daylight kitchen for cat&dog -14ページ目
私は
ペットの手作りごはんの先生を
11月28.29日は
泣いても笑っても
八王子までの
最後の通学

上級指導士の
今年の3月
准指導士の養成講座から
スタートして
通算12回。
今回の講座では
・栄養学
・基礎生化学
・消化吸収
・代謝学
・免疫学のことなど
専門的なことが盛りだくさんで
(あ!それは毎回のことでした

)
そして
資格を取られた先生方の凄さを
いつも考えます。
手作りごはんの入門講座や
栄養学を中心にお伝えする
2級講座をお伝えするのに
これだけの知識を蓄積して
自分の言葉で
わかりやすく
飼い主さんの質問や
悩みにどうこたえていくかなど
実践的なトレーニングもあったり。
そして
一日目終了後の🌃は
皆さんと懇親会で
すき焼きを

やはりここは
ペット「食育」協会

上質な肉の素材を知るということで
普段食べている肉質の違いを
全ての講座受講も終わり
残りの試験をクリアできる
ようにとにかく頑張ります!
ラナやニャンコ達が私に教えてくれた
食べるって楽しい

!
美味しい

!を
皆さんに
届けられますように✨
須崎先生
講座の皆さん
ラナを保護して貰った
キャバリアレスキュー隊で
現在
里親募集 準備中の
サン君

保護されてまもなくして
ビッコがひどくなっていたようで
10月末に脚の検査
11月12日
左側股関節の大腿骨頭切除手術
11月25日 退院

手術を終えて数日後には
サン君がぴょんぴょこ動く姿に
涙がでるほど嬉しかったです


そして
代表のあむさんと
ラナの近況報告のやり取りのメールで
知ったのですが
あむさんご自身も
サン君の手術という
簡単ではない決断に
凄く凄く悩まれたこと、
それを乗り越えて
今に至ることを知りました。
現実と向き合うのが怖くて
検査することすらも
1年もウダウダと先延ばしにしていた
私達ですが
そのお二人の姿を見て
迷っている場合じゃない。
手術をする、しない
いずれにせよ
ラナの今の脚の現状を
きちんと知ることで
ラナの脚にできる
いろんな選択肢の幅が広がるのでないかと
考えるようになりました
12月17日の検査結果
先生方の見解にもよりますが
今考えているのは
手術のほかにも
筋肉などにもアプローチできる
マッサージと
ウォーターセラピーのトレーニング
を私自身が
身につけたいなぁと考えています。
そして、
愛するペットさんが
何か病気をかかえていて
手術という決断に
凄く悩まれるている飼い主さんも
多くいらっしゃる方も多いと思います。
ラナと同じキャバレス出身の
晴子ちゃんのママさんが
とっても素敵な
メッセージをブログに書かれていたので
皆さんとシェアして
終わりたいと思います。
※転載はご本人の許可を頂いています
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「手術をする選択」も
「手術をしない選択」も
言い換えるとー
「手術をする勇気」も
「手術をしない勇気」も
どちらも同じ愛情だと、
私は思っています。
どちらを選択しても、
最期まで愛する命に寄り添い続ける
その愛情には
何の変わりもないのですから。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
飼い主さん
そして
愛する家族が
すこやかで笑顔でいられますように

ラナと同じ
ハンディをもつワンちゃんと
飼い主さんの参考になれば、
そして私自身の忘備録として
今日はブログを書きます。
我が家の
キャバリア犬のラナは
・両脚の股関節形成不全
・右眼は小眼球症
・左眼は若年性白内障
のハンディキャップを持っています。
今日はラナのこと書くよ〜

(↓ヨーグルトまみれのラナ

)

来月12月17日
日本大学動物病院にて
股関節形成不全の
検査が決まりました。
全身麻酔でのCT検査で
現在のラナの股関節の
状態をしっかりと見てもらい
手術が必要かどうかを
しっかりと診て貰うことに決めました。
ラナがキャバリアレスキュー隊に
保護して頂いてた時から
診て頂いていた
整形外科で有名な
川瀬獣医科病院で
去年
レントゲンを撮ってもらい
診断結果は
骨が削られて年々病状が進んでいる。
痛みも以前よりもでているはずと
両脚股関節の
大腿骨頭切除の手術を
強くすすめられました。
↓2019年撮影、ラナの股関節↓

↓正常な子の股関節↓

大腿骨頭の部分を注目すると
ラナの股関節は
正常な子と比べて
窪みにほとんどはまっていないのが
わかりますでしょうか…?
この窪みにきちんとはまっていないことで
骨同士がこすれて削られ
痛みがでて、痛みが強くなってくると
ビッコをひいたり
歩く事を嫌がる等の
症状がでます。
しかし私達は
その時
決断することができませんでした。
普段のラナの様子は
家の中やお散歩のときも
ビッコをひいたり
歩くのを嫌がるということもなく…。
今の状況で
全身麻酔をかけて
手術をして
痛みと離ればなれになる寂しさ
その後のリハビリ
そんな辛い思いをさせる必要があるのか…。
その時夫婦で
話合ったのは
今度
一度大学病院で
しっかりと診て貰って
そこで決めてもいいじゃないかと
結論にいたったのですが
結局伸ばし伸ばしになっていたのでした

いろんな角度から診察して貰うことで
やはり手術となったとき
本当に成功するの?
ラナがそのまま麻酔から覚めなかったら?
入院中寂しい思いをさせるんじないか…、
リハビリめっちゃ辛いんじゃ…、
と向き合わなければならない現実が
怖いというのが正直なところです

痛がる様子のないラナにも
甘えていました。
普通に歩けてるもんね。
大丈夫だよね。と。
しかし、
全身麻酔のリスクは
年齢を重ねれば重ねるほど
そのリスクは高まります。
検査を申し込むのが
伸ばし伸ばしにしている間
いつも終わらない宿題を
抱えているような感情

どんだけメンタルが
豆腐やねんっていう…

しかし
そんな私達に
背中を押してくれる存在が
現れたのです!
キャバリアレスキュー隊の
里親募集準備中の
サン君のお世話をされている
キャバレス代表のあむさんの存在でした。
次回に続く…
私は今年の5月からブログを
はじめました

ある人に
ブログをはじめてみようかなと
話してみたところ
せっかく今、発信を始めるなら
ブログより今は
ユーチューブだよ。
ブログはオワコンだよと

それでも私はブログで
自分の想いをこれからも
発信し続けようと思います。
ペット食育士養成講座でも
須崎先生が
講師として説得力のある話が
できるようになるために
書く練習をするように
そしてそれを続けるようにと
書くことの大切さを伝えています。
私自身、文章を書くことをは
好きなのですが
得意かと聞かれたら
自分の想いや何か説明をするにでも
書いてるうちに伝えたいことがぶれて
あれ?
結局私、何を伝えたかったんだっけ?
となってしまうのです

文章を書くのが上手くなりたいな。
もっと伝えられる方法を知りたいなと
調べていたら
私の知りたいこと
身につけたいことが
ぎゅっぎゅ〜っと
つまった講座を見つけたのです。
そして現在私は
雨野千晴(アメノ チハレ)さん
こと雨ちゃんの
この講座は
上手い文章を書く方法・テクニックを
ただ教える講座ではありませんでした。
どうしてそれを伝えたいの?
誰にそれを届ける?
どうやって伝える?
など本質的なことを徹底的に
掘り下げていきます。
それは時には向き合いたくない
私自身の
自分の奥底に隠した感情も記憶も
拾い出していく
苦しい作業を伴います。
でもそこを惜しまず
丁寧に進めていくと
気持ち、感情が
とてもクリアになって
ぶれないメッセージが
生まれくる。
これは新しい発見でした。
そして先月末、この講座の
現在の状況、やりたいことを
伝える
↓
整理する
↓
取り組みを決める
具体的な数字目標も合わせて作り
面談を進めていくと
つい焦ってあれもこれもと
手をつけてしまう私が
どんどん
やるべきこと
目標が明確にになっていきます。
些細な事も相談にのってもらって
その手があったか!と
新しい視点をもつ
1人だったら
前に進めなかったことも
雨ちゃんの伴走があることで
夢の実現に向かって
走り続けることができています

雨ちゃんと
講座の仲間の皆さんと
繋がることがなかったら
三日坊主で
すぐになんでもなげだしていた私のことです。
3ヶ月かそこらで諦めていたことでしょう。
文章講座もあと半年。
半年後、私はどんな風に
成長できているのでしょうか

?
私、頑張ったな。頑張れるんだなと
思えるように
雨ちゃん
講座の皆さんと
走り続けたいと思います

!
雨ちゃん、講座の皆さん
後半もどうぞよろしくお願い致します。
11月1日
那須ハイランドパークで開催された
キャバリアランド2020に
あの子もこの子の
みんなみんな
かわいくて
もう
ニヤニヤが止まりません

現地について
向かう先は
キャバリアレスキュー隊の
ラナは
キャバリアレスキュー隊に
保護して頂いて
それはそれは手厚いケアを受けて
我が家にやってきました

ブースに着いても
大好きなおとーさんを
見つめるか

寝ているかのどちらか(笑)

ブースではかわいい
キャバリアグッズも販売されていて
あっという間に
すごいー

キャバレスを卒業して
3年が経つのにラナを見かけると
スタッフの皆様が
あれ?ラナちゃん?
と声をかけてくださって
お買い物が終わって
啓発ブースの
卒業犬のパネルを見学
圧巻の枚数

この面だけでなく
両サイド、後ろの面にも
このパネルがあるんです。

一枚一枚、各ご家族の写真を
プリントアウトして
切り貼りして
コメントをつけて…
全部手作りの
こちらのパネル
どれほど手間ひまをかけて
くださってるのでしょうか…

そして、こんなにも沢山のご縁が
繋がっていることを思うと
そして、こちらのブースは
他の里親さんとお話できる
素敵な橋渡しような役割を
果たしてくれました

パネルを見てる方に、
もしかして卒業犬のご家族ですか?と
話かけると
そこから、そうなんです〜!
このパネルの子ですと
きゃあきゃあ
晴子ちゃんと
虹の橋を渡った先代ちゃんの代理できた
プーさんと


トレードマークのヘアスタイルも
ナデナデできてホクホク!
さっきまで寝てたラナが起きた!
卒業犬のメルローちゃんに
クンクン!!

珍しくグイグイしすぎて
そっぽをむかれ…(笑)
メルローちゃん
しつこくしてごめんね


キャバレスグッズも
ゲットして

めちゃくちゃ忙しいのに
集合写真を撮って下さった
キャバレスの代表あむさん

温かく迎えてくださった
キャバリアレスキュー隊の皆様

本当に本当に
秋のとってもとっても
楽しい思い出になりました!

