前回からの続きです
ラナを保護して貰った
キャバリアレスキュー隊で
現在
里親募集 準備中の
サン君![]()
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保護されてまもなくして
ビッコがひどくなっていたようで
10月末に脚の検査
11月12日
左側股関節の大腿骨頭切除手術
11月25日 退院![]()
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手術を終えて数日後には
サン君がぴょんぴょこ動く姿に
涙がでるほど嬉しかったです![]()
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そして
代表のあむさんと
ラナの近況報告のやり取りのメールで
知ったのですが
あむさんご自身も
サン君の手術という
簡単ではない決断に
凄く凄く悩まれたこと、
それを乗り越えて
今に至ることを知りました。
現実と向き合うのが怖くて
検査することすらも
1年もウダウダと先延ばしにしていた
私達ですが
そのお二人の姿を見て
迷っている場合じゃない。
手術をする、しない
いずれにせよ
ラナの今の脚の現状を
きちんと知ることで
ラナの脚にできる
いろんな選択肢の幅が広がるのでないかと
考えるようになりました![]()
12月17日の検査結果
先生方の見解にもよりますが
今考えているのは
手術のほかにも
筋肉などにもアプローチできる
マッサージと
ウォーターセラピーのトレーニング
を私自身が
身につけたいなぁと考えています。
そして、
愛するペットさんが
何か病気をかかえていて
手術という決断に
凄く悩まれるている飼い主さんも
多くいらっしゃる方も多いと思います。
ラナと同じキャバレス出身の
晴子ちゃんのママさんが
とっても素敵な
メッセージをブログに書かれていたので
皆さんとシェアして
終わりたいと思います。
※転載はご本人の許可を頂いています
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「手術をする選択」も
「手術をしない選択」も
言い換えるとー
「手術をする勇気」も
「手術をしない勇気」も
どちらも同じ愛情だと、
私は思っています。
どちらを選択しても、
最期まで愛する命に寄り添い続ける
その愛情には
何の変わりもないのですから。
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