コールドコールの成功率は?
Cold Call アポなしに営業電話をかける事を意味する。
立場上、私はどのような電話を毎日受け取る。
気が向いたら話を聞くが、大体は、営業が下手だなと思いながら聞いている。
成功率は1-2%と言われているが確かにそうだと思う。
先日同じ会社から3度目の連絡をもらった。その人のメモの取り方が悪かったので勘違いしたまま覚えていたらしく、2度目の時に訂正をしたが、3度目にかけてきた時に、あなた同じ間違いを2度もするのね~と。なんか言うと、ガチャっと切られた。
本当にそのような間違いをするなんて、能力が足りないなと感じた。
能力が足りないのと、知識が足りないのと。知識が足りないのに、よく営業できているなといつも思う。
大体最初の30秒で私の興味をひくことができなければ、通常はそれ以上話を聞かない。
さて、先日久しぶりにいいなと思う話し方をしてきて、興味をそそられたので、実際に会ってみた。
電話での話を元に、誰を一緒に連れてくるべきかを判断した模様。
1時間の予定が2時間も話しをしてしまった。
恐らく私はその人の熱意にひかれたのだと思う。この人だったら、一緒に仕事してもいいかもと感じた。
営業職って難しいんだね。
くじ運がいい人
くじ運がいい人って、いる。
私は、まあまあかな?
時々あたる。
娘の方がくじ運がよいと思う。
さて、数か月前、会社のイベントで足マッサージ機を頂いた。
会社の健康関係に参加した人の中から抽選であたると言われていたが、それにあたったという訳だ。挑戦は一日7000歩以上あるいて、月にそのような日を最低21日日作るというのだが、毎日歩いているから、それは簡単。
さて、足マッサージだが頂いても使わなかった。そんなに足が疲れていないから。疲れるような事をしていなかったから。
そうこうしているうちに娘さんが帰宅。そして高校の時働いていたレストランで再び働くことになった娘さん。朝10時半から夕方の8時半までとある日働いた。サーバーとして。
一日中立っていたのでとてもお疲れのご様子。
よって、足マッサージ機使う?とオファーしてみた。
とてもよかったらしく、翌日も仕事の後に使っていた。
折角頂いたのに、使っていなかったので申し訳なかったが、ようやく使われるようになり、マッサージ機としても嬉しいだろう。
TSAのリモートスクリーニング
最近米国TSAがボストン空港でリモートスクリーニングというのを始めた。
興味があったので、調べてみた。
ボストン空港から20マイルちょっと離れているFraminghamのターミナルでそれが行われている模様。
駐車料金は一日7ドル。これはとてもお得だと思う。
そこには出発の90分前に到着が必須とあるが、普通に空港には2時間前に到着している必要があるので、この90分はとてもよい。
そして45程バスに揺られて空港に大体出発の45分前に到着するとか。
そこで荷物もセキュリティーチェックもできるので、空港に到着すると、ゲートに歩いて行って直ぐに搭乗が始まるといった感じだろうか。
バス代として9ドル(片道)かかるそうだが、40分ほどバスに乗るので、これは良心的な値段。
ラウンジに行く時間などはないが、行く必要がなければそれはそれでよい。出発前にラウンジに行くのは、2時間前に空港に到着してセキュリテイーがどれだけかわからない。早く済ますと、時間があまるからラウンジで休憩する程度なので、その空港でセキュリティーがなければ、そっちの方が楽だと思う。
18歳未満はバス代がかからないそうなので、家族旅行にも便利そう。
今はジェットブルーとデルタだけだそうだが、今後これが上手くいけばもっと増えるとか。
Press Release: TSA launches remote screening pilot program at Boston Logan International Airport
これは便利だと思う。
