会社でベビーシャワー
先日同僚の為 にい会社でベビーシャワーが開催された。
会議室を予約して、30名ほどで。
事前に妊婦さんが登録したリストサイトにアクセスし、その中からプレゼントを選んで自宅に配達。当日は綺麗に包装し、カードにメッセージを書いて持って行った。
リストから購入した人、ギフトカードや現金を持ってきた人。リスト以外に個人的なギフトを買って持ってきた人など色々。
リストにないギフトを持ってきた人達の心づかいがとても優しく、1時間ゆったりとした時間が流れた。
洋服を見ていて生まれたばかりの赤ちゃんって、あんなに小さかったっけ?と周りのママさんパパさんと会話。20年以上前の事って覚えていないよね~。次にこのような洋服を触れるのって、孫ができる時かしらね~などとの会話。
生まれたばかりの洋服なんて、ほんの一瞬で着れなくなったことを覚えている。最初の6か月って毎日変わるから、ずっとそばにいれて嬉しかったし楽しかった。
同僚の予定日は11月末。平穏なお産になりますようにと祈ろうと思う。
ブレインストーミングを通じて
ダラスに数日滞在したが、目的はカンファレンスに参加する事。
カンファレンス参加者が1300人なので、規模は大きめ。
その中でブレインストーミングセッションに参加したい人がボランティア募集中にサインアップし、その中から50名選ばれ、会議の途中、別の部屋で3時間ブレインストーミングを行うという事があった。
このトピックに関し、参加したいと思っていたので、早速サインアップ。無事その50人に選ばれたので、このセッションに参加してみた。
6人ランダムに選ばれた人達とグループを作り、グループ内で話し合いをする。その後各グループが発表し、一番よいアイディアが選ばれるという。実際に何かあるわけではないが、このような試みは初めて。
私の経験値25年はその中ではまだまだ。一緒のグループになった方は40年という歴史を持つ方。他の方も肩書が社長とかCがつく役職がある方だった。それぞれが違うバックグラウンドだったので、2時間ぶっ続けで話し合って、これほど楽しいと感じた事がないほど、楽しかった。
そこで楽しいと感じた後に思ったのだが、私はこの仕事がどれだけ好きかという事を改めて気づかさせてくれた。
みなさんこの仕事が好きで続けているわけで、好きだからポジティブなバイブであふれている。3時間はあっという間だった。
ポロシャツの襟を立てる
先日アメリカ航空会社のラウンジの中で、ポロシャツの襟を立てている人がいた。
襟、立っていますよ。なおしたらいかがですか?と声をかけようとしたが、そこで思い出した。
もしかして、この人は日本人で、日本ではそのようなファッションがまだ流行っているのでは?と思い、お声がけを躊躇した。
という事でネットで調べてみた。
40代から60代の男性で、まだ少数存在するらしい。
その人は完全に襟を立てる、昔風の襟のたてかた。なんとなく印象だが、誰もそのファッションが古すぎるのにも関わらず誰も言わないのは、その人が人を寄せ付けないタイプで誰もその人に何も言わないように感じる。人の意見を聞かないとか。恐らく勝手な想像だが、パワハラ上司のイメージがそのファッションから感じた。
まあ、それぞれ好き勝手に、好きに着こなすがよい。
そこで思い出したが、昔、いつだったかな?若い子がパンツを半分ぐらい下げて、下着が見える履き方をしていた。その当時の若者のファッションだったのだが、それは私は知らずに、(というか興味が全くなかったから)、もしもし、お兄さん、パンツ下がっているよ。と声をかけてしまった事がある。その人はちょっとそのような声かけを予測していなかったらしく、焦って、ああ、ありがとう、と言って。パンツをあげて、どこかに行った。今思うと、とても危なくなる可能性があった状況なのにも関わらず、お母さんの雰囲気満載で声をかけたから、自分のお母さんに注意されたという顔をしていた。
人は人だから、黙っていた方が無難なのだろう。
素敵な時は、よく、素敵ね、と声をかけるが、これは人をいい気分にさせるから、今後も続けようと思う。