ハム太郎のつぶやき
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迷惑系インフルエンサー

先日ネットで、飛行機の中でインフルエンサーの隣に座って、大きな声で動画撮影しており、迷惑を感じたという記事があった。

 

暫く注視していたが、コメントが増える一方。大体皆さん同じような意見なようで。

 

ソーシャルメディアの発達により、それにて生計を立てている人が増えた。

 

中にはとても役に立つコンテンツを作ってくれる人もいるし、周りに迷惑がかからないようにと配慮をしている方もいる。

 

その一方で、迷惑系と言われている人もいる。

 

私自身もその迷惑系と分類されるだろう人達を見てきた。そういう人達はまわりを気にしないから、自分がどれだけバズりそうな動画を撮れるかに集中しているため、他の方へどのような迷惑がかかっているか考えもしないのだろう。

 

今回の人はTPG The points Guyのスタッフ。何人かの人がコメントしていあが、TPGが初めてメディアに出てきた時は、為になるコンテンツがいくつかあって、私も参考にしていた。しかしながら、企業が大きくなり、他の方へ迷惑も考えない人達も増えてきた。事実TPGは批判を恐れてコメントできないようにしている。

 

航空会社は悪いレビューを恐れているのか、何かするにも躊躇するのだろうと予測される。

 

悪いレビューと言えば、いわゆるインフルエンサーと呼ばれている人が、レストランに行って、よいレビューを書くから食事代を無料にして欲しいと、そしてレストラン側から断られると、悪いレビューを書くと脅すとか。

 

もしそのような人がレストラン側が食事代を支払ってくれないから悪いレビューをとか言っていたら、私は逆にそのレストランを応援するだろう。圧力に負けずに戦ってくれる姿に感銘して。

 

また、私もレストランを探す時に、レビューを参考にするが、あまりにも悪いレビューだと、その人がいつもどれだけネガティブなのかを検索したりする。

 

ソーシャルメディアが発達して、よくなった部分もあるが、悪い部分も出てきた。人を傷つけて再生数を稼ごうとしている人もいるらしい。そういうのは、お勧めにあがらないように、設定している。

 

コメントの中に一人の日本人Youtuberが彼は周りを考慮しているからよいとあった。Solo solo travelだったかな?その後調べて1つだけ少し見てみたが、確かに撮影中は話をせず、ボイスオーバーかテキストを後で付け加えているようだった。

 

日本の中にもよい人もいるし、迷惑な人もいるだろう。

 

そういえば、思い出したが、四国の松山城を訪問した時、テレビの撮影をしていたが、他の客に迷惑にならないよう、さっとその場を撮影して、直ぐに次へ移動されていた。何の撮影なのかは知らないが、これは印象がよかった。


実際の記事


https://loyaltylobby.com/2026/05/03/united-airlines-passenger-complains-about-content-creator-filming-for-popular-travel-blog/


https://www.reddit.com/r/unitedairlines/comments/1t1chz4/travel_influencers/?solution=4abc1460e9519fa74abc1460e9519fa7&js_challenge=1&token=bbbe4bf1c9a2b5160829c4be34da5861ac55ddc3fc36a25ee043ba763fc8bffb&jsc_orig_r=

選挙の案内

先日今年の選挙の案内がはがきで送られてきた。

 

そうか、今年は中間選挙の年。

 

年によって違うが、今年はプライマリー選挙もある。

 

これは州によってルールが違うが、私が住んでいるプライマリー選挙とは、登録している党(民主党か共和党)から二人以上の候補者がいる時に行われる選挙の事。

 

本選挙が11月だが、プライマリー、今年は7月との事。

 

党に登録していない人はこのプライマリーに参加できない州もある。

 

私はずっと、出張などがあるので、恒久的の郵送投票に登録してあるので、今回はいつ頃投票用紙が送られてくるかの案内だった。

 

正し、もしかすると郵送投票が今後どうなるか不透明なのは確か。

 

よって、このプライマリー選挙の時と本選挙の時は自宅にいるように、旅行の計画を入れないようにしようと思ったので、とりあえずはカレンダーにマークだけしておいた。

 

私ってアメリカ市民になって何年になるのだろうと考えてみたが、18年だ。そうか、一応毎年投票しているが、投票場所に行ったのは最初の2回だけ。ああ、そういえば一回郵送に間に合わなくて、直接投票用紙を届けた事もあったっけ。その時は大きな選挙ではなく、学校のボンドの金額を増やすための投票だった。それは可決しなかったが、学校をサポートしたかったので、Yesと投票した事を覚えている。

 

ルールは州によって違うので、もし違う州に引っ越しする事になったら、また学び始めるのだろう。とり急ぎは引っ越しする予定はないが。もし次引っ越しするとしたら、退職後だね。とりあえずは州税のレベルだけは調べている。

まだ使えないEU入国アプリ

米国入国に際し、グローバルエントリーのアプリやモービルパスポートなどのアプリがあればそれ専用のレーンで入国の時間が短くなる。

4月10日からEUでは, EES (Entry/ Exit System) が施行され、空港によっては待ち時間が最大4時間と言う記事を読んだ。



そんなの大変だ。今まで一番長く入国で並んだのは日本。2時間も並んだ。10時間のフライトの後に2時間並ぶのはきつい。


EUでもアメリカのモービルパスポートのようなアプリがあるか調べてみた。


確かにある。しかしながらスウェーデンとポルトガルでしかまだ使えない。



スウェーデンってアメリカから直行便あったっけ?ポルトガルはある。


そのがデスティネーションでない限り、コネクションが良くないので、このアプリはまだ使えない。


いつになったら、他の国も使えるようになるのだろうか?


この読めない時間は旅の不安要素に加えられる。

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