ひぐらしの華が咲く頃に~引き弱だちょうのハナハナ街道記~ -17ページ目

ひぐらしの華が咲く頃に~引き弱だちょうのハナハナ街道記~

昔はハナハナシリーズの実践データ採取をメインに取り上げていましたが、現在は技術介入機をとことん追究中!

好きな機種はひぐらしのなく頃に祭2・バーサスリヴァイズです。

その他毒を吐く記事やマニアックな要素を追究する記事など書いております!

昔と今では雪に対する警戒心が変わったよなぁ…と、時代を感じるだちょうです。







そんなわけで新潟県は今日も断続的にです。
↑一瞬だけ日差しが見えますが、すぐに吹雪になります(近所の公園)


ただ、こちらは30cm程度。1時間あれば車が出れるスペースは作れます。
ただ、毎年雪かきで腰をやるので、今回は風呂を沸かし、入念に準備運動をこなしてやりました。

汗びっしょりかいてそのまま風呂にダイブ!
幸せだぁ〜(温泉系大好き)。

そのまま風呂上がりに酒…はまだ朝なのでお預けw 
牛乳イッキ飲みじゃーーーーーーー!!(これも好き)

そういうわけで朝から身体仕上げてますw 









はい、では今回のお相手ですが…
ディスクアップUR
※コレ多分ウルトラBIG確定演出(分かります?)

あとちょっとで通常時70万G到達なので、早く到達させて3周目のリーチ目ミッションに入りたいところですが、少しずつ設置店舗が減ってます。
この時期ですでに撤去されてるような店は、店の経営が困難な状況…あるいは抜かれすぎてイヤになった…の、どちらかでしょう。

擬似ボーナスの完成形としても名高いコイツ。パチスロとしての完成度はとても高く、本来ならもっと評価されるべきなんでしょうけど、利益しか考えない頭のお硬い店や人間はそんな事全く思わずさっさと撤去するんでしょうね。

ただ、たしかにコイツの甘さは私のお墨付きです。
とはいえ、ビタ押し成功率がちょっと悪いから103%どころか101%すら切ってるじゃん…なんて店もあるはずです。

店側から見る甘さの線引きというのはどんなものなのか?
等価・非等価と営業形態、店に来る客の目押しレベルが大きく影響する技術介入機。

そこで今回は…


打ち手の101%と店の101%の価値観の違い

これを取り上げていきます。

低設定でも機械割が100%以上ある機種は甘いってことになりますけど、打ち手側から見れば…

新ハナビでフル攻略102%

まあ実際はフル攻略できない人がデフォなので中級者レベルで101%くらいだとします。

8000G回せば…

8000×3×1.01-8000×3=240
回転数×投入枚数×機械割-回転数×投入枚数=差枚数
※ボーナス中の回転数は除く

8000G回して機械割が101%だと+240枚の差枚となります。

ここに交換率や貸しメダル枚数やら細く関わってきますが、計算が面倒なので素直に等価計算で+4800ゴールドにしましょう。
↑ちゃんと計算しろ

ん〜…
























おおばさみしか買えんな。
↑ドラクエ3にするな


まあ個人として考えたら1日中打って+4800ゴールドはキツいと感じるでしょうし、勝った気が起きないでしょうね。


しかし・・・


店全体で見れば話は全く別モノ。
3台あって、毎日全台8000G回って、それが1ヶ月続くとどうなるのか?

8000×3×3×30×1.01-8000×3×3×30=21600
回転数×投入枚数×台数×1ヶ月×機械割-回転数×投入枚数×台数×1ヶ月=差枚

1ヶ月で21600枚の赤字となり、432000ゴールドの赤字です。
さらにこれが1年となれば、単純に12を乗算すると…

5184000ゴールドの赤字

もちろん毎日フル稼働なんてしないのでザッと計算ですが、見た目は大した数字ではない101%も、経営側から見るとゲロ甘ということになりますね。

なので、最低設定で103%というのはかなり打ち手に考慮した機械割と言えるでしょう。
そこを市場想定だと98%とか、普通に打ったら店が利益出せますよ〜なんて誘惑を上手く使ってメーカーは営業しているんでしょう(知らんけど)。


実際に今までずっとデータを取ってきた店の差枚データを見てみましょう。


全く利益を得られず消えていった店のトータルデータ

総回転数…1444365
BIG合計…5074(1/284.66)【1/287.2】
REG合計…2921(1/494.48)【1/495.3】
ボーナス合算…1/180.66【1/181.8】

差枚…+84512枚
機械割…101.95%
最高差枚…+5487枚
最低差枚…-4638



設定1以外も数回使っているので、ボーナス確率は若干良くなっています。
しかし、1年近くで8万枚以上赤字で機械代すら取れないのであれば、周りで回収できない限りはさすがに撤去せざるをえないでしょう。

あ、これは私のデータも含まれているので、私のデータを省くとどうなるのか…?
まあ友人が多く打っているので普通に目押し力はありますが…

私の実践を省いたトータルデータ

総回転数…1125875
BIG合計…3945(1/285.39)
REG合計…2277(1/494.46)
ボーナス合算…1/180.95

差枚…+49185枚
機械割…101.46%



やはり5万枚近くの赤字です。たとえ101.5%でも回せばこれだけの損失(客は利益)となるのです。
ただ、技術介入機のキラーコンテンツですから、稼働率も含めて店の立場は色々あると思います。
この辺りは打ち手と経営側では全く別の考えになるでしょうけど。


なので、今のご時世ではこういう機種を置いてもらえるだけでもありがたく思わなければいけない時代だと思ってます。
設定も本当は大事ですけど、こういう機種は如何にパチスロというものの原点を楽しみながら、自分の技量で勝ちをもぎ取れるか?

これからもこういう機種が無くならないよう、技術介入機のファンとしてこういう機種の面白さを伝えていきたいですね。
…店からは常に敵扱いでしょうけどw















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いつも当ブログを読んでいただき本当にありがとうございます。

それではまた。