「どうして自分は、ハンガリー語などを学習しているのだ?」
なんて、疑問を感じたら、そこが学習の終点です。
ついでに知人の要望あり、ブログが増えてしまいました。
多言語学習ブログ:「萌える語学のロードワーク」
(記事は重複しません)
キラーイ・ウドゥヴァル(王宮庭園)
久しぶりの更新です。
というのが冒頭の常套句では困ったものだ。
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今回のワインは、良いワインである。
Királyudvar(=王宮庭園)の畑は、かつてのハプスブルグ家所有の畑。
トカイワインの神様Szepsy István氏(後年に離脱)をマネージャーに、そしてアメリカ人ビジネスマンのAnthony Hwang氏の投資からなる醸造所。
ちなみに、Anthony氏は、フランスはVouvrayのDomaine Huetを所有している。
輸入は、なんとエノテカ(株)。
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ブドウは、わくわくするようなハンガリー仕立て。
Furmint70%. Hárslevelű30%.
ちなみに、貴腐は混じっていない。
2006 Tokaji Demi Sec/Királyudvar/Tokaji/11.8%voL/(株)エノテカ/5040円
鮮やかな、レモン果皮の黄色や麦ワラ色。足は早く疎に涙。
リンゴの青い果皮の香。栗、ナッツ香。仄かにSauvignonBlanc的な青い香。
やさしい酸味に、ふくよかな甘味。
酸はレモン系で口がキュッとなる収斂性があり秀逸、清涼感を伴い最後まで伸びる。
果実味はレモン系柑橘、リンゴ果汁。
蜂蜜や栗の甘味もシッカリしているが、決してベトつかず。
酒質にはコクがあり、石灰系のミネラルを感じる。
グレープフルーツ的な苦味。
鼻腔に抜けるは、リンゴと蜂蜜、梅酒の梅。
品質と保存状態ともに保証できるハンガリーワイン。
これを呑めば、ハンガリーワインの評価が変わるだろう。
41/50 点
Pickのサラミ
某県のハンガリー友好協会の総会に出席したときの戦利品がこれ。
戦利品といっても、購入したのだが。
右がTeliszalami(冬のサラミ)
左がMangalica(マンガリッツァ豚のサラミ)
双方、見た目では区別がつかない。
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マンガリッツア豚とは、毛むくじゃらの豚で、上質な肉で有名である。
スペインのイベリコ豚と同系といわれているようだ。
(イベリコ豚を、ヘリコプターに聞き違えないように)
なんでも、ハンガリーの国宝であるらしい。
(国宝を食べている)
という心理的効果も加わって、ありがたい気分になるであろう。
ありがたさのあまりに仏壇や神棚に供えないように。
余談であるが、日本の初夏の風物詩、「ホタルイカ」は食べられる天然記念物である。
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という具合だから、外見が同じでも食べれば区別はつくはずである。
と、思いきや、区別がつかないのである。
若干の塩味の効き方が違うことしか分からない。
ちなみに、ワインに合わせるならば、果実味のあるミディアム・ボディの赤が良いだろう。
2010年、ブドウ収穫記:害虫備忘録
久しぶりの、Blogの更新。
前回のBlogでは「ブドウの芽が出た」と言いつつ、
今回のBlogでは「ブドウを収穫した」と言うのは如何なものか?
今年は、オーストリアのワイン畑の樹を参考にしてみた(もうすぐ、「2009年オーストリア=ハンガリー旅行記」を発表します)。
記憶に残る映像で「グイヨ式」に剪定したら、収穫量が激減した。
今回の全収穫は、上の写真。
私の親指が妙な曲がり方をしているが、深い意味はない。
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ブドウというのは、生命力旺盛な植物で、ちょっとくらい剪定に失敗しても翌年に充分に挽回できる。
失敗しても、翌年に再びチャンスが巡ってくる。
いかにも享楽的な南欧系なノリの植物である。
これを実感できたのは、植物好きには大きな喜びでもあった。
ただし、今年は害虫にかなり悩まされた。
私が遭遇した害虫どもは、以下の通り。
1.芋虫(季節を限らずに卵を産み付けていく蛾がいる。成虫を見たことはない。幸い毒虫でないから触っても大丈夫。大きな樹はびくともしないが、1年目の小さな芽が食い荒らされて、半分くらい枯死してしまった)
2.夜盗虫(芋虫の一種。普通の芋虫は葉に付いているから除去もできるが、こいつは土中に潜んでいて、しかも茶色で擬態化しているから見つけられない。発芽1年目の芽がやられた)
3.コガネムシ(大きな樹や果実を、とんでもない勢いで食い荒らしていく。雑食であるので、大豆などのマメ科の害虫でもある。6月にかけて多目に葉を残しておいたので、こいつの食害は最小限に食い止めた。しかし7,8月は毎日10匹単位で殺した。本意でない殺生を重ねてしまった)
4.ゾウムシ(今回、初めて発見した害虫。大きな樹には付かないが、発芽1-2年目の葉が食い荒らされた。コガネムシは、葉脈だけ残して葉を骨組みだけの骸骨にしていくが、こいつらは縦横無尽に葉の柔らかい薄皮を食い荒らしていって、結果として葉の全体が枯れてしまう)
5.ブドウトラカマキリ(その年に萌芽した若い枝の樹芯を食い荒らしていく。早く見つけて被害に合った枝を切除すればよい。すぐに脇から別の枝が伸びてくる)
完全な無農薬にて栽培しているから、風光明媚な日本で害虫を防ぐのは大変である。
日本では、完璧なBioは無理かと思う。
ちなみに、カビ類には悩まされてない。
私の品種がVitis Viniferaではなく、米国種のVitis Labrusca であるためか?
または、風通しを考えた「葉剪定」(に関しては瓜科で20年以上の経験あり自信満々)が良かったのか(・∀・)
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今年は2年目のSagrantino(イタリアのUmbria州Montefalco産)、
1年目のZweigelt、GruenerVeltliner(後者はオーストリア最古の醸造所:Nokolaihof産)が順調に育ちつつある。
2011年は、更に私のブドウ栽培技術の向上を発表したい。
ブドウの芽の天ぷら
久々の更新です。
この期間、何をしていたかというと、何もしていなかった訳です。
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しかし、季節が来ればブドウが新展開をみせてくれるので、今回はその記事。
去年、種からそだてているブドウ。
原産地はイタリア中部。
去年は30本くらい発芽した。
枯れたり虫に食われたりして、今生存確認できるのは10本くらい。
土地がないから、あまり多くを育てても仕方ない。
だから、10本くらいでよいか・・・
余談ながら、Zweigelt、GruenerVeltliner の種も発芽しており、今後が楽しみである。
ちなみに、GruenerVeltliner の種は、オーストリア最古の醸造所、Nikolaihofのブドウのもの。
後日、「ハンガリー(オーストリア)旅行記」の第2弾を更新予定。
現在の主力品種はアジロンである。
実は、去年の冬に剪定をやりすぎてしまった。
(シモタ!)
一二日、鬱になったが、ブドウの生命力は予想外で、とんでもない場所から芽がふき出してきた。
この樹は、「剪定」「芽かき」などの作業の実験にもしている。
去年は、「速成挿し木」を成功させた。
「速成挿し木」とは、誘引した枝を土に埋めておいて、冬の間に親から切ってしまう作業。
普通の挿し木だと結実までに数年かかるが、「速成挿し木」は1年目から結実する。
同時進行で、普通の挿し木も行っている。
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「芽かき」で取った新芽を天ぷらにしてみた。
私は天ぷらには「岩塩」をつけて食べる人なので、岩塩を添える。
感想:微妙
まずくもないが、うまくもない。
何だか、酸味を感じる。
率直にいうと、「たらの芽」の方が十数倍うまい。
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結論:「ブドウの芽の天ぷら」について
①まずくもないが、うまくもない。もう1回つくろうとは思わない。
②毒ではない。
論文:Furmint考
Furmintというブドウはハンガリーのワイン生産地22地域でも2地域でしかつくられてない。
2地域とは、トカイとショムロー。
だが、数字を見るとトカイ=4200ha、ショムロー24ha、と圧倒的にトカイでつくられている。
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そのトカイのOremus社のFurmint100%からなるワインを入手(しかも3割引き)。(・∀・)
Tokajiの土壌は基本的には火山性土壌なのだが、
①粘土性の安山岩風化土壌:水酸化鉄の赤い土
②レス(黄土)(=氷河時代に削られた土壌、石灰分は少ない)
③岩石粉塵(珪化した岩や軽石)
の3つにわかれる。
今回のOremus社は③に畑を持っているのは確実なのだが、今回のワインの土壌は不明。
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Furmintのブドウの特徴だが、どうやら「洋ナシ」が特徴らしい。
であるのだが、今回のワインは熟成しきっていて(そこがまた面白いのだが)、洋ナシはない。
若いFurmintの経験は1回しかない。
オーストリアのNeusiedlersee-Huegelland地区のRustの生産者、Heidi SchroeckのFurmint。
土壌が不明だが、その地域は①石灰、②片麻岩とシスト、であり、Tokajiとは異なる土壌である。
で、印象は「青リンゴ」そのもので、洋ナシなどはなかった。
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というようなことを考えながら、今回のワイン。
辛口のFurmintの熟成の経過、という話題にこそ相応しいワインであった。
2005 Tokaji Furmint “Mandolás”/ Oremus/Tokaji/13%voL/ミリオン商事(株)/1680円(3割引で)
山吹、黄金色。足は早目に涙。
ナッツ、アーモンド、栗香。無理すると洋梨香。
ややさわやかな酸味に、少しスマートな甘味。
酸はシッカリして、後半ほど口がキュッとなる柑橘系。
果実味は、飲み口は削がれている印象だが、中盤から酸と供に南国の柑橘系が押し寄せる。
全体には木質系の樽感が支配的。ヨーグルト的乳酸。
ミネラル感は乏しいが、石灰質。マッタリしている。
熟成しきって、下り坂にあるとみた。
翌日、バランスが良くなり、味に透明感が出て来る。初日よりも好転。
37/50 点
雄牛の血を求めて:Gal Tibor
私の野望の一つなのだが、うまいBikavérをみつけようとたくらんでいる。
ハンガリー語で、Bika=雄牛、vér=血、であり、名前は以下の伝説に由来する。
1552年、地方都市エゲルは、たった2000人で無敵トルコ軍団をしぶとく阻止していた。
指揮官ドボー・イシュトヴァンはエゲル軍の士気をあげるため兵士にワインをふるまった。
兵士の服がワインで真っ赤なのをみて「ハンガリー人は雄牛の血を飲む!」とトルコ兵は恐怖し退却した。
と3行にまとめてみた。
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Bikavérの基準は、決められた11種類のブドウから3種類以上を使うこと。
(かなりむちゃくちゃな基準だなと思う)
Bikavérは小売で入手できるのはことごとくまずいのだが、最近は新しいのも入ってきている。
今回はEgerでも有名なGál Tibor。簡単に3行で彼を説明すると、
イタリアのOrnellaiaで1989年から10年間、醸造責任者をつとめる。
EgerにSyrahやViognieも持ち込んで変わった人だと思われていたが、ある程度の成功をみる。
2005年、自動車事故で惜しくも亡くなる。
2005 Egri Bikavér/Gál Tibor/Eger/13%voL/(有)讃久商会/1806円(3割引にて)
くすんだ赤小豆色。端は幅広に赤小豆色で、縁は透明。足はゆっくりと不規則に刃紋状に涙。
黒胡椒系スパイス感。新木。黒系果実香。カシス。セメンダイン。
やや厚みのある渋味に、やや膨らみあるボリューム感。
酸は穏やかに主張しつつ細く長く。タンニンは熟れている。
果実味は削がれており、うすいキャラメル的甘味と置き換わっているのが少しいやらしい。
口当たりは良いのだが、平坦感ある。
鼻腔に抜ける仄かなカシス感とうすいキャラメル感。
外向的で、うまくまとまっている。
翌日、香は新木系で心地良いのだが、やはり平坦な味の部分にあらわれるキャラメル風味が雑。
ブドウ構成は不明だが、HPで調べるとkékfrankosが主体のようだ。
kékfrankosとはオーストリアではBlaufränkischで、その種のポテンシャルから考えると、これは骨格が弱い。
しかし、「呑めるBikavér」であり、特に香にはびっくりする。
37 /50 点
マスカット系
3ヶ月ほど前に飲んだワインの記録が出てきました。
ハンガリーワインの検索をすると、自分のこのHPがひっかかって目障りなのですが、ある意味ハンガリーワインの記録と情報の世間への貢献をしているのかと思い、全ての記録を載せておきます。
で、私あまり「マスカット系」は経験がない。
(どちらかというと食用だろう)
くらいの認識しかないから、感想も簡素になる。
今回のワインのブドウは、MuskatOttonel. MuscatLunel。
2008 Muscat/Lesence/11.5%/1470円/(株)スズキビジネス
淡いレモン果皮色に、1滴赤が落ちた様な色調。足は疎に太く不規則に涙。
芳香性の甘い香はTraminer系を連想。レモン系柑橘香。
やややさしい酸味に、ややふくよかな甘味。
熟れたマスカットの甘味が少々過剰。マスカットを食べた後の苦味のアクセント。
がぶ飲みワインとしては文句ない。
翌日、冷えていると酸がキリリとして好印象。青リンゴ的な風味がする。
語学が道なら只管打座
いつの間にかワインブログに変わっている。
と指摘する人がいるかもしれない。
が、その通りである。
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関係ないが、右の写真は私の秘蔵のワイン。
もう呑んでしまったから、瓶だけが残る。
であるが、最近、internetで購入できる事をしった。
ハンガリーワインにも行き詰まりを感じていた昨今、
優秀なハンガリーワインが購入できる経路を新たに得た。
というのは、私としても刺激的である。
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今さらではあるが、
このブログは「ハンガリー語学習」のブログである。
であるが、語学学習のブログは存在意義から危うい。
他人が勉強して精進しているブログなど、
読んでいて面白いはずがない。
何かしらそこから「得るもの」があればこそ面白く、
書き手の自己満足を読む時間があれば、
単語の一つでも暗記すればよい。
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最近は、ひたすらに(=只管)、「ハンガリー語入門」の例文を筆写している。
これが私の現在の学習法となっている。
ただ、ひたすら。ひたすら。ひたすら。
という念が呼び寄せたのが、日本曹洞宗の道元の「只管打座」。
彼の肖像画を見れば分かるが、斜に構えた顔の中空を睨む両眼に「へ」の字の口。
明らかに異相である。
語学習得には、「外交的な性格=他人と積極的に交流をもつ」が有利とは限らず、
「内向的な性格=自閉的」も強力な推進力をもつ。
私は、自分の「内向的な性格」を利用して語学習得をする。
「内向的な性格」は、反復が得意であり、結果として文語的表現が発達する。
「外交的な性格」は、飽きっぽいから口語表現の上達はあっても文章語の上達が少ない。
要は、両方の性格を併せもつ人が「語学の達人」となる。
(教育の現場の観点で述べるならば、最近は「外交的な性格」に重点を移しつつある。是非の論議はしない)
と、私の学習法を述べてみた。
「血の出るような」行ではなく、「うっすらと汗をかく」程度の、
たかだか1日10分程度の時間しか割けない中での、ささやかな「ひたすら」である。
ワサビの香がするBikaver
私は、ハンガリーワインに媚を売る義理のない「個人消費者」である。
だから、感想をそのまま最近は書いている。
(昔の記事にも粉飾はないが、ハンガリーに対する若干の贔屓は否定できない。
最近は、積んだワイン経験と、語学の勉学が疎かなために、却って冷静にハンガリーワインを評してる)
単刀直入に言うと、ビカヴェール(=雄牛の血)に旨いものは少ない。
印象に残るのは「Gal Tibor」「Gundel」の2つだけ。
しかし、まだまだ試していないビカヴェールも多いから、手当たり次第に飲んでゆく。
というのは、時間と銭があったらの話。
人生は、不味いワインを飲んでいられる程には長くはないのだ。
2006 Egri Bikavér/Egervin/12%voL/(株)スズキビジネス/1470円
Kekfrancos. CabernetSauvignon. Merlot.から構成。
淡い透明な明るい石榴石色。端は幅広に赤系ベリー色。足は早目に不規則に涙。
少し内向的な赤系果実香。寺の本堂の畳の香。
少し厚みがある渋味に、少し膨らみあるボリューム感。
穏やかで余韻の短い酸。少しの甘味が一貫して背景に。単純な味わいであるが、まとまってはいる。
翌日、少しワサビ香の雰囲気。
2日後もワサビ香がある。
30/50点
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割と「マシ」なビカヴェール。
しかし、再び注文しようとは今は全然思わない。
欧州にも「ワサビ味」の植物があるのだが、このビカヴェールは「ワサビ」である。
ちょっと不思議である。
雄牛の血を求めて
Bikavérというと、「エゲルの雄牛の血」なのだが、エゲル地方だけでなく、最近では南部地方でも作られている。
もともと南部でも作られていたのだが、共産時代に一時製造禁止になっていたのが復活したようだ。
というのは、前置きであり、「エゲルの雄牛の血」を開ける。
2005 Egri Bikavér/Vitavin/(株)スズキビジネス/12.5%voL/1575円
Kekfrancos. CabernetSauvignon. Merlot. Zweigelt を使用。
淡い透明な石榴石色。端は幅広にイチゴジャム色。足は早目に疎に涙。
赤や黒系果実香の、外向的な甘い香。カシス。少し新木香。分かり易く単純な香。
やや厚みがある渋味に、やや膨らみあるボリューム感。
酸を主体に赤系果実味。わずかな甘味が背景にあるのだが、他の要素が目立たぬために、総合的に全体として甘くなっている。
タンニンは少し渋いのみで、口当たりは滑らか。
全体的に軽くて薄い。
CabernetSauvignonの骨格の存在が疑問。
何だか人工的な甘味で面白くない。
29/50点
アルコールであれば何でも良い場面での、がぶ飲みワイン、と端的に言える。
どこかに、おいしいBikavérは無いのか?!















