非常勤講師の部屋
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職場での出会い(✖️恋愛)

脱出願望の本当の理由

ここを脱出したい

2011年、新しく着任した学校

ゴールはどこか

新たな挑戦

漢検受検がもたらした影響

12年ぶりの更新

長い間、このブログを放置していて、ログインに手こずった。

もう当時読者だった方は見ておられないだろう。

 

受験生だったあの方はどうしているだろうか。

採用試験に合格されたあの方も、もうベテラン教員だろう。

 

さて私はと言えば当時と全く変わらずに非常勤講師を続けている。

 

またブログを再開してみようと思う。

 

※以降の記事は事情によりアメンバー限定公開にさせていただきます。

すみません。

漢字検定2

前々回の記事で、この6月に漢字検定の一級を受検するかどうかを決めかねている趣旨の事を書いたが、

結局準備不足のまま出願し、6月10日に受検してきた。


結果は辛くも合格だったが、事前に脳裏に描いていたような余裕綽綽の合格ではなかった。


先日一応賞状の様なものが届いて、自分でも「合格は合格だから」と呟いてみるが、なんだか釈然としない。


漢検協会から、つぶさな採点報告が届けられることにその一因がありそうだ。

自分がどこを失点したのか、それを見れば一目瞭然で、眺めれば眺めるほど悔しい思いが湧いてくる。


ちょっと待てよ。


この悔しい思いにさせられているのは漢検協会の策略か。


世の中には一級リピーターと呼ばれる人たちが大勢存在するのだが、


彼らの一部の人は、もしかしたら私の様に「受かりはしたが不本意」な人たちなのかもしれない。





悔しい思いにさせておいて、合格者をリピート受検させる・・・



もし協会にそのような思惑があるのだとしたら、それにまんまと乗ってしまいそうな受検者がここに一人いる。

非常勤への連絡

これの徹底は、学校によってまちまちだ。


学校というよりも、教務部の、非常勤の世話を焼いてくれる係の人がどれだけマメかということにすべてはかかっている。

常勤の時、教務部にいてこの仕事をやったことがあるが、細々とした電話連絡や配布物の手配など、常に気を付けておかないといけないことが多くてなかなか大変だったのを覚えている。


今の学校はそういう「世話係」はいないらしい。

どうも教務部長がその役を兼任しているようだ。


教務部長と言えば、たぶん学校の中で一番忙しい人だ。


忙しい人ほど、何事にも穴を開けずにソツ無くこなすというのが定説だが、


こと講師への連絡という業務はたいていそこから抜け落ちる。


「そこまでやっている余裕はない」というのが本音だろう。




連絡をもらえない非常勤はどうなるかというと、


行ってみたら授業が無かったり、短縮授業で時間が前にずれていたり、勝手に時間割変更されていたりと、本当に散々なのだ。




私も非常勤生活3年目に入り、連絡が来るのをぼーっと待っているのはもうやめた。



まずはいち早く行事予定表(黙っていたらこれをもらい損ねることもザラ)を入手し、行事を確かめる。

生徒総会や部活の壮行会が午後から入っている時は、午前中の授業が45分に短縮なんて言うことも普通なので

先回りして教務へ聞きに行くことにしている。


あとは、教諭の先生で仲のいい人が出来れば、ちょっとした情報なども教えてもらえるので、俄然働きやすくなるのだが、その状態に持って行けるのは大抵二学期以降。


一学期は孤軍奮闘の季節である。


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