漢字検定2
前々回の記事で、この6月に漢字検定の一級を受検するかどうかを決めかねている趣旨の事を書いたが、
結局準備不足のまま出願し、6月10日に受検してきた。
結果は辛くも合格だったが、事前に脳裏に描いていたような余裕綽綽の合格ではなかった。
先日一応賞状の様なものが届いて、自分でも「合格は合格だから」と呟いてみるが、なんだか釈然としない。
漢検協会から、つぶさな採点報告が届けられることにその一因がありそうだ。
自分がどこを失点したのか、それを見れば一目瞭然で、眺めれば眺めるほど悔しい思いが湧いてくる。
ちょっと待てよ。
この悔しい思いにさせられているのは漢検協会の策略か。
世の中には一級リピーターと呼ばれる人たちが大勢存在するのだが、
彼らの一部の人は、もしかしたら私の様に「受かりはしたが不本意」な人たちなのかもしれない。
悔しい思いにさせておいて、合格者をリピート受検させる・・・
もし協会にそのような思惑があるのだとしたら、それにまんまと乗ってしまいそうな受検者がここに一人いる。