ブーゲンビリアの花

 

先日こんな記事を書きました。

 

 

 

 

世の中、3歩も歩けば理不尽が転がっています。

職場でも、日常でも、街中でも、
腑に落ちないことや納得できないことはたくさんあります。

 

そしてなぜか、

「こちらが合わせないといけない」
「自分が我慢すれば丸く収まる」
「かみ砕いて飲み込まないといけない」

と思いがちです。

 

でも、合わせなくてもいいのです。

理不尽を発している人に、自分の時間とカロリーを使うのはもったいない。

どうでもいい人まで、いちいち相手をする必要はありません。

 

まずはスルー。

それでもさらに理不尽を発揮してくるのであれば、
今度は盾と矛を持ち替えて戦えばいいと思っています。

苦汁を飲んで、ずっと我慢をする必要はありません。

 

ただし、

「戦う」

と言っても、その人と真正面から対峙して殴り合うという意味ではありません。

 

上司でも、会社の相談窓口でも、警察でも、弁護士でもいい。

第三者に委ねる。

自分で相手をねじ伏せるのではなく、
使える制度や人を使って賢く戦うということです。

 

2026年10月1日から、

カスタマーハラスメント対策がすべての事業主に義務化されました。

 

とはいえ、

カスハラをした人への新しい罰則ができたわけではありません。

カスハラ客が暴れ始めたら、
専用のゴキブリホイホイへ誘導できるようになったわけでも、
虫取り網を持った係員が飛んできて捕獲してくれるようになったわけでもありません。

 

ものすごく簡単に言えば、

「従業員がカスタマーハラスメントを受けないように、会社側できちんと対策をしなさい」

ということが、企業の努力任せではなく義務になった。

大きく変わったのはそこです。

 

実際、日本マクドナルドもこの法律の施行に合わせ、
「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を発表しています。

 

 

もちろん正当な意見や苦情まで拒否するという話ではありません。

お店や企業に落ち度があれば、
お客さんが意見を言うのは当然です。

 

でも、

暴言を吐く。
人格を否定する。
何度も同じ要求を繰り返す。
社会通念を超えた謝罪や補償を求める。
従業員個人を攻撃する。

そこまでいけば話は別です。

 

企業側が境界線を引き、
それを超えてくるのであれば対応を打ち切り、
必要に応じて警察や弁護士など外部機関と連携する。

 

これからはそういう対応が、
もっと当たり前になっていくのだと思います。

 

日本には昔から、

「お客様は神様」

という言葉を都合よく解釈して、

「金を払っているんだから何を言ってもいい」
「客なんだから店員は従うべきだ」

という考え方が少なからずあります。

でも、お金を払えば人間として上になるわけではありません。

商品やサービスとお金を交換しているだけです。

 

顧客と従業員は、
人間としては対等です。

 

日本には、お客さんに対して真摯に向き合う素晴らしい企業がたくさんあります。

でも、

 

真摯に向き合わなくてもいい人がいるのも事実です。

 

そして厄介なのは、
そういう人ほど境界線ギリギリのところを歩くのがうまいこと。

 

無茶な要求をすることに慣れているからです。

大声で怒鳴ったり、机を叩いたりすれば誰でも分かります。

もっと厄介なのは、

丁寧な言葉を使いながら延々と要求する人。
揚げ足を取り続ける人。
相手が断りにくいところを狙って少しずつ要求を増やす人。

こういう理不尽もあります。

 

だからこそ、

「これはおかしい」

と思ったときに、一人で抱え込まないことだと思います。

 

会社員なら、まず上司や責任者、社内の相談窓口。

会社が動いてくれない、
あるいはどこに相談していいのか分からないのであれば、
全国の労働局などにある「総合労働相談コーナー」という公的な相談先もあります。

 

暴力、脅迫、つきまといなど身の危険を感じる行為であれば警察。

法的な問題になれば弁護士。

自分一人で全部受け止める必要はありません。

今回の法改正は、一歩前進だと思います。

 

でも、

制度を作ったから終わりではありません。

実際に被害に遭った人が、

「どこへ相談すればいいのか」
「会社は何をしてくれるのか」
「どこからがカスハラなのか」

それを知らなければ使えません。

 

大事なのは、

「我慢してください」

ではなく、

「ここから先は対応しません」

と言える境界線を作ること。

 

そして、その境界線を越えてきた人から、
働いている人をちゃんと守ることだと思います。

理不尽な人に付き合って、
自分の大切な時間や心を削る必要なんてありません。

 

拾わなくていい球は、拾わなくていい。

それでも投げ続けてくるのであれば、
今度は一人で受け止めず、
第三者にボールごと渡してしまえばいいのです。

我慢することだけが、
大人の対応ではないと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

カメラ 結婚式、フォトウエディング、前撮り、お宮参りや七五三の写真、

成人式、遺影、家族写真などの撮影を承っています、

詳しくは下記よりお問い合わせください、価格は15,000円からです。

 

ウエディングドレス結婚式場選びのご相談も無料で行っています、お気軽にお問い合わせください。

 

 

ウエディングカメラマンの裏話 結婚式 フォトウエディング カメラマン フォトグラファー

 

ダルマ日程の空き状況だけ確認をされたい方はコチラから

 

やぎ座 撮影依頼に関してのお問い合わせメールはコチラから

 

友だち追加 ←LINEでのお問い合わせはこちら

 

ウエディングカメラマンの裏話をフォローしてね!   dapanda45

カメラ自己紹介と他己紹介といいね1,000以上の人気記事

 

ウエディングケーキお客様に書いていただいた僕にまつわる記事などなど

パンダ念願のステキなアルバム

パンダdapandaの印象って

パンダdapandaってこんなカメラマンです

 

 

パンダブログからご依頼の特典もあります

ベル【残りあとわずか】

ブログから結婚式撮影のお問い合わせ&お申し込みの方だけのオマケあります。

(毎月2組限定&お申込みから1週間以内の要応募)

 

・カメラマン持ち込み費用負担(例:40,000円→無料)

・ミニアルバム無料

・アルバムページ10ページ増量(25,000円相当)

・手焼きプリント20枚(44,000円相当)

    にほんブログ村 写真ブログ 結婚写真へ

ダイヤモンドゼクシィに掲載をされました

カメラ現場フォトグラファーが伝授! スナップ写真の上手なオーダー術

ウエディングドレス[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6

 

プレゼント ブログからお問い合わせの方にお得な特典あります!! 

ダイヤオレンジ前撮り&結婚式当日ロケーション撮影料金無料

ダイヤオレンジ手焼き風プリント30カットプレゼント 

ダイヤオレンジお得な特別限定プランをご用意

ダイヤオレンジ秘密なプレゼント(在庫限り)

 

 

今まで23年間2,500組のカップルの結婚式を撮影してきました。
お二人の結婚式、心とダジャレを込めて撮影させていただきます。

よろしければ運営しているwebサイトのご紹介をさせていただいております、
結婚式のスナップ写真撮影依頼についてなど、上記よりお気軽にご相談ください。

 

パンダ撮影のお問い合わせのメールにはすでに撮影予定が入っていても、

48時間以内に必ずお返事をさせていただいています。
●「問い合わせをしたけど、返事がまだ届かない…」 そんな時は【迷惑メールフォルダ】の中をご確認ください。
●スマートフォンや携帯電話からのお問い合わせの場合、設定によりこちらからのメールが送れないことも多いです。パソコンメール、URL付きメールを受信する設定にされて再度お問い合わせ下さい。
それでもメールがないようであれば、 念力かメールで再度ご連絡下さい
→
手紙パンダ

 

【TV&ラジオ出演】■旬感LIVE とれたてっ!(関西テレビ放送) ■『Mr.サンデー』(フジテレビ)■『ブログの女王』(テレビ東京)■『MUSIC PLUS』(J-WAVE)■『site9-11』(FMぐんま)

 

【メディア掲載】■ゼクシィ(リクルート)■AERA(朝日新聞出版) ■写真好きのための法律&マナー(朝日新聞出版)■アサヒカメラ2017年12月号(朝日新聞出版)■日本写真家協会会報2017年11月号(JPS)■『本当にあったブログ内緒話』(大洋図書)■信濃毎日新聞 ■ねっため(ソフトバンククリエイティブ)■ドバイ政府観光・商務局 ■H.I.S.


■アメーバブログさんが運営されています『アメばこ』にインタビューされました。
→『アメばこオススメブログ ウエディングカメラマンの裏話』