秋ですね~ 運動しよう!
秋ですね~
チョット急激に寒くなりすぎですが…![]()
今日は健康の為にも適正体重の為にも運動のお話し![]()
習慣にしたいのは有酸素運動と筋肉トレーニング、ストレッチ
筋肉トレーニングは大きな全身の主要な大きな筋肉と
内臓周りのインナーマッスル この二つは鍛えたいですね
そして、どんな運動でも必ず始める前と終了時にストレッチをすること
そして脂肪の燃焼に必要なのは有酸素運動![]()
有酸素運動とは酸素を普段よりも多く取り込みながら行う運動で![]()
体内の糖質や脂肪をエネルギー源として燃焼します
最近、アンチエイジングのキーワードとなっている「糖化」予防に
血中の糖と細胞中の糖の両方を積極的に減らす方法は有酸素運動だけ
ランニングや水泳、ウォーキング、サイクリングなどですが
毎日出来るものとしてはウォーキングもいいですよね![]()
上記のイラストのように少し大股で、かかと着地でつま先で大地を蹴ります
そして、肘を曲げずに幼稚園の更新のように歩くと消費カロリーは高くなります
腕は前に出すより後ろに引く事を意識して振りましょう![]()
心拍数が少し上がる程度まで運動すると脂肪も燃焼
何もしていない方は最大心拍数の60~70%の心拍数で![]()
<最大心拍数の計算式=(220-年齢)/2>
それよりも上がれば脂肪は燃焼されずらく、足りないと効率が悪いです
スタジオサーティープラスでは有酸素運動は全て
正しい姿勢で歩く「姿勢矯正ウォーキング」です
荻窪・三鷹・中延に近い方は一度ウォーキングチェックにいらして下さい![]()
楽しく運動するには スタジオサーティープラス でね![]()
スタジオのwebも見てね→「スタジオサーティープラス」

10月31日までは登録料が0円キャンペーン実施中よ![]()
膝をゆるめて膝痛予防!
今日も「ひざ痛」のお話しです![]()
まだ「ひざ痛」なんてお年寄りのものなんて思っていませんか?
確かに若年層には少ないですが、中高年に発症しているケースが多いんです
特に40代を過ぎ、筋肉低下が著しくなってきて![]()
若いころのように関節に負担をかける生活を続けていると![]()
筋力が関節軟骨の負担を抑えきれなくなって痛みが発生します![]()
この負担
体重にも大きく関係します![]()
身体を支えて動くわけですから太る=負担が増えるんです![]()
膝の痛みは太ももの筋肉の低下が大きな原因なので
昨日のブログのような太ももトレーニングが重要になるのです
そして、生活の中で気を付けて頂きたい事が
「膝をロックさせない事」なんです![]()
膝をロックさせないとは膝を伸ばしきらない(過伸展しない)事
立っているときや歩いているとき膝をピーンと張ってしまうことなく
少し遊ばせておくことが大事なんです![]()
膝を緩めると自動的に太ももの筋肉を使っています![]()
なので、太ももの筋肉低下の予防と膝関節の負担を減らす
2つの大きな効果があるんですよ![]()
既に痛みがある人にも有効です 試してみてね![]()
ひざ痛には太腿鍛えよう!
一昨日は武蔵野のひざ痛体操の日
正式にレッスンメニューになって3カ月早くも効果が出ています
ひざ痛対策には太ももの筋力UPが何より大事![]()
歩いたり、立ったりする時クッションの役目をするのが
太腿の筋肉
ここの筋肉が落ちると
ダイレクトに体重が膝関節にかかって痛みが出る![]()
なのでひざ痛体操は大腿四頭筋、内転筋、ハムストリングス
などの太もも群の筋肉と体幹、ふくらはぎ、ヒップと
膝周りの小さい筋肉を鍛ていきます![]()
30分は太ももトレーニングなので、なかなか効きます…![]()
そして、ひざ裏のストレッチが大事![]()
痛いひざの裏はだんだん硬くなって柔軟性がなくなり
よりひざの負担が大きくなってしまうんですね![]()
ずーっとひざ痛に悩まされていたH枝さん
昨日で3回目のひざ痛体操、教わった体操を家でもしてくれて
そう!太ももがかたくなって筋肉がついているんですね![]()
そして、ひざ痛のトレーニングをしていたらお腹も締まったと![]()
へっへっ
内転筋を鍛えると腹筋も使ってるんだよね![]()
H枝さん
ちゃんとできている証拠です![]()
このまま ひざ痛とさよならしましょうね~![]()
明日はひざ痛にならない、防止するコツなど書くね![]()

