こんばんは。だーろんです。
今日は一本、映画を観ました。
観た映画はこちら↓
外文名:EDGE CITY WONDERER
監督 :陳勲奇
主演 :狄龍
袁詠儀
張智霖
陳勲奇
去年の大幇会の戦利品。
傳紅雪が出てるけど辺城浪子?天涯明月刀?
まぁ、なんでもいいかと放っておいた映画。
ちょうど観る良い機会がありましたので観てみる事にしました。
<ざっくりとしたあらすじとかんそう>
あらすじ
己が剣のみを信じて旅を続ける黒装束の男・傳紅雪。
幼い頃に父を殺された彼は、その仇を苦難の果てに追いつめる。
剣と剣がぶつかり合う壮絶な闘いの最中、語られる衝撃の真実!
闘いの果てに彼を待ち受ける運命はー
かんそう
※ネタバレ大全開です。
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
始まってすぐにタイトルに辺城浪子と出たので、ある意味安心して観れました。
結構原作に忠実に作っていて冒頭の傳紅雪のラブシーンや
路小佳の往来での入浴シーンとか忠実に再現されていました。
あ、でも原作読んでた時も…
『え?なんでこいつ路上で風呂入ってんの?』って思ったから一緒か。
あらすじに剣と剣がぶつかりあう!とありましたが
この映画で一番チカラが入っているのは多分、戦車戦です。
なんでピンクにしたん…(・_・;
バンバン火薬も使って街も廃墟と化して盛り上がってました。
結構、原作準拠でファイナルバトルとかは盛り上げる為に
改変もされてましたけど別にいいんじゃないでしょうかね。
まぁ、それなりに見れる作品だと思うのですが凄まじいのは訳です。
ここ感動のシーンやと思うぞ。
李尋歓も『飛刀使いの李』と、ものっ凄い雑な訳で紹介されてましたし。
セリフでは『小李飛刀李尋歓』って言ってたのに、この辺は残念でした。
飛刀も『手裏剣』と訳されてましたしね…。
あとやはり一番狂ってるのが全てが終わった後のセリフで
この訳、狂っとんな。とか思ってましたが、よくよく聞いてみたら
『最重要的是愛滋病』と言っていたので狂ってるのは台詞でした(笑)。
狄龍兄さんが、どう見ても25歳に見えなかったり
原作では18歳設定なのを引き上げて、これですからね。
ツッコミどころ満載でしたが、これは思わぬ拾い物でした。
(ネタ的に)