こんばんは。だーろんです。
原チャリ探しの旅は続くの巻。
会社から最寄り駅までの時間を短縮したいだーろん。
地元で買って運転していこうかと思ったけど家から職場まで100キロある。
それを原チャでテレテレ下道運転して持って行くのは考えるだけでダルい。
パートのおばちゃんに相談してみると彼氏が自動車修理工でツテがあるらしい。
元々スナックでも働いてた事がある、この方。
旦那ではなく彼氏と言うのが、また良い。
一回りぐらい上だけど。
積み重ねた年輪の違いみたいなモノを感じる。
ほんでvinoへの未練が断ち切れずvinoないですか?
と当たってもらってましたが、どうもそれはないらしい。
「駅からここまでやったら安い中古のでええんちゃうのぉ?」と
酒焼けした声で言われてると、それもそうだなと思い始めました。
「ほな、なんでもちゃんと動けばいいのでよろしくお願いします。」
ほんで待つ事、数日…。
「あったで!だーろんさん!これでどうやろ?」
てなワケで早速画像を送ってくれました。
おっ!ええやん。ザ・スクーターっ感じやけど。
シャレオツさは無いけれどどうせ誰も見てない。
「600キロぐらいしか走ってないしええんちゃう?どう?」
「ありがとうございます。ほな現物見せてもらいに行きますわ」
いろいろ試行錯誤したスクーター問題が解決しそうで嬉しい。
西紀の青いイナズマと言う二つ名がつくぐらいブイブイ言わすか。
でも一番の問題は20年ぐらいスクーター乗った事ないんやけど大丈夫かな?