吉野家 -7ページ目

儚い願い

夜勤の勤務についてから一番、思うことは

 

夜中、皆が寝ている時に起きて働いてて

 

良いのか?なにか間違ってるような気がしてきた。

 

ただ、こうも思う 

 

豚丼のタレの匂いに一晩中浸れて、幸せ者だなと思ったりもする。

 

オレはどうせ働くならどんな職場だろうと

 

豚丼のタレの香りに包まれて仕事がしたいと切に願う。

 

そう考えると、永久に吉野家以外ではオレの願いは、叶はないことに

 

気ずいてしまった。どうするオレ

 

 

 

 

 

 

 

ガンジー

この前の勤務は久しぶりに、ガンジーと二人勤務だった。

 

その時、前から思ってた疑問が明らかになった。

 

ガンジーは吉野家の店員として、やってはいけない事をやっているのだ。

 

あの男はお客さんによって、豚の量を多くしたり少なくしたりと自由自在に

 

変えているのだ。オレはびっくりして言葉にならなかった。が

 

言葉にしてやった。「ちょっと、それ少なくないですか?」と聞いたら

 

「うん、まぁね。」 まぁね。じゃねーだろとオレは思ったが、ここはガンジーに任せて

 

自主性を重視しようと思い身を引いた。

 

吉野家にもいろんな店員がいるものだ。

 

 

花見に豚丼

花見も無事に終わり、ちなみにオレは小学校時代の同級生と花見をした。
もちろんオレが花見をしながら食べたものは吉野家の豚丼。
友達の分も買ってみんなで食べた。花見ということもあり
豚丼はあまり喜ばれなかった。
以外に隣の人も豚丼が気になるのか、ジロジロこちらを見ていた。
オレが思ったのは周りの目ではなく、オレの作る豚丼とは
やはり味が違うという点だった。どこにでもある吉野家の豚丼だ。
これはみんなが求めている味なのだろう。しかしオレは、
もうひと味求めたい、オレの店じゃないと食べれない豚丼をオレは作るよ。

聖域

昨日、あるお客さんにこう言われた、

 

「にいちゃんの時は少し味が濃いな」

 

「タレこしに少し時間をかけてこしてるんですよ。」

 

「じゃあ、あれなの時間をかけなければいつもの味になるの?」

 

「そうですね。いつもと同じ味になりますね。」

 

「普通にやれば」と言って帰っていった。

 

そうだな普通にやろうかなとは思わなかった。

 

タレこしはマニュアル営業にしたオレが、唯一、オレ流をつらぬいている聖域なのである。

 

しかしオレ流を、初めて否定されたので少しこたえた。

 

いまだにオレ流を貫き成功をおさめている落合に乾杯。

 

 

 

マニュアル男

昨日、初めてマニュアル営業をしてみたオレは

 

なんだか物足りなさと自分に対する不甲斐なさとが入り混じる

 

何ともいえない結果に終わってしまった。

 

マニュアル営業で挑んでも、おしんこは2個にとどまった。

 

おしんこは誰かに任せようかなと思うほど、あいつには

 

自信をくだかれてしまう。どう挑んでも勝つ想像すらできないでいる。

 

手ごわい相手である。

 

本当に素早くおしんこをたったと作る杏里には尊敬してしまう。

 

早くマニュアルをマスターして杏里に近ずかなくてはね。

 

屋台どころではなくなってくる。

 

 

 

 

基本な男

今日の夜勤からオレ流を捨てて、マニュアル営業していこうと思う。

 

やはり当たり前のことを、当たり前にやる事が一番難しいことかもしれない

 

しかしそれが出来なければ何も始まらない気がする。

 

俺は、がむしゃらにやってみようと思う。やっていこうと思う。

 

まずは何事も基本からである。

 

しかしそこから先はみんなと一緒では

 

日本一の牛丼は作れない、オレ流になる時である。

 

最高のオレ流にならなくてはね。

夢を抱く男

日本には屋台というものがあるが俺は今、こう思っている。

 

のちのち屋台の牛丼屋をやってもいいかな、と思っている。

 

日本でやってもあまり面白くないのでmアジアのどこかで

 

と思っている。やはりそのくらいの事をやらなければ

 

男に生まれてきた意味がない、俺はそういう男になるつもりでいる。

オレ流な男

最近、俺の店でスタッフ募集を始めた。

 

特に夜勤の人が少ないので、募集をしている。

 

そうなると必然的に、研修があるのだが俺が教えるのは

 

少し難しいだろう。俺はマニュアルをあまり遂行していないで営業している。

 

かっこよく言うと「オレ流」なのである。

 

しかもおしんこもいまだにうまく仕込めない状況だ。

 

かと言ってガンジーは本当に問題外だ

 

端的に言うと人に教えることの出来ない夜勤メンバーなのである。

 

それだといろいろ困るので、俺は今日から「オレ流」を捨てて

 

マニュアルで営業して行こうと思う。

悩む男

俺は吉野家以外の店に、一度も行ったことがない

 

理由は特にないのだが、牛丼を食べるなら俺の中で

 

吉野家以外の選択肢がないからだ。

 

ただ、これだけ食べれない時間が続くと

 

他の店でもいいから牛丼を食べたくなるもんで

 

行こうかと真剣に悩む日が続く、がしかし

 

こんなことで吉野家以外に行くほど、俺の吉野家好きは偽者ではない

 

やはり吉野家の牛丼が複活するまで待とう

8㌔増の男

牛丼が日本から消えもう一年以上が経つ

 

俺はその頃から少しずつ太り続け、一年たらずで8㌔増になってしまった。

 

完全に牛丼が食えないことによるストレス太りである。

 

この計算だと牛丼が長引けば長引くほど俺は太り続けてしまう。

 

もうこんなストレス太りは「やめにしてくれないか?」と言いたい

 

今はとにかく出来るこをしようと思う。ジョギングとかね。

 

早く牛丼食べれないかな