吉野家 -6ページ目

ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークに入り、お客さんも増えることなく減ることもなく


いつもと変わらぬ日々が続いた。


オレの吉野家にはいつまでまってもゴールデンウィークはこないようだ。


牛丼が復活するまで待ち続けようと思う。


最近、仲良くなったお客さんに「いつになったら


牛丼はあるの?」と聞かれ、オレはなにも答えられなかった。


答えられるオレになるため


しゃにむにやっていこうと心に決めた。





初心忘れるべからず

最近、以前にはなかったイージーミスもでてきている。


どこかに心の緩みがしょうじているのだろう。


そう、牛丼を忘れたことのないオレが少しずつ忘れてしまっているようだ。


もう一度、オレはオレの中の自分に語りかけた。


返ってきた返事は「わかっているよ」のようなことだった。


オレは安心して吉野家業務についた。

一粒

やはり吉野家から牛丼がなくなり、売り上げもおもわしくない状況だ。


話は変わるようで変わらないが、焼肉屋は帰りにアメかガムをくれる。


この一粒が女性はうれしいやら、うれしくないやらでいいようだ。


オレの吉野家でもアメを帰り際に渡したらどうだろうと思い、


例の杏里に伝えたところ、以外にも素早く却下された。


オレもくいさがらずに悟ったようにあきらめた


杏里とオレは、まだまだのようだ



お別れと出会い

そろそろ、タレご飯にも飽きてきた。


オレブームだったタレご飯との、お別れの時がちかづいている。


そうなるとオレには豚丼しかなくなってしまう。


オレにも限界の時がちかづいている。


このまま牛丼が食えないとなると吉野家が嫌いになってしまう。


かわいさあまって憎さ100倍とは、こおいうことを指すんだと気づいた。


考えてみたら牛丼が復活すると、タダで牛丼が週3日は食えるのか


夢wのような話だ はやくこいこいの精神で待つことにしよう。

しゃにむに

昨日も、BSE問題をニュースで見た。
進展しているのかしていないのかオレにはよく分からないが、
とにかくエールを送りたい、この問題で奮闘している人にエールを送りたい。
とにかくしゃにむにやってほしい、
オレの分までしゃにむにやってほしい、
一つ思い出したことがある。これを見た吉野家関係者がいたら
どうだろうか?オレを交渉の担当にしてみるのは
以外に早く輸入再開に進展するかも。とにかくしゃにむにお願いしたい。

この前、焼肉屋の前を通りすぎて思ったことがある。
あるとこには牛肉があるもんだ
やはり吉野家は今までの牛肉じゃないとだめのようだ
思えば吉野家から牛丼が消え
オレは牛を食べていない
いやっ、正確にはモスバーガーは食べた。
普通に牛丼が食べたい

発見

最近、吉野家についての大発見をしてしまった。
みうらじゅん風に言うと、マイ発見である。
オレはあることに気ずいた それは豚丼と牛丼の違いについてである。
ごはんとタレは一緒なので、味は同じ気がする。
何が違うのかというと、上にのってるのが豚なのか、牛なのか、
そこの違いだと思う。もっというとオレはなんで吉野家にしか行かないのか
他の店との違いは、決定的にオレがこだわりをみせる「タレ」である。
圧倒的に吉野家のタレは極上に近いものがある。
そしてここからが今日の本題なのだが、オレはまかないを
勤務の都合上明け方に食べることが多い、この時間に週3日、
豚丼では胃にきてしまう。そこで思い切った試みをしてみた。
まかないの時オレはご飯を丼によそり、タレをかけた…そして食べた。
上に何ものせないで食べた。あららら…うまいである。
そして胃にもこない、本当にこない、誰もこない、
別名、ご飯タレである。これにおしんこがあれば、能書きはいいになる。
ちなみにおしんこはまかないのうちにはいらないので自腹である。

初心に戻る

この頃、ヘルプといって近くの吉野家の店舗から

 

人が手伝いに来る。この店からも手伝いに行くこともある。

 

オレはまだ手伝いに行ったことはなく一度は手伝いに行ってみたいと思ってる。

 

そろそろ一通りのことも覚え、さらなるステップヘ向け成長していかなければ

 

ならない、まずは店内清掃などの初歩的なことからやり直そうと思ってる。

 

はじまりはそこからだ何か生まれるかもしれない

 

上に行くには下を見みようと思う。

 

 

志し高い男達

最近、仕事が終わってからすぐ帰らず。
朝勤の30代半ばの人と、話が盛り上がり
勤務終了して30分すぎても店内にいることが多くなった。
話の内容は、最近の吉野家について、とかオレの日はタレの味が違う
という点の話に終始してしまう。共に吉野家好きである。
根っからの二人である。そしていつも後半になると話題は
杏里の姿勢に対してになる。お互いこの店を日本一にと、
志し高く営業している。早くオレの理想とするタレを完成させ、
昼以外には考えられない行列の出来る吉野家にしていこうと思ってる。
今は濃いだの味が違うだの言われても仕方がないが、こう言ってるお客さんに
こう言われたい「ここでしか食べれない牛丼だからまた来たよ」とね。

目標

吉野家に来てから早、半年が経とうとしている。

 

お年寄りの言葉をかりれば、時が経つのは早いものだ。

 

そして、ほとんどオレは成長と進化をしていない

 

いつになったら、手早くおしんこをパックに入れることが出来るのだろうか?

 

そんな不安の中オレは今日もおしんこを2個作るだろう。

 

しかしオレの目標はあくまで一日5個である。

 

今日こそは…