志し高い男達 | 吉野家

志し高い男達

最近、仕事が終わってからすぐ帰らず。
朝勤の30代半ばの人と、話が盛り上がり
勤務終了して30分すぎても店内にいることが多くなった。
話の内容は、最近の吉野家について、とかオレの日はタレの味が違う
という点の話に終始してしまう。共に吉野家好きである。
根っからの二人である。そしていつも後半になると話題は
杏里の姿勢に対してになる。お互いこの店を日本一にと、
志し高く営業している。早くオレの理想とするタレを完成させ、
昼以外には考えられない行列の出来る吉野家にしていこうと思ってる。
今は濃いだの味が違うだの言われても仕方がないが、こう言ってるお客さんに
こう言われたい「ここでしか食べれない牛丼だからまた来たよ」とね。