吉野家 -4ページ目

おーらい

オロナインもここにきてやっと効いてきた!


少し感謝してる。オロナインで気づかせてもらった事がある。


何事もやり続けるということだ!まさにオロナインも継続は力なりである。


やはり続けることは大事だ!


オレはミスター3日坊主を名乗るほどの男だ!


なかなか継続しない、続かない、やり遂げない、男である。


この吉野家日記もよく続いてると自分で思うほどだ!


これもいつまで続くか自分で自分が解らない!


そろそろ休憩も終わる。休憩だけは何時間でも継続できそうだ!


他に継続できるものを、そろそろ探さなくてはいけない!



記憶の匂い

ここにきて初めて火傷をしてしまった。(豚丼のタレで)


思えば火傷も子供の頃にした以来で、ちょっと懐かしい痛みであった。


火傷の手につけたのは、もちろんオロナイン


たまたま家にあったのではなく、オレの意思で、オレの足で、オレの札で、


オロナインを手にいれた。


あまり効かなかった!


いまだにあまり効いていない!


薬を換え今日も吉野家へ

悩み

先週のオレはとにかく悩んでいた!


いったいこんなに悩んでる人がこの日本に、何人いるんだろう?と思うほど


オレは悩んでいた。そんな吹っ切れないオレの魂を豚丼に込めた!


全魂を豚丼に込めた!この日、魂の入った丁寧な豚丼を一杯、一杯


作り上げた。そんな時ふと一人の男がオレの頭に浮かんだ!


その男は、ラーメンの鬼(佐野実)である。


この男は、かなりの頑固者でお客さんが店内で少しでもしゃべっていると


お客さんに向かい「うるせーな!オイ!帰れ!いいから帰れ!」


あまりにも一方的な幕切れである。このお客さんも暑い中


何時間も並び、やっとの思いで店に入り、ラーメンが来るもう少しのところで


これだ!(一寸先は闇)というほかならない


しかしこの日オレは帰らされたお客さんの気持ちではなく


鬼のほうの気持ちが分かる!丁寧に魂を込めた豚丼が


あっけなく残されようものならお客さんの首ねっこをつかみ


残らず食べさせたい気持ちになっていた。そんなオレの前に


少し太っちょのお客さんが、平成17年の6月にお茶をピロピロ飲みしていた!


不思議とオレの中に鬼の気持ちが消えていた。



待つ

アメリカで2例目のBSEがみつかり


吉野家の牛丼再開が遅れるようだ


牛丼を作るのは、まだまだ先のようだ!


オレの給料が上がるのもまだまだ先のようだ!


両方、早くしてほしいものである。


杏里に言ってもしょうがないし、今のオレには待つことが


最大の課題である。待つことが出来る人間というのは、一種の才能である。


オレにこの一種の才能は備わっていない!


オレはあまり待てない人間である。


しかし、給料も牛丼も待つしかない、そんな今の状況を打開するため


オレはいろいろ考えることにした。オレの辞書に(待つ)という


言葉が加わるかどうかは今後のオレ次第である。





時間ギリギリに

Kさん、今日生まれておめでとう!初めてKさんの会社に行った時、


食べたのは豚丼でした。あの味は一生忘れません!おくれましたがごちそうさまでした。


そして、今


僕は自分の作った豚丼を食べてます。なんでもそうなんですが


自分で作ったものは格別においしく感じます。不思議ですね。


この不思議は、一生続くんでしょうね。オレの句読点が変なのも


一生続くんでしょうね。とにかく今日は乾杯。



夜更けにマイノートパソコンで

あー!疲れてる!オレは疲れてる。


やはり、この時間に仕事をするのは普通じゃない!


普通の生活に戻さなくてはまずい気がする。


そして、朝、寝るのに、罪悪感を感じる。


みんなが「いってきます」という時間にオレはいい夢を見る。


時間を見ると4時26分。


あと2時間ちょっとだ!


牛丼が戻ってくるまではオレはここに居続ける。


牛丼を作った瞬間にオレはここを去るだろう

お礼

今週の月曜、M君に救われた!


そんなM君(誰にも似てもないのであだ名なし)の役にたちたいと


思ったオレは朝勤の仕事も凌駕してやろうと思い、


普段は残してる洗い物から洗い物までして朝を迎えた。


そして朝、来たのはパートのおばさんだった!


M君ではなかった。シフト表を見なかったオレのうっかりミスのほかならない


おばちゃんはオレになんのお礼もなく、お別れの挨拶「お疲れ様でした」と言ってきた。


オレの「おつかれでした」で幕を閉じた



人生

昨日、いつもどうりの時間に食材が運ばれてきた。


納品が終わり食材を店内の食材用エレベーターで順調に


運び終え、くつろぎイスに座り、十六茶をひとしきり飲み


また下に降りて厨房に朝まで立ち続けた。


朝になり朝勤の人が来て引継ぎが終わり


オレは今日も朝までやり遂げた達成感と充実感にひたりながら


上に上がり着替えて帰ろうとしたその瞬間!


エレベーターには後でやろうと思い残しておいた


食材が残っていた!


オレは本当に悩んだ!考えた!これを今から冷蔵庫にいれると


間違いなく一時間はかかる!しかもいまの疲れきった体でやった場合


一時間半もしくわ二時間かかることは分かる作業だ!


見なかったことにしてこのまま帰るか!吉野屋に来てから


こんなに悩んだのは初めてだ!この二択は今後の人生を左右する選択になる。


こんなことを悩んでいるうちに朝勤のM君が上に上ってきて


オレにこう言った「あっ、それ、俺やりますから、あがっちゃってください」


オレはこんな嬉しかったのは吉野家にきて初めてだった!


人生って面白い


こんばんわ

吉野家ってなんであんなマークなんだろう?


疑問に思ったオレは、杏里に聞いてみた


「知らない」と一言だけ返ってきた。


あっけない幕切れだった。


この前、「汁だく」と注文したお客さんに汁だくを提供したところ


「汁が多すぎる」と申し出しでてきた!


訳が分からなかった!


まぁ、こういう人がいる町でオレはまた生きていく

梅雨

昨日からこっちは梅雨である。


ちなみにおそらく梅雨は日本にしかない!ようである。


昨日は吉野家の夜勤だったが店内も梅雨入り宣言があったかのような


ジメジメ観客動員だった。日本は季節が変わり7月になれば


自然に梅雨明けするが!


吉野家は7月になったからといって梅雨明けはしない


吉野家が梅雨明けするにはあいつが帰ってくるしかない!そう


アメリカからあのナイスガイが帰ってこない限り梅雨明けは難しいだろう


あのナイスガイは、今頃なにをしているのだろうか


オレがここ1年間、ずーと待ち続けていることを


ガイは知っているのだろうか!


日本中がお前を待ってるのに、ガイはなにをやっているのだろうか