吉野家 -5ページ目

吉野家代表

ジーコのようにカリスマ性と人をやる気にさせる指導力のある


人の下で働きたいものである。しかし


よくよく考えてみるとオレの指揮官、杏里もかなりのカリスマ性がある人物だ!


ただ一つ決定的に違うのは 人をやる気にさせない女である。


指導力も発揮しない!


なぜかやる気がない女なのである。


店長会議にもあまり顔をださない吉野家で例をみない困った女だ!


杏里はこのような人柄なので、あまりイタリアのように戦術的ではなく


攻撃的で点を決める事しか考えていないオランダサッカーのように


自由に働けるのでこの店にはガンジーのような個性的な店員が出てくる店なので


オレは好きだ!


そして牛丼が復活し、この店に牛が来た日にはゴールを決めジーコと


抱き合う日本代表の選手のように、杏里と抱き合って喜ぶオレの姿が目に浮かぶ



新入り

最近、とても頭を悩ます出来事が吉野家で起こっている。


気候も暑くなりだし、店内にこれは新種か!まだ発見されてないんじゃないのか!


と思うような見たことのない虫(飛び系種族の昆虫)が


我が者顔で吉野家を飛びまわっている。


オレは一瞬 殺意をいだいたが冷静になってみた


落ち着いたオレがだした答えは、この新種の虫(飛び系種族の昆虫)は


殺されるような悪い事はなに一つしていないという事実だ。


だからオレは殺さない!お客さんが特におそらく女性のお客さんが


虫のクレーム(退治してくれ)などのクレームがきても


オレはこいつを殺さないだろう


この見た事のない、おそらく新種の虫と共にオレは成長していこう思う。







吉野家愛

最近、気ずいたのだが


オレが働く吉野家の店員はオレほど吉野家を愛していないようだ。


悲しいことに吉野家を特別愛していない人もいる。


でもしかし、それはしかたのないことで


愛を要求することは吉野家愛に反するのでやめた。


オレはもっと日本に吉野家愛の人間を増やしたいと思うので


そういった運動も視野に入れ牛丼を待つことにする・



キーマン

なにやら親しい男の情報だと


ついに吉野家が首位から転落したようだ!


オレ竜の落合率いる中日が転落するならまだしも


安部社長率いる吉野家が首位から転落するとは驚愕としか言いようがない


アルバイトのオレがなにを考えても、はじまらないと思うかもしれないが


社長だろうがアルバイトだろうが吉野家を愛す思いは平等である。


吉野家愛は誰にでも平等である。


そして、やはり首位浮上の鍵を握るのはいわずと知れた


4番、サード、牛丼である。


この男の復活なくして首位奪還は難しいだろう


しかし、この男はいずれ必ず吉野家に戻ってくるだろう



甦り

オレは昨日、久しぶりに吉野家に甦った。


タレの作り方も忘れてはいないようだった。


特に変わったところがない店内と、いつもどうり客が少ないお店で


特にいない常連客を待ち、相変わらずな朝を迎えた。


店内の有線を80年代のチャンネルに代えて、オレは


久しぶりに自分で作った豚丼を食べた。


岡村靖幸を聞きながら食べた豚丼はうまかった。

店内にいるのはオレと豚丼と岡村の歌。時刻は深夜3時45分


吉野家を始めて休んだ男

未だに豚丼の病にふっしているオレだが
パソコンのスタートボタンで出来る
ものすごく頭を使う、難しいカードゲームがあるが
オレは、それをやってみた。
初めてやる人はまず難しすぎてクリアできない
そうだがオレは、あっさりクリアしてしまった。
まだ計測したことがないが
オレはおそらくすさまじい[IQ]の数値をたたきだすだろう。
まぁそんな仮定の話はやめてオレは休まないといけない

いろんな意味で熱い男

オレは熱に魘されていた。


なんとか生還できたが危なかった。


そんな時でも牛丼への思いの熱は冷めていなかった。


熱が急激に上がればそれと同じくらい牛丼への熱も上がっていった。


牛丼への思い39℃である。


いまだに魘されてるオレは少し寝ようと思う。牛丼のい熱い思いと共に

吉野家ではアルバイトといえど半年


働くとボーナスがでる。オレは生まれて初めて


ボーナスというものをいただく、額は少ないが


まぎれもないボーナスだ。次のボーナスをもらう時は


牛丼と一緒がいい 牛丼と一緒がいい


思いきって、もらったボーナス全部をロト6という夢に使おうと思う。


結果は誰にも分らない



大きくなった男

ゴールデンウィークも終わり、この町にもやっと


人が帰ってきそうな気配がしてきた。


オレはお客さんがこなかった合間に、おしんこの詰め修行


などの経験をへて、ひとまわり大きくなったようだ。


周りからもそういう声が聞こえてくる。


相変わらず杏里だけはオレを認めないが


まぁ、それはそれでいいオレはオレの道を突き進むだけだ。





こない

思ったより、お客さんが来ない


この辺の人はどこか遠出したのだろうか


いつもより暇なのでおしんこを多めにパックに詰めた。


これさえできればもうオレにできないことはなくなる。


あと一つ、タレが自分のものにできれば


牛丼を迎えるにあたり問題はなくなる。牛丼が一番


来たい店になってるだろう。


それまではおしんこを詰めてひたすら待ってよう。