創造する知性 金と表現と魂の交差点 -8ページ目
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人間というものは、たとえいかなる地位、境遇にあろうとも、
四十五十になってその人となりに人間ができてくると、
必ずそのおるところ、おる範囲において、人の目につくものである。
評判になるものである。
だからその年になって存在がわからないような人間は、畏敬するに
足らない。


                     (『論語の活学』)


この言葉は東洋思想の第一人者・安岡正篤が、
『論語』子罕(しかん)篇の

「子曰く、後生畏るべし。焉(いずく)んぞ
来者の今に如かざるを知らんや。
四十五十にしてき聞ゆること無くんば、
其れ亦畏るるに足らざるのみ」

を解釈したなかで述べていることだそうです。
(神渡良平著『安岡正篤人間学』)



三十歳になって、世界の美術史に名を残したいと思い立ち、
勤めを辞め美術家を志した頃、才能について書かれた本に、

「三十代に一度でも新聞に名前が載ったことがあるかどうか
がひとつの目安である」

という一文を読んだことがあります。

それから運良く広島現代美術館と中国新聞社が主催する美術展で、
ある賞を頂戴したお陰で、その条件がひとまずはクリアできて、
その後の活動の励みになったことを今でもよく覚えています。


33歳からまる3年、365日休むことなく描き続けた結果、
芸術作品に人を癒す確かな力が宿っていることを身をもって体現
していらい、
本格的にその原理を探求するようになって、仕事の領域も広がり、
今では四十も半ば過ぎているわけですが、

「四十になったら自分の顔に責任を持て」

とはよくいわれることです。



ふたたび神渡良平氏の『安岡正篤人間学』から引用すると、
それに関して安岡正篤はこうも言っています。

 「やはり人間というものは、
四十五十にもなったら知己
――己を知ってくれる者を持たなければいけない。
また、あるのが当然で、
それがないというのは、その人の不徳である」

自負心の強い人、名を成すにいたらなかった人に、世をすね、孤高
を守り、世間を見下している人があるが、それは誤りである。人が
慕ってこない事実がすべてを語っている。

 同じような言葉が『論語』にある。
「子曰く、年四十にして悪(にく)まるるは其れ終わらんのみ」
(陽貨篇)。
人間、年の四十にもなって、人から見切りをつけられるようでは、
もうおしまいだという意味である。不惑の年(四十)になっても、
なおやるべきことが定まっていないということは悲しむべきことだ。

 安岡は酔生夢死の人生に陥らないよう気をつけるようにいったが、
人生、その反省を怠ると、つい自戒の足らない時間を過ごしてしまう
ものだ。人生は妥協しがちな自分との闘いだといえよう。



さて、きのう朝、
2年ほど前に大阪で行ったメンタルセミナーに参加してくれた
四十代の女性と仕事でやり取りしていたメールのなかで、

「実は、○○党公認で大阪府議会議員選挙に出ることになって、
選挙活動してます。衆議院選挙の手伝いで先週はバタバタでした。
私の選挙は4月ですが。」

との報告を受けました。



そのセミナーの席では、
神経的な疲れが顕現しはじめているのが伺い知れましたが、
その後、東京のセミナーにも参加してくれた前後くらいに、
本人のキャリアを知る機会があり、

金融関連のベストセラー本を何冊も書いている著者で、テレビにも
よく出演していて東京と大阪を往復する多忙な毎日を送っている様子
でした。
今から思うと最初のセミナーに参加された頃がいちばんキツい状態
だったように思います。


そんな彼女と以前、仕事の合間に六本木で会食したときに、
まず驚いたのが黒目で、どこまでも深く鮮やかな生気に満ちて、
失礼ですがはじめの頃とはまるで別人のように輝いていたことです。

すでにセミナーの時にもただ者ではない気を感じ取っていましたが、
その見事な復活ぶりに嬉しく感じていました。




ありがたいことに、
さいきん、彼女をはじめ私などより遥かに高い才能をもった経営者
の方々と知己を深めさせていただく機会が増えてまいりました。

しかし不思議と、そうした高い能力を備えた人達と私が出会うとき
というのは、その方が人生で経験したことがないような大きな問題に
遭遇していたり、
一見端から見ると華やか人生を送っているように映っていたとしても、
最悪のケース(のように見える)に見舞われていることが、ほとんど
です。

それは、なぜかという理由がようやく分りかけてきてはいるのですが
・・・


私の好きな言葉に、

「艱難は汝を玉にする」

というのがあります。


安岡正篤によっても、

牢獄へ入れられても島流しにあっても、
悠然としてふだんと変らないようになるのには、
よほど自分を作らねばいけない。
そういう意味では、
不遇・逆境というものは自己を練るもっともいいときだ。
心がけがよければ、牢獄のなかでもずいぶん学問はできる。


                (『知名と立命』)
と語られています。


また、
「成功、常に苦辛の日にあり。敗事、多く得意の時に因る」
とは中国の古典『菜根譚』のなかにある有名な言葉ですが、
艱難は自分を玉にするとはだれでも知っているものの、
渦中にあればうろたえてしまうのが人間の実情なのでしょう。

さらに、
「電力の鬼」といわれた松永安左衛門は、
「魅力ある男を作り上げるもの」として、
「闘病生活。投獄生活。浪人生活」
と三つのことをあげています。


投獄生活とまではいかなくとも、これらと似たようなことを、
私がこれまでに出会ってきた才気溢れる人達や、自分の能力を
過小評価したり、またそれに気づけないままでいるだけの人も、
大なり小なり経験をして来られたか、いま経験している最中の
身であるかもしれません。


そこで、
もし今のあなたが私に会うべきかもしれないと感じたとすれば、
年明け1月にぜひ会いに来てください。

あなたにしか眠っていない才能が、きっと蘇るきっかけとなる
はずです。
●今の運命は過去の“想い”の産物である―前半 (再公開)

こんにちは。“天とつながるあなたにしてくれる天路Tenro”の小林大三です。
 

<お断り>
 ご紹介させていただく記事は、過去に一度公開したものを
新しく読者になっていただいた方にお読みいただくことによって、
現在公開中の記事をより深くご理解いただくために再公開しております。
予めご了承ください。




 私は、自分のオリジナル瞑想テープを作ってライト&サウンドマシンと
というサングラスのようなモノをかけると、光が点滅するのを目にしながら、
セットした音源を聞けるという装置を使って毎日聞いていました。


そこで聞いていたのは、身体をリラックスさせる自己催眠の誘導の後、
自分の願いをカセットテープに録音したオリジナル瞑想テープです。





 それを続けて聞き、テープに沿ったイメージをしていれば、
私の場合それは次々に現実化していきました。




 これまで美術作家としても活動していた頃、


「世界レベルのアーティストと出会いたい」

とイメージしていたら、



そのときお世話になっていた神戸市の山の手にある異人館という
市の伝統的建造物に指定を受けている英国館という建物の中で、

神戸国際会館でピアノコンサートを終え、その日の夕方神戸観光に来られた、
フジ子・へミングさんと出会いました。


当時私はたまたまその建物の実質的な館長のような仕事をしていたのですが、
彼女はドイツを始め、ニューヨークでも活動していたことを知っていた私は、

サミュエル・ベケットというアメリカの詩人についての話題を切り出して、
現代美術の巨匠のアンディ・ウォーホールの活動について、どう思うかなど、
お互いの意見を交換し合いました。

それが縁が始まりで、その後何通かの文通を交わし、いま私が描いた彼女の
ポートレートは東京の自宅で所有してくれています。





確かに強いイメージを続けていると、さまざまな偶然が起こってそれらは
現実化していったのです。




 自分の体験を通して、確かに“潜在意識を使いこなせば、願いを実現できる”
といろいろな本に書いていることは本当だと感じました。



 成功哲学では、願いが潜在意識にプログラムされて、信念となった時、
イメージは現実化するといわれています。

しかし、成功哲学を学ぶ人を見ても、そのほとんどがうまくいっていない
ようです。





 潜在意識の深い領域はプラスの思い、マイナスの思い、さまざまな
プログラムがあります。それらは互いに影響しあいながら三次元の世界に
現れて、その人の運命を創っているのです。



 例えば、

「自分の好きなことを仕事にして生活したい」

と思っていても、

「趣味を仕事にしたらしんどいだけで食べていくのが精一杯だ」

と人が言っていたことを信じると、



いくら瞑想中に

「好きな仕事をして豊かに暮らしている」

とイメージしたところで、お互いが打ち消し合って成功はしません。




 同じように子どもの頃に、アンデルセンの

「アリとキリギリスの話」

を聞かせられると、芸術家として成功しません。


アリはアリの持ち味を活かし、キリギリスはキリギリスの持ち味を
活かして、人を喜ばせる音楽を仕事にすればよいのです。


世の中の人がそう言っているからとうのみにせず、自分らしさを磨くことが
何事においても大切です。





 また、子どもの頃に

「お金持ちは汚い人間が多い」

と教えられて、


「結婚する時、お金持ちと結婚して不幸になるか、それとも貧乏でも
家族仲良く暮らすのかどちらかだ」

と親に価値観をプログラムされた人は本当にそのどちらかになります。


これは、親のお金に対するコンプレックスの犠牲になった人たちです。





 幸せになれない人間は

「お金で幸せのほとんどをは買える」

と思っていたり、逆にお金を毛嫌いしているかのどちらかです。

このどちらもがお金にとらわれています。




 前者は

「お金がいつも足りない」

と思っています。


後者は

「お金が汚い」

といつも思っています。



 お金に対するコンプレックスを持っている親に育てられると、
子どもはお金にとらわれるようになるのです。




 真に成功する人間はお金に感謝しています。


自分の好きなことを仕事にして世の中の役に立ち、お金をかせぐ行為を
通じて自分を成長させているのです。



「自分は不幸で、なんてかわいそうなんだ。近所の人たちはこんな私の
不幸なことを話のネタにして笑っている。どうせ世の中そんなものだ」

と強く念じて生きてる不幸願望の人は、

もちろん!その通りの願い(?)が確実に現実化しています。




 宇宙はあなたの強い信念を現実化するように、いつもサポートしている
のです。




 しかし、このようなタイプの人は

「自分は運が悪い」

と、いかにも自分とは関係ないかのように運命の責任にして、自分の価値観が
創り出した今の現実に責任を取ろうとしません。


運命は自分が創り出したモノなんです。




 また、

「苦労が尊い」

といって、自分の苦労話をさりげなく自慢している人がいます。


そのような人は、本当にやりたいことをいいわけにして実行してこなかった
ので(親がするなと言ったから、子育てに追われて、家族がいるから、
お金がないから・・・etc)、

人と話をする時、自分の生き様が話せません。


そのような人は他人の悪いうわさ話をするか、自分がガマンしてきた
苦労自慢をするのかのどちらかです。


「私はいつも苦労している」

といつも唱えているので、その通りの現実がおもしろいようにどんどん
やってくるのです




 ときには、病気や事故という苦労を素早く現実化させ、周りにやつあたりし、
人に迷惑をかける人もいます。


苦労は尊くないことを知らなければなりません。尊いのは幸せのほうです。





 幸せとは好きなことに熱中して、時間を忘れていることをいいます。




 しかし、不幸な人にはそれが苦痛に見えてしまうのです。

「最近の若いヤツは・・・・・・・」

「世の中間違っている」

と不平不満を言っている人には、その人が思うことが自分の身の回りで次々に
起こるようになります。





 すべては自分の信念が現実化した現象と言えます。

成功しない人の中で、このパターンが一番多いのですが、

こういう人に

「あなたたは、だから成功しないのですよ」

と言っても本人はキョトンとして、自分はそういう人間ではないと主張します。




 このような人の特徴として

“正義感が強い”

ということが挙げられます。


自分のことをいい人だと思っている人は、ボランティアに参加しても
一年ともちません。




 自分の正義で人を裁くので、人間関係が悪くなります。




 そして、やめる時の言い訳が、

「自分一人がいくら頑張っても世の中は変わらない」

と判でで押したように同じことを言うのです。





 本質を知る人は、世の中が悪いという事実に対して感情的になりません。


イエス・キリストは罪を憎んで人を憎まずといいます。




 本質を知る者は、

「世の中が悪い、では、世の中を良くするにはどうしたらいいのか?」

と考え、自分のできるところから活動していきます。




モノゴトをありのままにとらえ、それに批判という意味付けをしない。
いやな人に出会ってもそれを自分の成長の糧にする。




それが“0ゼロ”思考です。
昨夜、
ひさしぶりに斎藤ひとりさんの新しい動画を見ていましたら、


たくさんある作品のなかから、
非暴力不服従を貫いたガンジーの強くやさしい顔が大きく載った

「すべてがあなたにちょうどいい~自分を許す」

というタイトルの作品が目に留まりました。




そこには、
ガンジーの言葉がこう書かれています。


弱い者ほど、相手を許すことができない。
許すということは、強さの証だ。
[ムハトマ・ガンジー]

The weak can never forgive. Forgiveness is the attribute of the strong.
[Mahatma Gandhi]




いまでこそ、
愛情を注いでくれなかった親のことを許せない自分を変えたい、
といった相談をいただけるようになりましたけれども、

わたしもほんの少し前までは、
人と自分を完全に許すことができないでいた人間のひとりでした。




もしいま、
あなたが人を許せないで苦しんでいる自分から一歩踏み出したい。

怖れと不安で結ばれた人間関係から脱皮して、
もう一度向上心を取り戻して新鮮な人生を歩んで行きたい。


と思われているのでしたら、
斎藤ひとりさんの言葉がヒントになるかもしれません。




全文を書き起こしたサイトがありましたので、
動画と併せて、読んでいただけたらと思います。

龍青三 オフィシャルサイトさんより転載





今日の話は、自分を許すってことです。
自分を許さないと、どういうことが起きるか?

よく、あの「人が許せない」「自分が許せない」って、いろいろいるんだけど、許すということは……
「自分はもう、こういうだらしのない人間で」とかさ、「こいううとこが私許せないのよ」っていう人がいるんだけれど、
そういう自分を許してあげる、ってことなんです。

「何やっても長続きしないのよ」とか、「小さいときからいろいろやったけど、全部上手くいかないのよ」
まず、そういう人を許してあげること。

それで、これ何が大切かっていうと、自分が許せだけじゃないんです。
聞いてると、あの人も許せない、この人も許せない、自分の親も許せない。
で、自分の親も完璧じゃないんです。

だらしがない親だったり、自分のとこの会社の上司だと、上役だって、もうだらしがないんですよ、エバリンぼうだったり、ね?
チョット金もっちゃったら、横柄な態度とったり……
ところが、そういう人をどうするんですか?っていうと、許してあげるんです。

仕事すると、なかなかこう、上手く行かない。
で、上手くいかないから、これやめます、でいいんですか?っていうんだけど……
結局出来ないんだよね?

出来ないんなら、出来ないでいいの。
会社の人に、
「すいません、あたし これ向かないから他の仕事ありませんか?」とか、
「どうしても、これ出来ないから、他の仕事ありませんか?」って、言って次の仕事やればいいんだよね?

「それを、出来ない自分が許せないんです」
って、出来ない上に、会社でぐじゅぐじゅしてられると、ホントに周りの人、迷惑するんだよ?

もし、自分が上役だと思って?
その人、出来ないんだよね?
で、出来ない上に、「なんで私は出来ないのかしら?」とか、ノイローゼになったり落ち込まれたりすると、ホントに困るんだよ。

ね?
だから、そういうことは、やめて、出来ないなら出来ないでいいから、出来ない自分を許してあげて?
それで、今、医学的にもいろいろ分かってきて、許せない状態だと交感神経ってのが、ぶぁーっと発達するから、体が硬直するの。
だからよく、肩がバリバリなんです、身体がバリバリなんです、って人は、自分を許せないか、人を許せない。
そういう人って、許すと身体が、ふぁーっと緩むようになってるの。

許すっていう意味は、緩めるっていう意味なんだよ。
そうすると、副交感神経がぶぁーっと発達して、免疫力が強くなって、身体の悪い病原菌やっつけたり、健康なったりするのね?
なかなか病気が治らない人ってね、何かが許せないの。

だから、中には、あの人許せないこの人許せない、会社のあの人許せない、まったく日本の政治家は何やってんだ、って国が悪い何が悪いかにが悪いって、悪いってことは、その人許せないんだよね?って。

これは許せない、あれが許せないっていいながら、ずっと酒飲んで……
で、酒飲めぁ身体は緩むんだよね?血行良くなるから。

だとしたら、あれも許す、これも許すったら、もう神経から何から全部緩めたほうがいいのに、緊張させながら緩めることするってのは、アクセル踏みながらブレーキ踏んでるようなもんで、そういう酒の飲み方してっと、非常に身体に悪いし二日酔い起こしたりするよね?って。

だから、まず自分を許す。
まず自分を許す訓練することだよ?
それから、許せない人は、いろんなことを許せない人は、苦しくなっちゃって、精神論やる人がいる。

精神論やると、どうなるかっていうと、
「お母さん許せないんです、お父さん許せないんです、身内のアレをこうでこうで許せないんです」っていう人が、精神論読むと……
精神論読んだって、許せないんだよ。

すると、自分はなぜ精神論までやってんのに、この人許せないんだろう?って、精神論をやって今度自分を苦しめるんだよね?
「精神論をやっても私は許せないんです」
「自分も許せないし人も許せないんです」
つったら、そういう自分を許すの。

「許そうと思っても、まだ許せないんです」
ったら、そういう自分を許すの。

で、どこまで行っても自分を許すしかないの。
そうすると、人も許せるようになるよ?
っていう、ただこれだけの事で、許せば、緩むの。

そうすると、人生ってどう変わるんですか?っていうと、今までこの世の中には、『類は友を呼ぶ』という宇宙法則があるの。
そうすると、「自分が許せないんです」つってる周りには、必ず、会社で人の事、怒鳴りつけてばっかしいる人って、人を許せない人がいるの。
で、自分は自分を許せないの。釣りあってるの。

怒鳴ってる人は、人を許せないんだよね?って。
あんたは自分を許せないんだよね?
要は、許せない人同士が集まってるの。

で、そういう人ばっかし集まってくるから、まず自分を許すようになっちゃうと、なぜか自分を許せる人が集まって来るの。
で、人まで許せるようになってくると、人を許せるようになってくる。

で、許してばっかりいたら人って何にも出来ないじゃないか、っていうけど、そうじゃないの。
人間っていうのは、許せないと固まるの。
肩も凝る、何も……
実は、心も固まっちゃうの。

で、固まってる時っていうのは、動けない。
だから、ホントは行動も何も出来ない。
で、その固まったまま、このままじゃいけないから、なんかしなきゃっていって、何か習い事いっても、何も上手くいかないの。
なぜかっていうと、手足縛られたまま習字、習いに行ったって上手く出来ないんだよね?

ボクシング行こうが、空手習いに行こうが、何も上手くいかないんだよ。
あの手もこの手も出せないの。

え~、人間ってのは……
千手観音さんて、手が千本ある観音様があるのね?
あれは、私を拝めば千の手で救ってくれるつってんじゃないの。

あなたの中に千手観音がいて、この手がダメだったらあの手、1コに対して千のやり方がありますよ。
1000のやり方を出しなさい。

でも、許せない人は、自分も許せないし人も許せない人は、今度1コの手も出せないの。
だって、縛っちゃってんだもん。
で、手はあるの、でも固まってるの。

「首が凝るんです、肩が凝るんです、腰が凝るんです……」
必ず、許せない人がいる。

「頭が痛いんです」
頭の中の脳が凝っちゃって、血がいかないの。
目上人、許せない人いませんか?
首ってのは、頭と胴体を繋ぐの。

て、ことは、何ですか?っていうと、他人との人間関係を表す。
だから、人間関係において首が凝ってしょうがないとしたら、人間関係で許せない人いませんか?

自分の人間関係なんだよ?わかるかい?
自分という人間との関係が上手くいってないと、「自分が許せないんです」って言ってると、首凝ってくるよね?って。
人が許せないっていうと、これ人間関係なんだよ?

腰っていったら、自分より下だよね?目より下なの。
目下の人で、腹立ててる人いませんか?
子供に腹立てていませんか?腹立ってるっていうとは、許せないってことだよ?
許せない人いませんか?

ね?
それを許してみるの。
許すってことは……
よく言うの、「許すってことはほっとくんですね?」とか「何もしないんですね?」
って、そんな冷たいこと言ってんじゃないの。
怒らないで、目下の人だったら「これとこれはこうだよ」って、落ち着いて注意をすればいいんだよね?
教えればいいだけのことなの、腹立ててる間に教えればいい。

それで、「いや、教えても言うこと聞かないんです」
そしたら、言い方が悪いの。

だって、昨日と同じ注意の仕方しなかった?
おとといと同じ注意の仕方しなかった?

「何度いわせるのよ」ってことは、何度も同じことを言ってますよね?
言い方変えてないの。

この手出したら次の手、その次の手、次の手って、次の手次の手、今度はどういう言い方しようか?
こういう言い方しようか、ああいう言い方しようか、って。

そうすると、自分の勉強にもなるの、楽しみにもなるの。
今度は、なんつってあげようかな?とか、ね?
まだひとつしか出してないのに腹ばっかし立ててるけど、あなたは千手観音だよ?って。
千の手を出せばいいの。
ね?
だから、次ぃ、次ぃって出すの。

で、なぜ出ないんですか?っていうと、1コ出したとき、もう許せないってもう、次の手固まっちゃってるの。
だから、それじゃぁダメなんだよ?って。
ね?

だから、目下の人に腹立てるよりも、教えればいいの。
で、順、順と、こうやって教えてれば、親子やなんかなら良くなって、切って切れない人になった。
で、縁の切れる人だったら、あなたに怒らせる人、何度注意されても言うこと聞かない人、ワンパターンで、1回注意するたびに、頭へ血ぃのぼらせてる人と、釣りあいが取れてんの。

「今のあなたに丁度いい」つって、あんたに、丁度いい人しか出てこないの。
だから、同類なの。
だから、自分が腹立てるんじゃなくて、わかるように説明してあげようと思った時、その人が変わるか、縁が切れていなくなるの。

だって、未熟だと思わない?
「腹立てちゃいけない、じゃ!ほっとくんですね!」
って、もう挑戦的だよね?って。
よくそういう人、いるの。

俺が教えてあげると、そういうこと言うの。
それって、意見じゃなくて、あんた絡んでるだよね?って。
そういう生き方、よしな?って。

ね?
それより、自分を許しな?って。
「でも、あたし人の事からむのやめられないのよ」
じゃ、そういう自分を許しな?

そしたら、ふぁーっと緩んだとき、きっとそういうことしなくなるから。
だから、自分を許そうね?って。
自分を許すと、身体も緩んで、幸せになって、いい事がいっぱい起きるの。

「この状態じゃ許せない」っていうけど、その状態で許してごらん?
自分を許して、人を許してみな?
現象が、全部変わるから。

今のあなたに起きてる現象は、今のあなたに丁度いいから起きてんの。
釣りあいが取れてんの。
だから、自分を許せるようになった人間に、起きる現象が全部変わるの。

もし変わんなくても、変わんないその世の中を許してあげてご覧?
そしたら、また変わるから。

必ず、変わるんだよ、って。
で、幸せになるからね?

幸せの道とは、自分を許すこと、出来たら人も許すこと。
で、それが出来なかったら、出来ない自分を許すこと。
そしたら、周りに出来ない人がいっぱい出てくるから、そしたら、その人達も許せるの。

そうすると、現象が変わるよ?
自分ひとりじゃないよ。
世の中の現象が変わる、目の前が変わるよ?
こちらのブログでも何度か案内してきている


【小林大三の『運命の超意識』】としては、
2通目のパワーライブ配信メルマガ、となります


「さらに先のゴール」
https://my153p.com/p/r/qBulGuyV


の配信が、数日前に完了しています。




確認した配信数342名の方の中には、




まぐまぐ版「自分から覚醒できる 潜在意識革命」
やブログ、FBから登録していただいた方のほか、


僕と直接お会いして名刺交換したことのある方、

僕が主催する「天路くらぶ」に入会してくれた方、
ヒーリングDVD・CDを購入してくれた方、
にも配信しています。





現在も登録が続々と入り始めてます^一^




今日からスタートする無料で受講してもらえるメール講座の
登録方法や、この講座の中で学べるコンテンツについては、主に、


【小林大三の『運命の超意識』】
https://my153p.com/p/r/qBulGuyV


を中心に案内しますので、興味のある方は登録しておいてください。





2回目なので、概要をまとめておきます。



【さらに先のゴール】エネルギーの増減のメカニズム
動画:https://vimeo.com/303642835
音声:http://daizo.hippy.jp/energymechanism.mp3


・ゴールを、さらに先の未来に設定する
・エネルギーを失ってしまうわけ

・ゴールを継続的に更新していくことが必要

・ゴールに近づいていくと?
・ゴールの現状の外側に新しいゴールを探す
・本当のゴールが発見できる

・本当に到達したいと欲しているのは?




動画や音声をチェックした方は、
ぜひ、こちらから感想をお送りください。

メルマガへの感想も歓迎です(*´Д`*)b~~


https://ssl.form-mailer.jp/fms/af1fcf86318993

(メールタイトルには『先のゴール』とお書きください)



LINE@からのご感想も歓迎します^ー^

https://line.me/R/ti/p/%40mlk6532k






では、今回はここまでにします。


【超意識へ繋がる特別体験セッション】
https://mosh.jp/services/203903
※この記事は、2012年12月20日に書いた内容を、
加筆して公開したものです。




これまで能望を実践しても変化を感じることができずにいた方から届いた感想~
小林先生

無料CD届きました。
素晴らしいです。
私は北海道のS氏の能望CDを数年前に購入し
実践しては挫折し
というのを繰り返していました。
自分なりに速く唱えられるようになったと思ってはいた
のですが、それほどの変化というのは感じませんでした。

例えば風呂場で録音しエレキギターの倍音的なものが聞けた
のでこれでOKと思っていたのです。

ところが今回のCDで先生のおっしゃる通りに
「のーぼーぎゃーしゃんぎゃーばりおん・・・」

とやってみたところ、10秒ほどで頭の中心部に圧迫感というか
なんとも表現できない感覚がやってきました。

驚きました。私の能望の経験で初めてのことが起きたのです。
やっと松果体が振動しはじめたのかもしれません。

今まで自分がやってきたのは左脳のレベル(有限)で、先生のは
右脳レベル(無限)
ということで納得しているところです。

これからどうなるか楽しみです。
先生に感謝です。

船井幸雄さんは、著書「行き先は五次元です」の中でこう語っています。
「人間は本来、松果体が健康なら、宇宙の森羅万象がわかるのです!」と。

この本では、第二次世界大戦中、日独伊三国同盟が結ばれていた当時、ヒトラーの申し出によって日本に保護されたドイツが生んだ天才科学者ラインハルト・シュルツエ博士と旧満州国の甘粕機関でプラズマやUFOの研究を行ったkoro先生こと神坂新太郎さんが、「どんな考えでどんな研究をしていたか、どんな人物でどんな人生を送ったか……」についてまとめられています。

その中で、koro先生は直感を最大限に取り入れるためには、松果体の強化して宇宙からのスピリット波動を感じられることができるようになることだと言います。
(以下、船井氏の頭の中で描かれたkoro先生との対話部分を本文より転載)
koro ずばりです。松果体の強化においては、具体的な方法がありませんが、いつも松果体の存在のことを意識するだけでも、かなり活性化してくるのです。
 なにごともそうですが、使わなければ退化するばかりだと思います。人がなにかを思うことは自然の意思であり、光言語の解読結果であり、自然の力です。
 例をあげるとキリンの首が伸びたように、DNAや細胞が、思うと同時に形や位置を変えます。

 0.2グラムの松果体は急速に増えていきます。一年も意識すると、10倍くらいになりますが、途中でその意識を止めればそれで終わりです。

船井 萎んだ風船を膨らませるのは、やりやすい。そんな感じですね。
koro これは私もやってみましたが、MRIで撮影してみたところ、確かに松果体が大きくなっていました。松果体がある第三脳室は広さに余裕があるようですが、それは退化する前の松果体が第三脳室いっぱいに詰まっていたのでしょう。
船井 松果体については、最近はkoro先生のおかげで私もいろいろ研究しはじめました。
宝の宝庫ですね。私の第三脳室は、よく活用されているようですよ。
koro 信じていれば、「其のこと成るが可し、この山に移りて海に入れと云わば成らん」「見ずして信じよ、見て信ずるは己に遅し」
船井 結果がわかって信じても、それはすでに遅いということですね。
koro 当たり前と言えば当たり前ですが、結果がわかる前に試してみる。私の実験癖もそうかもしれませんが、まずやってみるのです。
 見るということは、光が直射でも、反射でも松果体に入ります。なにも考えなくともだれかの顔を見るだけで、すべてが光に集約されて松果体に入るのです。だから本来人間は、松果体が健全なら、宇宙の森羅万象はすべてわかるはずなんです。

$人生が覚醒する驚異の0ゼロ・ポイントエネルギー

眼を瞑って能望を大量高速入力すると、眉間のあたりから白金のようにやわらかな光が広がる体験をされた方は多いと思います。これは、能望を倍音で唱えることで鼻腔の奥の壁や声帯の振動が脳幹や松果体に伝わって、それらの器官を貫いて前頭前野につながるA10神経にホルモンが流れはじめる過程で下垂体や視交叉がそのエネルギーに満たされるためだと感じています。

松果体の重要性に気が付けている現代において、その活性化法はいろいろ試されているようですが、その中でも能望の実践は脳の構造上から見ても抜きん出ていることは間違いないと確信しています。koro先生のような天才が秘伝の能望のことを知っていれば、間違いなく実践されたにちがいありません。


koro先生

1919(大正8)年、岡山県生まれ。
第二次世界大戦中、軍事教育を拒否して中学校を退学。
関東軍司令部の甘粕機関において、ドイツ人のライン
ハルト。シュルツエ博士よりプラズマ科学を学ぶ。
既存の科学常識に疑問を呈し、独自の実験による検証
を重ねる。
市井の物理学者として、「銀河宇宙装置」の開発を初
めとする、未知のエネルギー測定に成功。
2007年9月11日急逝。

愛称の「コロ」は、「人間は大自然の創造物という点で、
石コロと変わりない」
という意味からつけられたという。
(同著「まえがき」より転載)

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去年の今頃のことです。。



知り合って間もない著者さんから、

今度出版したい新刊向けに、

「目には見えないオーラのような挿絵
を載せたいから何枚か描いて欲しい」

という依頼を頂いて、



どうしたもんかなあ〜
と、考えてたら、


昔に描いてどこかにしまっておいた
それっぽい作品(絵画)がまとまって出てきたことがあります。


あらっ、
もう出来きた!早っ!!

これって、アポウズ(物質出現)??




もちろん制作当時は、
そんなこと意識してたわけではありません。


でも
挿絵家ような仕事をしたいって気持ちには、
リアリティがありました。




脳が目的に向けた準備を無意識的に行う
というのは10年前くらいに知ったのですが、



思考が現実化したり、願いが叶うときって、

それを求めなくなったら、
つまり忘れた頃にやってくるってのは本当です。




そう考えると、

地震の予知とか自然に出来ちゃう能力も
気づけないだけであるのかもしれません。




これは、できるだけ物事は期待しないでやる。

ただ浄化すればいい、ということとも繋がっていて、
そうすると、期待以上のことが現れたりします。




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