命を脅かす状況
(わかりやすいように、「本物の不安」と呼ぶ)
と、
(心の中に存在する)想像上の状況(「幻想的不安」と呼ぶ)
に分けてみると、
大部分の人は、
人生で命を脅かす状況に直面することはめったにありません。
例えば、山道をハイキングしていたら、
前後を母グマと子グマに挟まれいるのに気づいた、というような状況(汗)
このような本物の不安を呼び覚まされる場面に遭遇すると、
人はまるで超人なみの、とんでもない力を発揮するものです。
けれども、この種の不安は、
多くの人々が苦しめられ、夜も眠れくなって、
ときには病気さえ引き起こす種類の不安とは違います。
一方、幻想的不安は、
何か悪いことが自分の身に降りかかるのではないか、
という自らつくり出した予感で、
不安な考えを潜在意識に深く浸透させない限り、
それが現実になることはありません。
そして、
この悪い予感が現実にならないのは、
不安を感じていた人が、
その状況についての新しい情報や真実を見つけて、
それによって幻想的な不安が消え去ったからです。
このとき、
不安な考えや感情の原因をつくった間違った仮定は、
現実の情報に差し替えられるけれど、
それは、
もとの仮定とは全く正反対のものあるではずです。
その正反対のものとは愛です。
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