元彼との四角関係⑥
犬猫高校3年生付き合っていた
彼と別れ
その彼に
彼女ができた
共通の
知人Mちゃん
彼女の姿勢
私の思い
その
食い違いが
私を覆って
苦しかった
その間にも
くだらない
話や噂が
後を絶たず
どうして
こんなにも
世間は
狭く
たった
1組の
繋がりを
歪ませ
ひっつけ
かき回すのか。。
彼と
付き合うことと
なった
Mちゃんの
元彼T
もちろん
Tの怒りの
矛先は
犬猫元彼へ
向けられた
話し合ったと
聞かされたが
私は
耳を塞いだ
「ゴメン。。知りたくないんだ(苦笑)」
Tは女性に
依存する
タイプの
人間で
一人で
いられない
そんな男性ヒト
だった
保健室の
一件以来
Tは明らかに
以前の
私たちより
何か
前進した
そんな
勘違いを
覚えて
いる様子だった
相手が
間違いを
感じている
事を
悟った時点で
犬猫は
距離を図る
人との
距離は
近くなれば
近くなる程
複雑な
感情を
帯びてくる
私は失恋の
ソノ傷を
生まれて
いない
誰かの
恋心に
甘えて
体を預ける
そんな事に
とても
抵抗感が
あった
現在イマでも
ソノ考えは
差ほど
変わりがナイ
そんな
私の拒否に
臆する事ナク
Tからの
アプローチは
日に日に
大胆に
なって
いった
私は友達として
Tを好きで
あったケド
異性として
付き合いたいと
感じた事は
なかった
そう告げても
彼の思い込みは
ある意味
とっても
ポジティブで
「それぞれの彼氏彼女が逆になって
それが嫉妬心からのあてつけだと思っているなら
それは違うからな!
俺はお前を女性として見てきたしこれからは傍にいてやりたい」
うん。。
私の話は
却下されて
いる発言
そんな
Tの執拗な
までの
アプローチに
それまで
2人で
会って相談
のる事や
夜の電話を
拒否した
犬猫
余程Mちゃんの
事がショックで
寂しかったのか
それでも
校内で
日々繰り替え
される
アプローチに
周囲の
目と耳が
再度大きく
動き出す。。
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元彼との四角関係⑤
犬猫高校3年生失恋後
元彼に
彼女が
できました
共通の
知人の
Mちゃん
そんな
彼女に
私は勝手な
期待を
していたの
カモ知れない
「彼女だって苦しい部分あるに違いナイ」
ってね(苦笑)
押し付け
がましい
考え方と
分かって
いながら
どこかで
期待して
しまう
この感情は
なんだろうネ
同じ様に
苦しんで
いて欲しい
なんて
思わない
ケド
思っている
のかな?
私って
人間も
随分だよネ
下足場で
下校時の
出来事に
期待していた
彼女の
反応を
想像して
みたんだ
腹を立てたのは
皆が言う様に
『温度差』
なんだケド
私が彼女を
考え思う
時間より
彼女が
私を思い
考える時間
圧倒的に
無かった
事実が
悔しい様な
負けた様な
悲しい様な
切ない様な
惨めな様な
とても
複雑な
裏切られた
気分を
起こして
しまったのネ
いやぁ。。
私って
人間も
小さいなぁ
なんて
思いながら
そう思える
時間って
結局
これぽっち
しかなくて
私は何度も
悔しい様な
負けた様な
悲しい様な
切ない様な
惨めな様な
とても
複雑な
裏切られた
気分を
エンドレスに
繰り返す。。
あぁ
大きく
なりたい
そう強く
願ってた
そんな
自分への
難しい
課題を
抱えていた頃
つまんない
話が私の
耳に入る
「Mちゃんの家にイタ電スゴイんだって」
ねぇどう
思います?
これって
必然的に
『私』
が一番
怪しまれて
然るべき
話でしょう??
でもねぇ
そんな
アホな事
する気力
私には
なかったし
何の為に??
って
感じですヨ
もちろん
その犯人
分からず
仕舞い
だったケド
どうやら
元彼に
思いを寄せる
女生徒
結構
いたらしく←気づいていなかったノンキ犬猫
やりそうな
人間は
他に幾らか
いたらしい
のですが
私は
とっても!!!
気分の悪い
バツの悪い
そんな
日々を
そんな
くだらない
出来事話が
薄れるまで
抱える事と
なったのデス
そんな
最中にも
問題が。。
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元彼との四角関係④
犬猫高校3年生彼と別れ
1ヶ月ほど
経った
ある日の事
私は楽しそうに
寄り添う
2人を
目の当たりに
する事と
なった
私がTと
噂になって
その噂も
落ち着かない
そんな頃の
出来事
だった為に
その事は
多くの人の
関心と
興味を
引くことと
なった
私がまだ
彼と付き合って
いた頃の事
彼と
Mちゃんは
同じクラスメイト
だった
そういう事も
あって
仲がイイのは
知っていたし
中には
忠告とも
とれる
言葉を
くれる
そんな人も
いた事実
「何だか見ていて。。不愉快な感じなんだよネ」
私はソノ言葉を
全く気に
しなかった
訳じゃナイ
だけど
彼女の噂を
自分と同様
アリもしない
『噂』と
考えて
いたし
彼を信じて
いたから
気にしない
フリをしていた
意識的に
見ないように
していた
そんな光景
思い返せば
別れる直前
チラホラ多く
感じて
いたのに。。
Mちゃんは
愛想の
イイタイプの
コでは
なかったカラ
尚のこと
元彼との
会話を
耳にした
コ達の
気分の
悪さが
そう噂
させるの
だろうと
思ってた
Mちゃんは
学校で
大人しい
タイプでは
あったが
地元では
何人か
遊んでいる
男がいると
これまた
噂を耳に
した事は
あった
Mちゃんの
彼である
Tはアル意味
とっても
正直な
男ヒトだから
その嫉妬話を
私は
聞かされた
事があったし。。
コノ一件で
彼女は
女性陣の
敵的存在と
矢面に
立たされた
今となっては
2人が
いつから
始まって
いたのかは
分からない
それを
考えても
仕方のナイ事
同情票を
自然と
手にしている
自分と
反発票の
Mちゃん
不思議だネ
彼がTを
裏切った
行為より
私は
ヨクも悪くも
彼女が
気になって
仕方なかった
可哀相に。。
とも
思ってみたり
挨拶を
交わして
いた頃から
彼を男として
見ていたかと
思うと
ゾッと
感じる部分も
あったり。。
程なくして
TとMちゃんが
別れたと
Tから
聞く事となる
しばらく
すると
私が
いた場所に
Mちゃんが
微笑んで
寄り添って
いた
彼のチャリの
後ろも
もちろん
彼女の場所
仕方のナイ事
そう
思って
いても
学校に
行けば
目にする
ソノ光景
周りの
同情の目
それから
逃げたい
泣きたい
苦しい
気持ちを
捻じ曲げて
過ごした
笑い声が
大きくなった
元彼を見ても
笑って
挨拶をした
2人いる時は
直視は
できずに
いたが
平静を
装って
友人との
会話を
楽しんだ
不要な程に。。
そして
下足場で
Mちゃん
一人を
見かけた
その日
私は
思い切って
声を
掛けたんだ
「じゃあね!」
って
以前の様に
微笑んで
彼女は
表情一つ
変えずに
こう言った
「あぁ。。」
それは
挨拶程度
できていた
元の関係
それ
以下のモノ
だった
蔑んだ様な
冷たい
表情と
ソノ声に
私は怒りと
悲しみで
鳥肌が
たった
彼女の
表情が
変わった
元彼の姿を
見つけ
彼の元へと
さっきとは
別人の
声と顔で。。
がっかりした
Mちゃんに
そして
そんな彼女を
愛している
元彼に。。
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元彼との四角関係③
犬猫高校3年生彼に振られ
傷心の
犬猫を
励まして
くれたT
もちろん
ご推察通り
噂は瞬く間に
広がった
Tは独占欲が
とても強く
女にダラシナクテ
男友達が
極端に
少なかった
友人も
女性が
多いそんな
タイプ
まぁ。。
チョッカイ
出されてる
って噂が
広がったの
Tのイイ部分
普段の
行いのせいで(苦笑)
台無し
もちろん
わかって
くれそうな
人には
コトの事情
話したし
私を知る
友人たちは
一様に
そんな噂を
一蹴し
心配してくれた
男友達は
私をそれとなく
説得
し始めたり(笑)
私にTへの
想いが
ナイ事を
知ると
安心した様に
違う話を
してみたりネ(笑)←男のコってわかりやすいヨネ(*-ω人)感謝
だけど。。
私はMちゃんの
事が気掛かり
だった
Mちゃんとは
Tの彼女と
いう事で
挨拶を
交わす程度の仲
カワイイけど
表立って
目立つような
タイプではナク
人見知りの
強い感じの
コだった
不思議と。。
コチラも
あまりヨイ噂を
聞いた事がナク(-ω-;)噂って怖いネ~。。
でもそんな
噂で痛い
思いを経験
している
犬猫にとって
それらを
気に留める
コトは
しなかった
保健室の
1件から
1ヶ月程経った
ある日のコト
廊下の
片隅に
楽しそうに
片寄せあい
楽しく
談笑している
2人を
目にする
階段を
降りて
見下ろすような
その場所で
そんな2人の
顔が
私を見つけ
強張(こわば)った
のを私は
見逃すコト
できなかった
その顔で
私は悟って
しまった
元彼は
Mちゃんに
惹かれて
いる事
Mちゃんが
彼に惹かれて
その場に
寄り添って
いた事
転がる様に
階段を
駆け下りて
体育館別館へ
足を運ぶ
体育座りのまま
丸まって
私は泣いた
私が
目にした
光景を知る
親友は
寄り添って
傍に
いてくれた
嗚咽がモレ
みんなの
視線を
背中に
感じる
惨めだった
私の中で
アル記憶が
結びつき
力が抜けて
気分が
悪くなっていく
人って
どこまでを
信じたら
イイのだろう
アル記憶が
私の脳と心を
鷲掴みにして
握りつぶす
そんな
気分だった
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元彼との四角関係②
保健室の布団越し
Tに体を
委ねる他
出来ない程
前後の
見境も
つかない
傷心の犬猫
Tは
人見知りもナク
どちらかと
言うと。。
女性関係に
ゆるくて
ヨイ噂を
聞いた例が
ナイ(-ω-;)。。
そんな所が
元彼と正反対で
こんな
2人の
何となく
噛み合わなくて
何となく
混じってる
そんな
会話を
傍で聞いて
いるのが又
楽しかった
一頻り
泣いて
落ち着いた
と同時に
恥ずかしさ
と
罪悪感
みたいなモノが
交差して
私は布団から
顔を出せずにいた
Tを男性として
感じた事は
なかったのに
私より
2回り程も
違う体を
温かさを
通して
変なドギマギ感を
感じて
しまった事が
何となく
自分の中で
心地
悪くていた
微動だにせず
布団の中
1人悩んで
いると
「どうした?今日はもう一緒に帰るか?」
行動力は
有難いが
どうして
一緒に
エスケープなんだヨ。。
有難さが
段々と
ヘンな焦りに
変わって
くるのが
わかった
というのも
Tには
彼女がいて
もちろん
私も面識アルし
差ほど
接点のナイ
Tに結果
甘える様な
態度を
取ってしまった
自分の
失態が
悔やまれる
同時に
Mちゃんへの
申し訳なさが
交じり合う
布団の中
1人悶々と
考え始めた
犬猫
hukiちゃんが
次の授業へ
出るように
Tを促しに
やってきた
Tも渋々
それに従う
「何かあったらスグ連絡してこいヨ!」
「。。ぅん。。」
布団を
かぶったまま
小さな声で
答えた
Tが出て行って
しばらくして
布団から
モソモソ這い出る
顔を洗って
いる間も
hukiちゃんは
黙っていた
そして
「教室戻れる?」
「ん~。。ムリ(苦笑)」
「真っ直ぐ帰るのヨ」
「うん。。」
hukiちゃんは
私に強制
スル様な
言い回しを
した事がナイ
どう家へ
帰ってきたかは
覚えていない
だけど
死んだ様に
眠りに
落ちた
その後の
悪夢も
知る由もナク。。
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