*私を抱いた男達* -抱かれた女の告白- -10ページ目

元彼との四角関係⑥

キミ間違えてマス 犬猫高校3年生

付き合っていた

彼と別れ

その彼に

彼女ができた


共通の

知人Mちゃん


彼女の姿勢

私の思い

その

食い違いが

私を覆って

苦しかった


その間にも

くだらない

話や噂が

後を絶たず

どうして

こんなにも

世間は

狭く

たった

1組の

繋がりを

歪ませ

ひっつけ

かき回すのか。。


彼と

付き合うことと

なった

Mちゃんの

元彼T


もちろん

Tの怒りの

矛先は

犬猫元彼へ

向けられた


話し合ったと

聞かされたが

私は

耳を塞いだ


「ゴメン。。知りたくないんだ(苦笑)」


Tは女性に

依存する

タイプの

人間で

一人で

いられない

そんな男性ヒト

だった


保健室の

一件以来

Tは明らかに

以前の

私たちより

何か

前進した

そんな

勘違いを

覚えて

いる様子だった


相手が

間違いを

感じている

事を

悟った時点で

犬猫は

距離を図る


人との

距離は

近くなれば

近くなる程

複雑な

感情を

帯びてくる


私は失恋の

ソノ傷を

生まれて

いない

誰かの

恋心に

甘えて

体を預ける

そんな事に

とても

抵抗感が

あった


現在イマでも

ソノ考えは

差ほど

変わりがナイ


そんな

私の拒否に

臆する事ナク

Tからの

アプローチは

日に日に

大胆に

なって

いった


私は友達として

Tを好きで

あったケド

異性として

付き合いたいと

感じた事は

なかった


そう告げても

彼の思い込みは

ある意味

とっても

ポジティブで


「それぞれの彼氏彼女が逆になって
それが嫉妬心からのあてつけだと思っているなら
それは違うからな!

俺はお前を女性として見てきたしこれからは傍にいてやりたい」



うん。。

私の話は

却下されて

いる発言


そんな

Tの執拗な

までの

アプローチに

それまで

2人で

会って相談

のる事や

夜の電話を

拒否した

犬猫


余程Mちゃんの

事がショックで

寂しかったのか

それでも

校内で

日々繰り替え

される

アプローチに

周囲の

目と耳が

再度大きく

動き出す。。



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元彼との四角関係⑤

アホやん。。 犬猫高校3年生

失恋後

元彼に

彼女が

できました


共通の

知人の

Mちゃん


そんな

彼女に

私は勝手な

期待を

していたの

カモ知れない


「彼女だって苦しい部分あるに違いナイ」


ってね(苦笑)


押し付け

がましい

考え方と

分かって

いながら

どこかで

期待して

しまう

この感情は

なんだろうネ


同じ様に

苦しんで

いて欲しい

なんて

思わない

ケド

思っている

のかな?


私って

人間も

随分だよネ


下足場で

下校時の

出来事に

期待していた

彼女の

反応を

想像して

みたんだ


腹を立てたのは

皆が言う様に


温度差


なんだケド

私が彼女を

考え思う

時間より

彼女が

私を思い

考える時間

圧倒的に

無かった

事実が


悔しい様な

負けた様な

悲しい様な

切ない様な

惨めな様な

とても

複雑な

裏切られた

気分


起こして

しまったのネ


いやぁ。。

私って

人間も

小さいなぁ

なんて

思いながら

そう思える

時間って

結局

これぽっち

しかなくて


私は何度も


悔しい様な

負けた様な

悲しい様な

切ない様な

惨めな様な

とても

複雑な

裏切られた

気分


エンドレス

繰り返す。。


あぁ

大きく

なりたい



そう強く

願ってた


そんな

自分への

難しい

課題を

抱えていた頃

つまんない

話が私の

耳に入る


「Mちゃんの家にイタ電スゴイんだって」


ねぇどう

思います?

これって

必然的に





が一番

怪しまれて

然るべき

話でしょう??


でもねぇ

そんな

アホな事

する気力

私には

なかったし

何の為に??

って

感じですヨ


もちろん

その犯人

分からず

仕舞い

だったケド

どうやら

元彼に

思いを寄せる

女生徒

結構

いたらしく←気づいていなかったノンキ犬猫

やりそうな

人間は

他に幾らか

いたらしい

のですが


私は

とっても!!!

気分の悪い

バツの悪い

そんな

日々を

そんな

くだらない

出来事話が

薄れるまで

抱える事と

なったのデス


そんな

最中にも

問題が。。



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元彼との四角関係④

消せない疑惑 犬猫高校3年生

彼と別れ

1ヶ月ほど

経った

ある日の事


私は楽しそうに

寄り添う

2人を

目の当たりに

する事と

なった


私がTと

噂になって

その噂も

落ち着かない

そんな頃の

出来事

だった為に

その事は

多くの人の

関心

興味

引くことと

なった



私がまだ

彼と付き合って

いた頃の事


彼と

Mちゃんは

同じクラスメイト

だった

そういう事も

あって

仲がイイのは

知っていたし

中には

忠告とも

とれる

言葉を

くれる

そんな人も

いた事実


「何だか見ていて。。不愉快な感じなんだよネ」


私はソノ言葉を

全く気に

しなかった

訳じゃナイ


だけど

彼女の噂を

自分と同様

アリもしない

』と

考えて

いたし

彼を信じて

いたから

気にしない

フリをしていた


意識的に

見ないように

していた


そんな光景

思い返せば

別れる直前

チラホラ多く

感じて

いたのに。。


Mちゃんは

愛想の

イイタイプの

コでは

なかったカラ

尚のこと

元彼との

会話を

耳にした

コ達の

気分の

悪さが

そう噂

させるの

だろうと

思ってた


Mちゃんは

学校で

大人しい

タイプでは

あったが

地元では

何人か

遊んでいる

男がいると

これまた

噂を耳に

した事は

あった


Mちゃんの

彼である

Tはアル意味

とっても

正直な

男ヒトだから

その嫉妬話を

私は

聞かされた

事があったし。。


コノ一件で

彼女は

女性陣の

敵的存在と

矢面に

立たされた


今となっては

2人が

いつから

始まって

いたのかは

分からない


それを

考えても

仕方のナイ事


同情票を

自然と

手にしている

自分と

反発票の

Mちゃん


不思議だネ

彼がTを

裏切った

行為より

私は

ヨクも悪くも

彼女が

気になって

仕方なかった


可哀相に。。

とも

思ってみたり

挨拶を

交わして

いた頃から

彼を男として

見ていたかと

思うと

ゾッと

感じる部分も

あったり。。


程なくして

TとMちゃんが

別れたと

Tから

聞く事となる


しばらく

すると

私が

いた場所に

Mちゃんが

微笑んで

寄り添って

いた


彼のチャリの

後ろも

もちろん

彼女の場所


仕方のナイ事

そう

思って

いても

学校に

行けば

目にする

ソノ光景


周りの

同情の目

それから


逃げたい

泣きたい

苦しい

気持ちを

捻じ曲げて

過ごした


笑い声が

大きくなった

元彼を見ても

笑って

挨拶をした

2人いる時は

直視は

できずに

いたが

平静を

装って

友人との

会話を

楽しんだ

不要な程に。。


そして

下足場で

Mちゃん

一人を

見かけた

その日


私は

思い切って

声を

掛けたんだ


「じゃあね!」


って

以前の様に

微笑んで


彼女は

表情一つ

変えずに

こう言った


「あぁ。。」


それは

挨拶程度

できていた

元の関係





それ

以下のモノ

だった





蔑んだ様な

冷たい

表情と

ソノ声に

私は怒りと

悲しみで

鳥肌が

たった


彼女の

表情が

変わった


元彼の姿を

見つけ

彼の元へと

さっきとは

別人の

声と顔で。。


がっかりした


Mちゃんに

そして

そんな彼女を

愛している

元彼に。。





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元彼との四角関係③

見たくない真実 犬猫高校3年生

彼に振られ

傷心の

犬猫を

励まして

くれたT


もちろん

ご推察通り

噂は瞬く間に

広がった


Tは独占欲が

とても強く

女にダラシナクテ

男友達が

極端に

少なかった

友人も

女性が

多いそんな

タイプ


まぁ。。

チョッカイ

出されてる

って噂が

広がったの


Tのイイ部分

普段の

行いのせいで(苦笑)

台無し


もちろん

わかって

くれそうな

人には

コトの事情

話したし

私を知る

友人たちは

一様に

そんな噂を

一蹴し

心配してくれた

男友達は

私をそれとなく

説得

し始めたり(笑)


私にTへの

想いが

ナイ事を

知ると

安心した様に

違う話を

してみたりネ(笑←男のコってわかりやすいヨネ(*-ω人)感謝


だけど。。

私はMちゃんの

事が気掛かり

だった


Mちゃんとは

Tの彼女と

いう事で

挨拶を

交わす程度の仲

カワイイけど

表立って

目立つような

タイプではナク

人見知りの

強い感じの

コだった


不思議と。。

コチラも

あまりヨイ噂を

聞いた事がナク(-ω-;)噂って怖いネ~。。


でもそんな

噂で痛い

思いを経験

している

犬猫にとって

それらを

気に留める

コトは

しなかった


保健室の

1件から

1ヶ月程経った

ある日のコト


廊下の

片隅に

楽しそうに

片寄せあい

楽しく

談笑している

2人

目にする


階段を

降りて

見下ろすような

その場所で

そんな2人

顔が

私を見つけ





強張(こわば)った

のを私は

見逃すコト

できなかった





その顔で

私は悟って

しまった


元彼

Mちゃんに

惹かれて

いる事


Mちゃん

彼に惹かれて

その場に

寄り添って

いた事



転がる様に

階段を

駆け下りて

体育館別館へ

足を運ぶ


体育座りのまま

丸まって

私は泣いた

私が

目にした

光景を知る

親友は

寄り添って

傍に

いてくれた


嗚咽がモレ

みんなの

視線を

背中に

感じる



惨めだった



私の中で

アル記憶が

結びつき

力が抜けて

気分が

悪くなっていく


人って

どこまでを

信じたら

イイのだろう


アル記憶が

私の脳と心を


鷲掴みにして

握りつぶす



そんな

気分だった




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元彼との四角関係②

ボ~ッ。。 保健室の

布団越し

Tに体を

委ねる他

出来ない程

前後の

見境も

つかない

傷心の犬猫


Tは

人見知りもナク

どちらかと

言うと。。

女性関係に

ゆるく

ヨイ噂を

聞いた例が

ナイ(-ω-;)。。


そんな所が

元彼と正反対

こんな

2人の

何となく

噛み合わなくて

何となく

混じってる

そんな

会話を

傍で聞いて

いるのが又

楽しかった


一頻り

泣いて

落ち着いた

と同時に


恥ずかしさ



罪悪感


みたいなモノが

交差して

私は布団から

顔を出せずにいた


Tを男性として

感じた事は

なかったのに

私より

2回り程も

違う体を

温かさを

通して

変なドギマギ感を

感じて

しまった事が

何となく

自分の中で

心地

悪くていた


微動だにせず

布団の中

1人悩んで

いると


「どうした?今日はもう一緒に帰るか?」


行動力は

有難いが

どうして

一緒に

エスケープなんだヨ。。


有難さが

段々と

ヘンな焦りに

変わって

くるのが

わかった


というのも

Tには

彼女がいて

もちろん

私も面識アルし

差ほど

接点のナイ

Tに結果

甘える様な

態度を

取ってしまった

自分の

失態が

悔やまれる

同時に

Mちゃんへの

申し訳なさが

交じり合う


布団の中

1人悶々と

考え始めた

犬猫


hukiちゃんが

次の授業へ

出るように

Tを促しに

やってきた

Tも渋々

それに従う


「何かあったらスグ連絡してこいヨ!」

「。。ぅん。。」


布団を

かぶったまま

小さな声で

答えた


Tが出て行って

しばらくして

布団から

モソモソ這い出る

顔を洗って

いる間も

hukiちゃんは

黙っていた

そして


「教室戻れる?」

「ん~。。ムリ(苦笑)」

「真っ直ぐ帰るのヨ」

「うん。。」


hukiちゃんは

私に強制

スル様な

言い回しを

した事がナイ


どう家へ

帰ってきたかは

覚えていない

だけど

死んだ様に

眠りに

落ちた


その後の

悪夢も

知る由もナク。。



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