*私を抱いた男達* -抱かれた女の告白- -9ページ目

親不孝者2

間違えました犬猫高校3年生

無免の

事故で

顎の骨を

折るという

アホな事を

かました

犬猫の

お話の

つづきデス


親切な

トラックの

運転手さんと

一緒に

家へと

引き返す

途中携帯から

恐る恐る

mamへ

電話。。


「はぁ?何?!」


mamは

怒りと

困惑で

パニックに

なっている

そんな

口ぶり

だった


家へと

到着する


運転手さんに

簡単に

お礼を

言うか

言わないか

そんな

短時間の

出来事





ピシャッ!!!





物凄い

勢いで

平手打ち

された

犬猫


慌てて

運転手さんが

止めに入る


「お母さん!!娘さんの怪我の方をまずは優先して下さい!!!」


その言葉に

mamも

ハっと我に

返ったので

あろう


「申し訳ありませんでした!本当にどうも有り難うございます 大変申し訳ないのですがご連絡先を。。」


泣きながら

謝り続ける

私に

取り合えず

座る様

促され←運転手さんにネ。。


パニックな

mamは

運転手さんに

やっと

まともな

挨拶を

交わしていた


ずっと

冷静だった

私は

母に叩かれ

やっと

事の重大さを

認識すべく←きっと安心して怖くなったんだと思うんだぁ

子供の様に

息を吸いながら

泣いた


運転手さんが

帰った後

入れ替わりで

父が

帰って来た


たまたま

不幸の為

喪服姿で


会場に

向かうはずだった

父を母は

呼び戻し

3人で

かかり付けの

大学病院へと

向かった


着替える

間など

なかった為に

一目私を

見た関係者は

緊急扱いで

優遇して

くれた


レントゲン室に

入る頃は

ヨダレも

飲み込め

ナイほどに

痛みが

顎から

全身へ

侵食し


痛み止めの

注射で

朦朧と

なりながら

原始的に

ズレタ

顎を持ち上げ

乗せる


そして

この日まで


虫歯ゼロ


で表彰

されてた

自慢の歯は

見事に

それぞれ

欠けたり

割れたり

神経を

損傷して

使えなかったり




顎の傷ヨリ

その事が

ショックだった


何故か

前歯は

一本も

欠けずして

奥歯だけ

処理する

事となった


8針程度の

その傷は

日に焼ければ

メラニンが

沈殿して

しまう為

私は夏でも

焼かない肌を

必守している


色の白いは七難隠す


この内の

一難は

一応隠して

いるつもり(笑)


それと

今思うと


おぉ怖いぞ!(゚ω゚;)


と思うのは

それが

喉もとの

動脈だったら

命が

なかった事と


下の歯内側カラ

突き出た

異物を

私は欠けた

歯が

刺さって

いるものと

必死で

抜こうと

いじって

いたのネ←事故直後はしびれてて痛みがなかったカラ


それねぇ。。



顎の骨

ズレて

飛び出て

いたのヨ



ねぇ

怖いでしょぉ汗 ━(il`・ω・´;) ━タラァァ~ン


本当

親不孝者

だなぁって

思いマス


その節は

本当に

ゴメンナタイ。。



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親孝行デモありませんが。。

犬猫と猫
本日犬猫

honeyしゃんの

記事に

触発され?!→コチラ





実家に

行きました←フットワークよし!





犬猫の

膝には

猫が(笑)←しかも顔が写っていなくて三毛の毛だけ御覧下さい(爆)


なので

本日連載

オヤスミ!



★honeyしゃんの大切な家族が。。
 命あるもの イイ家族と生活を共にできて
 幸せだったよネ。。




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親不孝者1

スンマセン 犬猫高校3年生

無免の

事故で

顎の骨を

折るという

アホな事を

かました

犬猫


通学途中の

yamaちゃんが

眠るソノ

場所近く


大きなカーブで

先の見えない

そんな道


いきなり

対向車線を

はみ出し

コッチへ

急ハンドルを

切った

そんな

白のセダンを

よける為に

左へ

ハンドルを

切った

犬猫


左の縁石に

バイクは

ぶつかり

次の瞬間

飛んでいた


そして

半帽を

首に引っ掛けて

いただけの←まぁノーヘルに近い状態ですネ

私は

その縁石の

角に顎を

ぶつけ

倒れた


意識も

飛ぶ事無く

私が一番

初めに

した事は





めくれた

スカートを

直す





ソノ位

余裕があった


口の中が

ざらざらと

するような

感じ


欠けた歯と

口の中に

広がった

鉄の味を

吐き捨てる


見たところ

手も足も

擦り傷程度

顔は確認

できなかったが

しびれて

いるだけで

大した

痛みを

感じない


だけど。。

どこからか

私のシャツを

赤く染める

そんな

要素の

見落としが

あるらしく

あっという間に

首元が

赤く染まった


朝の通勤

時間と

かぶって

いる

そんな時間帯


道行く

車は

そんな私を

見ないかの

様に

沢山通り

過ぎた


私の事故の

原因とも

いうべき

ソノ車の

姿も

もちろんナイ


そんな中

一台の

トラックが

止まり

駆け寄って

救急車を

呼ぶか?

そう

声をかけて

くれた


家から車で

10分弱の距離


私はソノ

親切な

運転手さんに

頼んで

自宅へと

送って

ほしいと

頼んだ


運転手さんは

車内に

あった

ウェットティッシュを

私に持たせ


「割れているから拭いたら押さえていなね」


そう

言葉を

掛けた


割れている??

ミラーで

改めて

自分の顔を

傷を確認する


丁度顎の

下部分

ソコが

パックリと

口を開けて

拭いても

拭いても

血がポタポタ

滴り落ちる


私は

心の中で


あぁ。。

ココから

ポタポタして

いたんだぁ


って

少し他人事の

様な気持ちで

鏡を見ていた



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出会い

イイんだよぉ。。 犬猫高校3年生

中間テストが

終了すれば

夏休み


テスト2日目に

事故を

起こし

コッソリヒッソリ

入院して

いた犬猫


事故の件は

校内に

バレる事ナク

秘めやかに

処理された


学校には

自転車自爆

その為の

入院と

報告した

らしい←誰も信じてないだろうケド(笑)


顔の傷も

その頃は

まだあった

ので

友人の

面会も

好まなかった


それでも

足を運んで

くれた

女友達とは

会って

いたケドネ


学校へ

行く事が

あんなにも

苦痛だったのに

病院という

何もない

何もする事ナイ

そんな

部屋で

年齢も

離れた

ルームメイト←4人部屋だったの


私の隣

短期間入院

していた

そのおばさん

からは

退院時

大降りの

金のピアスを

お餞別に

頂いた


「ありがとう」


って


感謝される

ような事

大して

した記憶はナイ


ただ

外科病棟

だった為

術後の

人が多く

お見舞いの

お花の

お水を

代えてあげたり

そんな程度


一番若かったし

顎(歯)を固定

しているだけで

幸いな事に

足も腕も

骨に異常が

全然なかった

犬猫は

見た目

ピンピン

健常者(笑)


そして

一番思い出

深いのは。。


夜中に

いびきの

うるさかった

おばあちゃん


これはね

どんなに

好きな人と

寝ていようが

体質で

耳につくと

眠れない

神経質な

犬猫に

とって

致命的

でした


昼と夜が

逆転して

いましたから(笑)


耳栓を

しても

アレって

ずっと耳を

圧迫して

いるから

デキモノ

できちゃったり

大変ですヨ


耳の遠い

おばあちゃんで

大きな声で

お話するのネ


犬猫は

フラワーアレンジ←独学

そういった

豆豆した事

大好きで

頂いた

お花を

全てドライフラワー

にして

そこら中に

飾ってた


そして

いつの間にやら

隣のその隣

前隣と

頼まれる事が

増えて

喜んで

そんな事

してました


その

おばあちゃんは

エラクそれを

気に入って

くれて

お花屋さん←大学病院だったので1階に花屋が入ってました

一緒に

行ってまで

作ったり

してね


チョット気が

強くて

大声&大イビキ

おばあちゃん


ある日の事

そんな

おばあちゃんが

泣きながら

入り口で

へたり

込んで

しまっていた


私は驚いて

駆け寄ったが

その意味を

直ぐに

把握した


私たちの

病室には

車椅子で

入れる

トイレが

備わっていた


先客が

いたのだろう

おばあちゃんは

少し先の

共同トイレまで

行く途中

我慢が

できないと

引き返し

間に合わなく

なって

しまった

様だった


看護婦さんに

知られたくナイ

そして

そんな

姿を誰にも

見られたく

なかった

のだろう


しばらくは

大きく

手を振って

くるなと

合図を

していた

おばあちゃん

それでも

初めての

その出来事が

ショック

起き上がる事

出来ない

でいた


病室用の

トイレに

取り合えず

座らせ

廊下を

通った

看護婦さんに

相談し

汚れた服を

入れる為の

バケツだけ

持ってきて

もらう事に

なった


落ち着き

はじめた

おばあちゃんは

大きな声

泣き始め

私はなるべく

手を貸さず


替えの下着

パジャマ

そのバケツと

タオルだけ

渡すと

そっと

トイレのドアを

閉めた


その日の夜

おばあちゃんは

泣いていた

そして

誰に話して

いる訳でも

ないのだろう


「こんな事初めてなのヨ どうしてこんな風になっちゃったの?」


そう言っては

泣いていた

おばあちゃんの

気持ちが

痛くて

私も泣いた



*私が介護関係に興味を抱きそれに携わる仕事を後に選択しましたが
 こんな出来事もきっと心のどこかにあってのことの様に思います
 私の退院が一足早く おばあちゃんから最後頂いた根付は今も宝箱に
 あります 5円玉ではなく50円玉で作られたその根付は5円よりももっと
 多くのご縁に恵まれます様にとおばあちゃんが願ってくれたもの
 
 私は本当に多くの出会いに恵まれていたと思っています
 おばあちゃんありがとう



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元彼との四角関係⑦=完=

終わり。。 犬猫高校3年生

もう説明は

しませんね(笑)


Tのアプローチは

目に余る

言葉

そのまま


嫌悪感さえ

感じ始めてる

犬猫は

周囲の

ガードに

守られる

そんな状態


「しつこいヨ~!」

「もう分かってあげなヨ!」


女友達は

そう言って

Tを遠ざける

シッシって

感じで


その光景を

私は

チョット他人事

の様に

ボーっと

見ている

そんな状態


何でコノ時

私怒鳴って

一言で

終わりに

しなかったのか


やっぱりねぇ。。

失恋して

色んな

人との

異なる

感情って

モノに

スゴク疲れて

しまっていて


相手の

考え方に

合わせた

対応って

モノを

上手に

自分の

言葉と

態度で

表現する


そんな

思いやり

欠けて

しまって

いたのね


犬猫が

ズバズバ

口にスル

言葉は

恐ろしい程に

キツイ癖に

人の言葉に

弱くて


1度

拒否されて

しまえば

それは

トラウマと

なって

近寄ることが

難しく

なって

しまいます


自分を

基準に

物事を

考えて

接スル事しか

できなく

なっていた

コノ頃


Tにソレ

以上の

言葉と態度で

拒否する事

できなかったのは

こんな所に

理由が

あった様に

思う


そんな

異変に

気づいていた

親友の

mayumiは

ずっと

私の傍に

いてくれた


私の代わりに

言葉を

発した


私の代わりに

体を張って

守ってくれた


それでも

いきなり

後ろから

ふざけて

抱きつかれた時

私は1人


近くで

見ていた

犬猫の

男友達が

キレた


襟ぐりを

掴んで

引きずる様に

私から

引き離し

廊下の

踊り場近く

口論スル

彼らの

怒鳴り声

乱闘して

いるので

あろう

雰囲気と

周囲の

止める声が

私の耳に

届いた


私は

怖くて

動けずに

廊下に

響くその声が

遠~くに

聞こえる

錯覚に

落ちていた


当時の診断


自律神経失調症


夏を

前にして

その後私は

中間テスト

2日目

無免運転で

学校へ

登校途中

事故を

起こして

1ヶ月弱

入院する


顎の骨を

折る事故


よくも

悪くも

私は学校の

それら

悪夢から

開放された


そして

Tが学校を

中退した

事実を

知ったのは

2学期が

始まり

夏休み前の

そんな

出来事が

風化され


私の新たな

学校生活が

始まった

そんな

頃でした



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