親不孝者2
犬猫高校3年生無免の
事故で
顎の骨を
折るという
アホな事を
かました
犬猫の
お話の
つづきデス
親切な
トラックの
運転手さんと
一緒に
家へと
引き返す
途中携帯から
恐る恐る
mamへ
電話。。
「はぁ?何?!」
mamは
怒りと
困惑で
パニックに
なっている
そんな
口ぶり
だった
家へと
到着する
運転手さんに
簡単に
お礼を
言うか
言わないか
そんな
短時間の
出来事
ピシャッ!!!
物凄い
勢いで
平手打ち
された
犬猫
慌てて
運転手さんが
止めに入る
「お母さん!!娘さんの怪我の方をまずは優先して下さい!!!」
その言葉に
mamも
ハっと我に
返ったので
あろう
「申し訳ありませんでした!本当にどうも有り難うございます 大変申し訳ないのですがご連絡先を。。」
泣きながら
謝り続ける
私に
取り合えず
座る様
促され←運転手さんにネ。。
パニックな
mamは
運転手さんに
やっと
まともな
挨拶を
交わしていた
ずっと
冷静だった
私は
母に叩かれ
やっと
事の重大さを
認識すべく←きっと安心して怖くなったんだと思うんだぁ
子供の様に
息を吸いながら
泣いた
運転手さんが
帰った後
入れ替わりで
父が
帰って来た
たまたま
不幸の為
喪服姿で
会場に
向かうはずだった
父を母は
呼び戻し
3人で
かかり付けの
大学病院へと
向かった
着替える
間など
なかった為に
一目私を
見た関係者は
緊急扱いで
優遇して
くれた
レントゲン室に
入る頃は
ヨダレも
飲み込め
ナイほどに
痛みが
顎から
全身へ
侵食し
痛み止めの
注射で
朦朧と
なりながら
原始的に
ズレタ
顎を持ち上げ
乗せる
そして
この日まで
『虫歯ゼロ』
で表彰
されてた
自慢の歯は
見事に
それぞれ
欠けたり
割れたり
神経を
損傷して
使えなかったり
と
顎の傷ヨリ
その事が
ショックだった
何故か
前歯は
一本も
欠けずして
奥歯だけ
処理する
事となった
8針程度の
その傷は
日に焼ければ
メラニンが
沈殿して
しまう為
私は夏でも
焼かない肌を
必守している
色の白いは七難隠す
この内の
一難は
一応隠して
いるつもり(笑)
それと
今思うと
おぉ怖いぞ!(゚ω゚;)
と思うのは
それが
喉もとの
動脈だったら
命が
なかった事と
下の歯内側カラ
突き出た
異物を
私は欠けた
歯が
刺さって
いるものと
必死で
抜こうと
いじって
いたのネ←事故直後はしびれてて痛みがなかったカラ
それねぇ。。
顎の骨が
ズレて
飛び出て
いたのヨ
ねぇ
怖いでしょぉ汗 ━(il`・ω・´;) ━タラァァ~ン
本当
親不孝者
だなぁって
思いマス
その節は
本当に
ゴメンナタイ。。
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親孝行デモありませんが。。

honeyしゃんの
記事に
触発され?!→コチラ
実家に
行きました←フットワークよし!
犬猫の
膝には
猫が(笑)←しかも顔が写っていなくて三毛の毛だけ御覧下さい(爆)
なので
本日連載
オヤスミ!
★honeyしゃんの大切な家族が。。
命あるもの イイ家族と生活を共にできて
幸せだったよネ。。
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親不孝者1
犬猫高校3年生
無免の
事故で
顎の骨を
折るという
アホな事を
かました
犬猫
通学途中の
yamaちゃんが
眠るソノ
場所近く
大きなカーブで
先の見えない
そんな道
いきなり
対向車線を
はみ出し
コッチへ
急ハンドルを
切った
そんな
白のセダンを
よける為に
左へ
ハンドルを
切った
犬猫
左の縁石に
バイクは
ぶつかり
次の瞬間
飛んでいた
そして
半帽を
首に引っ掛けて
いただけの←まぁノーヘルに近い状態ですネ
私は
その縁石の
角に顎を
ぶつけ
倒れた
意識も
飛ぶ事無く
私が一番
初めに
した事は
めくれた
スカートを
直す
ソノ位
余裕があった
口の中が
ざらざらと
するような
感じ
欠けた歯と
口の中に
広がった
鉄の味を
吐き捨てる
見たところ
手も足も
擦り傷程度
顔は確認
できなかったが
しびれて
いるだけで
大した
痛みを
感じない
だけど。。
どこからか
私のシャツを
赤く染める
そんな
要素の
見落としが
あるらしく
あっという間に
首元が
赤く染まった
朝の通勤
時間と
かぶって
いる
そんな時間帯
道行く
車は
そんな私を
見ないかの
様に
沢山通り
過ぎた
私の事故の
原因とも
いうべき
ソノ車の
姿も
もちろんナイ
そんな中
一台の
トラックが
止まり
駆け寄って
救急車を
呼ぶか?
そう
声をかけて
くれた
家から車で
10分弱の距離
私はソノ
親切な
運転手さんに
頼んで
自宅へと
送って
ほしいと
頼んだ
運転手さんは
車内に
あった
ウェットティッシュを
私に持たせ
「割れているから拭いたら押さえていなね」
そう
言葉を
掛けた
割れている??
ミラーで
改めて
自分の顔を
傷を確認する
丁度顎の
下部分
ソコが
パックリと
口を開けて
拭いても
拭いても
血がポタポタ
滴り落ちる
私は
心の中で
あぁ。。
ココから
ポタポタして
いたんだぁ
って
少し他人事の
様な気持ちで
鏡を見ていた
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出会い
犬猫高校3年生中間テストが
終了すれば
夏休み
テスト2日目に
事故を
起こし
コッソリヒッソリ
入院して
いた犬猫
事故の件は
校内に
バレる事ナク
秘めやかに
処理された
学校には
自転車自爆
その為の
入院と
報告した
らしい←誰も信じてないだろうケド(笑)
顔の傷も
その頃は
まだあった
ので
友人の
面会も
好まなかった
それでも
足を運んで
くれた
女友達とは
会って
いたケドネ
学校へ
行く事が
あんなにも
苦痛だったのに
病院という
何もない
何もする事ナイ
そんな
部屋で
年齢も
離れた
ルームメイト←4人部屋だったの
私の隣
短期間入院
していた
そのおばさん
からは
退院時
大降りの
金のピアスを
お餞別に
頂いた
「ありがとう」
って
感謝される
ような事
大して
した記憶はナイ
ただ
外科病棟
だった為
術後の
人が多く
お見舞いの
お花の
お水を
代えてあげたり
そんな程度
一番若かったし
顎(歯)を固定
しているだけで
幸いな事に
足も腕も
骨に異常が
全然なかった
犬猫は
見た目
ピンピン
健常者(笑)
そして
一番思い出
深いのは。。
夜中に
いびきの
うるさかった
おばあちゃん
これはね
どんなに
好きな人と
寝ていようが
体質で
耳につくと
眠れない
神経質な
犬猫に
とって
致命的
でした
昼と夜が
逆転して
いましたから(笑)
耳栓を
しても
アレって
ずっと耳を
圧迫して
いるから
デキモノ
できちゃったり
大変ですヨ
耳の遠い
おばあちゃんで
大きな声で
お話するのネ
犬猫は
フラワーアレンジ←独学
そういった
豆豆した事
大好きで
頂いた
お花を
全てドライフラワー
にして
そこら中に
飾ってた
そして
いつの間にやら
隣のその隣
前隣と
頼まれる事が
増えて
喜んで
そんな事
してました
その
おばあちゃんは
エラクそれを
気に入って
くれて
お花屋さん←大学病院だったので1階に花屋が入ってました
一緒に
行ってまで
作ったり
してね
チョット気が
強くて
大声&大イビキ
おばあちゃん
ある日の事
そんな
おばあちゃんが
泣きながら
入り口で
へたり
込んで
しまっていた
私は驚いて
駆け寄ったが
その意味を
直ぐに
把握した
私たちの
病室には
車椅子で
入れる
トイレが
備わっていた
先客が
いたのだろう
おばあちゃんは
少し先の
共同トイレまで
行く途中
我慢が
できないと
引き返し
間に合わなく
なって
しまった
様だった
看護婦さんに
知られたくナイ
そして
そんな
姿を誰にも
見られたく
なかった
のだろう
しばらくは
大きく
手を振って
くるなと
合図を
していた
おばあちゃん
それでも
初めての
その出来事が
ショックで
起き上がる事
出来ない
でいた
病室用の
トイレに
取り合えず
座らせ
廊下を
通った
看護婦さんに
相談し
汚れた服を
入れる為の
バケツだけ
持ってきて
もらう事に
なった
落ち着き
はじめた
おばあちゃんは
大きな声で
泣き始め
私はなるべく
手を貸さず
替えの下着
パジャマ
そのバケツと
タオルだけ
渡すと
そっと
トイレのドアを
閉めた
その日の夜
おばあちゃんは
泣いていた
そして
誰に話して
いる訳でも
ないのだろう
「こんな事初めてなのヨ どうしてこんな風になっちゃったの?」
そう言っては
泣いていた
おばあちゃんの
気持ちが
痛くて
私も泣いた
*私が介護関係に興味を抱きそれに携わる仕事を後に選択しましたが
こんな出来事もきっと心のどこかにあってのことの様に思います
私の退院が一足早く おばあちゃんから最後頂いた根付は今も宝箱に
あります 5円玉ではなく50円玉で作られたその根付は5円よりももっと
多くのご縁に恵まれます様にとおばあちゃんが願ってくれたもの
私は本当に多くの出会いに恵まれていたと思っています
おばあちゃんありがとう
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元彼との四角関係⑦=完=
犬猫高校3年生もう説明は
しませんね(笑)
Tのアプローチは
目に余る
言葉
そのまま
嫌悪感さえ
感じ始めてる
犬猫は
周囲の
ガードに
守られる
そんな状態
「しつこいヨ~!」
「もう分かってあげなヨ!」
女友達は
そう言って
Tを遠ざける
シッシって
感じで
その光景を
私は
チョット他人事
の様に
ボーっと
見ている
そんな状態
何でコノ時
私怒鳴って
一言で
終わりに
しなかったのか
やっぱりねぇ。。
失恋して
色んな
人との
異なる
感情って
モノに
スゴク疲れて
しまっていて
相手の
考え方に
合わせた
対応って
モノを
上手に
自分の
言葉と
態度で
表現する
そんな
思いやりに
欠けて
しまって
いたのね
犬猫が
ズバズバ
口にスル
言葉は
恐ろしい程に
キツイ癖に
人の言葉に
弱くて
1度
拒否されて
しまえば
それは
トラウマと
なって
近寄ることが
難しく
なって
しまいます
自分を
基準に
物事を
考えて
接スル事しか
できなく
なっていた
コノ頃
Tにソレ
以上の
言葉と態度で
拒否する事
できなかったのは
こんな所に
理由が
あった様に
思う
そんな
異変に
気づいていた
親友の
mayumiは
ずっと
私の傍に
いてくれた
私の代わりに
言葉を
発した
私の代わりに
体を張って
守ってくれた
それでも
いきなり
後ろから
ふざけて
抱きつかれた時
私は1人
近くで
見ていた
犬猫の
男友達が
キレた
襟ぐりを
掴んで
引きずる様に
私から
引き離し
廊下の
踊り場近く
口論スル
彼らの
怒鳴り声
乱闘して
いるので
あろう
雰囲気と
周囲の
止める声が
私の耳に
届いた
私は
怖くて
動けずに
廊下に
響くその声が
遠~くに
聞こえる
錯覚に
落ちていた
当時の診断
『自律神経失調症』
夏を
前にして
その後私は
中間テスト
2日目
無免運転で
学校へ
登校途中
事故を
起こして
1ヶ月弱
入院する
顎の骨を
折る事故
よくも
悪くも
私は学校の
それら
悪夢から
開放された
そして
Tが学校を
中退した
事実を
知ったのは
2学期が
始まり
夏休み前の
そんな
出来事が
風化され
私の新たな
学校生活が
始まった
そんな
頃でした
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