元彼との四角関係④ | *私を抱いた男達* -抱かれた女の告白-

元彼との四角関係④

消せない疑惑 犬猫高校3年生

彼と別れ

1ヶ月ほど

経った

ある日の事


私は楽しそうに

寄り添う

2人を

目の当たりに

する事と

なった


私がTと

噂になって

その噂も

落ち着かない

そんな頃の

出来事

だった為に

その事は

多くの人の

関心

興味

引くことと

なった



私がまだ

彼と付き合って

いた頃の事


彼と

Mちゃんは

同じクラスメイト

だった

そういう事も

あって

仲がイイのは

知っていたし

中には

忠告とも

とれる

言葉を

くれる

そんな人も

いた事実


「何だか見ていて。。不愉快な感じなんだよネ」


私はソノ言葉を

全く気に

しなかった

訳じゃナイ


だけど

彼女の噂を

自分と同様

アリもしない

』と

考えて

いたし

彼を信じて

いたから

気にしない

フリをしていた


意識的に

見ないように

していた


そんな光景

思い返せば

別れる直前

チラホラ多く

感じて

いたのに。。


Mちゃんは

愛想の

イイタイプの

コでは

なかったカラ

尚のこと

元彼との

会話を

耳にした

コ達の

気分の

悪さが

そう噂

させるの

だろうと

思ってた


Mちゃんは

学校で

大人しい

タイプでは

あったが

地元では

何人か

遊んでいる

男がいると

これまた

噂を耳に

した事は

あった


Mちゃんの

彼である

Tはアル意味

とっても

正直な

男ヒトだから

その嫉妬話を

私は

聞かされた

事があったし。。


コノ一件で

彼女は

女性陣の

敵的存在と

矢面に

立たされた


今となっては

2人が

いつから

始まって

いたのかは

分からない


それを

考えても

仕方のナイ事


同情票を

自然と

手にしている

自分と

反発票の

Mちゃん


不思議だネ

彼がTを

裏切った

行為より

私は

ヨクも悪くも

彼女が

気になって

仕方なかった


可哀相に。。

とも

思ってみたり

挨拶を

交わして

いた頃から

彼を男として

見ていたかと

思うと

ゾッと

感じる部分も

あったり。。


程なくして

TとMちゃんが

別れたと

Tから

聞く事となる


しばらく

すると

私が

いた場所に

Mちゃんが

微笑んで

寄り添って

いた


彼のチャリの

後ろも

もちろん

彼女の場所


仕方のナイ事

そう

思って

いても

学校に

行けば

目にする

ソノ光景


周りの

同情の目

それから


逃げたい

泣きたい

苦しい

気持ちを

捻じ曲げて

過ごした


笑い声が

大きくなった

元彼を見ても

笑って

挨拶をした

2人いる時は

直視は

できずに

いたが

平静を

装って

友人との

会話を

楽しんだ

不要な程に。。


そして

下足場で

Mちゃん

一人を

見かけた

その日


私は

思い切って

声を

掛けたんだ


「じゃあね!」


って

以前の様に

微笑んで


彼女は

表情一つ

変えずに

こう言った


「あぁ。。」


それは

挨拶程度

できていた

元の関係





それ

以下のモノ

だった





蔑んだ様な

冷たい

表情と

ソノ声に

私は怒りと

悲しみで

鳥肌が

たった


彼女の

表情が

変わった


元彼の姿を

見つけ

彼の元へと

さっきとは

別人の

声と顔で。。


がっかりした


Mちゃんに

そして

そんな彼女を

愛している

元彼に。。





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