元彼との四角関係② | *私を抱いた男達* -抱かれた女の告白-

元彼との四角関係②

ボ~ッ。。 保健室の

布団越し

Tに体を

委ねる他

出来ない程

前後の

見境も

つかない

傷心の犬猫


Tは

人見知りもナク

どちらかと

言うと。。

女性関係に

ゆるく

ヨイ噂を

聞いた例が

ナイ(-ω-;)。。


そんな所が

元彼と正反対

こんな

2人の

何となく

噛み合わなくて

何となく

混じってる

そんな

会話を

傍で聞いて

いるのが又

楽しかった


一頻り

泣いて

落ち着いた

と同時に


恥ずかしさ



罪悪感


みたいなモノが

交差して

私は布団から

顔を出せずにいた


Tを男性として

感じた事は

なかったのに

私より

2回り程も

違う体を

温かさを

通して

変なドギマギ感を

感じて

しまった事が

何となく

自分の中で

心地

悪くていた


微動だにせず

布団の中

1人悩んで

いると


「どうした?今日はもう一緒に帰るか?」


行動力は

有難いが

どうして

一緒に

エスケープなんだヨ。。


有難さが

段々と

ヘンな焦りに

変わって

くるのが

わかった


というのも

Tには

彼女がいて

もちろん

私も面識アルし

差ほど

接点のナイ

Tに結果

甘える様な

態度を

取ってしまった

自分の

失態が

悔やまれる

同時に

Mちゃんへの

申し訳なさが

交じり合う


布団の中

1人悶々と

考え始めた

犬猫


hukiちゃんが

次の授業へ

出るように

Tを促しに

やってきた

Tも渋々

それに従う


「何かあったらスグ連絡してこいヨ!」

「。。ぅん。。」


布団を

かぶったまま

小さな声で

答えた


Tが出て行って

しばらくして

布団から

モソモソ這い出る

顔を洗って

いる間も

hukiちゃんは

黙っていた

そして


「教室戻れる?」

「ん~。。ムリ(苦笑)」

「真っ直ぐ帰るのヨ」

「うん。。」


hukiちゃんは

私に強制

スル様な

言い回しを

した事がナイ


どう家へ

帰ってきたかは

覚えていない

だけど

死んだ様に

眠りに

落ちた


その後の

悪夢も

知る由もナク。。



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