太亮の独言毒言 -73ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

アテフたちを送り出す前に年長さんたちのワークショップ開始です。
もうこの子たちは、何度も僕のワークショップを体験してるので
細かい事はなしで、「ハジメェ!」

そうそう、ここでも見に来た人は参加してもらいます。お約束です。
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まあ「笑顔」っていうのは、いつもの「イキモノ」とかに比べれば
たいして手はかかりません。子どもたちにとってもカンタンだったかも?
だからでしょうか?二個目以降の作品がちょいと雑な感じもしはじめたので
出来上がった子からクラスに戻っていいよ!という事にしました。

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それでも木村はいつも通りです。
目、鼻、口、その他諸々、すべてインタビューに基づいて
作業を代行します。当然行列ができますが、今回は短い。
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さて、年長さんとのワークショップを終え、
レイアウト開始です。
これもいつもの「イキモノ系」に比べれば、少しだけ楽ですが、
点数が点数だからねえ。良い所見つけて、そこが見れるようにして、

レイアウト終了後は、H先生率いる教生先生軍団にお任せしました。
「オッ、出来上がりが異常に早いじゃん!」
作品それぞれはちゃんと固定されていましたが、そこここは固定されていなかったのね。
まあ、しょうがないよ。
初めてだし、鬼コーチカオルちゃんはいないし・・・。アハハハ
というわけで、各所修正固定して掲出しました。
(ただし、この2日間に欠席した子もいるので、一部、仮固定にして、
後から追加出来るようにしてあります)
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「みんなの笑顔」3600mmX1450mm Mixed media


これでメインのワークショップは終了な訳です。

この後は、スゴロク制作で、先日関わった
自主研究発表会のお疲れさん会
      +
新任の先生の歓迎会
      +
僕とアテフ夫妻を交えての懇親会

を、三朝温泉で開催の予定なのです。
ウ~~~~、間に合って良かった。

さらにまだ続きます。
         
続きです。

明けて、翌朝、園長先生のお出迎えでアテフ夫妻とともに幼稚園へ。
開始時間までは若干ありましたが、続々とやってくるお客様たち。

気がつけばホールには、こんなに沢山の方々が・・・
(オイオイ、オイラの時より格段に多いじゃねえか)
でも、これは倉吉という街の方々の文化レベルを現すものでもあります。
ちなみに後ろに貼ってある壁画は数年前に園児たちと一緒に作った
「うみのいきもの」です。ずいぶん色あせてきちゃったなあ。
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子どもたちも「良い子」に並んでおります。
さて、どれだけガマン出来るかなあ。ハハハハ
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幼稚園児に「木村のオトモダチ」アテフを紹介している訳です。
アテフは、いつものお気に入りのグリーンのブロードのシャツに
和手ぬぐいの舞台衣装です。
しかし、オイラのお腹、おかしいでしょ。いや自分でもそう思います。
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ささっ、演奏の始まりです。
イキナリの曲目はなんと「ゾウさん」。
しかもお母さんゾウバージョン、子どものゾウバージョン、お父さんバージョンと続きます。
ツカミはOK!って所でしょうか?
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楽曲が続くにつれ、子どもたちは色んな表情を見せます。
「目を閉じて聞いてね」と言われれば、ひざの間に顔を埋め、
一緒に踊ろう!と言えば、ちょっと恥ずかしいけれど踊ってくれる子も。
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そう、この子も音楽に合わせて踊ってくれていました。
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そうそう、途中子どもが泣いちゃったりするのを心配して
表に出てくれた親子の方もいらっしゃいましたが、
ダイジョウブなんですよ。
泣くというのは、赤ちゃんの感情表現です。
泣いたり、笑ったり、踊ったり・・・・。
そういう反応が出て来てこそのコンサートなんですから。

アテフもそんなの百も承知の話なんです。
その辺が分かってくれているからこそ、僕たちは「オトモダチ」なんですよ。
だからこそ、僕にとっての彼は「ブラザーアテフ」なのですよ。ウン。

結局コンサート終了まで約1時間弱。
子どもたちは誰一人飽きませんでした。
で、僕はアテフのCDを販売するための準備のため職員室に戻り、
職員室での販売&サイン会が行われたのでした。

んで、お昼は幼稚園前の割烹料理店さんで、美味しいランチをいただき、
アテフたちは、近隣の明倫小学校へミニコンサートに、
僕は午後の年長さんへの授業があるのでした。

まだまだ続くのだ。
わずか3泊4日なのに中味濃いでしょ。イヤ、ホント。


前記事からの続き。

年中さんへの授業を終えて、H先生と台紙作り。
毎度の事ながら1800X900mmのスチレンボード3枚を使用して
3600mmX1350mmの台紙を作成。

それが終わると、H先生&園長先生は折しも行われていた
教生の先生たちへの反省会があるらしく、
僕は一足先にホテルへ送ってもらった。

んで、そのまま倉吉駅にアテフご夫妻をお迎えに。

そそ、アテフを倉吉に呼んじゃったのだ。

これは唐突に考えついた事ではなくて、
実は一昨年、岡山で行われたアテフのコンサートに
園長先生ご夫妻と、倉吉の仕掛人Mさんご夫妻をご招待して
布石を打っておいた話。

それが今回の東日本大震災でアテフのコンサートが
一網打尽に中止または延期になって、
倉吉幼稚園の大蔵省K先生が心配りをして下さって
実現しちゃったのである。

考えるのである。
鳥の子どもは生まれて初めて目にしたモノを親と見なす。
そしてそれをモノサシとする。

それを人間に置き換えてみる。
一番最初(もしくは最初の方)に目にしたもの、耳にしたもの、体験したもの。
それが、人生の指針になる。
だとしたら出来るだけ早くホンモノを見せてやるべきではないかと。

僕のワークショップは
「上手のモノサシじゃなくてもいいのだ!」
という種を植える。
これからどんな図工の先生や美術の先生に会ったとしても、基本的に
「楽しむ事が一番大事」っていうモノサシを持っていれば、
ヘコタレたりしないだろう。

アテフを聴いた子どもたちは、「クラッシック音楽」っていう
一見堅苦しいモノに対しての恐怖感も消えるだろうし、
ヴァイオリンっていう楽器が素晴らしい奏者とあいまった時、
素晴らしく気持ちのいい音を出す事を知る事になるだろう。
(これから子どもたちに対して演奏するヴァイオリニストは大変だね。
何せアテフと比べられるんだからさあ。笑)

ともあれ、そういう事を考えているのだ。
幼稚園に金さんやはた君、紹介したのも同じ事。
子どもたちこそ「ホンモノ」を提供するべきだと思うのだ。

という事で、アテフを倉吉に連れて来た。
で、それならば、紹介しておかなければいけないご夫婦がもう一組。
僕を最初に倉吉に呼んでくれたMさんご夫妻(上記M氏とは親戚関係だが別人)
小児科のお医者さんで、鳥取県の禁煙推進協会の重鎮である。ムムム

ともあれ、ホテルのすぐ横の料理屋さんでご馳走してもらった。

何気ない造りだけれど、タコにも何気に下味が付けてあるし、
マグロは境港で豊漁らしいし・・・・。ウム、素晴らしい!
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んで、何よりもこの時期、僕が倉吉で楽しみにしている

「岩ガキ~~~~~!」


しかもスペシャルサイズ!こんなの見た事ないよ。
聞いたらわざわざ漁師さんに注文して穫って来てもらったのだと。
スゲェ!
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このサイズ分かります?小学生なら履けちゃいそうです。
(その上、知らない間に身長が12cmは高くなってしまう)
今の時期の山陰の岩ガキは、とってもクリーミー。
僕がこの時期に倉吉にワークショップに行くのは
これが目当てと言っても過言じゃない。
太亮の独言毒言

ちなみにアテフ、カキ大好物なのですが、昨年二回連チャンであたってしまったのが
トラウマになって、ガマンにガマンを重ねて来たそうですが、
目の前にコレが来ちゃったら食べずにはいられませんでした。
(ダイジョウブ!今回はあたったりしませんでした)

ともあれ、3時間の会食で僕はトイレに行ったついでに吸った1本だけでした。
いや、ガマンのしがいのある美味しい会食でした。

Mさんご夫妻、ごちそうさまでした。

で、2日目終了。まだまだ続く。



お昼に給食の「肉うどん」いただき、パワー注入し、
午後からは年中さんに授業です。
年少さんは未経験の子もいるわけですが、
中には「クラッピィクラブ(未入園児対象のイベント)」で
経験済みの子もいましたし、年中さんは、ほとんどが昨年経験しています。
なので、細かい説明もそこそこに始めちゃえ!ってことで・・・。

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ちなみに今回のテーマは「笑顔」です。
「顔」って言うのは、どちらかと言えば記号的になりやすいモチーフですが
東日本大震災以降、この国に一番重要な必要なモノが
「笑顔」なんじゃないかと思っている訳です。
それでテーマは「笑顔」。ファシリテーションも比較的簡単なので
あえて「木村チェック」は外しました。

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「顔を作るけれど、肌色じゃなくてもいいよ!好きな色を選びなさい!」
そう言ってから、始めました。
ちぎる姿も堂に入っているでしょう。
「ちぎる作業」に何の違和感も感じていない。素晴らしい事です。

んで、年中さんの作品たちです。ねっ、木村チェックなくても
そんなに大ハズレはないでしょう。なかなか良いデスゾ!

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つくづく、続く。
間が空いちゃいましたが、倉吉出張始末記03です。

到着して翌日朝、7:30にレストランが開きます。
ここのホテルはヴァイキングなのですが、
それほどスゴイ朝食じゃない。でもスタンダードです。
メニューの中には、ここの名物の「豆腐ちくわ」とかもあるのですが
僕はあまり好きじゃない。この日美味しかったのは
「モズクの佃煮」でした。
ちなみにごはんとお味噌汁両方おかわりしちゃいました。
さて、コーヒーでもと思った所で園長先生から電話あり。
8:00にホテルにお迎えでした。

でも授業は10時から久しぶりに顔なじみの先生たちと会うのは
なんだか同窓会気分です。

さて、最初は年少さんと満3歳児のクラスから
このクラスの場合、親御さんも来れる方には来ていただきます。
んで、一緒に制作作業です。
太亮の独言毒言

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通常、親子参加のこの手のイベントって大人のモノサシなのですが
僕のアートワークショップの基本コンセプトの中に
「大人も子どもに戻ってもらう」
というのもあるので、大人の方々にも一枚ずつ用紙を渡し、
共同作業もありながら独自にも作品作りをしてもらいます。

落着いて良く見てみると、子どもよりむしろ大人の方が
夢中になっている姿がよく見られます。

ちなみに今回訳あって、メインファシリテーターのカオルちゃんは来ていません。

その代わり、幼稚園のH先生、Y先生はじめ先生たちがファシリテートをしてくれました。
もうね、ここの幼稚園の先生たちは、ベテランファシリテーターと言っても
過言じゃありません。

いやはや、ほんとに助かります。どうもありがとう!

長いので続く
ハナさん、コメントありがとうございました。

お察しの通り、散歩の時間も早めにしました。
今日は六時半位から・・・・。

ご近所の皆さんも考える事は同じなのでしょうか?
逆に遭遇率は上がりました。

シフォンは最近、最初のハナハナコンタクトは出来るものの
その後、どうして良いのか分からず、右往左往しています。

昨日に引き続き同じ子たちと出会ったのですが、
生後7ケ月のトイプー「コロンちゃん」にビビっています。
コロンちゃんの散歩の主は、高校生(たぶん息子と同じ位かなあ)

朝の散歩は通学前にしているそうです。
夕方も学校から帰って来たらそのまま散歩に出るそうで、
ついこの間までオモチャみたいだったコロンちゃんでしたが
今はシフォンより大きくなっています。

もう一匹、トイプーベースなんだけれど、
ウェストハイランドテリアの入った子も
シフォンのお友だちです。でも会う度に調子が違う。
今日はハナハナコンタクトだけでした。

さらにシュナウザーのテンマ君は、専門学校生のカットモデルになって
およそシュナウザーの形跡が見られない位の丸刈りでした。
この間は正しいコンタクトができたのに、
昨日はカット直後だったからでしょうか?
シフォンは上手にコンタクトできませんでした。

尚、昨日から冷蔵庫にシフォン専用ペットボトル作りました。
中は単なる水ですが、散歩から帰ってくるとハアハアヒイヒイ言ってるので
ツベタイ水を用意したのです。
予想通り帰宅後は、スンゴイイキオイでガブガブ飲んでます。
東京はすっかり昨年並みの猛暑になっている。
「節電」も心掛けたいけれど、
絵を描く作業中は、汗だくは困る。

んで、エアコンも控えめながら使用中。

それでも暑い。

サーキュレーターは持ってるんだけれど、
これ異常にうるさいし・・・。

と、言う事でダッシュで扇風機購入¥3480なり。

最近のものはスゴイねえ。音は静か、風量もちょうどいい。
これでこの値段はスゴイねえ。
ちゃんとリモコンもリズムも付いてる。

夜はコイツに任せたぜ!そういう感じ。

そんな中、某R社毎年恒例イラスト納品。
久しぶりなタッチで描いてしまった。アハハ

今日はこれから倉吉プロジェクトに突入します。

今回の作業は、僕の所で製図するんだけれど、
それを元に先方のもっと精度の高いソフトで
微調整してもらうためのデータ作り。

うちのソフトは6400%まで拡大出来るのだけれど、
それでも先方のソフトで開くと、全然ずれてたりして・・・。

やっぱり、印刷物と建築物では求める精度が違うんだねえ。
ともかく扇風機さんのおかげで能率が上がっています。

ガンバロ!
今年の夏のワークショップ正式にペンディングが決定しちゃいました。
アイタタタタタ。

お台場方面も、横浜方面も・・・・・。

まあ、諸事情が重なってそういう事になっているのだろうし、
現場は現場で大変なのでしょう。仕方がありませんね。

が、しかし、予定して空けていたスケジュールが空っぽになっちゃった。
こっちの方がアイタタタタタ。

お盆空けに一つ仮オファーは来てますが、
(ナカムラさんそっち方面です)

後は、もう空っぽ。どうしましょう。

ということで、今年の夏は、急なオファーでもお引き受けします。

太亮の独言毒言
4/29ニコタマにて「東日本大震災復興支援チャリティアートワークショップ」
w2400mmXh900mm Mixed media「元気な笑顔」

ご興味のある方は、木村のアートワークショップ事例を見てみてね。
こちら。


連絡は上記メルアドか、メッセージでもいいです。
お待ちしています。
M氏の車に乗って、倉吉の中心部からは、ちょっと離れた工場へ。
打合せは随時進めているのであるが、
M氏の元には入れ替わり立ち替わり来客あり。
観光シーズンを前にして、様々な懸案があるみたい。

その邪魔をしてもいけないので、スモーキングタイムを兼ねて
工場の裏のタンボを観察。

「タンボ」っていうのは、人間という動物が生物多様性の中で存在するために
珍しく理にかなった生産工場である。と、思う。
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「タンボ」は遊水池であり、生産地であり、生物の授産場になっている。

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このタンボは、農薬が使われていても比較的微量なのだろうと思われた。
なぜなら、田んぼの中の生物が、かなり豊富だからである。
多少は使われているかな?と思われたのは、そこに見られた生物が
いずれも比較的、農薬に強い動物である事と、
それらを補食しにくるサギやその他の動物が、
あまり見られなかったからである。


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一番多かったのはタニシ。次にオタマ、それからゲンゴロウである。
東京都ではゲンゴロウはすでにレッドデータに入っているが、
ここでは、手ですくえば簡単に捕獲出来る位多く生息していた。

それ以外は、ハサミムシみたいな牙を持ったヤゴのような幼虫、
ヒルのような緑色の生き物で背中に赤い線が見られたモノ。
むろんアメンボなども大小様々見られた。オタマも見る限り2種か3種いるみたい。

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ともあれ、プロジェクトの同志、Oさんが来るまで待ち、打合せ。
Oさんの体調が優れなかったので、予定より早く終了。

この後、三朝温泉を舞台にした映画見ようか!という話になったのだが
木村としては翌朝早いし、今朝も早かったので、ホテルに戻り
倉吉駅前を散歩し、最終的に「おかげさま」で夕食。
フライ用に仕入れてあった岩ガキいただく。値段は内緒。

んで、一日目終了。

つづく
そんな訳で、間が空いてしまったけれど、
今回の倉吉出張始末記はじめます。
ただし、他にも仕事があるので、画像加工はチョイと待っててね。

ともあれ、6/14シフォンを預けに行き、僕は銭湯へ行き、
あまりにも張り出したお腹にびっくりし、
多少の不安は残るものの、第二の故郷倉吉に行ってしまえば
現地にはお医者さんもいる事だし、ダイジョブでしょ!いつもの事さ!
という訳で、翌15日羽田に向かって家を出たのでした。
なんと11時の飛行機なのに7:30出発。

以前の家ならすぐ近くから5分おきに駅に行くバスがあったのだけれど、
今の家の周辺からは20分に一本。乗り遅れたら大変なのだ。

ともあれ、予定通り8:00過ぎに三鷹駅到着。
電車に乗ったら前のおじさんのポマード頭がスゴクて
モノスゴ気持ちが悪くなる。さらに空腹だったため、
本格的に気持ち悪くなってしまった。

かと言って、途中下車は怖いので、羽田までは我慢。
羽田に着いたら意外と時間きっちり。アレ?なんで・・・。

ともかくチェックインを早めに済まし、鳥取行きのゲートまで向かう。
68番ゲート。あのね一番奥なのよ。歩くのよ、たくさん。
とにかくお腹がすいて気持ち悪かったのでカツサンド食す。
鳥取空港から倉吉までの間に食べるお弁当も購入。

携帯からブログにアクセス。そう、今回はPCを持参していないのだ。
ブログにアップしたらアケミさんからtel。搭乗15分前。
アケミさんはアテフの奥様&マネージャー。
そう今回は時間差でアテフも倉吉に呼んじゃったのだ。

羽田からのフライトは梅雨前線の影響もあって若干揺れたけれど
問題なく到着。残念ながら空港でキジは見れなかった。

鳥取空港でタバコ一本吸って、倉吉行きのバスに乗る。
今回からやや小さめのバス。あれ、この大きさ良いじゃん。
座席間も広いし、快適快適。

太平洋のそれに比べ、若干濃いめの青さを見せる日本海と、
伝説の残る山陰の海岸沿いを走り、倉吉へ。
(この道、万が一日本海で大きな地震が起きたらと考えたら
メチャメチャ無防備だなあ。そんな事をフッと思う)

という感じで倉吉到着。倉吉プロジェクト旗ふり役のM氏がお迎え。
M氏の車で会社まで。

続く