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太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

日本音楽財団が保有していたストラディバリウスが、
オークションで12億円で落札され、その売上金が全て復興資金に寄付された。

落札されたバイオリンは、詩人バイロンの孫娘が一時所有していたため、
彼女にちなんで「レディ・ブラント」と名付けられた。
1721年に制作された当時からほとんど未使用で保存状態がよく、
ストラディバリウスの中でも高値が付いた。

一見、素晴らしいニュースだ。オグラさんも触れていた。

でも、果たして本当にそうなのだろうか?
僕のような門外漢が意見をするのも如何なものかと思うのだが、
現実には、日本でストラディバリウスの音色を聴ける機会が
減った事だけは事実だと思う。

ストラディバリウスは、どこか一流ヴァイオリニストの象徴のように
思われているが、現実にはヴァイオリニスト個人が保有している例は稀で、
通常上記にも出て来たように
「財団が保有し、ヴァイオリニストに貸している」
のが、ほとんどだと思う。
ヴァイオリニストは、それを使用するにあたり、使用料というか保険料を
負担する(また聞きなので間違ってたらゴメンナサイ)
当然その額は、評価額に比例する。

つまりストラディバリウス一群の値段が上がれば、
ヴァイオリニストの負担は増大するのである。

企画団体が負担してくれるようなコンサートなら良い。
必要経費だからNPOなどでも問題はないだろう。
が、しかし小規模のコンサートでは負担が大きすぎるようになりかねない。
つまり、今までは使用出来た会場で使えなくなる事は目に見えている。

そう考えると、果たしていいニュースなのかなあ?
と考え込んでしまう。

もう一つ、この「レディ・ブラント」1712年に制作され、
ほとんど未使用で保存状態も良く・・・・・。
果たしてこれも良い事なの?
「レディ・ブラント」は楽器でしょう。ほとんど未使用って悲しくね?
じゃ、今まで何のために保存されていたんでしょう?
楽器は素晴らしい奏者に出会って初めて幸せなんじゃないのかなあ?

そもそもストラディバリウスっていうヴァイオリンは、
とても癖があって、良い音を奏でるのがモノスゴ大変な楽器
なんだそうで、
それは昔のイタリアの車の操作にも似た難しさなんだそうな。
(アテフ談)

そう考えると、この「レディ・ブラント」が彼女に相応しい奏者に出会い、
その甘美な音色を発するには、相当な時間がかかってしまうんだろうなあ。
と、安に想像出来てしまう。
果たしてこれは楽器に生まれて来た彼女にとって幸せな事なのかなあ?

首を傾げてしまう門外漢がここにいる。



そんなこんな言ってますが、今週は〆切が立て込んでいるのです。

倉吉プロジェクトの最終設計図(今週中&ナル早)

年賀状は今月中(っていっても来週中)

某R社のムックのお仕事(今週金曜日まで)

気がつけば、お正月頃にやった仕事のギャラも
まだ明確じゃなかったりして・・・。
(どうなってるんだ??????)

僕らの仕事はいつも受け身です。
たとえば絵本にしても、相手方のOKが出なければ
実作業には入れない。
夏のワークショップも流動的です。

何だかなあ。そういう事考えずにバンバン仕事出来たら
もっと能率上がりそうなんだけどなあ。
昨日のダウン、ちょっと症状に気になる事もあったので
いつもの薬をもらいに行くのと一緒に
血液検査をお願いして来ました。

不思議なもので、安心出来るお医者さんに行くと
待合室に入るだけで少し楽になった気がします。

さて、気になる事とは、急激にお腹が出ちゃった。ということです。
倉吉に行く前の日にお風呂屋さんに行き、
全身鏡で自らの姿が映し出された時、
なんじゃ?コレ!と驚いちゃった自分がいました。
太るのは仕方がありません。が、こんな急激なお腹の膨れ具合は
何なんだ?と疑問を持ちながら倉吉に行ったのでした。

まっ、ともあれ倉吉のスケジュールも結構ハードでしたし、
でも面白かったし、その途中に膨満感はあったものの、
大きなお腹の症状も出なかったので放っておいたのですが、
帰宅後のこの症状。ムムム腹水でも溜まってしまったのか?
そう考えた訳です。


丹念な触診をしていただき、腹水ではなさそうです。
一応念のために血液検査をしていただきました。

しかし、何ですね、これで何のトラブルも出て来なかったら、
それはそれで、単に太ってしまった。ということなんでしょうか?

そうだとしたら、それはやっぱり僕的には問題で、
ダイエットというか絞らないといかんな!やっぱり。
夜半のお呼ばれは普通だったのに、
朝方から、何だかお腹が痛くなってしまって、

・・・・・・・・ダウン。

ちと、バテタか?
10分から15分間隔でお呼ばれしてしまう。
だから寝るに寝れない。
ロペミン服用。お粥をセット。
百草丸服用。ポカリは吐き気を呼ぶので
ホットウーロン茶服用。

お昼まで寝て、お粥を食べ、普段の薬服用して
再び横になって、先ほどシフォンの散歩に・・・。

でも帰宅後、まだお腹痛いし、本日休業。
お裾分けしようと思っていたんだけど、行けず。
なんか冷や汗タラタラ・・・。
ワークショップ&コンサート報告記も書かなければいけないのですが、
今日明日くらいは、目を休ませて!というアドバイスなので
画像加工もちょいと休ませていただいて、
珍しく昼寝しちゃいました。

んで、病院の開く3:00に合わせて、シフォンをお迎えに行って来ました。

何だか興奮して、僕を通り過ぎて振り返って大騒ぎ。
ご迷惑かかってしまうので病院の外に出ると、
大騒ぎをせずになぜか、股の間に顔を突っ込み、
しばらくその姿勢のまま、何かを訴えている様子。
まあ、5日振りですからねえ。
その後、顔を体をやたらとなすり付けて来ます。

ともあれ、キャリーに入れて自宅まで、
キャリーと買い物の品を部屋に入れて来て、
そのまま散歩に行って来ました。

記録を見ると、初日の夜には諦めて排便してたようですが
翌日からも午前中は、頑に我慢していたようです。

なので存分に出せていなかったのでしょうか?
ンコすることンコすること・・・・。
わずか30分の散歩で6回もンコしました。

家に帰って来たら、また興奮してパニクっております。
その後はおやつを欲しがり、水を呑み、食べたら再び水を呑み、
今度は、辺り構わずペロペロ攻撃で・・・・・・

何だか忙しいなオマエ。

今は記事を書いている僕のひざの上にいて、
腕をペロペロ舐めてます。

まあ、寂しかったのでしょう。
健気なもんです。

マーマちゃんコメありがとう。
今帰って来ました。

ワークショップ時には一応、整髪剤をつけたりします。
それが汗とともに目に入ってしまったみたい。
それで炎症が出ているとの事。
抗生物質入りの点眼液処方で終りでした。
でも¥3000もかかりやがった。タケッ!

ヤッパリ、お迎えは午後にします。
シフォンには申し訳ないんだけれど、片付けもしなくちゃ。
昨日から感じていた違和感が、まだ取れないので、
休日でもやっている眼科医見つけて、行って来ます。
三鷹の駅ビルにあるみたい。

まあ、お岩さんになってるわけでもなく、
充血してるのと異物感があるだけなのですが、
何せ右目なので、商売道具ですしね。

午前中にシフォンをお迎えの予定でしたが、
午後になりそうです。
まあ、仕方ないか。

ともあれ行って来ます。
結構ハードな3泊4日でした。


羽田からはリムジンバスで調布へ。
だって、座って帰りたかったんだもん。
そこから贅沢にタクシー。
だってバス来ないんだもん。
先ほどようやく家に辿り着きました。

何だか分かりませんが、
今日午後のワークショップ時に右目に汗が流れ込んだのですが
それが原因なのでしょうか?????
右目がスゴイ勢いで充血してます。
何だかなあ。

そそ、ワークショップの様子は
幼稚園のブログでも見れます。こちら

自分の体型と老け過ぎな感じに結構落ち込む。ムムム
鍛えよう!
午前中、十三組の親子と一緒にワークショップ。終えてT君親子と会食。これでもか、というスケジュールすべて終了。ただいま倉吉駅で空港行きバス待ちナウ。
本日の午前中はアテフのコンサートでした。
「ぞうさん」お父さんバージョン、お母さんバージョン,
子どもバージョンから始まり、バッハも出てくるし、
予想以上に子どもたちは集中してくれていたようです。
まあ、ビックリ!

お昼ご飯を食べて、午後は僕のワークショップの続きです。
今日は残りの年長さんのクラスだけ。

ただし、テーマがいつもに比べて簡単だったのか、
一つ目はともかく二つ目から若干雑に感じて来たので
早めに切り上げました。

んで、先程からレイアウト今回も1350X3600mmの壁画です。
レイアウト作業は僕一人で行います。
久々に大汗をかいてしまいましたが、1時間弱で、何とか形に。

これからこれらを固定する作業に入ります。
ふぅ~~~~!です。