2011倉吉出張始末記06 | 太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

続きです。

明けて、翌朝、園長先生のお出迎えでアテフ夫妻とともに幼稚園へ。
開始時間までは若干ありましたが、続々とやってくるお客様たち。

気がつけばホールには、こんなに沢山の方々が・・・
(オイオイ、オイラの時より格段に多いじゃねえか)
でも、これは倉吉という街の方々の文化レベルを現すものでもあります。
ちなみに後ろに貼ってある壁画は数年前に園児たちと一緒に作った
「うみのいきもの」です。ずいぶん色あせてきちゃったなあ。
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子どもたちも「良い子」に並んでおります。
さて、どれだけガマン出来るかなあ。ハハハハ
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幼稚園児に「木村のオトモダチ」アテフを紹介している訳です。
アテフは、いつものお気に入りのグリーンのブロードのシャツに
和手ぬぐいの舞台衣装です。
しかし、オイラのお腹、おかしいでしょ。いや自分でもそう思います。
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ささっ、演奏の始まりです。
イキナリの曲目はなんと「ゾウさん」。
しかもお母さんゾウバージョン、子どものゾウバージョン、お父さんバージョンと続きます。
ツカミはOK!って所でしょうか?
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楽曲が続くにつれ、子どもたちは色んな表情を見せます。
「目を閉じて聞いてね」と言われれば、ひざの間に顔を埋め、
一緒に踊ろう!と言えば、ちょっと恥ずかしいけれど踊ってくれる子も。
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そう、この子も音楽に合わせて踊ってくれていました。
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そうそう、途中子どもが泣いちゃったりするのを心配して
表に出てくれた親子の方もいらっしゃいましたが、
ダイジョウブなんですよ。
泣くというのは、赤ちゃんの感情表現です。
泣いたり、笑ったり、踊ったり・・・・。
そういう反応が出て来てこそのコンサートなんですから。

アテフもそんなの百も承知の話なんです。
その辺が分かってくれているからこそ、僕たちは「オトモダチ」なんですよ。
だからこそ、僕にとっての彼は「ブラザーアテフ」なのですよ。ウン。

結局コンサート終了まで約1時間弱。
子どもたちは誰一人飽きませんでした。
で、僕はアテフのCDを販売するための準備のため職員室に戻り、
職員室での販売&サイン会が行われたのでした。

んで、お昼は幼稚園前の割烹料理店さんで、美味しいランチをいただき、
アテフたちは、近隣の明倫小学校へミニコンサートに、
僕は午後の年長さんへの授業があるのでした。

まだまだ続くのだ。
わずか3泊4日なのに中味濃いでしょ。イヤ、ホント。