太亮の独言毒言 -59ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

makiさん はなさん、マーマちゃん、コメントありがとう。

おかげさまで少し回復の兆しが・・・。

今朝もルーティーンの散歩を終え、帰宅後、
3日振りにコーヒー飲みました。
(お腹壊れてる間は、やめていたのね)

普通のもの食べました。

もう少しの間、お酒はやめてみますが
仕事はしなくちゃいけないので、
休み休み進めます。

ダイジョウブ。負けてられない。

今月末には51になっちゃうしね。
アイタタタ、自覚が足りん。

夏の終盤にかかってしまったお腹風邪。

元々、お腹にだけは自信がないんだけれど、
なかなか治らん。しかも今回の場合、エグイ。
痛い。回数が増えるから出口周辺が傷んでしまう。
結果、尾籠な病が出る。(そんなに大量じゃないけど)

こっちの仕事は座ってやる仕事なのに
1時間続けて座ってられない。

治ったかと思ったら再び顔を出す。

もう、今日なんかうつぶせ寝ですから・・・・。
ナサケネ~~~!

おっと、朝の散歩は、伝わってるか否かは分からないけれど
シフォンにも言い聞かせて、必要なだけの散歩にしてもらった。
(そそ、具合悪くても朝晩の散歩は欠かさない。約束だから)

エライよ!玄関から出て30M以内で必要事項すべて終わらせて帰宅。

通じてるのかな?
すでに進出を決めていたからでしょうか?
緒戦のタイ戦とは、ずいぶん精神的な違いがあったように思います。

逆に中国の方も、結構ガシガシ来ていましたが
こちらも本選にいけない事が決まっていたので、
今ひとつモチベーションにかける感じだったのかな?

結論から言えば「良い経験」だったと思います。

出来ていない事が如実に分かって良かったんじゃないでしょうか?

高瀬、ボールを受け取る時のルッキングができてません。
待っちゃってます。だから後ろからかっさわられる。
国内のなでしこリーグなら、あれでもいいのでしょうが、
国際大会では通用しません。
ゴール前への入り込むタイミングが一つしかありません。
動き直し、ポジションの取り直し、スピードの変化。
その他色々出来る事があると思います。

中盤に使われた3人は、比較的良かったと思います。
緒戦で出来ていなかったビビラないでボールをキープする。
ウ~~~ム、感覚的なんだけれど、フィジカルの強い奴に
ビビってかかるとボール保持できないのです。
別に殴って来る訳でもなく、蹴っ飛ばして来る訳でもないのだから
(たまに来るけれど・・・・)
重心落として、ガツンといけば、意外と保持出来てしまいます。
緒戦はそれが出来ていなかったのですが、昨日は結構出来ていました。

CBに起用された宇津木さん。やっぱりボールを奪われたくないために
気持ちが後ろに向いている傾向がありますな。
サメジマさんのように一人躱してから前にフィードできるようになると
良いと思います。いや、テクニックはあるのです。気持ちの問題かな?

永里姉妹は、比較的リラックスしていて良かったんじゃないでしょうか?
特に妹は初めての試合にしては、良かったと思います。

矢野さんもCBよりはサイドの方が良かったと思うな。

いや、ホント。7人代えてあれだけできるなら、
この予選の最終戦としては上出来だったと思います。

オツカレサン!
vs中国。明日だったんですね。
過密日程なので混乱しました。

また、タイが引き分けてもあまり面白くないのね。
勝たなきゃいけない。(こりゃちょっと無理かな)
万が一、勝てたなら、相当面白いんですけれどねえ。

最終戦、佐々木監督は「控え中心」と考えていたそうですが
主力組が、「出たい!」と言ってるそうです。
でもねえ、緒戦のタイ戦見ていても、今大事なのは
全体のレベルアップでしょ。
だとしたら、出てない選手に経験積ませるのもアリ。
だと僕は思いますけれどねえ。

「なでしこブーム」を一過性にしないために
しっかりベストメンバーで闘って・・・・。
という考え方もありますが、

ハイプレッシャーの公式戦を経験出来る機会は
そうそうあるものじゃないしねえ。

その辺をよく考えて試合をしていただきたいと思います。
観戦する側も、その辺を含んで観ていただきたいと・・・。
オーストラリアが頑張ってくれちゃったおかげで
なでしこはロンドン五輪の切符を
早めに手中に収めることができました。

オメデトーさんです。

さて、もう一枚の切符ですが、
今の所、どう考えても北朝鮮が有力です。

でもね、一番面白いのはタイがモノスゴク頑張ってしまって
勝て!とは言わないから、引き分けてみたりすると
とても面白いと思うのです。(無理かなあ)

ちなみに今回の予選、中国がホスト国な訳ですが
中国の試合は、すべてナイトゲーム。
疲労の度合だって、変わってしまうでしょう。

ウ~~~~ン、違反じゃないが、やる事がコスイ。
それで負けちゃってるから、まあ笑えるけれど・・・。

まあ、これは日本で行われているカップ戦なんかでも
似たような事は行われてはいるけれど、
ここまで顕著じゃないもんなあ。

なでしこは対中国戦は緒戦と同じように
かなりメンバーを代えて来るのではないでしょうか?
ハナからゲームを捨てる訳じゃないのですが、
中心メンバーの疲労度は計り知れないもの。

明日は「絶対勝たなきゃいけない闘い」じゃないんだもの。
「2位だって良いんだもん」

皆さん、その辺を踏まえて応援してあげましょう。

昨日、ヤケッパチで壊されそう!と書いたけれど、
中国戦はナイトゲームですから、結果は出てしまっているんでね。
それほど荒れないかも知れないけれど、多少心配です。
勝てなくて残念。というよりは負けなくて良かった。
というのが、正直な感想でしたね。

予想通りの展開でした。
北朝鮮のボールへの執着心、運動量は
まるでWカップ時のなでしこジャパンをみるようでした。

澤は「勝てる試合だった」と言っていましたが、
彼女だって限界はある。人間だもの・・・。

Wカップ時に比べて、なでしこたちは、
メンタル面も肉体的な疲労も自覚出来るくらい
落ちているのではないでしょうか?

逆に北朝鮮には5人の新しい力が入っていたと考えた方が
良いような気がします。

今日の北朝鮮のサッカー。
日本の少年少女にはお手本になるようなサッカーでした。

シンプルながら運動量で勝り、スペースを消し、
ショートとロングのパスを使い分け、
出来るだけ早くゴール前にぶち込み、そこに出来るだけ多くの
選手を送り込む。
誰かにどうにかしてでも当たれば入るんじゃね!
正直言うと、そんなサッカーです。

でも、あれも「サッカーのやり方のひとつ」だと思うのです。
5人入れ替わった急造チームですから
難しいコンセプトでは消化しきれない。
だからコンセプトはできるだけシンプルに!
たぶん、そんな所だと思うのです。
それがバッチリハマっているのが、この予選です。

この試合の結果、日本の進出は未確定になりましたが、
北朝鮮の方は残した試合が、タイ戦ですから
彼女たちは、出場権をほぼ手中に収めたと言って良い。
それが試合後の彼女たちの歓喜の原因の一つでしょう。

同時に一番負けちゃいけない相手であるなでしこに引き分けた。
それが感情を滅多に現さない彼女たちをして
喜びを露に見せた理由だと思います。

政治的な問題や色々と問題は否定出来ませんが、
今日の北朝鮮女子はよくやりました。
「良いサッカーをした」と言って良いと思います。

まあ、負けなかったなでしこも、流石ですけれどねえ。
試合巧者でした。あの時間に得点するなんてイヤミなチームだもの。

さて、間もなくオーストラリアvs中国戦です。
希望的観測としては、中国は負けなくていいから
引き分けて下さい。
そうすると最終戦、中国は、なでしこたちにとって闘いやすくなると思います。
勝っちゃうと、とてもメンドー。負けてもヤケッパチになりそうでいやだもん。

今度の仕事は、オサカナの産卵です。

出版元その他は伏せさせていただきます。

色んなお魚の産卵の絵なのですが、
ある程度の知識は持ち合わせているものの、
絵を描く時は、再度調べ直します。

でないと、学説が変わっていたり、
新しい考え方が出て来ていたり・・・。
(恐竜なんかだとこの問題は顕著です)

んで、調べました。
画像も良いものはチョイスします。
(でも写真をトレースしたりはしませんよ)
主に、生きている時、あるいは一定の期間
特別な体の色をしていたりするので、その参考のためにです。

さらに学説や研究文も読んで行きます。

今回描く魚は

「貝の中に卵を産みます」

そういう魚がいる事は皆さんの中にもご存知の方がおられるでしょう。
さて、問題は「どうやって受精するのか?」って事なのです。

メスが生んだ卵にオスが精子をかけなければ、「受精卵」になりません。
アレ?どうやってるんだ????

?????????・・・・・・・んで、調べてみました。

メスは卵を産む時期になると「産卵管」というものが
唐突に発達して来ます(チューブみたいなものです)

これを使って、貝の「排水管」にチューブを差し込み産卵します。
産みつけられた卵は貝のエラの部分などにくっつきます。

で、今度はオスが貝の「入水管」に精子を発射するのです。
貝は精子を含んだ水を吸ってしまいます。

結果、貝の中で受精が完了するのだそうです。

ムムムムムムムム!やるもんだな!オサカナさん。
よく考えられているじゃないか。

産みつけられた卵は貝を栄養分として育ち、生まれて来るのだそうです。

ヘェ~~~~~!です。

ところがです。話はまだ終わらないのです。

そう、貝も黙っちゃいなかった。ウム

貝は卵を産み、その卵は魚たちのヒレに付着するのだそうです。
そして魚の力を借りて、別の場所に子孫を拡げて行く訳です。

いやあ、よく出来てるね。自然界。

勉強させていただきました。ハイ!

一つの仕事をする度に、こんな勉強をしてしまいます。
たとえ描くのが動物でなくても、同じ事をしています。
結果、エライ「耳年増」「頭デッカチ」になってしまいます。

まっ、昔から「絵描きはそういうもんだ」とも思っていますけれどね。
只今、シフォンの散歩から帰宅。

途中、昨日救助作業をした公園で30分程観察して来ました。

巣を下から覗いても雛は確認出来ませんでしたが、
鳴き声は聞けました。

また、妖しいワンコを連れたオッサンを警戒して
親鳥二羽も周辺を警戒飛行しておりました。

また、巣の周辺も歩いてみましたが、
雛が落ちてる様子もないようでしたし、
猫などにやられちゃった痕跡もありませんでした。

まあ、とりあえずダイジョウブ。かな?
実は昨晩のウズベキスタン戦、後半開始とともに寝ちゃいました。
何せ昨日は朝4:55に起こされてしまっていますからねえ。
「あっ、清武出て来た。もう大丈夫だな」
そんな風に思って、寝ちゃいました。

ザックにしても初めての代表チームのアウェイ戦だったので
手堅く行きたかったのでしょうが、結果大ハズレでした。

ウズベキスタンは意外と洗練されたチームで、
特に左サイドの金髪の選手(19番)なんかは、
なかなかよく働いておりました。

ホームだから比較的攻撃的でしたが、
あの手のチームを相手にした時は、守備的に行くより
日本らしい攻撃的な展開で向かった方が良いと思うのです。

以前にも書きましたが、オシムの言葉です。
「ロナウジーニョやメッシが、どんなに攻撃的に優れた選手でも
守備をさせれば脅威ではない」

そういう事です。

今朝、ダイジェストで岡崎のダイビングヘッドを見ました。

昔、コーチを始めた頃、娘の同級生でK君という子がいました。
足もそこそこ速いし、攻撃大好きな子でしたのでFWで起用していました。
(後に彼はサイドバックにコンバートしましたが・・・)
彼のサッカーは、どちらかというと直線的で、
ドリブルで抜いて行ったかと思うと、3人目くらいでクシャっと潰される。
バイタルエリアの良い場所にポジショニングもできるのですが、
「シュートは足でするもの」と決めてかかり、
ゴッツアンゴールも外す始末。チームメートからも非難囂々でした。
もう半泣きなK君。

んで試合後のミーティングで、
「どんな形でも入れれば一点。もっと頭を使えよ!」
と、言いました。インターバルがあって、次の試合。

彼は右サイドから入って来たグラウンダーのボールに四つん這いになって
ヘッディングでゴールを決めました。

得点を決めた彼は、ソレホド格好よくないガッツポーズをしながら
ベンチの方に向かって、自分で自分の頭を指差し、何かアピールしていました。

マッ、本人は「頭を使った」という事をアピールしたかったんでしょうね。

ちょっと意味が違うんだけれどなあ。
それでも、それはそれでいいんです。
試合後、僕は彼をべた褒めしてあげました。

昨日の岡崎のゴールはそれにかなり近い感じがしました。アハハ
昨晩、少しだけ良くなった「お腹風邪」に油断をして
ビール2本呑んだら、今朝は七転八倒な木村でした。

でも、シフォンの散歩にはキチンと行きました。
風はすでに秋の香りがしておりました。

帰宅後、なんだか症状がひどくなり、どーにもこーにも・・・。
某児童月刊誌のラフ描かなきゃいけなかったのですが、
まあ、時間もあるし、少し様子を見る事に・・・。

お昼にはオートミールを作って食べました。
んで、薬飲んで、経過観察。
気がつけば夕方です。アイヤァ。

シフォンの散歩は約束なので、行って来ました。
なんだか冷や汗たらたらでしたが・・・。

さて、いつものコースを回り、お馴染みのタイヤ公園の所まで来たら
顔なじみの女の子からSOSが・・・・。

どうやら台風の被災者がいる様です。
こいつ!
太亮の独言毒言

ヒヨの子供でしょうか?羽もかなり伸びて来ており、
30cm~50cmくらいなら飛べる様です。
太亮の独言毒言

気がつけば、頭の上をツガイのヒヨドリが絶叫しながら飛んでます。

本来なら、ここは心を鬼にして、親から見やすい所に放置する。
のが、基本措置ですが、事情を聞くと巣の場所も分かっているみたい。
サルスベリの木の上ですが、何とか登れそうです。

んじゃ、巣に戻してやるか!

と、冷や汗だらだら、足ダルダルの50のオジさんはやってみる事にしました。

初回チャレンジでは、子供のお母さんに預かってもらい、
登ってたから手渡ししてもらいましたが、
そうすると、手渡し時に暴れて、巣から飛び出してしまう。

仕方がないので胸ポケットに一度入れ、大人しくさせ、
巣に戻す事に成功!

ホッとしている所に子供たちから
「後、二匹いるんだよ!」
「えっ?・・・・・・・・・・汗」
(正しくは1羽、2羽ですけどね)

まあ、乗りかかった船ですから、救助活動を続けました。

しかし、巣は、成長して来た3羽のヒナが入るには、ちと狭い。
たぶん、そろそろ「羽ばたきの練習」をするために
巣に隣接した枝に移る頃なんだろうなあ。

予想通り、3羽戻した所で、最初に戻した子が隣接する枝に移りました。

救助活動を終え、ちょっと離れて経過観察していると
周りを警戒しながら親鳥が飛来しました。

やれやれ一安心。