すでに進出を決めていたからでしょうか?
緒戦のタイ戦とは、ずいぶん精神的な違いがあったように思います。
逆に中国の方も、結構ガシガシ来ていましたが
こちらも本選にいけない事が決まっていたので、
今ひとつモチベーションにかける感じだったのかな?
結論から言えば「良い経験」だったと思います。
出来ていない事が如実に分かって良かったんじゃないでしょうか?
高瀬、ボールを受け取る時のルッキングができてません。
待っちゃってます。だから後ろからかっさわられる。
国内のなでしこリーグなら、あれでもいいのでしょうが、
国際大会では通用しません。
ゴール前への入り込むタイミングが一つしかありません。
動き直し、ポジションの取り直し、スピードの変化。
その他色々出来る事があると思います。
中盤に使われた3人は、比較的良かったと思います。
緒戦で出来ていなかったビビラないでボールをキープする。
ウ~~~ム、感覚的なんだけれど、フィジカルの強い奴に
ビビってかかるとボール保持できないのです。
別に殴って来る訳でもなく、蹴っ飛ばして来る訳でもないのだから
(たまに来るけれど・・・・)
重心落として、ガツンといけば、意外と保持出来てしまいます。
緒戦はそれが出来ていなかったのですが、昨日は結構出来ていました。
CBに起用された宇津木さん。やっぱりボールを奪われたくないために
気持ちが後ろに向いている傾向がありますな。
サメジマさんのように一人躱してから前にフィードできるようになると
良いと思います。いや、テクニックはあるのです。気持ちの問題かな?
永里姉妹は、比較的リラックスしていて良かったんじゃないでしょうか?
特に妹は初めての試合にしては、良かったと思います。
矢野さんもCBよりはサイドの方が良かったと思うな。
いや、ホント。7人代えてあれだけできるなら、
この予選の最終戦としては上出来だったと思います。
オツカレサン!