救助活動して来ました。 | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
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昨晩、少しだけ良くなった「お腹風邪」に油断をして
ビール2本呑んだら、今朝は七転八倒な木村でした。

でも、シフォンの散歩にはキチンと行きました。
風はすでに秋の香りがしておりました。

帰宅後、なんだか症状がひどくなり、どーにもこーにも・・・。
某児童月刊誌のラフ描かなきゃいけなかったのですが、
まあ、時間もあるし、少し様子を見る事に・・・。

お昼にはオートミールを作って食べました。
んで、薬飲んで、経過観察。
気がつけば夕方です。アイヤァ。

シフォンの散歩は約束なので、行って来ました。
なんだか冷や汗たらたらでしたが・・・。

さて、いつものコースを回り、お馴染みのタイヤ公園の所まで来たら
顔なじみの女の子からSOSが・・・・。

どうやら台風の被災者がいる様です。
こいつ!
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ヒヨの子供でしょうか?羽もかなり伸びて来ており、
30cm~50cmくらいなら飛べる様です。
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気がつけば、頭の上をツガイのヒヨドリが絶叫しながら飛んでます。

本来なら、ここは心を鬼にして、親から見やすい所に放置する。
のが、基本措置ですが、事情を聞くと巣の場所も分かっているみたい。
サルスベリの木の上ですが、何とか登れそうです。

んじゃ、巣に戻してやるか!

と、冷や汗だらだら、足ダルダルの50のオジさんはやってみる事にしました。

初回チャレンジでは、子供のお母さんに預かってもらい、
登ってたから手渡ししてもらいましたが、
そうすると、手渡し時に暴れて、巣から飛び出してしまう。

仕方がないので胸ポケットに一度入れ、大人しくさせ、
巣に戻す事に成功!

ホッとしている所に子供たちから
「後、二匹いるんだよ!」
「えっ?・・・・・・・・・・汗」
(正しくは1羽、2羽ですけどね)

まあ、乗りかかった船ですから、救助活動を続けました。

しかし、巣は、成長して来た3羽のヒナが入るには、ちと狭い。
たぶん、そろそろ「羽ばたきの練習」をするために
巣に隣接した枝に移る頃なんだろうなあ。

予想通り、3羽戻した所で、最初に戻した子が隣接する枝に移りました。

救助活動を終え、ちょっと離れて経過観察していると
周りを警戒しながら親鳥が飛来しました。

やれやれ一安心。