太亮の独言毒言 -174ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

東京もいつもの騒がしさに戻りつつある。
僕はと言えば、いつものように
「ながらTV」でオリンピック見ながら仕事をしている。

仕事の方は置いておいて、

女子レスリング
日本選手は徹底的に研究されていたね。

とにかく、各国「打倒日本チーム」というのが如実に伝わって来ました。
その中で全クラスメダルは、やっぱりスゴイ。
特に吉田、スゴイです。伊調姉もとても男らしかったです。
伊調妹、浜口、苦戦するのも理解できます。


さくらジャパン。
残念だったが、健闘を讃えたい。
イギリス戦を見たけれど、アルゼンチン戦での疲れがでてしまっていて、
いつもの運動量、集中力が出せていなかった。
しょうがないよね。

マラソン
某Yの応援掲示板を見ていると、
やれ、「もっと早く辞退すべき・・・」
「日本の恥だ!・・・・」などなど、訳の分からない書き込みが連発されている。
なんだそれ?君たちには抱えている不安や不調のひとつもないのかい?

みんなそれぞれ、抱えている不安や、
その競技に打ち込むために我慢している事は多々ある。
それでも代表に選ばれた者のプライドと責任を背負って頑張ってるじゃないか。
他の競技でも、
「期待されていたのにメダルが取れなくてスイマセン」
なんてあやまる選手もいる。

何を謝る必要がある?何を恥じる?

君たちが頑張って来たのと同様に他国の選手も頑張って来ている。
結果としての勝敗は、兵家の常である。

ところで、5km、10km等の距離掲示板。コースの中に置くのはどうなんだ?

ソフトボール
アメリカ戦、入り方が悪かった。アメリカの長打力はもの凄い。
でもアメリカの他の試合を垣間みると、入り方が良ければ
あれだけの勢いはつかないようにも思える。
まあ、たぶん準決勝は、再びアメリカ戦になる。
コールド勝ちしたアメリカが、侮って来てくれる事を期待したい。

野球
満身創痍のジャパンである。イチローがいればなあ。と思う。
なんとなく柱が感じられないチームである。
韓国戦の負けは、痛いと言えば痛いが、これだって、冷静に見れば
韓国は、自国のプロ野球一時休止してまで迎えているのである。

キューバの力は、とてつもない。野球のスピードがメジャーよりスゴイ

たぶん、出場選手の年棒では、出場国中ダントツの一位の日本であろうが、
何となくメダルは取れるだろうが、今ひとつだなあ・・・。
と、感じている。

ちなみに日本戦に先発した高校出て二年目の韓国のピッチャー。
ランナーなしで、投げている時は素晴らしいモノがある。
ランナーが出た時に弱点があるのは、もう分かっちゃったね。

柔道
いいじゃない。頑張ったじゃない。充分じゃない。
塚田さんの相手の中国選手、まず、帯の結び方練習してから出場するべき。
試合中に休息を意図的に取れるように緩く結んでいるなら、
やっぱりそれは「柔道」であろうが「JUDO」であろうが、
「心」に問題がある。

なでしこジャパン
やっぱり、良い相手だったでしょ。中国。
そう思ってました。次は今夜、
予選リーグでは負けているアメリカですが、
勝てる確率は、40:60だと思います。
キーは先取点と気温湿度だと思います。
雨降るといいんだけれどなあ。

その他色々。
試合中に良くないプレーにブーイングするのは良いと思うのだが、
「試合」というのは、日々努力して来た者を「試す場」なのであるから
その結果について、誹謗中傷するのは、やっぱり違うと思う。

試合が終われば、そこには因縁や確執や闘争心もすべて一度キレイサッパリにして
「ノーサイド」にすべきだと思う。
そしてサポーターは、勝者にも敗者にも賛辞を贈るべきだと思う。


世の中は「お盆休み」である。
その分東京は静か。ただし、急に蝉の鳴き声が大きくかつ増えた。
住宅の廊下には、生涯を駆け抜けて全うした蝉たちが仰向けに多数ころがっている。


さて、木村は急な仕事が入ったため、ずずっとPCとにらめっこの状態であるが、
息子は、Jr.ユースの練習もオフだし、スッカリ夏休みなので
やたらとアイスだの氷だのをパクついている。
そして、その合間にノルマである宿題に取りかかっている。

昨日も僕がチョイと休みを取っている間、
ネットで調べモノをしていた。
(その後、PCが不調になり、しばらく使えなくなった事は許してやろう!)
しかし、宿題も中学生になると色々と幅が拡がり、大変みたいだ。
昨日は、美術と地理をやっていた。

ちなみに小学生の頃は読書感想文と自由工作だけであったから
遊び半分に一緒に作ったりしていたんだけれど・・・。

そう、読書感想文と言えば、僕も書いている。
児童書というジャンルのマーケットは、そのほとんどが女子で
書いている最中にも「女の子にも分かるように!」というキーワードの元
地獄の添削を受けた作品であるが、出版後、静岡、秋田などの県の推薦を受け、
さらに、編集部に今まで本なんて読まなかった男の子たちから
「本って、どうやって買えば良いんですか?」
なんて、お問い合わせが殺到したと言ういわく付きのものである。
ちなみに98年中部地方郵便感想文課題図書にも選出してもらっているので
夏休みの読書感想文には最適であろうと思う。
珍しく手前味噌な話である。

「原小キッズただ今連戦連敗中」
理論社刊 木村大介著・絵 1998年

内容は負けてばかりの小学生サッカーチームが、
一致団結して自主練習を始める事で(少しだけ)強くなる。
その根本にあるものは、単なるインサイドのパス交換から
(まあキャッチボールだわ)気付く。
という話である。

正直言うと、物語の中のチームはポゼッションサッカーをしていて
今の僕の少年サッカーに対する考え方とはちょっと違うのであるが、
それでも、サッカーの好きな子たちなら、あっという間に読める本だと思う。

「連戦連敗」というのが、今の日本人サッカーファンには、チョイとキツイかも知れないが
まあ、話の種にいかがでしょう?ちょっと照れている。
アマゾンなどで購入可能である。


世の中お盆の真っ最中であるが、
木村昨日打合わせして来て仕事中である。

お盆と言っても田舎がある訳じゃないので
ちょうどいいのかも知れない。
この時期の静かな東京は好きだ。

さて、北京オリンピック。だんだん忙しくなって来た。

なでしこVSノルウェー
大方の予想を裏切り、5-1で勝った。
勝因のもっとも大きなモノはモチベーションの違いであったと思うが
それにしてもノルウェーは、疲れすぎていた。
上海の気温湿度は両チームにとってイーブンであるが
近所の日本から行ったなでしこと北欧のノルウェーからでは
その影響には、あまりに違いがあったということだろうか?

ついでにグラウンドは、何であんなにいい状態なの?
雷雨の直後と言うが、水はそれほど浮いてなかったし、
ゴール前も綺麗な状況だった。
3-1からの展開の後は、もうイキオイだけだったね。
次は中国戦。良い相手かも知れない。

女子ソフトボール VSオージー 4-3
辛勝ではあったが、ピッチャー上野には余裕があったように思う。
ちょっと力みすぎで、スピードが乗らない感じはあったけれど、
緒戦からバリバリ全開で行くには、試合スケジュールがきつすぎる。
たぶん、開発して来たムーブファストボールは使ってないんじゃないの?
血豆が出来るから・・・。

ちなみに日本の4点目であるが、オージーのキャッチャーが完璧にブロックしていた。

たぶん、この「完璧」がランナーに対するインターフェアを取られたのではないか?
ソフトボールの場合、ホームだけにこだわらず、ベースを完璧にブロックするのは違反である。
ランナーへの進入路を空けておかなくては、いけないのだ。
ソフトボールでは日常茶飯にあるプレーだと思うけれど・・・。

ちなみに野球でもボールを保持していない捕球を待つ間にベースをブロックするのは違反である。

女子ホッケー VSアメリカ 1-1
TV中継していなかったので、結果しか分からないが、アメリカは格下。
でもね、中一日で、あの気候で、あの姿勢で、あの運動量。
責められません。よくやっていると思います。
僕は「さくらジャパン」を応援しています。
ところで、エースの千葉選手が試合終盤、足を傷めて担架で退場したらしい。
ウ~~~ン、連戦が続くだけに心配である。

柔道女子63kg級。
谷本が二大会連続の金メダルを取った。
比較的、この階級、「組んで勝負」の対戦相手が多かったように思うが勘違いだろうか?
いやそれにしても二大会連続総て一本勝ちつうのは、スゴイ!素晴らしい。
さて、谷本の金メダルは本当に素晴らしいのであるが、
賞賛したいのは、決勝で闘ったフランスの応援団である。
自国の選手の一本負けにも関わらず、試合が決まった後は谷本を賞賛していた。
スポーツ観戦者、サポーターはこうあって欲しいものである。

勝負事は確かに闘いであるが、相手がいなければ始まらない。
良い相手であれば良い相手である程、自身の力も出せるし、成長にも繋がる。
それが分かっている観戦者であるならば、観客席ですることは、
ブーイングや誹謗中傷だけでは、ないはずだ。

良いプレーなら相手のプレーでも褒め、悪いプレーなら味方の選手でも誹謗する。
本来、サポーターとはそういう存在でなければいけないと思う。

成熟したスポーツ愛好者とは、そういう事が理解できている人たちなんだと思いたい。

先日、プレテに伺った出版社の編集の方と話している中で
とても大事な人が、ずいぶん前に亡くなられていた事を知った。

米田さんという女性編集者である。
彼女はぼくの「ゴリラのジャングルジム」を
世に送り出してくれた人だった。

その彼女が、スマトラ沖地震の際、タイにクリスマス休暇で
滞在しており、地震による津波で亡くなられたのだそうだ。

知らなかった。報道でも気づかなかった。
「ゴリラのジャングルジム」は今はベネッセになった福武書店から
出版した。その後、ベネッセは児童書・絵本の出版から離脱してしまったので
彼女は、新境地を見つけるため、児童書担当の方と二人で
徳間書店に児童書事業部を作る事を提案し、二人して移った。
僕は、その後、二度程編集部を尋ねたが、諸事情あり、
しばらくの間は、音信不通だった。

キビシー人だった。優しい人だった。広い視野を持った人だった。
ウィットも持ち合わせていた。
児童書の編集者としては世界的にも有名な編集者であった。

僕は今も絵本を描きたいと考えているし、
その絵本を考える時に、思い浮かぶ数人の人がいる。
「あの人ならなんて言うだろう?」
「どんなことを言ってくるだろう?」
彼女は間違いなく、その数人のうちの筆頭に属する人であった。

返す返すも残念無念なことである。
でも今は、ただただ祈る事しか出来ない。

合掌。
1-2で負けたナイジェリア戦、観戦された方々の感想は色々の様ですが・・・。

僕は「良い試合」だったと思っています。

負けていい試合なんてないし、勝てる試合を落とした後の大慌ての感もありますが、
このチームの実力は、充分に出せたと思います。あんなモノです(現時点では)

本来ならもっともっと差がついていてもおかしくない相手であり試合でした。
でも1-2。善戦です。(得点だけの事じゃないんだけれど・・・)

良い試合であった根拠はいくつかあります。

チームコンセプトが全員に浸透していた。
簡単に言えば、皆が同じ方向を向いていた。考えていた。
出来そうで出来ない事なんです。たぶんこのチームは、
長い時間同じコンセプトの中で、繰り返し繰り返し試行錯誤して来た。
結果、皆が同じ瞬間に同じ事を考えられるようになって来つつあるのだと思います。

闘志があった。
局面局面でのミスはありましたが、ピッチコンディション見ました?
あれはヒドイ!昔の国立のドロドロぐちゃぐちゃよりひどい。
バウンドが読めません。
じゃ、相手はなぜ出来ていたのか?
それは、彼らの身体能力が超越してただけの事。

少なくともトップチームのサッカー見ているよりは、
はるかに気持ちいいです。応援のしがいがあります。
元気だし・・・。

この後、オランダ戦があり、帰国して、数人はトップチームへ引っ張られて行くのでしょう。

でもね、今のジャパンの実力はトップチームも含めてそれほど強くはないのが現実です。

将来、本当に列強の仲間入りをしたいのであれば、春秋時代の越王勾践の故事に倣って
10年で人口を増やし、さらに10年で教練を重ねるような、取り組み考え方が、
サポーターも増えた今、必要なんだと思うのです。
その第一歩として、目先の勝利にとらわれず、このオリンピック代表チームを
トップチームのベースとして、8年後の代表を模索した方が良いと思います。

真のサッカーファンはね、熱くならない事が必須なんですよ。川島さん。
負けて元々、勝ったら大騒ぎ!位でいいのです。ハハハ

柔の道は確かに迷路だけれど、
やっぱり本筋の人は、特に本筋を外さない人には、
ちゃんと答えを出してくれた。

内柴然り、中村然り、
前に前に出て行く人間には、多少の不公平はあっても
最終的には、キチンと答が出てた。

内柴の勝ちには、オジサンだから涙してしまった。
こういうのは反則だよな。あまりにカッコ良過ぎだよ。
ところで、内柴君、警察官だと思っていたら「旭化成」所属になっていたのね。
木村的には「警察官」であった方が、効果的だったなあ。

同時間に行われていたVSナイジェリア戦。
こっちだって、結構捨て身で、なかなか良い試合だったよ。
勝負けは、兵家の常。
勝負に出て負けたら仕方がないんだよ。

問題は「勝負に出てるか?否か?」つうことで、
結果はまた別の話だと正直思うよ。

今日のジャパンはバレーボール以外、よく頑張った。
特筆すべきは女子ホッケー。あんなの5分もやったら腰痛になるな。
しかも試合終了間際、よく頑張った。素晴らしい勝利だった。

サッカーはね。今日はかなり「開き直って闘った」のだけれど
実力に違いがありすぎた。その上ピッチが悪過ぎた。
今日負けたけれどね。僕はこのチームをベースにOAを上手に使って
南アフリカを目指すべきだと思う。あくまでベースはこのチームだ。
ここからビルトアップして行くべきだと思うね。
しばらく負けたっていいの。長い目で見れるコンセプトが出来ているチームだと思う。

ウ~~~ン、オリンピック侮るべからずだなあ。

ウ~~~ン、女子ホッケーにはしばらく注目です。
特に千葉&森山。ア~~~ンド加藤。あれ違ったかなあ?曖昧な記憶です。
ヤワラちゃんは銅メダルに終わった。
平岡は一回戦で負けた。
ヤワラちゃんは銅メダルだったけれど、一回戦から見ていると
妥当な結果だったようにも思う。
しかし、称賛に値する銅メダルだよ。

「朽ち木倒し」「もろ手刈り」その他諸々、
すべて「組んで勝負」からの技ではなく、
一種レスリングの延長上のような技ばっかりだ。

一度、技が終わってから、ひっくり返しても背中がついたら「一本」
倒れた中から強引に力だけで勝負する。イキオイやキレがなくても
背中から付いたら、ポイントになってしまう。

やっぱり、僕ら日本人が知っている「柔道」という競技では、ない気がする。

世界基準の「JUDO」というのは、こんなものなのか?

「柔をよく剛を制す」武道ではなくなって、
押しつぶしてひっくり返したもんが「勝ち!何つったって勝ち」
みたいな「無道な武道」になってしまった気がするよ。
そこには美的な要素も芸術性もない。

だからね、真面目に道を究めようとする日本人は苦戦する。
日本贔屓な訳でなく、このままじゃ正しくない気がするね。
勘違いされた「日本の伝統」という気がする。

まっ、でもその中でもヤワラちゃんの初日銅メダルつうのは
ホントスゴイことだと僕は思うのだけれどね。
北京オリンピックの開会式を見た。
チャン・イーモウさんの演出は、それなりに面白かった。

が、そこはかとなく、お隣の国のパネルプレイを思い起こさせる
国民総動員、一致団結つう感じもして、
感嘆と同時に不気味さもちょっと感じてしまった。

もうひとつ、昨今のカンフー○○系の影響なのだろうか?
ワイヤーアクション多過ぎじゃね?
ヒカリモン多過ぎじゃね?
もっとシンプルでもスンゴイ事が出来る人たちだと思うけれどなあ?

ちなみに木村的に一番気になったのは、選手入場の際、
トラック際にずっと並んで踊っている、白いコスチュームに白い帽子の女性たちであった。

なぜだか、見栄えも踊りも、その昔の「スクールメイツ」を彷彿とさせる。
最初は同じ踊り(これもスクールメイツのソレに酷似していた)を踊っていたが
さすがに204カ国も入場して来るのだから、後半は、その踊りもバラバラになってきていて
さらに数名は、明らかに投げやりになっていた。
いや、批判してるんじゃない。

あんなに長い時間、あの暑い中で、よく誰も倒れなかったもんだと感心しているのである。
その「根性」もスクールメイツを思い出させる。笑。

しかし、他の出演者の衣装は、皆なかなか良かったのに、
なぜあのスクールメイツ?だけ昭和な感じだったのだろう?

あの感じが「ナウ」なのか?
早々と鬼の笑う話であるが、来年の2/1に青森県立美術館で
ワークショップする事が決まった。

2/1だけのワンデーワークショップである。
ちなみに今回は、事前申し込みが必要である。
(スタッフさんには当日も受け付けちゃってもいいよ。とは言ったけれど)

青森でしかも二月頭ってさ、会場つくまでに凍ってしまわないか不安は残るが、
東北初進出なので、ちょっと楽しみではある。
詳細は、もう少し先にならないと、決まらない事もあるので
公開できないが、青森方面の方々、是非お誘い合わせの上、
いらっしゃってちょうだい!

さて、本日は、このワークショップの打合わせ、資料を宅ファイルで送付。
倉吉限定発売の「ふくろうの絵」梱包、発送、見本の作成・・・・etc.

などなど、ああじゃない、こうじゃない。している間に1日が過ぎてしまった。
んで、夕方からジャパン観戦。

ウ~~~ン、悪くないんだけれどさ、でも大事大事に行き過ぎてないか??
カタチにこだわりすぎちゃいないか?大事なのはそういう事じゃないんじゃないの?

昨日のなでしこもそう思う部分が多々あったんだけれど、なでしこの方は
意地で追いついた。意地と言うかもっとも大事な泥臭さみたいな部分を
終盤の終盤で見せてくれた気がする。

男子の方は、アメリカのゲームオーダー通りに

試合を「させられちまった」感じが否めない。

それでもあれだけチャンスがあったのだから、
勝っちゃってもよかったんじゃないの?
ああいう所で「惜しい!」とか思っちゃってる間は

勝てないよ。

形や弾道なんかどうでもいいから

「枠入れちゃって下さい!」

その「枠」に入れるゲームなんだからさ。サッカーつうのはさ。

確かに審判もヘタッピだったよ。感情的とはちょっと違うけれど、
特定の選手のプレーに偏見があった。でもね、入れてしまっていれば、
もっと違うジャッジもしていたと思うよ。

これで三連敗つうのもかなり現実的になってしまったわけだけれどね。

でもね、今日一つだけアメリカより良いと思った事はさ、
ジャパンは、オーバーエージを使っていない事だね。
それでもあれだけのパフォーマンスが出来ている。
それは素晴らしい事だと思うのだけれど、いかがかな?

本日、なんだか大忙しであった。

久々にプレテするので、あれもこれもそれも・・・
色々、ご披露したいし、過去のバックアップしたCDとかも
引っ張り出して、整理してプリントアウトして・・・。

と、思っていたら、午後、「ふくろうの絵」用の「因州和紙」到着。
25種類のふくろうのペン画を、リサイズして、バランスを調整し、
高精細でプリントアウトした。全部で120枚超。フゥ~~~!シンドカッタ!

それらにタイトルと落款とナンバリングとサインを入れた。
落款を120回以上捺印すると、手の皮がむけた。痛い。
自分のサインだって、120回以上書くと、意外にしんどい。

まあ、でもね、こういう肉筆な部分がないと、商品としてどうよ?
という気分もあり、少しでもこちらの思いを受け取って欲しいと思いながら
やっている作業なので、まあ仕方がないのだ。

これらの作品は、倉吉限定で販売される予定である。
ただし、ネットでは購入可能になるかも?

今の段階では、重ねて言うが、販売価格も決まっていないのである。
先方さんは、こちらの言い値で良いと言ってくれているけれど、
少なからず「おみやげ」的な要素を含んでいるつもりなので、
正味、「安くしようよ!」と、こちらからお願いしているぐらいなのだ。

なので、たぶん、かなりお得な商品になると思います。乞うご期待。

さて、明日はそのプレテと「LOVE CORAL SEA」シリーズの販売元に商品を届けに行く。
作品を持って移動なので、車になってしまう。
ガソリンの問題もあるけれど、明日のルートを調べていたら、
途中の道路も、冠水したりしていないだろうか?陥没したりしていないだろうか?

ちょっと心配。