木村昨日打合わせして来て仕事中である。
お盆と言っても田舎がある訳じゃないので
ちょうどいいのかも知れない。
この時期の静かな東京は好きだ。
さて、北京オリンピック。だんだん忙しくなって来た。
なでしこVSノルウェー
大方の予想を裏切り、5-1で勝った。
勝因のもっとも大きなモノはモチベーションの違いであったと思うが
それにしてもノルウェーは、疲れすぎていた。
上海の気温湿度は両チームにとってイーブンであるが
近所の日本から行ったなでしこと北欧のノルウェーからでは
その影響には、あまりに違いがあったということだろうか?
ついでにグラウンドは、何であんなにいい状態なの?
雷雨の直後と言うが、水はそれほど浮いてなかったし、
ゴール前も綺麗な状況だった。
3-1からの展開の後は、もうイキオイだけだったね。
次は中国戦。良い相手かも知れない。
女子ソフトボール VSオージー 4-3
辛勝ではあったが、ピッチャー上野には余裕があったように思う。
ちょっと力みすぎで、スピードが乗らない感じはあったけれど、
緒戦からバリバリ全開で行くには、試合スケジュールがきつすぎる。
たぶん、開発して来たムーブファストボールは使ってないんじゃないの?
血豆が出来るから・・・。
ちなみに日本の4点目であるが、オージーのキャッチャーが完璧にブロックしていた。

たぶん、この「完璧」がランナーに対するインターフェアを取られたのではないか?
ソフトボールの場合、ホームだけにこだわらず、ベースを完璧にブロックするのは違反である。
ランナーへの進入路を空けておかなくては、いけないのだ。
ソフトボールでは日常茶飯にあるプレーだと思うけれど・・・。
ちなみに野球でもボールを保持していない捕球を待つ間にベースをブロックするのは違反である。
女子ホッケー VSアメリカ 1-1
TV中継していなかったので、結果しか分からないが、アメリカは格下。
でもね、中一日で、あの気候で、あの姿勢で、あの運動量。
責められません。よくやっていると思います。
僕は「さくらジャパン」を応援しています。
ところで、エースの千葉選手が試合終盤、足を傷めて担架で退場したらしい。
ウ~~~ン、連戦が続くだけに心配である。
柔道女子63kg級。
谷本が二大会連続の金メダルを取った。
比較的、この階級、「組んで勝負」の対戦相手が多かったように思うが勘違いだろうか?
いやそれにしても二大会連続総て一本勝ちつうのは、スゴイ!素晴らしい。
さて、谷本の金メダルは本当に素晴らしいのであるが、
賞賛したいのは、決勝で闘ったフランスの応援団である。
自国の選手の一本負けにも関わらず、試合が決まった後は谷本を賞賛していた。
スポーツ観戦者、サポーターはこうあって欲しいものである。
勝負事は確かに闘いであるが、相手がいなければ始まらない。
良い相手であれば良い相手である程、自身の力も出せるし、成長にも繋がる。
それが分かっている観戦者であるならば、観客席ですることは、
ブーイングや誹謗中傷だけでは、ないはずだ。
良いプレーなら相手のプレーでも褒め、悪いプレーなら味方の選手でも誹謗する。
本来、サポーターとはそういう存在でなければいけないと思う。
成熟したスポーツ愛好者とは、そういう事が理解できている人たちなんだと思いたい。