早々と鬼の笑う話であるが、来年の2/1に青森県立美術館で
ワークショップする事が決まった。
2/1だけのワンデーワークショップである。
ちなみに今回は、事前申し込みが必要である。
(スタッフさんには当日も受け付けちゃってもいいよ。とは言ったけれど)
青森でしかも二月頭ってさ、会場つくまでに凍ってしまわないか不安は残るが、
東北初進出なので、ちょっと楽しみではある。
詳細は、もう少し先にならないと、決まらない事もあるので
公開できないが、青森方面の方々、是非お誘い合わせの上、
いらっしゃってちょうだい!
さて、本日は、このワークショップの打合わせ、資料を宅ファイルで送付。
倉吉限定発売の「ふくろうの絵」梱包、発送、見本の作成・・・・etc.
などなど、ああじゃない、こうじゃない。している間に1日が過ぎてしまった。
んで、夕方からジャパン観戦。
ウ~~~ン、悪くないんだけれどさ、でも大事大事に行き過ぎてないか??
カタチにこだわりすぎちゃいないか?大事なのはそういう事じゃないんじゃないの?
昨日のなでしこもそう思う部分が多々あったんだけれど、なでしこの方は
意地で追いついた。意地と言うかもっとも大事な泥臭さみたいな部分を
終盤の終盤で見せてくれた気がする。
男子の方は、アメリカのゲームオーダー通りに
試合を「させられちまった」感じが否めない。
それでもあれだけチャンスがあったのだから、
勝っちゃってもよかったんじゃないの?
ああいう所で「惜しい!」とか思っちゃってる間は
勝てないよ。
形や弾道なんかどうでもいいから
「枠入れちゃって下さい!」
その「枠」に入れるゲームなんだからさ。サッカーつうのはさ。
確かに審判もヘタッピだったよ。感情的とはちょっと違うけれど、
特定の選手のプレーに偏見があった。でもね、入れてしまっていれば、
もっと違うジャッジもしていたと思うよ。
これで三連敗つうのもかなり現実的になってしまったわけだけれどね。
でもね、今日一つだけアメリカより良いと思った事はさ、
ジャパンは、オーバーエージを使っていない事だね。
それでもあれだけのパフォーマンスが出来ている。
それは素晴らしい事だと思うのだけれど、いかがかな?