太亮の独言毒言 -166ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

我が家のメインマシンのG4君が、今ひとつ調子が良くないので
ヨっちゃんの所から養子をもらうことにしました。

imacG5のFUKUSUKE君です。
我が家にはG3、G4、G5が並んでいます。
(G3君はいるだけで、つながっていませんが・・・。)


このために本日は、配置換えをした訳ですが、
11月も押し詰まってきているというのに汗まみれになってしまいました。

新しいG5のFUKUSUKE君は画面も大きく、明るく(一番暗くしても明るい)
しかも早い。ム~~~~~~!

でもねえ、OS9で動かすものはクラシック環境でないとダメだしねえ。
その代わり、息子のipodは動かせそうだけれど・・・。

時代が進み、機械も変わっていくのだけれど、
なんだか早すぎるような気がするなあ。

でもまあ、とりあえずは「歓迎」しようと思っています。

働けよ!FUKUSUKE!

VSシリア戦。
勝つには、勝ったけれど、なんとなく首をひねってしまった。

いや、素朴な疑問と言うべきか?
この時期にエキジビジョンマッチが必要なの?

シリアには大変失礼だけれど、たぶん協会的には「噛ませ犬」というレヴェルだったし、
でも観客入れての試合となれば、所々はガチになる。
そうすれば、当然ケガの心配も出てくる訳で・・・。

ただでさえ、けが人続出の中で、リスクを冒す意味がどれだけあるんだろう?
しかも、勝った事がVSカタール戦への本当の意味での自信に繋がるのだろうか?

「興行」であるから収入にはなると思うんだけれど、
チームにとっての「収穫」にはならない気がした。

長友のシュートも素晴らしかったし、ケガの中のケンゴーのプレーもよかったけれど、
それほどプレスのきつくない昨日の状況でなら、
できるでしょ。あれくらい。

どうも納得は行かない昨日の試合の存在意義であった。
喉の痛みはうっすらと残っているけれど、
生活には支障はない。

一昨日は、姉の所の9145Jにインストールしてあるはずのインデザインが機能せず、
急遽、姉の所へ行き、復旧を試みたが、adobeのサポートを受けたにもかかわらず、
滞在している間には復旧できなかった。
再度復旧のため、姉の所に行かなければならない。

この時期、不思議な事にPCに不調な事が多発する。
たぶん、蓄積したホコリなどと静電気がいたずらをしているのでは
ないかと推察しているのであるが、
我が家の9309Jも不調である。
画面が急にブラックアウトし、再起動を求めたり、
再起動をかけたら「?」マークがでたり、
唐突に落ちたり・・・・。

ンで、昨日まず部屋を掃除して、ホコリの軽減に挑んだ。
さらにPCの分解掃除も試みたが、あまり効果は出ず、本日再挑戦する。
それでもダメなら、ヨっチャンの所のimacG5を養子にもらおうと思っている。

さて、そうなると、OS9で動かしていたデータが、OSX上のクラッシック環境でしか動かせないなあ。
「ぼくはJリーガー」やいくつかのタイトルはOS9環境でないと再現できないし・・・。
まあ、リニュアルしちゃえば、大きな問題でもないんだけれどね。

9309Jを保管しておく事も充分検討できるけれど、もひとつ前のG3はスクラップだな。
このG3、思い出せばヤフオクで入手したものであった。
モニター、本体512+256MB付属で、たしか15万。ずいぶん昔の話だ。
それでも充分働いてくれた。9309Jはアップルストアから購入。
色々と問題のある機種であはあるが、僕としては愛着がある。
何とかこの子の延命を考えてあげたい所である。

ガンバレ!福助(うちの子の名前です)
昨日に比べたら、かなり回復した。
その代わり、仕事は電話でのアポと打合わせのみ。
細かい作業はほとんどしなかった。

お昼はいつもの出前で「あんかけうどん」
特注で伊達巻きをおふに替えてもらっている。
たぶん、僕はこのおそば屋さんに、
年間100杯くらいあんかけうどんを頼んでいる。
他の品物を頼むと「えっ?」とか言われてしまう。
むしろ、「いつもの・・・」と言った方が
「ハイ、あんかけですね」と返ってくる。

ちなみに今日は、ウガイウガイウガイウガイウガイ・・・・。
ウガイだけは、いやってほどした。
タバコは、この状況だとさすがに減るね。一桁。
ウ~~ン、やめちゃうか?

しかし、この風邪、はた君からうつったのか?
今日電話したら、アイツメッチャ元気になってるやないか!

でも、急に寒くなったからだろうね、
今日電話打合わせした人の半分が風邪引いていた。

今年の風邪は、ちょいとハードだよ。唐突に来る。
しかも喉にできものが出来たみたいな痛みがある。
昨日はちょっと慌てたもの。
でもね、結局もらった薬は我が家にも常備してあったPLとロキソニン。
それとうがい薬。
(このうがい薬、イソジンではなくてアズノールという青い奴なのだが、大変よく効く)
明日からはまた仕事ができそうだが、今週いっぱいは、家の中にいようと思っている。

皆さんも気をつけて!


朝から、チョイと変だなと思っていたら、
お昼頃からグアァ~~~ンと来ちゃって、
妙に背中は強ばるし、仕事しようにも喉が痛くって・・・。

仕方がないので、医者へ行って来ました。
結果、

「喉の奥まで真っ赤っか!何で熱がでてないんだろう?」
「肺の方は大丈夫だねえ。たぶんこれからゼロゼロするよ!」


だってさ。

仕方がないので、進行中の仕事も一旦停止して寝ました。
先ほど起きて、薬を飲むために食事をして(不思議に食欲はある)
また寝ます。うがいして寝ます。お休みなさい。

「無私の心」って、どういうこと?
そんな質問頂きました。

簡単に言えば、「自分の事だけしか考えない」というのと正反対。ということ。

最近頓に思うのです。

「良いアイデア」でも「良い話」でも「私心」だけではダメなのよ。

これだけ世の中がパーソナルを尊重するようになって、
人の事なんかどうでも良いじゃん!という風潮であって、
その中で「キレーゴト」かも知れないけれど・・・。

でもね、だからこそ、「私心」をあえて捨てて、
「無私」の立場でものを考える事が大事なんじゃないかと思うんですよ。

重ねて言うけれど、僕は今「無私」を貫き通すだけの余裕はないんだけれどね。

でも、理想と言うか目指すべき時代の責任というのは、
そこにあるんじゃないかと、思うんですよ。

政治見てても、うずまくビジネスの世界見てても
あるいは、ご近所のPTAや少年サッカーチームや自治会などの小団体見ていても
「私心」に満ちあふれ、「大義」がどこにもない。

今は楽しいかもしれないけれど、所詮それは「今」であって、
もっと長い目で見れば、「今」何をしなければいけないのか?
もう少しみんな考えなければいけないんじゃないかと、そんな風に思う訳ですよ。

まあ、戯言なんだけれどね。答えになったかな??むずかしいや。

人のつながりというのは、いかにも不思議なものだと思います。

だいたい、僕が倉吉に通うきっかけになったのは、
僕の個人の掲示板が、僕と同姓同名の人に『アラシ』された事から始まっています。
『アラシ」された事で、初めて「自分の名前」で検索してみた訳です。
で、この倉吉の読み聞かせ会につながり、「ご本人ですか?」と問われ、
数日後(ここがすごい!)その読み聞かせ会にゲストで呼ばれ、
地元の小学校で小さな特別授業をして、
今の園長先生(当時は校長先生)と知己になり、Y君とも出会い、
その後、訪れる度に知己は増え続け、今や倉吉は田舎のない木村にとっては
故郷同然のようになってしまった訳です。

ちなみに掲示板荒らしの「きむらだいすけ」さんに関しては、
当時、追跡調査をしまして、九州のとある県にお住まいである事も判明していましたし、
「業務妨害」で訴える事も可能でしたが、取りやめました。
だってそうでしょ。訴人も被告も同姓同名というのはややこしいじゃない。
しかも当時だったら新聞の記事になっていたかもしれない。
すると記事も相当ややこしいモノになってしまうでしょ。

まあ今となっては、ソレがキッカケで現在があるわけだから、
むしろ、感謝したいくらいだけれどね。

僕の知己になって頂けた倉吉の方々は、本当に「無私」の方々が多い。
自分の利益ではなく、土地の利益、街の利益、子どもたちの利益などなど、
時には自分の利益をまったく無視しても動く。

僕の方は先日来のダメージもあり、本業の方もパっとしない状態も続いていたりして、
まったく無視して動ける程の余裕もないのですから、
本当に頭が下がる思いです。

ただ、今回、倉吉に伺った用事のひとつは、間違いなく「無私」の心からでているものです。
果たしてうまく行くのかどうか?それは分かりませんが、
うまく行けば倉吉に小さな恩返しが出来るかもしれません。
また、この事を一緒に進めてくれる方もたぶん、倉吉を代表する「無私」の心の持ち主です。

あの「街作り」とかそういうのではないのです。
そっちの方も、あくまで外部の人として、応援することがあるなら
お手伝いは惜しみませんけれどね。

ともあれ、人のつながりがとても感動的な今日この頃であります。

僕などの紹介で倉吉まで行ってくれた、はた君にしても
「きない」とセッティングしてくれた園長先生にしても、
最初に倉吉に呼んでくれたMさんにしても
今回、お会いしたMさんにしても
僕にとっては大切な宝物であると確信する木村であります。




一昨日、昨日と倉吉に行って来ました。

実は、友達の絵本作家のはた君を倉吉幼稚園&保育専門学校にご紹介したのです。

はた君とは20年以上のお友達、出会った頃は大学を卒業したばかりでしたが、
気がつけば、今や人気作家の一人です。絵本大賞も取ってるし・・・。
あっという間に追い越されてしまった感じ・・・?
と、言うか、時間の過ごし方の違いが如実に出ちゃっているということでしょうか?

出会った頃はアドバイスする側でありましたが、
最近ではアドバイス頂く側になってます。ハハハ



そんな彼ですから、もちろん彼一人で何でも出来ちゃうと思うし、
何かを一緒にするということでもなかったのですが、
初めての場所で、初めての人たちばかりで・・・、
そんな所を仕掛人である園長先生が慮って下さったのでしょう。

つい、1週間前に電話がかかって来て、

「あのな、木村さんも来ない(きない)!」

と、唐突にお誘いいただいたのです。
僕の方は1日&2日とワークショップもありましたし、
続けざまではあるのですが、6月にワークショップで倉吉に伺った時に
色々と「投げっぱなし」であった話もあり、「渡りに船」ということで
行くことにしたのです。

ただし、はた君はキャリア、作品とも文句のない人で、
独立独歩で何でも出来る人ですから、僕が同じ場所にいることで邪魔したくなかったので
僕が行くことは、一切内緒にしておいて、
懇親会のところでサプライズで登場する。ということにしたのでした。

僕が出て行った所で、たいした「サプライズ」でもないんだけれど、
まあ、そこはそれ。久しぶりに何か大きな予定を持って旅行するのではなく、
非常に気軽な気分で山海の珍味を頂くことに相成りました。
ハハハ、「はた君には申し訳ない!」

翌日、倉吉市内に戻る前に「投げ入れ堂」を見に行きました。
紅葉の中の美しい姿でした。


さて、はた君には、僕の旧知である「え本の会 梟」さんへ行ってもらって
僕はまた別行動です。
ちなみにはた君は、倉吉に来る前から風邪を引いていて、
この日も咳が止まらなかったのですが、話を始めると咳が止まると言っておりました。
スゴイネエ!プロだねえ。

僕の方は、六月にネタ振りだけしてきたプロジェクトの話に関しての
打合わせやら、何やら・・・。
今ここで内容は話せませんが、面白い事になりそうです。
何よりパートナーになって下さるMさんという人とその奥様も
バイタリティの固まりみたいな人たちで
しかも「無私」の人なんだよなあ。
今の時代に「無私の心」を持てるというのは、大変な事です。

また、僕が初めて倉吉に伺わせて頂いた時に知り合ったY君とご両親にも
久々にお会いし、懇談させて頂きました。
来年高校進学なんだってさ。出会った頃は小学三年生だったかな?
とても素敵な絵を描く中学三年生に育っていて、とても感動しました。

午後2時頃、僕も「え本の会 梟」さんへ合流しました。
で、頂いたのが「しょうゆアイス」と「ポン酢アイス」。
ハハハ、「しょうゆアイス」は意外と昔の「モカ味」のようで、
すんなり頂けましたが、「ポン酢アイス」は、なかなかインパクトがありました。
クセになりそう!

さて、その後、Mさん運転のもと鳥取砂丘へ連れて行ってもらいました。
僕はね、正直告白すると、昔々に行った事はあるものの、
仕事の撮影で行っただけで、細かい事はほとんど覚えていなかったのね。
なので、ここ数年空港から倉吉に行くまでの間の延々と続く日本海沿岸の砂浜が
「かつての鳥取砂丘」だと思っていたんだよ。
だから「なんだかやせちゃったねえ」とか思っていたの。
恥ずかしいけれど・・・。

今回、行ってみて、かつての事がずいぶん思い出されましたよ、ハハハ。


はたこうしろう、咳き込みながら砂丘に立つ。



空港には40分程前に到着。早めにチェックインしてビールと鮪ソーセージ。
ありゃりゃ、また喫煙ゾーンが狭くなっていやがる。

僕は現在は煙草を吸います。近い将来はどうか分からないけれど・・・。
それはそれとして、昨今の嫌煙権ブームというのは、行き過ぎな気がします。
確かに喫煙者のマナーが悪い事も認めますが、嫌煙権を尊重するなら
喫煙権も同時に認めるべきだと思います。何か偏り過ぎなんだよな、この国。

東京には偏西風の影響もあり5分程お得に到着です。
二人とも重い荷物もあり、神田で乗り換えじゃなく東京駅まで行く事にしたのですが、
さて中央線に乗ろうとしたら「人身事故」で・・・。ムゥ~~~~~!
それでも座って帰宅しましたが、なんだかどっと疲れが・・・。

ともあれ、久々にはた君とも旨い酒を呑む事もできましたし、
前向きなプロジェクトも動きそうですし(また近いうちに倉吉に行く事になりそう?)

まっ、ちょいと強行軍でしたが、濃い一泊二日の旅でした。



1泊二日と言う強行軍でしたが、鳥取に行って来ました。
先ほど帰宅したので、詳細は明日・・・。

川島さん、そんなもんよ。
「株が安くなると・・・」
まっ、八百屋で聞いてみな!って言っておいたら?

ちなみに先日、板橋の定食に付いていたみそ汁は「カブ」でした。
分かる人は分かると思うんだけれど、もう少し煮崩したら
「船頭飯」にちょうどいい加減でした。カブは今が「旬」だと思います。
板橋区立熱帯環境植物館でのワークショップも
今年で4回目を数え、館でもっともリクエストが
多いイベントになったのだそうです。

パチパチパチ!


そんな訳で、今年のワークショップも僕とアシスタントのカオルちゃん、
ファシリテートしてくれるTさん&新人S君の四名で行いました。

サテこそ、今年は大盛況!と勢い込んでいたのですが、
折しも3連休ですし、巷はあちこちイベントだらけで、
さらに近隣の学校も行事があったらしく、初日イベント参加者42名。
まあ、来館者総数から考えれば、立派な数字なのだそうですが、
はてさて・・・・。若干の肩すかしは否めない。

初日終えた所での作品数。クリックすると鮮明な画像が見れます(以下同じ)
パーツ01-1

パーツ02-1

それでも作品をよく見ると、ひとつひとつの作品が、年々大きくなっていることに気付く。
これはね、倉吉でも実証済なんだけれど、参加者が作るのに馴れて来てるんだね。

つまり同じ紙の大きさから、上手に形が切り出せているということ。
さらに、「もっと大きなもの」を作りたいときは「繋げばいいんだ!」と分かって来た証拠。
ウン、着実に面白くなって来てるねえ。

さらに、昨年から親子で来てくれていた参加者の方の中にプロがいることも発見。
まあ、頭の形切り出した所で分かるよ。そんなの!

でもね、この作業はプロであろうが、まったくのど素人であろうが
「楽しむ」ということでは、同じだからね。
むしろ「プロでも楽しめる創作活動」なのさ!

ちなみにその人の作品。名前はあえて伏せます。


まあ「技あり!」ですな。

さて、1日目を終えて、ちょっと作品数が足りないかなぁ?と心配しながら迎えた2日目。
2日目は、今年からお昼の時間を少し延ばして、制作時間を増やしてあったのだけれど、
ありゃ、まあ、集中すること集中すること・・・。
お待たせしちゃったり、参加しようと思って来たのに参加できなかった方々には
この場所をお借りして、お詫びしておきます。

「ドモスイマセンでした!」

昨日は1日であれだけだったのに、2日目は半日でコレです。
パーツ01-2
もひとつ
パーツ02-2

もう作品数は、充分です。つうか海編の方は多過ぎじゃね??
ちょいとバランス悪かったかな??まあ、いいです。
食事して来てからレイアウトです。

というわけで、いつものおそば屋さんに行き、昼食にしたのですが
朝お茶しか飲んでいなかった僕は珍しく「定食もの」を頼んだのでした。
ハッキリ言って、本当に「板橋恐るべし!」でした。
たぶんね、我が家の夕食分に匹敵する量が1人前なのですから。
でも、ちょいと安心感があったので、食べちゃったのです。ウ~~~苦しい!!

少しだけ食休みのつもりで同時開催の「カエル展」視察です。

プラモデルに塗装するレヴェルカラーで着色したようなヤドクカエル。
でも可愛い。


さらに、こいつは、文句なしに可愛い。怪しい。
ベルツノガエル君です。


食休みをしたとはいえ、お腹パンパンでレイアウト作業に入りました。
そうすると、たぶん総ての神経は頭に集中しちゃうのね。
たぶん消化作業は、まったくとまったような気がしました。

毎年のことながら、一応「海編」と「陸上編」に分けてレイアウトしたのですが、
作品数の多い「海編」から・・・。次に「陸上編」。

レイアウトを終えると、汗びっしょりです。
ここから後はリーダーをカオルちゃんに代わってもらって貼り込み作業です。

今回はやたらと入り組んでいたのと、作品数が多かったので時間がかかりました。
で、貼り込みが終わって出来上がった作品たちです。

続いて「海編」


この作品たちは、1ヶ月ほどは2Fのイベント会場に掲示され、その後は来年のイベントまで
階段壁に展示されるんだそうです。

ワークショップに参加して下さった皆様は是非自分の作品を確かめに来て下さい。
また今年参加できなかった皆様には、是非来年のワークショップへのご参加をお勧めします。
(どうやら、来年もやるみたいです。確定ではないけれどね)

今年の反省点としては、
*参加者が集中したときの僕らの対応。
*今年増やしたアイスカラーとでも言うべき柔らかな色が
 壁画だとコントラストが甘くなっちゃってちょっと弱くなってしまったこと。
*創作のテーマが自由だからということはあるのだけれど、
 少し絞って、「うみのいきもの」とかにしちゃっても良かったのかなあ?と思うこと。

もうひとつ、同時開催で「カエル展」をやっていたので必然「カエル」が増えるかな?
とも思っていたんだけれど、来館してから直接ワークショップ会場に来る人が多くて
意外に「カエル」が少なかったってことかな。

とにかく、100人近くの人たちと今年も楽しむことが出来ました。
参加者の方にはもちろんのこと、各方面皆様に感謝したいと思います。

「ドモアリガトゴザイマシタ!」