VSシリア戦。
勝つには、勝ったけれど、なんとなく首をひねってしまった。
いや、素朴な疑問と言うべきか?
この時期にエキジビジョンマッチが必要なの?
シリアには大変失礼だけれど、たぶん協会的には「噛ませ犬」というレヴェルだったし、
でも観客入れての試合となれば、所々はガチになる。
そうすれば、当然ケガの心配も出てくる訳で・・・。
ただでさえ、けが人続出の中で、リスクを冒す意味がどれだけあるんだろう?
しかも、勝った事がVSカタール戦への本当の意味での自信に繋がるのだろうか?
「興行」であるから収入にはなると思うんだけれど、
チームにとっての「収穫」にはならない気がした。
長友のシュートも素晴らしかったし、ケガの中のケンゴーのプレーもよかったけれど、
それほどプレスのきつくない昨日の状況でなら、
できるでしょ。あれくらい。
どうも納得は行かない昨日の試合の存在意義であった。