太亮の独言毒言 -163ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

鹿児島城西VS広島皆実の顔合わせになった今年の決勝。

追いつ追われつの良い試合だった。
試合前のマスコミの風潮では、今大会すでに9得点を挙げている大迫君率いる
鹿児島城西有利というものであったが、
試合はやってみないと分からないよね。

広島皆実の方は、あまり目立っていなかったけれど
局面局面の守備力は高かった。どちらかと言えば、
その守備力が際立っていたせいで、あまりマスコミ受けはしなかったのかな?

鹿児島城西は、今大会、確かにすごく得点を取っていて
その攻撃力は、確かに素晴らしいものだけれど、
実は失点も多いんだよね。

今日の試合では、局面の守備力で優位に立っていた広島皆実が
中盤を制し、セカンドボールを数多くゲットし、結果として、攻撃の回数にも恵まれ、
同じ崩しを何度も試みれた事が、素晴らしく美しいゴールにつながったんだと思う。
後はね、攻撃のコンセプトがシンプルであったのが勝因なのではないかとも思う。
鹿児島城西の方は少し焦りが前に出てしまったかな。
その中でも得点を決める大迫君も素晴らしいけれど、
リードされた後、鹿児島城西の選手に明らかに苛立ちが見える瞬間が何度かあった。

いや、それも広島皆実の得点のタイミングが、素晴らしく良かったから。
というのもあるのじゃないだろうか?

しかし、準決勝・決勝と面白い試合が続いたねえ。
前橋も大津も良いチームであった。
気になる人材もそこそこいたし、なかなか良い大会だったように思うね。

昨日、息子たちの闘志の欠片もない試合観た後だから、
尚更そう思ってしまったよ。

まあ、息子たちの方は、慌てないけれどね。まあボチボチ・・・。



仕上がりを想定しないで!

と、言っても、参加者大半の「大人」の方は、
なかなか、そうも行かないようです。
特にお子様と一緒の方の場合、
やっぱり、親の威厳と言うかなんと言うか・・・。
どうしてもね・・・笑。

仕方がない部分もあります。

まあ、とにかく、ちぎってしまう事が大事なのです。
ちぎったカラーパターンを色々な方向から眺めて

さて、何に見えるかなあ?

そんな風に考えてくれると良いと思っています。
多分、地面に寝転んで流れて行きながら形を変える雲を眺めながら
あ~じゃない。こ~じゃない。
そんな風に遊んでくれると良いと思うのです。

考えてみて下さい。出来上がった作品には年齢はないのです。
大人の絵とか子どもの絵なんて区別はありません。

さらに言えば、僕は絵に得点をつけるつもりはありません。
大体、絵に得点をつけること自体がナンセンスだと思うのです。
(受験や授業はまた別なのでしょうが・・・)
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鳥取倉吉幼稚園での作品その1
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鳥取倉吉幼稚園での作品その2

ワークショップは楽しんだ人が、優勝です。
うまく行く事も、失敗してしまう事も、全部ポジティブに受け止めて
面白がってしまう人の勝ちなのです。

さらに続く。

僕のワークショップに関して、ご質問をいただきましたので、
正しい答えになるか、分かりませんが、数回に分けてお答えしようと思います。

ぼくのワークショップの一番大きな特徴は、
「最初から答えを想定しない」ということです。

絵を描く時、普通仕上がりを考えます。
つまり、「何を描くか」を考えてから描き始めます。

次にラフスケッチというか下描きをします。
そして彩色したりしていくわけです。

仕上がりを想定し、ラフスケッチ、下描きというのは、
いわば、「設計図」です。

普通、クリエイティブワークというのは、綿密な設計図に従って進めて行くものです。

ですが・・・・。

僕のワークショップでは、その設計図を作りません。

考えてみれば、設計図があるから、その設計図から離れた時に
「失敗」になってしまう訳で、設計図、仕上がりという想定を持たなければ
逆に「失敗」という現実は、あり得ないと思う訳です。
もっと分かりやすくいえば、下描きした線から、塗りがはみ出してしまった瞬間に
「あっ、失敗しちゃった」となるわけで・・・・。

でも、そうなると「下描き」している時にエネルギーを
使い果たしてしまうのではないかとも思うのです。

僕のワークショップでは、「上手なあるいは細密な描写」なんてものは求めていません。
偶然に、ハプニングで「出来てしまった!」という事が大事なのです。

少し矛盾するかもしれませんが「上手な絵」を描くには、
それなりのセオリーというか、それなりの鍛錬が必須です。

でも求めるべきは「上手な絵」ではないのです。
「楽しくて素敵な絵」であればいいのですから、
知識や鍛錬は不要です。

僕らのように日夜「楽しくて素敵な絵」を描きたくて鍛錬している人間が
経験を踏まえて、やっているワークショップです。

ほとんどの人が「絵が苦手」なのではないのです。
みなさんは「上手な絵」を描こうとするから失敗するだけなのだと思います。
「良い絵、楽しい絵」は誰にでも描けます。

ぼくのワークショップは、それを経験してもらうためのひとつのやり方だと
考えていただければ、それで良いと思います。


続く
青森県立美術館でのワークショップのための準備を始めました。
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参加者も、まあ順調なのかな?ボチボチ定員に近づいているみたいです。
(詳しい事は、よく分かりませんが・・・)

交通・宿泊に関しては、アシスタントのカオルちゃんに
一括してお願いしてしまいました。
色んな意味で「頼りになる人」です。
さすが、W大学仏文科卒。しかし何でイラストレーターになったんだ?

僕の方は、ワークショップで使用するカラーパターンの選定、加工など
また、プレゼント用のポストカードの封入作業、それらを梱包して荷造り。
その他、先方さんとの連絡作業等をやっております。

ポストカードの封入作業は、ちょっとした内職気分です。
コメカミに膏薬貼ったら似合うんじゃないかと思います。

上記作業と平行して、絵本のラフ作っています。
そろそろ新作出さないと、肩書き変えなきゃいけないもんなあ。

まあ、書店売りの絵本ではないものは、ずいぶん作ってるんですけれどねえ。
あっ、そういや、明日もその手のお仕事のブレストに行ってきます。
テーマは「田んぼ」です。いや、「お米」かな?

不思議な事なのですが、以前から取り組みたいと思っていたテーマなので
そういう仕事の話が来る事自体、かなりミラクルです。
まあ実現するか否かは未知数ですが・・・。
とにかく、積極的に前に出て行くしかないのです。

さあ、ガンバロ!


遅ればせながら初詣に行ってきました。

深大寺にです。
シフォンの誕生日お祝い散歩を兼ねての初詣でした。
シフォンは2歳になりました。
少しだけ散歩も上手になりましたが、
本日は自由に歩かせたため、2回もウンコしました。
(しかもクサイ!)

我が家からいつもの道をテクテク歩き、自由公園を横切り、
深大寺まで・・・。
途中、何匹かの彼の仲間と遭遇し、コミュニケーションを取っているようでしたが
如何せん、あまり経験のない彼なので、
気持ちは前に出るものの、ちょっと吠えられたりすると
腰は引き気味です(ウ~~~ム、根性なしめ!犬見知り??)

参拝時には、彼の分に5円投げて、彼にも合掌させました。
(意味は絶対分かってません)

帰宅後、近所のサミットに行きました。
セリとシソと細ネギとラブレ購入してきました。
本日は「七草がゆ」なので、「七草セット」でも良かったのですが
なんとなくねえ・・・・。
今日は炊飯器でおかゆを炊きました。
炊きあがった所で土鍋に移し、山芋を摩りおろしたものを入れて混ぜ込み
セリ、シソ、大根の薄切り、大根の葉の塩で和えたものを足して、
ホイ、今年の我が家の七草がゆ完成です。
オット、今日はシイタケの佃煮も作りました。
ついでに細ネギを刻んで、トッピングにします。

ウ~~~ム、普段ならお粥の時は、「醤油+ゴマ油」なのですが
今日のやつは「塩」が合うねえ。
中華の椀に三杯も食べてしまいました。
でも考えてみれば、1.5合しか使ってないんだけれどね。

少しお腹のお掃除のつもりだったのですが、
今になって、焼酎ロック呑んでます。
ム~~~意味ないじゃん。
いや、今日、初詣の帰りにちょいと閃いて、
スンゴイイキオイで、ちょっとアイデアをまとめられたので
呑みたい気分になってしまったのです。
でも、もうおしまい。もう寝ます。

問題はさ、このスンバラシイアイデアが実現するまで耐えられるか?つうことなんだよなあ。

ちょっと心配です。

が、ここの所、うまくイメージできなかった「成功のビジュアル」が
ここへ来て、モノスゴ具体的にイメージ出来てるので、
少なくとも良い方向に向かっているのだと思います。てか、思いたいです。
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そういうわけで、遅ればせながら、おめでとうさんです。

ブログをさぼっていたのは、どこかへ出かけていた訳ではなく、
単純に「寝正月」を決め込んでいただけです。

天皇杯、良い試合でしたねえ。
たしかにガンバの選手は満身創痍だったようだけれど、
延長まで含めて120分超。よく集中していたように思います。
むろんレイソルもよく頑張りました。

石崎イズムとでもいえば良いのでしょうか?
実に粘り強く、シツコイ良いサッカーだった。
90分で勝負を決められなかった事が、最大の敗因でしょうか?
切り札のフランサという選手、実に巧みな選手でしたが、
ガンバのルーカスなんかとくらべると
如何せん、全く守備の意識がなかった。
その辺に問題があったようにも思います。

さて、その柏、元日立ですよね。33年ぶりだそうですが、
多分、その33年前の試合は現場で見ていたんじゃないかと思います。
当時はよく観に行っていました。

日立、三菱、ヤンマー、東洋工業、新日鉄、藤和、そんなチームが常連でした。
まあ、アマチュアスポーツ全盛時代でしょうか?
今と比べても「会社」が元気だったのかもしれませんねえ。

僕がファンだった永大産業も一度だけ決勝に出ています。
相手はヤンマーでした。
釜本さんやネルソン吉村さんらが現役の頃です。

どう考えたって、ヤンマー優位の中試合が始まり、試合序盤に1点取られ、
それでも泥臭く粘って粘って、僕の好きだった多々良高校出身の中村道明選手が
体ごと転がり込むように同点とし、さあ、これからだ!と思った矢先、
釜本選手が豪快に、本当に豪快にミドルをゴ~~~~~ンン!と決めて、
1-2で負けてしまいました。

試合終了後、普段からJSLの試合を観に行っていた僕たちを
中村さんが覚えてくれていて、その試合で着用していたユニをいただきました。
(そのユニは、一緒に観に行った3人で交代で保管する事になりましたが、
M君の所で保管中から行方不明になってしまいましたが・・・)

そういや、その頃の日立の監督は、先日お亡くなりになられた平木さんでは
なかったでしょうか?惜しい人を亡くしました。ご冥福を祈ります。
その頃の日立の選手は黄金時代でした。
スッポンの山口さん(スゲエニックネームだ)早稲田の監督していた松永さん、
現ガンバ監督の西野さん、西野さんと大学でチームメイトであった碓井さん。
GKは瀬田さん。などなど、もう、キラ星ばかりのチームでした。

あの頃は、今程サッカーはエンターテーメントなものでもなかったし、
明らかにマイナースポーツではありましたが、
それでも天皇杯の決勝戦だけは、かなり多くの観客が入っていました。
(まあ、半分は明治神宮とのセットだったと思うんだけれどね)

最近では、残念ながら、あまりスタジアムでの観戦に気持ちが動きません。
なんだろうなあ?僻みのつもりはないんだけれど、
「サポーター」という立場になりきれないんだよなあ。
否定している訳ではないんだけれど、僕は僕のリズムで観戦したい。
そんな気がするんです。なので、結局毎年TVで観戦な訳です。

とまれ、今年もよろしくです。
年賀状書きもどうにか終えた。全部で300枚ちょっと。
年賀状は、僕らみたいな商売にとっては、
意外と大事な宣伝ツールでもあるので、気は抜けない。

また、僕程度の絵でも毎年楽しみにしてくれている人もいたりして
それなりに「力」が入る。

宛名は、ワードでシールに出力している。
そうしないと、誰に出したか分からなくなっちゃうのでね。
でもコメントは、人それぞれである。

なので、3日もかかった。フゥ~~~である。
間に大急ぎの仕事(まあ、この時期なら当たり前だわな)が入ったりして
そっちにエネルギーを持ってかれたりしたから尚更だね。

とにかく、一段落ついて、暖かいしシフォンの散歩に行ってきた。
久しぶりなので、自由に歩かせる。
ヘェ~~、少し上手に散歩出来るようになったじゃない。
ヘェ~~、片足あげてちゃんとおしっこ出来るようになったじゃない。
君も成長してるんじゃない。

でもさ、最初の方にしっかりおしっこしちゃうものだから、
最後の方は、何も出てないじゃない。一応水はかけてきたけれど・・・。

自由に歩かせて1時間半くらい、最後はシフォンが疲れたみたい。
でも僕には良い散歩であった。

さてさて、早めに風呂でも入ってプシュっとするか。
来年の2/1に青森県立美術館でワークショップをします。
今回のワークショップは、従来のように「参加自由形」ではなく、
事前の申し込みが必要です。
詳しくはこちら。
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現在定員の半分くらいの方からお申し込みをいただいているようです。
参加希望の方は、お早めに!

ちなみに今回は参加費¥300が必要です。
ただし、これは実際には「お土産代」だと考えて下さい。
参加者全員に木村のポストカードセット(5枚入り)をプレゼントします。

余談ですが、販売している所はわずかですが、
1枚¥150で売っているものです。
(なんだ赤字じゃん!笑)
いえいえ、初の青森進出なので、ほんの名刺代わりです。

しかし、どうなんでしょう?昨日、美術館の担当の方とお話していたら、
「靴だけは『滑り止め』のあるものが良いと思います」
と、アドバイスいただきました。

そんなの持ってません。
ホーキンスのワークブーツじゃダメかなあ?釘打っておくか?

とまれ、極寒の青森、今から楽しみです。
前日に入り、ボランティアの人たち相手にミニワークショップして、
当日、一般の方にワークショップして、次の日に帰宅予定ですが、
ワークショップ開催中にお隣の三内丸山遺跡では、何か大きなオブジェ作るらしいし、
何だかおいしい鍋があるらしいし・・・。フフフ
色々と今から楽しみであります。
ブログをさぼっていたのには、訳があるのだ。

年賀状の宛名面の住所の打ち込み。
ったく、これはシンドイ作業だ。

ずいぶん、削ったけれど、それでも300件以上。
多いのは、絵本作家とかイラストレーターとか・・・。
出版社とかデザイン事務所とか・・・・。

しかし何だね。
僕の「太亮」も「だいすけ」では変換されないんだけれど、
世の中のイラストレーター、ペンネーム複雑過ぎ。
デザイン事務所、名前複雑過ぎ。

マンションの名前、長過ぎ。ウザイ!
「●●●スレーヌ・●番町・●●●104号室」
なんじゃそりゃ?
打ち込むのもウザいので、ウザイやつの前まで住所書いて
「その辺りの・・・」と書いてやった。

さて、・・・・届くだろうか?

とりあえずは今日、シールにして貼り込んだので
明日は一つ一つにコメントする予定。
結構肩が凝るな。仕方がないか。一年に一度の仕事だしな。
ハァ~~、疲れた。



普段配達している配達員なら、間違いなく届くだろうけれど
今年の配達するバイトの方々は一種、特殊だしなあ。
2013年度から英語の授業は英語でやるそうな。

ハァ~~~~~????

今、発表しないといけない事なの?
しかも、そこに意味があるのか?

なんだか、バカバカしくなってしまって、どうしようもないわ。
こういう事やってるから、無駄な金使ってるとしか言われないのよ。
タイミングも悪い。中身も悪いじゃ、どうしようもないね。

たぶんね、英語をしゃべらせようとしても、頭の中で日本語で作文して
それを英語に訳して考えるという、まどろっこしい日本語英語を
改善したいだけなんだろうけれど、それにしてもねえ。

効果ないって、もっと分からなくなるやつが増えるだけだって。
なんかさあ、こんな時にこんな事考えて、「よし!発表しちゃおう!」
って考えてる馬鹿どもを、即刻、契約破棄にしちゃうなら
国民の信頼は得られるんじゃないのかな?

だって、馬鹿な税金の使い道じゃん。
そんな事のために税金払ってるんじゃないんですけれど・・・。

なんか、無駄に腹が立つ。ムムム