と、言っても、参加者大半の「大人」の方は、
なかなか、そうも行かないようです。
特にお子様と一緒の方の場合、
やっぱり、親の威厳と言うかなんと言うか・・・。
どうしてもね・・・笑。
仕方がない部分もあります。
まあ、とにかく、ちぎってしまう事が大事なのです。
ちぎったカラーパターンを色々な方向から眺めて
さて、何に見えるかなあ?
そんな風に考えてくれると良いと思っています。
多分、地面に寝転んで流れて行きながら形を変える雲を眺めながら
あ~じゃない。こ~じゃない。
そんな風に遊んでくれると良いと思うのです。
考えてみて下さい。出来上がった作品には年齢はないのです。
大人の絵とか子どもの絵なんて区別はありません。
さらに言えば、僕は絵に得点をつけるつもりはありません。
大体、絵に得点をつけること自体がナンセンスだと思うのです。
(受験や授業はまた別なのでしょうが・・・)

鳥取倉吉幼稚園での作品その1

鳥取倉吉幼稚園での作品その2
ワークショップは楽しんだ人が、優勝です。
うまく行く事も、失敗してしまう事も、全部ポジティブに受け止めて
面白がってしまう人の勝ちなのです。
さらに続く。