太亮の独言毒言 -158ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

あえて、ワークショップのテーマで・・・。

国会は混迷に混迷を重ね、この先どっちに行くのか?
行ったら良いのか?ハチャメチャなようである。

むろん、今のままでは良いとは思わないが、
どっちに行ったらいいか?僕にも分からん。

まあ、どっちに行っても代わり映えはしないような気もするが・・・。

ところが、国会の予算審議が、木村にも影響があるんだそうです。
エッ~~~~?でしょう。

つまり、国会で予算案が通らないと、派遣事業の予算もここに含まれる訳で
内々の発注、あるいは相談はあるものの、正式な発注ができないんだってさ。

実際には、国会で予算が通り、各自治体や運営団体に割り当てされ、
その中のイベントに対しての割り振りを考えて、
僕のワークショップ含め、それぞれの企画書・申請書を作成し、
認可されて、はじめて「正式発注」に至るという訳だ。

だから、現段階では、「いついつ頃だったら大丈夫?」なんて感じ。
こちらとしては、ライフワークのひとつでもあるし、
たぶん、暗黙の了解で決まっているのは板橋だけだし、
懸案の絵本や長丁場の仕事に関しても、どんなスケジュールになるか分からないから

「いつでもダイジョブ!」

と答えているけれどね。

しかし、本日の内閣支持率11%。支持しない率73%。
まだまだ、決着つくまでには、相当時間がかかりそうな気もするなあ。

ちなみに、派遣事業とかでなくても、相談してくれれば、
どこでも行きまっせ!

お気軽にどうぞ!
我が家のシフォンは、
確かに血統書付きのトイ・プードルなのであるが、
ちっともクルクルしていないのである。
いや、微妙にクルクルはしているが、何だかユルイパーマみたいな感じ。

true

ブラッシングやシャンプーが嫌いだからかも知れないが、
どうも散歩で出会う、同種の彼らとは違うような気がしてならない。

カミさんの実家で飼っていたプードルも
それほどブラッシングとかはしていなかったが
それともちょっと違うような気がする。

まっ、モシャモシャの彼もまたいいかと思うのだが、
気がついたら「メェ~~~~!」とか言わないか、若干心配ではある。
昨日、Rojiさんの娘さんから報告のお手紙届く。
正確には、享年64歳だったそうだ。いかにも若い。

実はRojiさんが亡くなってから、彼のブログを読み返していたのである。
やっぱり、相当面白い人であった。つくづく思う。
病の中にあっても好奇心と探究心に満ち溢れており、
かつ、所構わず批判精神も持っていた。

今日、娘さんとちょっとだけ電話で話した。
ショックはあるだろうが、シッカリ者なので大丈夫だと思う。
かえって心配されてしまった。

いや、僕は大丈夫である。

そう言いながらも、本日は気圧にやられてしまっていた。

アッタマイタ!

なので、早じまいにして半身浴することにした。

元々、からすの行水の人なので、半身浴が効果的な事は、
ず~~~~~っと前から知っていたけれど、
銭湯とか温泉とか圧迫感がない所でないと、長時間お風呂に入っている事が苦手であった。
特に今の住まいのお風呂は、ユニットバスで開放感は「0」なので
体洗って、頭洗って、ちょこっと入って出る。
せいぜいそんなものであった。

今は、20分から30分は入っていられる。
その最も大きな要因は、本を持ち込む事にしたからである。
色々と持ち込んでみたが、今一番、持ち込んでいるのは「鬼平」である。

話を一本読むと大体15分から20分。ちょうどいいのである。
「鬼平」はたぶんもう100回以上は、読んでいるのだが、何度読んでも、
答えを知っていても、飽きない。

ちなみに「剣客商売」も持ち込んでみたが、こちらは半身浴向きではないようである。
キレはいいのだが、短編ではないので、ハッキリ言うと茹だる。

他に持ち込んでみたのが、三国志(吉川英治Ver.)、国取り物語(司馬遼太郎)
武田信玄(新田次郎Ver.)反三国志(周大荒)などなど・・・。

「反三国志」は、ハチャメチャな三国志であるが、
漫画のような仕組み(そういや、中国の古典にはその形式が多いね)なので
意外と良い。ただし、上巻をお湯に落としてしまったので、
今度また買ってこなければいけない。ムムム

他は半身浴向きではない。
読み込んじゃうからだ。確実に茹だる。

とまれ、本日は「鬼平9巻」を持って、お風呂に。
30分ほど入って、いまはポカポカである。

おっと、本日は、昼間、カミさんがカレー作っていったので、
お料理メモはなし。
ひょんな事から、ひょんな所からリクエストをいただいたので
あまり参考にはなりませんが、お料理メモです。

ちなみに最近、近所のトップというスーパーが毎週木曜日
主要野菜¥100均一というサービスをしているので、
毎週木曜日は、お買い物の日と決めています。

全部が全部¥100ではないのですが、
ジャガイモ、ニンジン、たまねぎ、ニラ、ショウガ、長ネギ(長ネギは2束目から¥150)
その他、トマト、オクラ、ヤマイモ、他にも色々、みんな¥100なのです。
ちなみに今日の買い物は、カゴ一杯買って、¥2582也。お買い得です。

さて、本日は娘が勉強会で帰宅が遅くなるという事で3人分。
ご飯は、五穀米(これは倉吉で毎回買ってくるもの。東京で買うより安い)

副菜として「釜揚げシラス」。トップでこれも¥100
沸かしたお湯で、シラスを暖め、お湯を切ってからオロシショウガ+しょうゆパラリ。
これは、西伊豆の海光苑さんで昔々、朝食に出してくれたモノを再現しているのですが
ほんのひと手間かけただけなのに、旨いです。お試しあれ!

主菜は、表題の通りです。「豚バラ肉とニラとネギの梅肉炒め」
材料は、豚バラ肉-およそ180g、梅干し-5粒、
ニンニク-3かけ(田子ニンニク、この間、青森で買ってきたもの)
ニラ-一束(2束¥100でした)、長ネギ-1本、ちょっとだけの塩、ゴマ油。

ニンニクはつぶしてからミジンに、長ネギは筒切り、ニラは5cmほどに、
豚バラは切れていたのでそのまんま、梅干しは種を取って叩いておく。

中華鍋にゴマ油を入れ、ニンニクを炒める。

香りが出てきたら梅肉を投入、油と馴染ませる。

そこへ豚バラ肉投入。ザックリと合わせてから、ジックリ焼く。
(ちょっと焦げ目が付くくらい)

長ネギの筒切りをぶち込んで、4,5回、中華鍋を煽る。

ネギにもちょい焦げ目が付くくらいで、ニラ一束ぶち込み、
一度ふたをする。20秒ほど蒸し焼き。

ふたを取って、中華鍋2,3回煽り、味を回す。
味見してみて、塩が足りなかったら、チョイと足す。

出来上がり。

イメージと違うかも知れないけれど、匂いは「香ばしい」
味は梅肉使うので、サッパリ系です。
ちなみに梅干し、結構入っていて(30粒くらいは入っているかな?)これは¥298でした。

今日はこれにエノキが具のお味噌汁も作りました。
もちろん、きちんとダシを取って作ります。

材料をあらかじめ切っておけば、5分以内に出来る。
今日の総料理時間、およそ20分でした。

ニンニク、ネギを多めにしたのは、明日から試験が始まる息子の風邪予防のため。
ちなみに副菜の「釜揚げシラス」のおろし生姜もやや多め。

僕は昼ご飯が遅かったので、おかわりしませんでしたが、
息子もカミさんもおかわりしていました。

父さん、チト、ハリアイ。

そんな訳で、ときたま簡単なお料理メモ、紹介していきます。
重ねて言いますが、あまり参考にはならないと思うんだけれどね。
ジックリ腰を据えてする仕事ばかりなので、自宅でコツコツやっている。
正味、色々と返事待ちの状態なので、動くに動けないのが正直な所なのである。

が、何もしないでいると「やる気のオーラ」もどこかへ行っちゃうので、
動いた時を想定して、今のうちにやれることはやっておこうという魂胆である。

今、大事なのは本当は「足の速い」仕事なんだけれどなあ。

で、今やっているのは、HPリニュアルのためのパーツ作りと
新作絵本の「取りかかれる所」のパーツ作りである。

HPの方は、実は放ったらかしてある。
それには訳があって、現在のマシンでは以前のHP作成ソフトが使用出来ず、
かといって、新たなソフトで読み込んだら、フォントの形式の問題で
まんま、読み込む事が出来ず、ほぼ最初から作り直しになるからであった。
思えばHPを立ち上げたのが、2000年だったから、ほぼ10年。
一度リニュアルしたけれど、そろそろ大改革しないといけない頃だと思うのだ。
なので、ともあれ、パーツ作りからコツコツやっているのだ。
まっ、1年がかりだとは思うけれど、ボチボチ進めます。
何せ、そっちはど素人だからね。

さて、そんな訳で、昼間は、ほとんど僕とシフォンしかいない状況である。
ここの所、続けて散歩に連れていったから。シフォンは何を勘違いしているのか?
仕事部屋から出てくる僕を感じると、素早く「エナメルバッグ」に飛び込んだりする。

「トイレだよ!」

と言って、済ませて部屋に戻ると、今度は「お出かけバッグ」に入っていたりする。

「ン、こっちならいいのか?行くか?行くか?」

そんな事を言っているような気がする。

まあ、彼なりのアピールなのであろう。
しかし、仕事の電話もかかってくるし、そうそう付き合っている訳にもいかない。

しばらくして、小休止することにすると、悲しそうな目をしながら
足元にやってきた。

「フン、どうせ行かないんだろ。オレ、ふてくされてやる」

true

どうもそんな感じである。

ちなみに、彼が着ているパーカーは、たぶんバッタモノである。
タグが付いているから、なんとも言えないのであるが、
この手の商品構成があるとも思えないしなあ。
あるいは、既存のウェアからのリメーク品なのかも知れない。

いずれにせよ、a社さんの法務部さんともお付き合いがない訳ではないので、
若干、心苦しいのではあるのだが、必要に迫られて着用しているのである。

立場もあるので、外出時は極力違うものを着用させている。

実は、トリミングが大嫌いなシフォンゆえ、いつも丸刈りにされてしまい、
トリミングが終わった後は、「虐待されたのか?」「ケジラミでも出たか?」
というような様相で戻ってくる。
そのままで散歩に連れて行くと、あまりにも悲しい。

かつ、普通のプードルのようにクルクル巻き毛になっていなくて
フワフワ状態の毛質なので、散歩に一回行くと、植物の種やら泥やら
大量に付着してしまうのである。
が、彼はシャンプーも大嫌い。散歩の度にシャンプーしてたらエライことなのだ。

本来動物に洋服等着せるのは大嫌いの僕なのだが、
仕方なく「保護のため」着用させているわけだ。

それにしても、コイツはマイペースである。
ある意味、見習わなければいけない。ムムムである。
ちと、重たいのであるが・・・。

今年の春は、友人知人が、なぜだかあわてて「あっち」に行きやがる。
面白い奴、楽しい奴、好きな奴から、「あっち」に行くのは、なぜなんだ?
生きて、やらなきゃいけない事があったんじゃないの?
そんな事を思う。

少なくとも、僕は彼らの「これから」を楽しみにしていた一人だ。

中には、天寿を全うしたのでなく、自ら天寿をねじ曲げようとした奴もいる。
その中の一人は、ねじ曲げようとしたが、許されなかった。

それは、オマエさんには、「まだまだ早い!」というメッセージだぞ。
まだまだ、やらなきゃいけない事があるという事だぞ。
まだまだ、オマエさんの「これから」に期待している人間がいるという事だ。
どれだけ苦しくても、みっともなくても「生きるべき」だよ。

生きたくても生きられない人たちもいるんだよ。
僕は昔、そういう子どもたちの夢を叶えるボランティアに一役買った事ある。
正直、とても辛かった。悲しかった。

生きている人間は生きている間は一所懸命に
あるいは、限りなく、みっともなかろうが、みすぼらしくて悲しかろうが、

「生きるべきである」

僕は、まだまだ生きるつもりだぞ。
それは、僕程度の無名の人間の成す事でも期待してくれている人たちが
たくさんいる事が分かっているからだ。
待っていてくれる人たちがいるからだ。
やらなきゃいけない事が、まだまだたくさんあるからだ。
もちろんスケジュールも入っているしね。

どっちにしろ、いつかは「あっち」に行くんだよ。
誰も彼も生きている奴に最初から分かっている事はそれだけなんだから。
そのいつかが、いつになるのかは分からないけれど、
それまでは、どんなに辛くとも、格好が悪くても「生きろ!」
みっともなくてもしがみつけ!

僕もそうする。

ちょっと寒かったけれど、シフォンと散歩。

この周辺は、深大寺や神代植物公園も近いから色々な野鳥と出会える。
特にこの時期、毎年の事だけれど出会うのが楽しみな鳥たちと出会える。

その最たる鳥が「ツグミ」である。
そして次が「コゲラ」である。

昨日はラッキーにもどっちにも出会えた。
写メ撮ったけれど、PCに転送してみたら解像度が足りないので
アップできないけれど、両方ともなかなかかわいい姿であった。

ツグミは渡り鳥で、この時期、関東近辺で見る事が出来る。
(ただ、最近では留鳥になってしまっている個体も多いけれど・・・)

コゲラはキツツキの仲間である。薄茶色のボーダーな姿である。
枝をあちこちと移動しながら餌となる虫を探してツツキ回る姿はとても愛らしい。
自由公園でよく周りの木々を観察すると、コゲラが開けたのであろう穴が多数ある。

また、街の中は梅の開花も始まっているので、花の蜜をすいに集まってきている
メジロも多数見れた。相変わらずお茶目なお目目である。

シフォンにも「あれがツグミだよ!」「あれはコゲラ」とか話しかけるのだけれど、
彼にはあまり興味はないらしく、どちらかと言えば、

「空なんか飛びやがって、コノナンパモン!」

というような受け取り方をしているようにしか見えなかったかな。
まっ、ハッキリいって戯言であるのだが・・・。

Jリーグのチームスポンサーが決まらなくて困っているチームがある。
あるいは、運営自体を譲渡したチームもある。
スポンサーは変わらないが、内実はメッチャ厳しくなっている状況もある。
一応、内実も数チームながら聞いている。
例年を基準とすれば、まさに悲惨な状況かも知れない。

もちろん、「100年に一度の不況」が主原因なのは歴然である。
ただ、それだけか?という気もしないではない。

Jリーグが始動した当初は、バブルの時期であった。
お客も入ったろうし、グッズも売れただろう。
当然の事ながら、スポンサー契約の金額も高額であった。
それでも、スポンサーになりたいと手を挙げる企業は引きも切らずであっただろう。

で、それから現在に至るまで、経済状況は下降線を辿ってばかりで
巷では企業スポーツの撤退が相次いでいる。

そんな中で、メインスポンサー・背中スポンサー料って、どれだけ安くなったのだろう?
僕は、とあるJチームの胸・背中のスポンサー料金というのを知っている。
たぶん、多少の差はあるにしてもJチームのほとんどが横並びに近いのではないだろうか?

「高い値段だ!」とは思わないが、今のご時勢にその値段はどうなんだ?
という気もしないではない。もう少し身丈にあった価格設定もアリなんじゃないかと思う。

バブルの頃にスタートしたものだからかも知れないんだけれど、
何だか、全体的に「敷居が高い」んだよね。

まっ、その中でもガンバッテいるチームもあると聞く。

Jリーグ100年構想の基になっているのは、ドイツのスポーツクラブ形式であると
思っている。
これは元々の歴史をたどれば、貴族が私兵を養い、鍛錬するための仕組みであった。
それが歴史を重ねて、地方都市ごとの地元意識みたいなものを高める組織になった。

今のJリーグに必要なのは、チーム数拡大路線ではなく、もっともっと地元密着できるような
仕組みへの改変なのではないだろうか?

(重ねていうが、戯言である)

極端な話、同じ都道府県には複数のチームはいらないんじゃないかと思う。
自治体+地元企業+Jリーグチーム+下部チームみたいな協力関係がもっと改善できれば、
そして、もっともっと地元企業がスポンサード出来うる敷居の設定が実現出来れば、
もう少し汲々としないチーム作りができるんじゃない?

今は、独立したチーム構成でJ1、J2、JSL・・・な訳だけれど
これを一度、地方ごとに合併して、各都道府県単位のチームに再構築して
トップチーム、サテライト、サテライト2、下部チーム、下部アマチュアチーム、
ユース、ジュニアユース、ジュニア、スクールみたいに組み分けていけば、
人材の交流や、いわゆるソシオの形成ももう少し良い方向に向くような気もする。

タケノコのように次々と発足される新たなJを目指すチームは
恒久的に運営維持していくのは難しい時代だろうと思う。
それでも、発足した人たちの理念や初志は崇高なものだろう。
また、「鶏頭となっても牛後になりたくない人たち」なのかも知れない。
それもまた分からないでもない。

でも、この時代、何かを変えないと、サッカーそのものが衰退して
再び、不遇の時代を迎えるような気がしてならない。

(マア、戯言なので聞き流してくれればいいんだけれどさ・・・)








昨日、宣言通り、シフォンの散歩に行って来た。

我が家は基本「飼育禁止」の住宅なので、
コーチのとき使っていたプーマのエナメルバッグに入ってもらい
(実際には自分で飛び込むのだが・・・)
住宅から離れたFさんの家の前で開放する。
このバッグだと、オシッコやンコした後、流すための水を入れるのに便利なのだ。

最初にするのは、「ノビ」。
下は家の中での「ノビ」であるが、まあ、似たようなものだ。
true

続けて、何を急いでいるのか、手頃な場所でオシッコ。
その後、「ンコ」。
ちなみに昨日は、道のど真ん中でしていた。
(オマエは何を考えているのか?)

その後は、比較的落ち着いて散歩出来るようになった。
10分ほどで、深大寺の自由公園へ行く。
この自由公園、近辺にドッグランもあるし、当然お仲間が多い。

シフォンもトモダチ探して、クンクンするが、馴れていないので
終いにはビビリになる。
昨日は立派なグレートデンがいた。シフォンはニオイを嗅ぎたいのであるが
タッパが足りず、どうしていいのか分からず、イライラしたのか?吠えていた。
当然相手にされない。しつこいので「ウ~~~!」と威嚇されて、僕の後ろに隠れた。
(キミは相手を選んで、勝負しなさい!)

他にもウィルシュコーギーやティーカッププードル、パグだのミニチュアダックスフンドだの
とりあえず、ナンパしてみていたが、あまり上手にオトモダチにはなれなかった。

公園を2周。その後、公園を出て、テクテク歩きながら息子が通っていた小学校へ
旧知のオジサン&少数オバサンがソフトの試合をやっていたので冷やかしにいく。
散歩の最初に出てきたFさんがいた。彼の家では黒いレトリバーを飼っている。
シフォンは、そのニオイに反応して吠えるが、チビッテいた。
(ショーシンモノ!)

その後もソフトを観戦していたら、ボールがミットに収まる音にいちいち反応して
ビビリまくりであった。最後には、僕によじ上るコンジョナシ。

あまりビビラセて夜騒がれるのも嫌なので、早々に学校を出る。
(急に元気!)

家の近くでティーカッププードルと遭遇。ようやくオトモダチ。
飼い主さんとお話してみると3歳の子だそうだが、環境がシフォンと酷似している。

本当の飼い主は娘。
飼うきっかけが、「救命目的」
シフォンは、とあるペットショップが倒産して、整理対象になりかけていたところで
引き取る事にした。
出会ったティーカップも6ヶ月間ペットショップでゲージに入っていたそうな。
その娘たちは「動物看護士&トリマー」そのくせ、犬は、ブラッシング&シャンプー嫌い。
さらに犬ども「病気がち」。シフォンも1歳になる前に膵臓が悪いとかで病院通いだったし、
出会った子も肝臓が悪いんだそうだ。
境遇が似ているからオトモダチ??
(ここは、町の掛り付け病院の待合室か?)

ともかく2時間ちょいの散歩。
シフォンにとっても久しぶりであったし、僕にとっても軽い運動であった。
とても暖かかったし、なかなかいい気分。

さて、今朝になって朝食を食べたシフォン。
今日も行きたいらしく、お出かけ用のバッグに入って待機中のつもりらしい。
true

春一番が吹いて、気温がグングン上がった今日。

何だか目はかゆいし、クシャミは出るし。
ウ~~~ン?花粉症か?

そこで、このブログならびに自分のHP日記を数年前まで遡って見てみた。

毎年、この時期、一時的に花粉症の症状が出てる。

ようするに、多分、正しくは「花粉症」なのだろうが、
ごく一時的なもので、ガマンできないレヴェルのモノではないということである。
だって、毎回、最初だけ点鼻薬だの、ステロイド系の「カフッ」て流し込む奴だの
処方してもらっているようだが、継続して処方はしてもらっていないもの。

ここで「自分は花粉症なのだ!」と見極めつけてしまうのと
「いや、一時的なもんだかんね!」と開き直ってしまうのでは
多分大きな違いがあると思うのだ。
だから今年は、最初の処方もしてもらわないことにする。
(まっ、どっちにしても掛かり付け医者、肺炎で入院中だし・・・)

でも、対策は講じよう。この手の症状のほとんどは、
自律神経系統が正常に働いていれば、それほどヒドイ状況には陥らない。(と、思う)
なので、またまた「半身浴」だわな。後は睡眠。それらで自己治癒力を上げる。
後は、ウガイと目洗いだね。

僕たちが若かった頃は、花粉症なんてのは、この時期、ごく限られた人たちしか
かかっていなかったように思うんだよね。
いや、もしかすると潜在的には莫大な人数がいたのかも知れないけれどさ。
少なくとも、花粉症がニュースにはなっていなかった。

それが今、三人に一人は花粉症なのだそうだ。
それもこれも、ここまでの環境政策、植林計画、街作り計画などなどが
間違っていたからだと思うんだよね。
かといって、元には戻れないんだろうけれどさ。
ただ、臭い所に蓋をする対応ではなくて、根本的な国土の自己治癒力を上げるような
対応が必要なんじゃないかと思うんだけれどね。

追記、昨晩、久しぶりに2杯だけ焼酎飲みました。
Rojiさん追悼晩酌という事で・・・。

今朝は何の問題もありませんでした。
でも、毎晩の晩酌は、この際やめようと思っています。
せいぜい3日に2回か、4日に2日。アレ?何も変わらんか?
ともかく減らします。