太亮の独言毒言 -156ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

ちなみに本日木曜日。

恒例のお買い物デイである。
とは言っても、先週ジャガイモ、ニンジンなどは重複して買ってきたので
今週は少なめ。

ニラ二束、ショウガX2、長ネギ、ブロッコリー、シラス、モヤシ(¥25)
これに今日は干物(ホッケ2尾)¥300、合い挽き肉¥452→¥300
豚肩ロース¥512→¥320、溶けるチーズ¥168、その他諸々。
合計¥2520スーパーの袋、大きいのひとつ、中くらいの一つ。

相変わらず「お買い得」

帰りに友人のI君の仕事場に寄る。
オヤジさんが軽度の脳梗塞になってしまったのだそうだ。
が、発見が早く、大事には至らなかったらしい。それは何より。
まあ、多少の不具合はあるらしいが、大きな麻痺等はないらしい。
ちょいと、ヤンチャな親父さんだから、少し静かになっていいじゃん。
まあ、お大事に・・・。

帰宅後、下の一件が待っていた訳だが、まあ終わったからいいや。
どんなにもめても「持ち越さない」
それも意外と大事。今日は風呂入って一杯呑んで、早寝しよ。

明日はまた新しい日だからね。気分を変えていきましょう。
スッカリ終わったと思っていた仕事に「直し」発生。
まあ、アーティストではなく、イラストレーターとしての仕事なのだから
「直し」は仕方がないのであるが・・・。

珍しく感情的になってしまった。

ちょっと反省するとともに振り返ってみる。

先方さんのイメージは、イラストに関しては「半素人さん」の絵。
実はこの手のリニュアルが一番、手を焼く。
それでもその感じは経験済みなので、出来る限り近づけたのだが、
「ちょっと違う」と言われる。
かと言って、具体的なイメージがある訳ではない。
要は「最初のラフ」しかない。

何が違うのか?どうして欲しいのか?
それは、それぞれの頭の中にあるだけで、それも当然「完成図」ではない。
「誰のための直しなの?」「気分的な直しじゃないの?」
それぞれの「何となく」に付き合っていたらキリないよ。

それでも、試行錯誤を繰り返し、それなりのものを仕上げる。
「これで大丈夫でしょう」という答の元に安心していた所で
「振り出しに戻る直し」ウ~~~~~~ム。

とにかく元々時間のない仕事であったので、
感情論や、常識論はさておいて、とにかく押し殺して描く。
先ほどメールで納品。ウ~~~ム。

信頼出来る某社の仕事じゃなかったら、とっくにキレテる。

イラストレーションは、好き勝手な絵を描く訳ではないが、
「何でもかんでも言う通りに直す」訳ではない。
クリエイティブワークはチームでやらなきゃいいもんはできない。
チームってのは、個々に対してリスペクトの気持ちがなければ成り立たない。

一方通行の仕事は、ヤダね。

今回は少々疲れた。


AM5:30。起きてしまった。
目的はない。

ウ~~~ム、もう一度寝ようか?起きてしまうか?

思えば、昨日、老化してきた脳みそを目一杯に使って
相当半端でないスピードで仕事しちゃったので、
「脳」が興奮してるのだろうか?

普通なら来週頭までは、かかるであろう仕事であったのだが
夕方に一度納品してしまった。
結構、達成感があったのだが、夕食後連絡が入って「直し」の連絡が入った。
その「直し」の内容にちょっと違和感があったので、
大元の資料を確認。

とあるマップのルートの表記に関してなのだが、
このマップ、最初に僕が描き起こしたものなので、現担当者より詳しい。
当然現場も知悉している。

案の定、ルートの認識が違っている。

そこで現担当者に電話して、旧担当者と連絡を取ってもらうようにした。
同時に間違ったルート表記している、本家HPの表示も発見。
(これまずくない??)

とにかく、一連の問題が解決するまでは、作業はペンディング。
ウ~~~ム、達成感が崩れるなあ。

さて、どうしよう?このまま起きてしまって、後でお昼寝するか?
それとももう一度ゴロゴロするか?
(まだ悩んでる)

おっと娘が起きてきた。
彼女は毎朝この時間に起きて、2時間の通勤をしている。
帰宅は夜の8時過ぎである。夜勤もたまにある。
大変だとは思うのであるが、それも経験だからね。まっ、ガンバレ!

どうでもいいが、「あたしが全部メンドー見るから!」と宣言して飼育を始めた
飼い犬「シフォン」は、結局、僕と息子がほとんどメンドー見てる訳だ。
昨日は咬まれたし・・・。ムムムである。
ウェブでの仕事が近年多くなっている。

僕自身もHPを持っているし、ある程度の知識はある。
(HPは、放ったらかしであるが・・・)

雑誌の挿絵のようなウェブでの仕事の場合、
こちらで、サイズダウンなり、gif加工なり、やってしまっていたのであるが、
フラッシュがどのHPにも取り入れられるようになってから
安易にこちらで最終型まで作ってしまってはいけないのだ。という事に気づいた。

特に企業HPの場合、HP作成に当たっての規定が多く存在するし、
例えば、使用色がwinの256色なのか、macの256色なのか、
あるいはweb256色なのか?それによっても作り方が異なる。

またサイズダウンに関しても、基本的にはウェブ制作している方々の
流儀もルールもあるだろう。

だから、投げやりのようであるが、基本的に僕からの納品は

「素材渡し」

というレヴェルに止める事にしたのである。

素材で渡すのだから、先方の加工に関しては、かなり鷹揚になる。
ただし、動物の動き方やこうでなければいけないという事に関しては、
当然、チェックするし、ダメ出しも出す。

要するに、制作はチームで行う。ということなのだ。
職分はかなり内容も似ているけれど、実は細分化されていて微妙に違う。
それぞれの優れた部分は、それぞれで持ちながらお互いに意見を出し合って
最終的に「ユーザーに良いもの」が出来ればそれで良い。
国家予算も、地方自治体の予算も無事成立したからであろうか?

ボチボチとワークショップの「予約」が入ってきている。
とりあえず、恒例の倉吉で6月末に1本。
それ以外は、まだ「水面下のご相談」レヴェルかな?

ちなみに倉吉のワークショップは、いわゆる国の派遣事業の一環だから、
予算にしても、その詳細な金額は、公表しないが、
先方の言い値である。(つうか、規定があるらしい)

つまり、交通費・宿泊費は別途として、講習料は決められた範囲以内でやっている。

さらに木村の場合、他にかかる費用も出来るだけ、コストダウンに協力している。

たとえば、カラーパターンの出力に関しても、現場にある。あるいは現場周辺にある
レーザープリンターで出力してもらうようにしている。
それだけでも、実は意外と差が出るのである。
外注すれば、一枚いくらであるが、内部ならランニングコスト扱いである。

他に必要な材料も、現場に代替えで使用出来るものがあれば、それを使用する。
どうしても購入しなければいけないものは、
(地域振興のため)地元の先方の出入り業者さんを使うか、
割安を求めるなら、ネットで最も安く購入出来る所を探し、紹介もする。

正直言えば「おいしい仕事」ではない。でも「やりたい仕事」なのである。

大事なのは、伝えられる現場を増やしていく事なのだから
協力出来る事は何だってするのである。

もし、今、来年度のイベントを考えておられる方々がいるなら
検討材料に入れて欲しい。そして相談して欲しい。

少なくとも今まで行ってきた各所での評判はすこぶる良いのである。

企業が親方となっているような所では、予算の都合上、企画の都合上、
継続になっていないが、他の各所は皆継続している事実を考えて欲しい。

なんか、「売り込み」みたいだなあ。まあいいか。
頭の中に浮かんでいた状況・結果通りの展開。

とてもいい試合だったんじゃなかったか?

実際には、0-1以上に韓国の方が色んな意味で押していた。
でもね、ジャパンの投手陣も山口君以外は、素晴らしかった。
得点がバカバカ入る試合も確かに面白いけれど、
僕は昨日みたいな「息詰まる守り合い」みたいな投手戦が好きだな。

原さんの采配には、若干異論はあるけれど、それも所詮「結果」だからねえ。
(でもあそこでなぜ「送りバント」????)

1位通過ならB組2位と対戦だから有利なのだ。

と、マスコミは発言していたけれど、
2位通過であっても、結局、次の試合では、B組2位か韓国と再戦する
事になる組み合わせなのだから、どっちにしても同じじゃない。

コールド勝ちした試合には、それなりに意味があった。
北京の屈辱を晴らすとともに、チームをひとつにするということだ。
でも昨日の試合には、イチローが言う程の意味はなかったんじゃないか?
確かにイチローの達している「境地」と韓国選手たちには大きな差があるだろう。
でも「チーム力」として比べたら、それほどの差はないんじゃないか?
むしろ、拮抗しているといっていい。
いや、どちらが強い等と軽々しく言えるレヴェルじゃない。

客観的に見て、両チームとも海の向こうで予選をしているチームに比べたら
バカバカホームランを量産するチームではない。
しかしながら、両チームとも実に繊細でクレバーな「野球」をしていると思う。
少し大味な「ベースボール」とは一線を画していると思うのだ。

多分、韓国やジャパンにとって最も強敵なのは、
上記のような「ベースボールvs野球」みたいなことを
類稀な身体能力で超越してしまっているキューバだけだろう。

両チームとも勝ち進んでいくには、どっちにしてもそのキューバと当たらなきゃいけないのである。
だから、昨日の結果なんて、「単なる順位決定戦」でしかない。

「アジア王者」なんてものは、気軽に譲っていいのだ。
求めるべきは「世界王者」なんだからね。
本日朝一で浜松町に打ち合わせに行って来た。
途中水道橋駅近辺、すでに東京ドームに向かう人たちの姿が・・・。

フ~~~ン、盛り上がっているんですねえ。

僕は今日の試合には、あまり気合いが入っていない。
負けて上げても良いんじゃないの?位に考えている。

いいのいいの。本ちゃんの最後の最後に勝ってれば、問題なし。

もちろん選手たちは、そんなつもりはないんだろうね。
健闘を祈ります。

さて、先日来の「嘔吐下痢症」、ようやく完璧に復活しました。
各方面の方々にご迷惑とご心配をかけてしまったようで、
恐縮至極であります。

もう大丈夫です!

元々、腸はめちゃめちゃ弱いのです。
少しでも腸内環境を強化するためにカゴメのラブレ飲んだりしていますが、
多分「生活習慣病」化しちゃっているのだと思います。

仕事に集中すると、食事しなくても平気になってしまったりしますし、
暑さ寒さを感じなくなっちゃう事もしばしばだし、
多分、肉体が消化を忘れてしまう事もあるし、
その上、ここの所、シフォンの散歩くらいしか運動していないので、
そりゃ、そうなっちまうわなあ。

反省しきりです。

ともあれ、復活しました。バリバリ進めます。
今年もJリーグが開幕した。
(まあ、色々と不安要素を抱えてだと思うけれど・・・)
その中の鹿島vs浦和をTV観戦した。
(味スタのチケットもあったのだが、用事があったので友人に譲った)

一言で言うと「鹿島は素晴らしかった」
僕は特定のチームのファンではないが、以前から鹿島のサッカーは
あまり好きではなかった。
どこかしら「マリーシア優先」なプレーが目立ったし、
ジーコ以来の伝統なのか?審判へのクレームが多かったりしたからだ。

でもね、昨日の鹿島は素晴らしかった。

戦術、技術、運動量などなど、理想的な闘い方であった。
正味、対戦相手の浦和のフィンケ監督がやりたいのも、あのサッカーなんじゃないかと思った。
とにかくデフェンスが固い。そしてクリアが単なるクリアに終わらず、
攻撃への起点となっている。そしてその起点から相手ゴールまでの行程が
シンプルでメチャメチャ早く、チーム全体の攻守の切り替えが早いから
相手ゴール前に詰めている人間が多い。その上、シュートが正確であった。

正直、非の打ち所がなかった。

岩政はトップチームに呼ぶべきだと思う。

対して、浦和の方は序盤こそ、「練習してきた形」は出来ていたものの
後手後手に回ってしまい、運動量が落ちてくるとともに、
昨年よりもさらに悲惨な状況になってしまっていた。
まあ、それでも2点で止めれたのは、浦和ならではなのだと思うけれど。

他の試合を見ると、ジュビロは新参の山形に6点取られているし、
FC東京も4点やられている。
試合内容は見ていないから、なぜなのかはわからないけれど、
こういう大量失点は、長丁場のシーズン考えれば、避けなくてはいけない一時であろうと思う。

ともあれ、長丁場のシーズンなのである。間にはWカップ予選もあるし、ACLもある。
鹿島がこの強さを維持していくには、相当な負担があるはずである。
とりあえず今年の見所は、「鹿島をどこがやっつけるか?」だな。

話は変わって・・・。
WBC vs韓国戦。大方の予想を裏切り、宿敵韓国に13-2でコールド勝ちした。
誰がヒーローと決める事の出来ないチーム一丸の勝利だった。
(ちなみにアンパイヤも予想通り、いい加減ではあったが・・・)

が、やっぱり、イチローは特出していたように思う。
第一打席のヒット、初球のストレートは好きなコースなのに見送り、
変化球を待って、ライト前ヒット。
キム・ガンヒョンは、嫌な予感がしたと思うよ。次の中嶋、青木も同じ。
「あっ、狙われている」
そう感じさせるには、充分な連打であったと思う。

キム・ガンヒョンは実に優れたピッチャーであるが、でもまだ20歳。
うまく行けてる時は、イケイケで無敵だが、不安要素が生まれた時には
たぶん、それを覆すだけの経験値はまだない。
その不安要素を増幅させたのは、またイチローだった。
2回ノーアウト1,2塁、イチローに相対する前にキャッチャーが
キム・ガンヒョンの元へ歩み寄っている。
内容は分からないけれど、たぶん、
セオリーなら「引っ張ってくる」というような一言ではなかったか?
そう、セオリーなら右方向に強い打球を打って、
最悪でも1アウト2,3塁にすれば良いのだ。
(高校野球なら送りバントだな。序盤だし)

イチローの選択は「送りバント」であったのか?
僕は違うと思う。明らかに自分も生きるセーフティバントであったのだと思う。
東京ドームの人工芝は、ファールゾーンへ転がりにくい。
まっすぐ転がってくれるのだ。韓国のサードはホースアウトのために定位置にいた。
打球を殺す事が出来れば、キム・ガンヒョンは左ピッチャーだから、
ファーストに投げるには一回転しなければいけないし、

このタイミングで選択出来るプレーはいくつかあったが、
キム・ガンヒョンに一番精神的ダメージを与えられるのは、
イチローの選んだこのプレーだったと確信する。

他の選手の活躍も重なり、この回、ジャパンは5点を重ねる。
この回で、ほぼ試合は決まったような気がしたね。
最後のコールド云々は、韓国側にも考えがあったように思う。

ところで、キム・ガンヒョン含め、韓国選手に
北京の時のモチベーションは感じられなかった。
もしかすると(穿った見方の一つであるが)彼らは北京で金メダルとって
すでに「徴兵免除」になっている。それも一つの要因かも知れないと、フと思った。

ちなみに韓国は、中国と対戦し、勝てば再び、ジャパンと戦う事になる。
が、中国も一筋縄じゃいかないよ。僕はそう思う。何せ昨日台湾に勝っている。
あまり表に出てきていないが、アジア球界にとっては大きなニュースである。
(ついでに昨日、海の向こうではオランダがメジャーウジャウジャのドミニカに勝っている)
サッカー同様、野球も「あそこはお客様」と安易に迎えられない状況があるのだ。

ましてや、韓国は「どうしても勝たなければいけない状況」であって、
中国側には何のプレッシャーもない。
しかも、韓国側からすれば、出来るだけ手数をかけずに勝たないと
翌日のジャパン戦に使えるピッチャーに限りが出てくる。
韓国首脳陣も頭が痛いだろう。

さて韓国が再び決勝に出てきたとして、
どれだけ消耗しているか?どれだけモチベーションを前に出してくるか?
良いチームだけに非常に楽しみではある。



このブログには「検索ワード」という機能があって、
昨日、僕のブログに来訪してくれた人の内の3名の方が
「嘔吐下痢症」というキーワードで飛んできたらしい。

そこで、そのリンク元URLを辿ってみたら
「嘔吐下痢症」全国的に流行っているみたいだね。
中には家族丸ごとやられてしまって、テンヤワンヤになっていた人たちもいるみたいだ。

症状は大同小異であるが、処置の仕方が色々だね。
処方されている薬も色々あるみたいだが・・・。さて?
僕は今回、点滴のみで経口薬は服用しなかった。
「無駄な努力」としか思えないからである。

昨日も書いたが、木村、年間300日位お腹を壊している。
言わば「下痢のプロ」と自負してしまう(自負してどうする?)

おおよそ、下痢している時というのは、胃腸は麻痺しちゃったような状態で
機能していないに近い。(だから下痢になってしまう訳でしょ)

その状態で、経口薬を服用したとしても、果たして充分な吸収ができるのだろうか?
答は「否」である。最近では製薬会社さんもがんばっていて、
昔に比べたら、(それでも)効く薬は開発されているようだが、
薬そのものの薬効より、たぶん「薬を服用した」という安心感の方が
効き目は大きいくらいなんじゃないだろうか?

吐き気のある時に「アイソトニック系」の柑橘成分が吐き気を誘発する。という話も書いた。

脱水症状時、「アイソトニック系」が有効なのは、
腸でしか吸収出来ない水分補給が胃など他の部位でも出来るからである。
詳しい事は分からんが、多分「浸透圧」などの理屈なのだろう。
いずれにせよ、お腹が壊れている状態というのは
「水分でさえ補給出来ない状況に陥っている」ということなのである。

その状況で「薬」飲んでもねえ。

さらに「ウィルス性腸炎」の場合、ウィルスが侵入して起きている症状だから
最も大事な事は「ウィルスに出来るだけ早く体外に出て行ってもらう」ということである。
元々、嘔吐も下痢も、人間の体が好ましくない侵入者に対して
「出て行って下さい!」と抗議している正常な反応である。

その状況を受け入れるのは、あまりにも苦痛を伴う作業ではあるが、
結果としては、そっちの方が効果的なのではないかと思う。

僕の掛かり付けのお医者さんは、今回も点滴だけで薬は一切出なかった。
点滴は直接血液に混入するので、吸収は至って早い。

そもそも「薬」とか「治療」とかというのは、体そのものに、その「薬」や「治療」を
受け入れられる力があって初めて効果を発するものだと思う。
これは西洋医学であろうが東洋医学であろうが、根本的には同じである。

最近は世の中が忙しくなっているからかも知れないが、
熱が出ても「解熱剤」で抑え、
お腹が壊れれば「痛み止め」や「下痢止め」で抑えようとする。
まあ、高齢者の方々等、ダメージを少し軽くするために、
そうしなきゃいけない症例もあるだろうけれどさ。
また仕事をどうしても休めない人もいるだろうけれどね。

でもね、その繰り返しが「抗体ウィルス」の出現や
「アレルギー症状」の温床になっているらしいという話もある。

人間の体には本来、「病と闘う力」があると思っている。
その「力」をもう少し信じてあげても良いような気がする。

(あくまで個人的な意見ですが)


背中にコリが残ってはいるものの、どうにか普通の体に戻ったようである。

しかし、今回の「流行性嘔吐下痢症」ホントにハードであった。
多分今までも何度か、経験しているんだろうが、
ホント、今回のはハードであった。

ところで、今日鏡を見たら、顔が一回り?
(一回りはおおげさかなあ)
ホッソリしていることを発見。
(ゲッソリともちょっと違う)

アレ?やせてしまったのか?
そう思って体重計に乗ってみたら、64kg。
アレレ、正月過ぎに計った時は、67kgあったのに・・・。

むろん、体に負担があって痩せたのでもあろうが、
何となく、溜め込んでいた色々なモノが、イキオイで出てしまった感じ。
(何せ、顔がツルツルだしね)

元々、お腹弱くて年間300日くらいは、下している訳だから、
「宿便」なんてものには、無縁だろうと思っていたのだが、
他にも色々溜め込んでいたのかなあ?

自分で言うのもなんだが、先日カットしてきた80年代風髪型も相まって
少し若返ってしまった。

色々反論もあるだろうが、この際、

「悪いモン」が全部出て行ってしまった!


と、受け取る事に決定。

さあ、こっからはこっちのもんじゃ!

ついでながら、昨年の忌まわしいプロジェクトに関連した人たちの
携帯データもスッキリ消去した。
まあ、今後、お付き合いがあるかないかは分からんが、
あったらあったで、そのとき再度登録すれば良いじゃん。

さらに明日は仕事場周りの掃除をしちゃう予定。
模様替えはしないけれど、このお腹大爆発をキッカケに
元気よくリスタートしちゃうのだ。

要は受け取り方でしょ。前向き前向き!コレ大事!!