国家予算も、地方自治体の予算も無事成立したからであろうか?
ボチボチとワークショップの「予約」が入ってきている。
とりあえず、恒例の倉吉で6月末に1本。
それ以外は、まだ「水面下のご相談」レヴェルかな?
ちなみに倉吉のワークショップは、いわゆる国の派遣事業の一環だから、
予算にしても、その詳細な金額は、公表しないが、
先方の言い値である。(つうか、規定があるらしい)
つまり、交通費・宿泊費は別途として、講習料は決められた範囲以内でやっている。
さらに木村の場合、他にかかる費用も出来るだけ、コストダウンに協力している。
たとえば、カラーパターンの出力に関しても、現場にある。あるいは現場周辺にある
レーザープリンターで出力してもらうようにしている。
それだけでも、実は意外と差が出るのである。
外注すれば、一枚いくらであるが、内部ならランニングコスト扱いである。
他に必要な材料も、現場に代替えで使用出来るものがあれば、それを使用する。
どうしても購入しなければいけないものは、
(地域振興のため)地元の先方の出入り業者さんを使うか、
割安を求めるなら、ネットで最も安く購入出来る所を探し、紹介もする。
正直言えば「おいしい仕事」ではない。でも「やりたい仕事」なのである。
大事なのは、伝えられる現場を増やしていく事なのだから
協力出来る事は何だってするのである。
もし、今、来年度のイベントを考えておられる方々がいるなら
検討材料に入れて欲しい。そして相談して欲しい。
少なくとも今まで行ってきた各所での評判はすこぶる良いのである。
企業が親方となっているような所では、予算の都合上、企画の都合上、
継続になっていないが、他の各所は皆継続している事実を考えて欲しい。
なんか、「売り込み」みたいだなあ。まあいいか。