太亮の独言毒言 -155ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

良かったねえ。
これで決勝トーナメント進出!
緊迫感のある良い試合だった。

キューバも主戦級のピッチャーがいないにもかかわらず、
やっぱり良いチームであった。
さすが国技に「野球」を据えるだけの事はある。
一試合多く試合をしている事が、これだけ応えてしまう。
(何だか変なルールだよなあ)

これでガッカリして、カストロさんが具合が悪くならなきゃいいけれどね。

イチローもアタリが戻ったし、岩隈のピッチングも素晴らしかった。
城島の善し悪しは、チーフアンパイヤとの相性にあるのかもね。

さて、明日はプール1の順位決定戦である。
熱狂的なファンにはひんしゅくを買ってしまうかも知れないが、

明日は勝たなくても良い。

もちろん、その事で良い流れになってきた事が、停滞してしまうなら
困ったものなのだが、それでも割り切ってしまった方が良い。
明日は「練習試合」位の気持ちで良いと思う。

勝ったとして、相手はアメリカ。負けたらベネズエラ。
確かにどっちも強敵なんだろうが、どっちでも大して変わらないと思う。
どっちもパワーは素晴らしいけれど、「緻密さ」は、あまり見受けられない。
その代わり、「スキ」はたくさん見つけられる。

むしろ決勝トーナメントでも最終的な敵は「韓国」である。(断言しちゃう!)
現在この大会での韓国との勝敗は、二敗一勝。明日負ければ、三敗一勝。
最後の最後に勝ったとしても、三敗二勝。
そうなると前大会同様、韓国マスコミは「本当の王者は私たちだ!」
ということになるんだろうけれど、それでもいいんじゃないか?
そういう仕組みなんだから・・・・。

肉を切らせて骨を断つ。という言葉もある。
また、野球で最も大事な事は「緩急」である。

明日は「緩」でいいのだ。

今日の訳分からないWスチールなんかは、明日バリバリ試せばいい。
この際、岩田先発なんてのはいかが?

明日は「練習試合」。絶対勝たなくても良い試合である。
本日、WBC敗者復活戦。vsキューバ。
さてどうなるでしょうか?楽しみです。

ところで、ここ数日、僕のブログには「WBC」「キムガンヒョン」「イチロー打てない」
などというワードの検索から飛んできてくれている様です。

そこで、他の方のページも覗いてみました。
正直、ちょっとガッカリしてしまいました。

中には「おっ、スルドイ!」とか「よく、見てるなあ」とか思わせてくれた方も
いらっしゃるのですが・・・。

大方が、相手チームへの誹謗中傷に近いモノだったり、
逆に「敗戦の戦犯探し」に近いものだったり・・・。
ウ~~~~ム。
ジャパンをサポートする気持ちが、
そんな風に形を変えてしまっているのだと思いますが、
もっと素直にスポーツを楽しんだら良いのではないかと思います。

元々、対戦相手がいなければ、成立しないスポーツですし、
相手が強ければ強い程、見応えもある。

韓国、キューバ、両方素晴らしいチームじゃないですか。
紙一重の良い勝負だったじゃないですか。
相手が強いから「良い勝負」になる。

そりゃ、勝負だから勝つ時も負ける時もある。
思いも寄らないことも起きる。だから面白い。

近年、野球だけでなくサッカー、いやすべてのスポーツの世界基準が上がってきていて
「あそこには勝って当たり前!」みたいな幻想が崩れつつあります。
そんな中、どうもマスコミ含め、一般的には、まだ「日本最強」みたいな風潮がある。
(これも幻想だと思うのですが・・・・)
なんだか一昔(いや二昔かな?)前の「国威発揚」みたいな感じがします。

もう少し、相手の力をキチンと見てあげましょうよ。
そして相手から学び、良い所は盗みましょう。
そうしていかなければ、もっともっと、日本のスポーツは弱体化していくと思います。

まあ、正味、今日の試合は「勝ってもらわないと困る」のですがね。



レッドカーペットに出てくる茨城弁の芸人さん。
以前からビビっと来ていたのだが、
なんとなく名前が分からずにいた。

先ほど、ようやく判明。

「赤いプルトニウム」

面白い!U字コー字も嫌いじゃないが、
彼女の方が、ツボに来る。

ただし、滅多にカムバックレッドカーペットには出てこない。
ネタ数の問題か?あるいはシコミの問題か?
もしくは事務所の問題か?

もうちょっと見たいな。
ダルビッシュもやっぱり若いという事か。
力が入りすぎちゃったね。しょうがないじゃん!
気合いが入りすぎて、良い方向にいかない事もある。
今日の試合の問題点は、そこだけでいいんじゃね?

おっと、キムガンヒョン相手に小笠原でそのまま勝負。つうのは
ちょっと気になったなあ。一戦目でしぶとく打った内川だったんじゃないの?アソコ。
まあ、それも緒戦結果だからなあ。

どうも原さんは「浪花節」な感じがするなあ。

そこ以外は、とにかく良い試合だったと思うよ。
韓国の選手の集中力は素晴らしかった。

イチローが打てないって?
しょうがないじゃん。彼はジャパンの顔だから
相手も徹底的に「出さない」という事にこだわっている。
それでも打っちゃうのが、イチローかも知れないけれどね。

岩田の押し出し。
仕方がないよ。イキナリあの場面で「試合に入れ!」という方が無理。
特に中継ぎの修羅場をくぐっている選手ではないからね。
岡島はベンチにいないのか?と思ってしまったよ。

これで明日再び、vsキューバ。
日本のピッチャーは岩隈が有力。
なんとかなるんじゃね?
そこで勝てば、再び vs韓国。
まあ、そこまで行っていれば、勝っても負けても上へ行ける訳だから
もう一回負けてあげても良いと思う。

最後の最後に勝てば、それで良し。
昨日散歩に連れて行ったからか?

僕がズボンを履き替えただけで狂喜乱舞するシフォン。
ウ~~~~~ム。

予定していた打ち合わせがのびたし、天気もいいし、
仕方がない。連れて行ってやるか。

さて、ショルダーバッグに入ってもらって、住宅から見えない所まで。
それからバッグから出てもらう。
(そう我が家は、基本飼育禁止の住宅なのでね)

最初にノビして、イキナリオシッコ。ボトルに入れた水で流す。
最近、「散歩のトレーニンング」もしているし、
住宅地の道の真ん中を歩かせているから、
やたらと、ニオニオしながらリードを引っ張る事もなくなった。

まあ、それでも元々彼のストレス解消のための散歩だから、
する所ではさせるし、今日は二回も「ンコ」したし・・・。
(ちなみに配分が巧く出来ないから、最初の頃はおしっこ出るけれど、後半は1滴2滴になってしまう)

さて、今日もいつもと同じコースを散歩したのであるが、
深大寺の保育園の隣の畑にツグミの大群発見。
ツグミって、それほど群生では見ないと思っていたのに
まあ広い畑だからではあるが、全部で18羽。
最初はムク鳥かと思ったけれどね。間違いなくツグミ。

畑に目を凝らしている怪しい人と見て、横をおばあさんが通り抜けていこうとしたので
「ツグミを見ているんです」
と、自己申告。ついでに簡略に説明してあげた。

ただ、距離が遠くであったので、観察にはチと辛い。

そこで、その反対側の、まさに保育園の横の緑地には、留鳥化したツグミがいる。
そいつなら、もう少し精細に観察出来るかなあ?と思って、
今日もいるかな?と覗いてみたら、今日もいた。

およそ3mの近距離でご紹介。

偶然にもセキレイがやってきた。この子も紹介。
さらに偶然は重なり、横の小枝にコゲラ発見。

おばあさん「ツグミ」「セキレイ」コゲラ」の名前は知っていたものの見るのは初めてだそうな。
おばあさんは、偶然にも人生始まって初めて3種の野鳥を観察した訳である。
感謝されて「飴」をくれた。(オレは小学生か?)

その後、自由公園を二周。残念ながら本日は、お仲間はいなかった。
その代わり、ツグミはここにも多数発見。
ウ~~ム、愛らしい。可愛い。美しい。
シフォンには今ひとつ物足りなかったようだが、僕は結構癒された。

帰り道、息子が通っていた小学校の近くに来て、
「裸足の少年」と遭遇。しかも見た事ある子だ。さらに泣いている。
「あれ?まだ授業中だろ?しかもAさんとこの一番下の子では??????」
声をかけたが、止まらずに行ってしまった。
ちょっと心配だったので、Aさんのオヤジさんの携帯に電話。

その後、セブンに寄って、昼飯購入。無事帰宅。


帰宅後、Aさんから電話かかってきて、裸足で無事帰宅した由。ヨカッタ!
迎えに出てくれたので、途中で遭遇したらしい。
(ちなみに小学校からは僕の電話から20~30分後に連絡があったそうな)
色んな子がいるね。いいの、いいの。
事故にさえならなければ、色々な経験をして、ゆっくり大きくなれば良い。
しかし、なんだったんだ????



WBC第2ラウンド緒戦、vsキューバ。6-0で完勝した。

スタメンで出た選手の中ではヒットが出なかったのはイチローだけ。
でもね、ノーヒットだったのは、相手のキューバの選手が素晴らしかったからで、
普通なら充分、内野安打を取っていただろう。

とにかくキューバの選手の身体能力は並じゃないね。
野球じゃなくて、違うスポーツやっていても金メダルが穫れそうだもん。

さて、この試合の功労者は誰だろうか?と考えてみると、
大方の人は、8奪三振の松坂を挙げるだろう。(異論はない)

でも、斜め的な木村のイチオシは、アンパイヤである。
そしてそのアンパイヤをいち早く味方にした城島こそがMVPだと思う。

このWBC、なぜ?とは思うのだけれど、球審は全試合アメリカ人ということになっている。
たぶん、ストライクゾーンなどを統一するための措置なのだろうが、
その効果は全くと言っていい程、出ていない。みんな、バラバラである。

特に今日のアンパイヤ、内外角ともストライクゾーンが広かった。
特にアウトコース、低めでもバンバンストライクを取っていた。
内角も通常メジャー等では、2ストライク以降は厳しくなるのに、
カウント関係なく、取っていたように思う。

そこを城島が巧く利用した。城島は以前のインタビューで
試合開始する時からアンパイヤに好感を持たれるような行動を心がけているそうな。
(むろん、ルール内での事だが・・・)

これに対し、今日のキューバ先発のチャップマン含め、キューバの選手は
ジャッジ一つ一つに如実に嫌な顔をしていた。

アンパイヤも人の子だから、小さい事ながら徐々に効果は出てくる。

城島は、あえて一般的なストライクコースで、勝負するのでなく
きょうのアンパイヤのストライクコースで勝負していたように思う。
まさに「技あり」であった。
最終回、藤川がイキナリツーベースを打たれたのは、
藤川が球威に自信があってストライクコースで勝負するピッチャーだったからだ。

打たれた以降の3人には、上手に低い球、外の球、いずれもほとんど変化球で勝負し、
ストレートはボール球にしか使わず、見事に3人で切った。

今日、キューバを0点に抑えた、真の功労者は僕は間違いなく城島だと思う。


元々、アメリカ型のベースボールでは、キャッチャーの組み立て等は
さほど重視されない。
ある意味シンプルに、力一杯投げて力一杯打ち返すゲームだと認識されているように思う。
そこが一つの魅力である事も間違いないのであるが・・・。

しかし、今日の試合のように、身体的能力では圧倒的に差があるチーム相手に
「知力戦」で完封出来たというのは、「野球」という文化の勝利だったような気がする。
これもまた「痛快」に違いない。

今朝は、まじめに4:30に起きて、国歌斉唱から見てみてしまったのだけれど、
充分に「その甲斐があった」有意義な時間であった。
やっぱりね、ペナントレースよりWBCの方が面白いよ。

これで次の試合は、日本時間のお昼頃。早起きが続くのは辛いもんね。
さて、次はメキシコ?それとも再び韓国? どっちにしてもチョイと楽しみ!

開幕戦であれだけ素晴らしいパフォーマンスを見せていたのに、
鹿島が負けちゃったよ。(まあ、見ていないけれど)

やっぱり、ACLとの関連があるんだろうか?

山形と対戦した名古屋も、フロンターレも引き分け。
ガンバは相手が、FC東京同様、ズンドコの磐田だったから勝ったけれど。

いやはや、強豪を維持する事は想像以上に大変なんだねえ。

でもまあ、勝つ時があれば負けもある。
ほんのわずかな気持ちの持ち様で、パフォーマンスが変わる。

だからサッカーは面白い。
昨日夜半から、東京は「春の嵐」であった。
前線の移動とともに気圧の変化が激しかった。

そうなると、僕はたちどころに首がこってしまう。
これは多分、言う所の「後遺症」という奴で、
まあ、どうにかなるものではないから、「共存」している。
ちなみに、雨が降るタイミングが分かるという利点もない訳ではないのである。

半身浴とか腹式呼吸とかをすると、若干楽になるみたいだから
たぶん、自律神経系の問題なんだろう。
もう長年の事なので、妙に戦っても無駄だと腹をくくっているのである。

考えてみると、「不具合と闘う」から辛いと思ってしまうのではないか?
「不具合」をも受け入れてしまって、「共存」しようとするだけで
かなり楽になる。
もっと分かりやすく言うと、怪我した時に「イテテテテ!」と行動するから
余計に「痛い」。

「痛みがそこにある」と認めてしまってから、
フゥ~~~!と息を吐き、脱力しようと思うだけで、かなり楽になる。

考えてみれば、「イテテテ!」と痛がっていても「痛みはなくならない」

少年サッカーのコーチをしていた時期、応急処置得意な僕はトレーナーみたいなことをしていた。
でも、「治療」はできないから、まず最初にさせていたのは、
上記の「深呼吸」である。
お腹にボールがぶつかっても、ぶつかった痛みと驚きの方が大きい。
深呼吸をさせながら、ゆっくり呼吸をするようにするだけで、
「驚き」からはかなり開放される。同時に「痛い」と力が入っていることで
余計に硬直していた状況からも開放される。
そうすると「痛み」の場所と状況が明確になってくる。

先週は、僕もどこかしら「力」が入っていたのかも知れない。
とにかく、ゆっくり呼吸する事を心がけよう。
そうすれば、もう少し楽に物事が考えられるかも知れない。




今週は結局、2つのウェブの仕事をした訳だ。
片方にはキレかかったけれど、
もう片方、おととい「達成感が崩れた方」の仕事は
先ほど、最終的な仕上がりが送られてきて、
なかなか、いい出来であった。

週の終りに「良かった」で終われるのは、いい事だ。

ちなみにチョイ前に、別件の仕事の電話があった。
これにも、ちょいと「キレた!」
詳細は伏せる。言うべき時には発言しちゃおうと思うが、
行政の話なので、あえて伏せる。ハハハハ
(ちなみにワークショップの話じゃない!)

間違わないで欲しい。
僕は普段は滅多な事でキレたりはしない。
短気でもない。ただストレートに生きてるだけだ。
表も裏もない。そういう風に生きてるだけだ。

誰のために、何のために、なぜ?
そういう事を、そういう道を、はずしたくないだけだ。

僕らの仕事は、最近の風潮や流れもあって、
少しずつ変わりつつある。

でもね、僕らの本当の仕事は「提案する側」「修正する側」にいなければいけない。
今週、キレかかった一つの仕事のCDは、その事に関しては僕の知り合いの中でも
オーソリティの一人であるし、同時にかけがえのない友人の一人であったから、
かろうじて踏みとどまったけれど、

ねえ、考えてよ。
僕たちは「クリエイター」なんだぜ。下請け業者じゃないんだよ。
流れにまかして、流されていくのは簡単な事なんだろうけれど、
「前時代の遺物」になろうとも、「僕らの仕事」をやろうよ。

もう一つの仕事は、チームで仕事ができた。
ディレクターの領分、ウェブデザイナーの領分、イラストレーターの領分、
それぞれが「どこまで踏み込んでいいのか?」悩みながら、
でもそれぞれの良い所を出し合って、結果として「いいもん」ができた。
また、一緒に仕事がしたい!と思った。

そういう出会いが大事なんだと思うんだ。

来週も打ち合わせがある。「いい出会い」になることを祈ろう!
以前から我が家のマック「フクスケ君」が時たま不調になる事があった。
そこで購入したのが「ディスク・ウォーリアー」なのだが、

このディスク・ウォーリアーをかけて、修復した後なのに
再起動させると「?」マークが出て来ちゃう事が頻発していた。

昨日、このディスク・ウォーリアーのアップグレードが(一応)〆切間近ですよ。
と、マックの師、ヨッちゃんに教えてもらって、
初めて販売元のHPを見てみた。
(実はユーザー登録も忘れていた)

で、ユーザー登録して、アップグレードに関して調べてみたら、
Q&Aのページにこんな文章発見。

------------------------------------------------------------------
ディスクウォーリアのDVDから起動する際は必ず、
「C」キーを押しながら起動して下さい。
システム環境設定(Mac OS Xの場合)の起動ディスク、
コントロールパネルの起動ディスク(Mac OS 9の場合)で
起動ディスクをディスクウォーリアのDVDに設定しないで下さい。
内蔵ハードディスクに起動ディスクの設定を戻す事が出来なくなります。
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はあ、そうなんだ。そういうことだったのか。
僕はいつもディスクを入れて、認識されてから、
システム環境設定の起動ディスクでディスク・ウォーリアーを選んでいたからなんだね。
フ~~~~~ン。

原因が分かるというのは、ホっとするもんだね。

ちなみに販売元に電話して、アップグレード申し込みのためのメールを送ってもらうようにした。
どっちにしても、現環境なら今のバージョンで大丈夫らしいのだけれど、
畳とソフトは「新しい方が良い」らしいからね。