太亮の独言毒言 -154ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

昨年末、コツコツと制作していた占いのウェブ素材。
ようやく陽の目を見ました。

ヤフーの占いコーナー
、あるいはMouraの占いコーナーで見る事が出来ます。
占いのタイトルは「エル・アシュールの西洋占星術 星の羅針盤」です。
有料コンテンツですが、オープニングフラッシュならびに中身サンプルは無料で見れます。
(ちょっと、船の動きが不自然だとは思いますが・・・。斜めには動かないだろう)

ちなみに題字も僕が作ったものをベースに使われている様です。
他、帆船も望遠鏡も地球儀もマリナーズコンパスも背景の星空、お城も僕が描いています。
(こんな、メルヘンチックなモノも描きます)

ただし、僕にはフラッシュ画像を作ったり、文字に膨らみつけたり輝き足したり、
いわゆる「ウェブでの見栄えを上げる」作業は完璧にはこなせません。
(と、いうか、そりゃウェブデザイナーの方が僕より巧いに決まってるじゃん)

そこで、例えば題字なら「モノクロ」の状態で渡しています。
(今回、とてもいい感じに仕上げてくれました)
帆船や諸々のパーツは、高解像度のフォトショップデータで渡します。
フラッシュアニメは、簡単なラフを添付しますが、実作業の段階で不具合があれば、
ある程度臨機応変に対応・変更OKということにしています。

実はもう一つ、同様の仕事を、今回アップされたモノ以前にも作業しているのですが、
まだアップされていないようです。詳しい事情は知りません。
そっちは、またガラっと違うタッチ(描き方は一緒なんだけれどね)なので
アップされたらお知らせしたいと思います。
MVPが松坂で・・・、優秀選手に松坂、岩隈、青木。

MVPが松坂というのには、若干の疑問も残らないではないが、
得意の穿った見方ならば、メジャーのシーズンが始まったとき、
松坂を紹介する時に「09WBC、MVP Player! DAISUKE MATSUZAKA!」
なんて風にする事を想定していたのかな?なんて思う。
(それでもMVPプレーヤーは、メジャーリーガーなんだぜ!みたいな?)

青木や岩隈はまだ日本にいる訳だしね。

さて、それじゃあ、誰がMVPだったのか?
常識的には岩隈だと思う。

が、このチームの成り立ちを考えたとき、
「誰がMVPといえないチームだから優勝できた」
のではないか思う。

たとえば、イチローのリーダーシップだけで引っ張ろうとするチームであったなら
優勝は出来なかったんじゃないだろうか?
優れたワンマンが率いる、あるいは監督の名称が先にきちゃうチームでは
今大会では勝ち抜けなかったのだと思う。

そういった意味で、昨日も発言したが
「総合力に優れていた」から優勝出来たのだ。

そう考えると、MVPは誰かではなく、チーム全員なのだと思う。

ちなみに、イチローのあの打席、ベンチのサインは「歩かせても良い」であったそうな。
が、巧く伝わらずにあのヒットへと繋がった。
ずいぶん昔だが、ある高校の名監督と呼ばれた方とお話しした事がある。
その時に、「際どい場面程、明確な指示が必要である」というような話をお伺いした記憶がある。

あの場面、次の中嶋が組し易いか?否かは別として、カウントが詰まってきてからでも
ベンチはタイムを取って、明確に指示を出すべきではなかったか?
韓国には珍しい、采配ミスであった。

ところで、注目していた選手の一人、ベイスターズの内川君。
帽子を取ってインタビューを受ける所を見たら、どことなく
「一平改め三平」に酷似していると思ってしまったのは、僕だけだろうか?
はっきり言って、息が詰まってしまった。
まだ、ちょっと息苦しい。

これだけのめり込んで「野球」を見たのはいつ以来だろう。

本当に韓国は強かった。
ただし、9回裏で追いついた所で、正味力つきていた。
キムガンヒョン等、投手は残っているものの、
同点にして、代走出した段階で、ベンチに一発のある怖いバッターは、
ほとんど残っていなかったしね。
それに比べると、日本のベンチには、福留始め、まだ人材が残っていたように思う。
投手陣も豊富に残っていた。
抑えにダルを使った事で、マー君や藤川さえ残っていた。

しかし、アジアのレヴェルは、相当上がってきているねえ。
紙一重であった。

先発の岩隈は素晴らしかった。
(どう考えても、最後の一回は引っ張り過ぎだと思うが・・・)
ただ、原さんも「任せる」のは、それなりに大変であったと推測するけれどね。
(でも、引っ張り過ぎだろ!)
イチローの最後のヒットは、彼ならではだろう。
(しかし、あそこで勝負するか?1塁空いてて、あの状況ならヤンキースだって歩かせる)

アンパイヤには、今日もクセがあった。
序盤と後半で、ストライクゾーンに違いがあった。
序盤は低めバリバリ取っていたのにねえ。後半ことごとくボールなんだもの。
ただ、これは日本にだけでなく、平等に韓国側にも影響があったと思うので、
まあ、しゃあないか?
ファーストの塁審も、ちょっとどうよ?という感じ。
3つくらい、おかしな判定があった。

選手個々というよりは、総合力の勝利なのかな?
かと言って、韓国が総合力で劣っていたとは思わないけれどね。
いや、韓国は素晴らしい相手であった。称賛に値する。

ハァ~~~、良い試合であった。が、正直ちょっと疲れた。

仕事しよ!
今日の試合後の川崎選手の言葉。

「僕は日本ラウンドからベンチで試合に出ていましたから・・・」

いいねえ。いいねえ。やっぱり今日のMVPは間違いなく川崎だねえ。

「補欠」=「ベンチウォーマー」ではないんだよね。ウ~~~ム、正しい。

アメリカチームに最初セレクトされていたデレク・リー(ロッテにいたレオンの息子)は
当初は参加の意思を明確にしていたけれど、「ユーキリスのバックアップ」と聞かされて、
「んじゃ、いかねえ」と断ったのだそうだ。
でも、結果、ユーキリスが怪我をしたために、守備の出来ないダンがライトとかファーストとかを
守らなければならなくなった訳だ。
日米の文化の差と、言ってしまえば、それまでだけれど、
川崎の今日の活躍を見てしまうと、そこが決定的な差であったようにも思われる。


さて、こうして書いてきて思い出される一事がある。

今は少年サッカーからリタイアしたから、あえて発言しちゃうけれど、
何かというと「平等に試合に出場させろ!」みたいな親が多かった。

僕個人の意見としては・・・(正しく前置き)
「普段からガンバッテいる奴に多くの時間を与えるのが、本当の意味での平等」
だと思うし、必ずしもピッチに出なくても試合には、充分参加出来るんじゃないかと思ってた。

ピッチに出ていなくても試合に参加出来てる子どもなら、
「ホイ、いくぞ!」と、突然言っても、スンナリ試合に入れるが、
ベンチ脇で、落描きしてる子は、戸惑うだけだと僕は思っていた。
中には「コーチィ、今、何対何?」なんて尋ねる子もいた。もはや絶望的であった。

そういう子たちをいかに試合に参加させていくかが大きな問題なんだけれどね。

ジュニアの時代には、平等に出す。あるいは平等に経験を積ませる。
その意味は分かる。でも、正直言えば、子どもの側にも
「オレ、自信ないなあ!」という子も現実には、いるのである。

もちろんそういう子たちのために日々練習をくり返す訳だけれど、
「練習は練習」「試合は試合」みたいな感じで、
一種、「習い事」の感覚で参加している子もいない訳ではなかった。

僕は「ベンチにいても出来る事がある」ということを伝えたかったし、
「原小キッズ」の中にも、そういう子を登場させている。
でもね、結局「伝える事」はかなわなかった。

そこが分からないと、上に行った時に困ると思うんだけれどなあ。

甲子園を見てみろ!高校選手権を見てみろ!
メンバーに入れなくて応援している奴ら。
あいつらだって、地元じゃきっと「優秀な選手」であったはずだ。
でも彼らは、必ずしもクサッテいない。彼らも含めてチームだから
そういう晴れ舞台に出て来れているのだと僕は思う。
彼らも間違いなく「試合に参加している」のだ。
そういう気持ちが、チームをひとつにし、強くすると思う。

正味「ベンチが強いチーム」には、「地力がある」と思う。
ジャパンも韓国も「ベンチが強いチーム」である。

さて、明日。
「因縁」とか「宿敵」とか、そういう事はもうどうでもいいや。

是非、「良い試合」を見せて欲しいものだ。

初回、松坂がロバーツにホームランを打たれて、
暗雲立ちこめるか?と思われながら始まった準決勝。

でもね、ホームランは大した事ないの。
次の中嶋と福留のお見合いの方が不安になった。

それでもこの回、1点で抑えた事が大きかったし、
早めに追いついた事も良かった。

しかし、それほどひどいレヴェルじゃなかったけれど、
今日のアンパイヤのストライクゾーン、狭い事狭い事。
相性は悪かったと言っていいね。

どうも今日のアンパイヤ、立ち位置も独特であったし、
低めに厳しかった。左右も狭かった。

ピッチャーとキャッチャーが、
「今のはストライクだろ!」というような表情や仕草をした時というのは
まあ、おおよそ正しくはストライクである。「入っている」
まあ、あまり「抗議の姿勢」は見せないというお約束な訳だが、
それでも、松坂がのけ反る場面があった。

どうも今日のアンパイヤはクロスファイヤー気味に入ってくるピッチャーには
甘いが、ストレートを低めにまっすぐ入れてくるピッチャーには厳しかったように思う。

それでも今日のピッチャー陣は、低めにこだわった。
(そのためにボール数が増えてしまったようにも思うけれど・・・)
あんなに低めばかりを攻められる事は、メジャーでは、ほとんどない事だと思う。


アメリカチームは、メンバー構成から含めて、よく頑張っていた。
従来のアメリカチームとは、コンセプトそのものが違っていたと思う。
まあ、それでも本当の意味でのベストメンバーではなく、
ライトで4番にダンを使わざる得ないような予定外もあったのだと思う。
本当ならダンはDHしか使い道ないだろ。

そういった意味も含め、今日のアメリカ戦、ほぼ想像通りの展開であった。
しかし、あそこにユーキリスとペドロイアがいたら、ちょっと怖かったね。
本当はもっと簡単に勝たなければいけなかったのかも知れないが、
緊迫した試合をした事で、明日に緊張感と勢いを継続出来ると考えれば
結果オーライである。

日本チームでは、初先発の川崎の活躍が目立った。
かつてのチームの宮本を見るようだった。
最初のセーフティバントは、相手のライトのファインプレーでアウトになってしまったが、
相手に考えさせるだけの意味はあったし、相手にとっては嫌なプレーだったと思う。
盗塁も難なく決めたし、イチローのヒットに打点をつけた事にもつながった。
プレーだけでなく、今までのサポートも含めて、今日のMVPは川崎で良いと思う。

さていよいよ明日は予想通り、韓国との5度目の対戦である。
ジャパンの問題点は、たぶん「中継ぎ」では、ないかと思うのだが、
今日杉内もダルも、(たぶん)29球以内で投げているし、
総力戦で、良い試合をして欲しい。

しかし、まあ、仕事にならんな。コマッタもんだ。

試合前は、ベネズエラの強力打線が驚異的だと言われていたが、
やっぱりねえ。
あまりにも予想通りの展開で、力が抜けてしまった。
(しかも、プール1で韓国が2位で先攻だった事も大きかったなあ)

コース、コースを丹念についていくピッチングなんて
ベネズエラは出会った事がないんじゃないかい?

こっちの方が戦いやすかったんじゃないのかな?
まあ、しかし、前回の大会の事もあるしね。
選手たちには選手たちなりの考え方もあるんでしょう。

あとは明日のアメリカ戦に勝って、明後日は間違いなく

「絶対勝たなければいけない試合」

にして欲しいものだ。

アメリカの監督は、デーブ・ジョンソン。元巨人軍選手である。
また、コーチのレジー・ジャクソンも同様である。
んで、「日本の野球は熟知している」などと発言しているらしいが、
「日本の野球」だって進化しているのであるし、
試合をするのは、選手なのである。
また、分かっていても、そうそう簡単に攻略出来るものではない。



大事なのは、初回の守りとアンパイヤであろう。
プール2の2位であるアメリカが先攻。
立ち上がりで勢いつけさせなければ、
今日の韓国同様の展開にも持ち込めそうな気もする。

アンパイヤは、アメリカの人なのである。??????
普通当該国の審判は避けるのが、通常の考え方なのだが、
ストライクゾーンの統一感が崩れる。ということで一貫して
チーフアンパイヤは、アメリカ人なのだそうだ。
---少なくとも今までの試合を見ている限り、各人それぞれ過ぎて、
統一感もクソもあったものじゃないと思うんだけれどなあ---

ともあれ、チーフアンパイヤと城島&松坂の相性が良ければ、
ハッキリ言って、こっちのもの!だと思うが、
相性が悪いとドツボにはまるかもしれない。

どっちにしても、楽しみではある。
毎年、ワークショップでお伺いしている鳥取の倉吉幼稚園。
今日が卒園式なのだそうだ。

「ご卒園、おめでとう!」

思い返せば、ここで初めて「幼稚園児対象」のワークショップをした。
最初は、幼稚園児には難しいか?と不安を抱えて行ったのだけれど、
あにはからんや、それまでのどのワークショップより
はるかに「はじけてくれて」素晴らしい作品が出来た。

clickすると若干鮮明。

2007「うみのいきもの」3600mmX1350mm MixedMedia
true

2008「みんなともだち」3600mmX1350mm MixedMedia
true

この大きな作品を1日で作るんだよ。

ようするに、幼稚園児の方が、より既成概念に縛られていなくて、
自由奔放に面白がって、楽しんでくれる。結果、素敵な作品に仕上がる。
まっ、そういうことなのか?

いずれにせよ、僕にとっても、とても思い出深い作品になった。

今日、卒園する子たちの顔が、思い浮かぶ。
願わくば、小学校に行っても中学校に行っても、大人になっても
今と同じように「何でも面白がって、楽しんでしまう」素敵な心を持ち続けて欲しいものである。
昨日、WBC観戦後、雨も上がったし、
リクエストも激しいので、ciffonを散歩に連れて行く事にした。

飼い主は娘なのであるが、休日も疲れてしまっているらしく
ほとんど寝ていて、散歩もちょっとしか連れて行かないので
ciffonとしては、ストレスが溜まっているみたいなのだ。

そうなると、ストレスのはけ口として、色々なものをカジカジする。
先日もらった五本指用スリッパも犠牲になった。
僕の仕事用のいすに置いてあるドーナツ座布団もはじっこをかじられている。
ウ~~~~ム。

まあ、天気もよくなった事だし、付き合ってやるか。

さて、いつもの散歩道を行く。雨上がり故か、水たまりがあって
ciffonは、水たまりを覗いては、飛び下がっていたりした。
(水面に映った自分の姿に驚いたのか?ヘンな奴)

自由公園に到着。周回路を回る。
残念ながらお友達はほとんどいなかった。ハトと友達になろうとして近づくが
あと一歩で飛んでいかれてしまう。驚くciffon。

いつもはこの周回路を2周して家路につくのであるが、
今日は特別にもう一周回ってやる事にした。

おっと、ところで、周回中、大きな声がした。
男性一人と女性二人が何か言い合いをしているようだ。
どうやら女性二人組の方々は、「輸血禁止」の信者の方々らしく、
どうも布教活動中であったようで、その男性に布教活動した所、
反論されているらしい。

日本では、信仰は自由であるが、あの「布教活動」というのは、どうなんだろう。
しかも、休日の親子が一杯いる公園での布教というのはいかがなものか?
もちろん「布教」が信者の大事な活動である事は知っている。
でもね、基本的に信仰は自由でいいと思うし、何を信じたっていいと思うが
信仰っていうのは、あくまで個人的なもので、人に勧めるのはカンベンしてほしい。

ちなみに僕は基本、無宗教である。どちらかと言えば「産土神」を「信頼」している。
(信仰ではない)
昔々の話であるが、「日本キリスト教視聴覚協会」のサマースクールの講師もしているし、
仏教系の本の装丁もしていたし、般若心経もソラでいける。
ついでに幼稚園はプロテスタント系、結婚式はカソリック系であった。
(ついでながら、「日本キリスト教視聴覚協会」はプロテスタントとカソリックの分け隔てはないが、
「輸血禁止」のソコと「合同結婚式」のソコなどは加入許可されていないそうな)

ともかく、大きな言い合いであったので、思わず立ち止まってしまった訳である。
何が正しいか?それはよく分からないが、少なくとも春の午後、
優しい日差しの中の穏やかな公園での布教活動には反対である。ウム。

話がそれた。3周目。ciffonの足並みが急にユックリになった。
何度も何度も僕に寄りかかり、何かを訴えているようだ。
最初は、ガラスでも踏んで、怪我したのかと思って、ダッコして念入りに確認してみたが
異常はない。ただ、ダッコしている事に安心しているようだ。

その後も歩かせると、足にしがみついてくる。ハテ??
どうやら「疲れた!」ということらしい。ハァ~~~~?
「疲れたからダッコしてくれ!」というリクエストらしい。ハァ~~~?

おいおい、ダッコしちゃったら、お前さんの散歩の意味がなくなっちまうだろ。
そこは非情ながら、「ダメ!」と言いさとして、家路につく。

夕食時、帰宅した娘に聞くと、「よくある事」なのだそうだ。
で、そんなときどうしてるのか?と訪ねたら「ダッコしてるよ!」とのたまう。

ウ~~~~~~ム、ダメじゃん!
あなたは「トレーナー」の資格も持ってるんでしょ。
もすこし、「正しい犬」としての自覚を持たせて欲しいものだ。

ちなみに帰り道、昨年土筆を採取した場所の確認もしてきた。
ようやく芽を出し始めたようだ。今日より明日か明後日が収穫のタイミングだと思う。
さて、今年も指を真っ黒にして、袴取りをしましょうかね。
WBC pool1順位決定戦 vs韓国 6-2。

勝っちゃいました。順位決定戦。
控えに近い選手たちが出て、でも少し気楽になったのか?
肩の力が抜けていて、良い試合だった。
2点目を取られた後、3点取り返したのが大きかった。
後は点差ほどの差は、やっぱりないと思う。
韓国は韓国で素晴らしいチームだった。

よく分からなかったのは、キムガンヒョン出てきて「内川に代打、小笠原」の場面。
あれで打ってなければ、「訳わかんねえ!」という所だが
打っちゃったんだから、まあ、いいか。
キムガンヒョンは、まだ緒戦の精神的ダメージが残っているみたいだね。
「見られると弱い」良いピッチャーだけれどね。

村田の怪我は、ハムストリングだろうねえ。
下手すりゃ、今年前半はダメかもね。
ベイスターズとしては痛手でしょうなあ。

マア君が打たれてしまったのは、球筋が素直だからだと思うし、
回転が良いから、芯食らった時にあれだけ飛んじゃうんだと思う。
やっぱり韓国には、スキは見せられないという事か。
シンノスケのリードにも若干の疑問は残る。


準決勝の相手はアメリカ。予想される先発ピッチャーは松坂。
さて、良いのか悪いのか?

松坂はメジャーでやってるわけで、対戦する選手たちも
対戦経験がある。
まあ、それはベネズエラも同様なんだけれど、
しかも、アメリカの方が苦労して上がってきているだけ
モチベーションも高い。

ベネズエラの方は、バカバカ打っているけれど、
なんとなくキューバのそれと同様で、なんだか大味な気がしていた。
正直言えば、ベネズエラの方が戦いやすかったんじゃないだろうか?
韓国とベネズエラ。どう考えても韓国の方が強いと思ってしまうなあ。

今日の試合で一番良かった事は、青木の活躍は別としても
ほぼまんべんなく、皆が乗ってきた事か?
決勝トーナメントも面白いものになりそうである。


昨日、オフクロと多磨墓地に墓参りに行って来た。
我が家のお墓は、頼んでいる掃除の直後だったのか?意外とキレイ。
植木の手入れ用にはさみも持っていったのだが、使う所なし。
ルーティーンの作業だけして、終了。

ついでに別区画にあるオジキのお墓にも回る。
お彼岸だからか?いつも車止めで入れなかった所が開いていて、
とても助かった。

オジキのお墓の方は、若干日陰で、というか古くからあるお墓なので
周辺の木が育ちに育ってしまっていて、どうしても暗い感じ。
特に上に赤松の木があって、その枯れ葉が溜まっていた。
まあ、こちらもルーティーンの作業をして終了。

ここに眠るオジキは、僕の一番大好きなオジキであった。
その昔、国鉄の大宮工場(現在の鉄道博物館なんだな)の工場長をしていて、
遊びにいった時に機関車に乗せてくれたり、(プライベートでだよ)
その後、T急車輛の経営幹部になったらしいのだが、その激務の間に
僕が青山で展覧会した時にも、運転手付きで見に来てくれたりしていた。
細かい事は、よく分からないんだけれど、とてもエライ人だったらしい。

我が家は実父も含めて、ヤクザな商売であるが、その昔は財閥の一つだったらしく、
親戚付き合いしていなかったから、ホントよく分からないのだが、
トンデモナイ大物が多くいたりするらしい(未だによく分からん)
多少興味はあるのだが、あまり話としても出てこないので、
まあ、そりゃそれでいいか。

さて、お墓参りを終えて、オフクロを実家まで送り、
毎週恒例のお買い物に行ってきた。

今週は、他にも買わなければいけない常備品も多く。
カートの上下にカゴを置き、まずは野菜から・・・。

ジャガイモ2、タマネギ2、ニンジン1、エノキ、シメジ各1、ホーレンソー1、長ネギ1、
キャベツ半分1、レタス1、ニラ二束1、トマト2ケ、白菜1/4、モヤシ¥25X2、他諸々。
モヤシ以外は皆¥100である。これで1週間持つかなあ?
ちなみに野菜は皆「国産」である。これは優秀。

他にはシラス¥100X2PK、アオヤギ¥200、カツオのタタキ¥300、国産鶏もも肉2本¥420
コーヒー、フィルターペーパー、とろけるチーズ(スライス)¥168、焼酎、ビール
その他なんじゃかんじゃ、オリーブオイルとか、値のはるものも購入。
合計¥7000あまり。まあ、しゃあないか。スーパーの袋5個分あったし。

おっとそういや、サラダ油、日清のキャノーラ油を購入したのだが、
日清の正規品1.2Lは¥778、オリジナルブランドの1L入りが¥338
その上に「中身は同じものです」の張り紙。当然、後者を買うでしょ。

さらに隣接するマツキヨで、ティッシュ2セット、トイレットペーパー(ダブル)も購入。
ティッシュは200ply入っているものを購入。この際ブランドは捨てる。
ちなみにHOXYは170ply、scottieは150ply。使い出が違うよ。実際の話。
シャンプーも切れていたので、ちょい高めのモノを購入。
ワゴンR号の後席が一杯になってしまった。

帰宅後、息子の咳がひどいので、今日は「対のど風邪用メニュー」
長ネギの青い所とアオヤギを使って、ネギぬたと、
針ショウガをバリバリに載っけたカツオのタタキ。
さらに息子のリクエストで「プロヴァンス風トマトサラダ」
並びは思ったより良くなかったが、全部売れた。トーサンハリアイ。
ちなみに「芥子酢みそ」昨日、久々に作ったのだが、なかなかいい出来。
これを使ったメニューが今後増えると予想。

なんかここまで書いてきて、おいらは主夫か?と思ってしまうけれど、
マア、半分そうかな?今週はね。返事待ちで妙に時間が空いていたので
出来る時は、そうしています。料理は趣味というより「実技」です。ハイ!

さて、まもなく韓国戦です。先発は内海。キャッチャーはシンノスケ君です。
まあ、ガンバッテください。僕は今日は勝ち負けにはこだわりません。