WBC決勝 しびれた。 | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
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はっきり言って、息が詰まってしまった。
まだ、ちょっと息苦しい。

これだけのめり込んで「野球」を見たのはいつ以来だろう。

本当に韓国は強かった。
ただし、9回裏で追いついた所で、正味力つきていた。
キムガンヒョン等、投手は残っているものの、
同点にして、代走出した段階で、ベンチに一発のある怖いバッターは、
ほとんど残っていなかったしね。
それに比べると、日本のベンチには、福留始め、まだ人材が残っていたように思う。
投手陣も豊富に残っていた。
抑えにダルを使った事で、マー君や藤川さえ残っていた。

しかし、アジアのレヴェルは、相当上がってきているねえ。
紙一重であった。

先発の岩隈は素晴らしかった。
(どう考えても、最後の一回は引っ張り過ぎだと思うが・・・)
ただ、原さんも「任せる」のは、それなりに大変であったと推測するけれどね。
(でも、引っ張り過ぎだろ!)
イチローの最後のヒットは、彼ならではだろう。
(しかし、あそこで勝負するか?1塁空いてて、あの状況ならヤンキースだって歩かせる)

アンパイヤには、今日もクセがあった。
序盤と後半で、ストライクゾーンに違いがあった。
序盤は低めバリバリ取っていたのにねえ。後半ことごとくボールなんだもの。
ただ、これは日本にだけでなく、平等に韓国側にも影響があったと思うので、
まあ、しゃあないか?
ファーストの塁審も、ちょっとどうよ?という感じ。
3つくらい、おかしな判定があった。

選手個々というよりは、総合力の勝利なのかな?
かと言って、韓国が総合力で劣っていたとは思わないけれどね。
いや、韓国は素晴らしい相手であった。称賛に値する。

ハァ~~~、良い試合であった。が、正直ちょっと疲れた。

仕事しよ!