WBC 韓国vsベネズエラ(予想通り) | 太亮の独言毒言

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試合前は、ベネズエラの強力打線が驚異的だと言われていたが、
やっぱりねえ。
あまりにも予想通りの展開で、力が抜けてしまった。
(しかも、プール1で韓国が2位で先攻だった事も大きかったなあ)

コース、コースを丹念についていくピッチングなんて
ベネズエラは出会った事がないんじゃないかい?

こっちの方が戦いやすかったんじゃないのかな?
まあ、しかし、前回の大会の事もあるしね。
選手たちには選手たちなりの考え方もあるんでしょう。

あとは明日のアメリカ戦に勝って、明後日は間違いなく

「絶対勝たなければいけない試合」

にして欲しいものだ。

アメリカの監督は、デーブ・ジョンソン。元巨人軍選手である。
また、コーチのレジー・ジャクソンも同様である。
んで、「日本の野球は熟知している」などと発言しているらしいが、
「日本の野球」だって進化しているのであるし、
試合をするのは、選手なのである。
また、分かっていても、そうそう簡単に攻略出来るものではない。



大事なのは、初回の守りとアンパイヤであろう。
プール2の2位であるアメリカが先攻。
立ち上がりで勢いつけさせなければ、
今日の韓国同様の展開にも持ち込めそうな気もする。

アンパイヤは、アメリカの人なのである。??????
普通当該国の審判は避けるのが、通常の考え方なのだが、
ストライクゾーンの統一感が崩れる。ということで一貫して
チーフアンパイヤは、アメリカ人なのだそうだ。
---少なくとも今までの試合を見ている限り、各人それぞれ過ぎて、
統一感もクソもあったものじゃないと思うんだけれどなあ---

ともあれ、チーフアンパイヤと城島&松坂の相性が良ければ、
ハッキリ言って、こっちのもの!だと思うが、
相性が悪いとドツボにはまるかもしれない。

どっちにしても、楽しみではある。