太亮の独言毒言 -149ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

先日のトークショーの時、出会った一人の方が言っていた。

「絵が描けない」「絵だけは苦手」

でも、それは違うと思うな。

あなたが苦手だと思い込んでいるのは、
小学校、中学校などの教育の現場で「こういうのが良い」と
決めつけられていた「ヒトツのカタチ」でしかない。

その「ヒトツのカタチ」が正しいかどうか?なんてのは
どうでも良いんだ。
(正直言えばあまり賛同は出来ない考え方だと思うけれどね)

大事な事は、もっともっと他にも評価するモノサシが存在するってこと。

写実的に描けたり、はみ出さないようにムラなく上手に色を塗れたり、
色の順番をキチンと覚えていたり、決まったサイズにキチンと切れたり、
貼ったりすることばかりでなく、逆もまたアリ!だと思うんだよ。

僕のワークショップでのモノサシは、「楽しいか?」「面白いか?」
ということ。
そのカリキュラムの中には、一般的に絵が達者な人でも
思い通りにいかないようなシカケもある。

思い通りにいく事ばかりが楽しい訳ではないんだ。
ハプニングでできてしまう秀作だってある。
と、言うか、一所懸命に楽しんだ作品には、

必ず「良い所がある」「エネルギーがある」
その「良い所」を見つけてあげるのが、僕の仕事だと思うし
「絵が苦手」と言っている人たちへのメッセージでもあるんだよ。

「絵が上手」になりたいならテクニックを学べば良い。
それを反対はしないけれど、もっと「絵が嫌い」になってしまうかも知れないね。

でもね「絵が好き」になりたいだけなら、
自分の中の突っかい棒をひとつはずせば、すぐに解決する。

僕はそう思うよ。

昨日、久しぶりに国立で行われたトークショーに参加して来た。
(ゲストじゃなくて、参加者である)

当のゲストは「遠藤 綾」さんという女性。
--------プロフィール(転載)------------------------------------------------
あるきっかけで、子どもの時間をつくりたす「絵本」の力にめざめ、
「絵本カーニバル」という子どもの居場所をつくる活動を九州中心に続けてきた人です。
現在は、東京を拠点に、様々なプロジェクトに関わっています。
今回は、「絵本カーニバル」の活動の話をメインに、
絵本との新しい出会い方を提案した企画や、てがけた絵本などの話をしてくれます。
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実は彼女が関わっていたプロジェクトに友人のはた君が関わっており、
偶然にも数ヶ月前、はた君とその話をしていた時期に、
このトークショーのご案内をいただいて、
タイミングというか、なんと言うか、エネルギーを感じたので参加する事にしたのだ。

彼女は上のプロフィールにもあるように「あるキッカケ」で、その仕事に目覚めたのだそうだが、
それまでは、弁護士目指して司法試験を受けていた才女だそうで、
その活動の足跡を聞いても、なかなか人にはまねの出来ない「意地と度胸と勇気」に
支えられているモノであった。なかなか面白かった。

行動力は何にも増して素晴らしい力なのだと思った。
真似をすべきであるが、さて、それだけの意思の力が僕に残っているだろうか?
まあ、せめて「あやかろう」とは思う(笑)

トークショーが終わった後、国立本店の主催者?萩原君と主要メンバーの芳賀さんと
遠藤さんご夫婦で、場所を変えて呑む事にした(ちなみに遠藤さんご夫婦は下戸だそうだが)
ここに数日前から連絡を取っていた、はた君も呼んだ。
(事前に連絡入れてあったし、はた君の家にも近い所だったのでスグ来た)

気持ち的には遠藤さんご夫婦のお話をもっと聞きたかったのだが、
お二人とも意外と寡黙で、結局「はたこうしろうと愉快な仲間」的な呑み会になった。
ほとんど、はた君と僕と萩原君がしゃべっていたのではなかろうか?

でも、面白かった。時間を忘れた、お腹が壊れ易い自分である事も・・・。

結局、久々に「終電」というものに乗ってしまった。
駅に降りた時、気分が良かったので、三鷹駅から自宅まで歩いて帰って来た。
30分ほどかかったが、真夜中の気持ちのいい散歩であった。

ちなみに今朝、お腹の調子は、いつもに比べて「かなり軽症」である。
二日酔いもまったくない。いい朝である。

結局、楽しい時間、面白い時間を過ごした時は、ダメージは少ないのだな。
少なくともちょっとリフレッシュできた。良かった。
先ほど渋谷から帰宅しました。

懸案のお教室プロジェクト?(いつからプロジェクトになったんだ?)ですが、
一歩前進したとご報告しておきます。

詳細は未定ながら、この夏、渋谷にある「レイア・アートスクール」さん
とりあえず子ども向け「サマープロジェクト」の1カリキュラムとして、
やらせていただけることになりそうです。
(今日内定した話なので、何も公開されておりませんが・・・)

どんな内容になるのか?壁画にするのか?夏休みなのでお持ち帰りか?
正直まったく決まっていませんし、いつなのか?など、
とにかく詳細は決まっていないのですが、やらせていただけることだけは決定です。

また、併設されている大人向けの「絵本教室」などにも、たまに顔を出す事もあるかもしれません。

正直、とてもうれしいです。
今後、どんな展開になって行くのか?まったく読めませんが、
僕個人としては、「大きな一歩」だと受け取って行こうと思います。

しかし、気がついたら昼間の渋谷なんてとても久しぶり。
道玄坂方面はチョクチョク行ってたけれどね。
公園通り方面なんて車で通るか、夜か、しかないからね。
NHK方面で道に迷う本籍渋谷区の木村でした。アイタタタ。



「常設のお教室とかはやっていないんですか?」

以前からワークショップを開催する度に問いかけられていた。
残念ながら現時点では、ホームグラウンドはない。

そこで、以前から色々な所にご協力を得られないかと声をかけて来たのである。
んで、本日かなり可能性を秘めたアートスクールさんにお伺いする事になった。
結果はどうなるか?現時点では分からないが、最初は臨時教室にしろゲスト授業にしろ、
出来る形から始めて行って、なんとか常設で色々な人たちが受け入れられるように
して行きたいと思っている。

まあ、考えてみれば受験に役立つ訳でもなく、
図工の成績が上がる事を約束出来るものでもない。
やっている内容も必ずしも「スキルアップ」が目的でもない。
脳の「シェイプアップ」や「リフレッシュ」には可能性を秘めていると思うが
裏付けはない。「あくまで参加者の個人の感想」な訳だから
それを大上段に振りかぶる訳にもいかない。

それに元々、ワークショップはライフワークではあるが、
経済的なライフプランには、あまり有効ではない。あくまで本業は、他にあるのだ。

でも、ワークショップも続けて行くうちに僕が生きている間に
「続けて行くべき」であること。また「伝えて行くべき事」であることを
強く感じるようになった。(年齢のせいかな?)

そこに色々な意味やバックボーンもあるのだが、長くなるのでここでは省く。

まあね、正味ワークショップが本業になってしまってもいいんじゃないかとも思ったりもする。
(体力必須なんだけれどね。ハハハ)
それで成立するなら「本業の方」ももっとゆったりと良いものが作れる気もする。(勘違いか?)
いずれにせよ、ホームグラウンドは、多ければ多いほど良い。

さてさて、どうなることでしょう?
いや、前向きに前向きに・・・。

木村の主催するアートワークショップ「楽描(らくがき)」についての詳細はこちら。
true
1年間の観察取材の一貫のため、本日武蔵丘陵森林公園へ
第二回目の取材に行って来た。
今日は編集者の方と二人行であった。
(デートではない!)
天気予報では、所によりにわか雨というものであったが、
高速走っている時にパラリと来たくらいで、あとは「ピーカン!」
まさしく「晴れ男」発揮である。
前回も雨が途中で上がり、「晴れ男」発揮したのであるが・・・。

第一回目に関してはこちら。

今回のテーマは「ビオトープ」である。
武蔵丘陵森林公園にあるビオトープは、元々噴水があった所にある。
噴水を廃止する代わりに「ビオトープ」に作り替えたのである。
true
初夏の芽吹きという感じかな?なんだか美味しそうでもあった。

そこに生息しているのは、日本本来の在来種ばかりである。
生息しているメダカも「クロ」である。可愛い。
10数匹、放流したモノが、いまでは数数えきれないくらいに増えている。
公園内に獲物が少ない時は、カワセミやサギたちもハンティングしにくるらしい。
true
メダカは撮影困難なので、代わりにアメンボ。これも在来種は小さいし、
寸詰まりな感じ。


ちなみに前回に比べて、今日は水草&メダカは、かなりその数を増していたものの
絵柄にするにはどうなのよ?という感じではあった。
シオカラトンボ、イトトンボは、ものすごい数であった。すでに産卵を始めていた。
true
イトトンボの仲間。他にも数種違う種類と思われるものもいた。

true
シオカラトンボのヤゴの抜け殻。不思議な事にお日様の当たる壁面にしかなかった。
ちなみに観察中にふ化している個体も発見。


しかしながら、じっと水面を見ていると、(石になって見ていると・・・)
色々な動物たち&動物たちの落とし物が観察出来た。

カエル、カメも発見。しかしながら視線を感じたのか?
撮影するまでもなく、ブクブク潜ってしまった。ムムム

トンボたちのヤゴの抜け殻も多数発見した。
いくつかは、管理する人の許可を得て、持ち帰ったのだが、
さっき開いてみたら、粉々になっていた。残念。
ちなみに持ち帰ったのはギンヤンマと思われるものとシオカラトンボの抜け殻。

ともかく、観察はお昼過ぎまで続けたが、それ以上に収穫は得られそうにないので
本日の取材終了。編集者の方を乗せて、関越道を帰京。
大泉で降りて、上石神井で編集者を送り、僕は帰宅。

帰宅してから、あっと忘れていた「蛍光灯」。
今度は原チャリでドンキにゴー。購入して来て取り替えた。あら、明るい。

さて、夕飯の仕込み?と思ったら米ないじゃん。
再びワゴンR号で近所のサミットまで。
米と鶏のもも肉とトマト缶と野菜ジュースを購入。久々に「チキトマ」だな。

米研いで、スイッチポン!それからチキトマにかかるが、
所要時間25分で完成。副菜にブロッコリーも茹でた。

ブロッコリーを茹でてたら、足元にシフォンが・・・。
ブロッコリーを茹でる匂いに反応するか?確かに犬の鼻は凄い。

あ~~~、疲れた。なんだか今日はハタラキモンだなあ。

どうにか雨が上がったようなので、
(晴れ男発揮です!)
予定通り、武蔵丘陵森林公園へロケハンに行って来ます。
したがって、夕刻まで携帯でしか連絡取れません。
(携帯は繋がります)

ところで、今朝起きて台所の蛍光灯をつけようとしたら
あれ?蛍光灯が切れてる。
仕方がないか、流しの方の小さい蛍光灯をつけよう!
と、思ったら、あれれ!こっちも切れているじゃないか!

我が家の台所は奥まっていて、ちっともオープンではないので、
両方つかないと、ほぼ真っ暗です。あれれ、参ったなあ!
残念ながら両方ともストックはしていませんでした。
つうか、そんな所普通ストックしておかないでしょ。

こんなこともあるんだなあ。困ったなあ。でかけちゃうし・・・。

オっと、カミさんが起きてきました。
試してる。試してる。

あれ?大きい方はつかないけれど、小さい方がついた。なんでだ?

「フフフフ、ちょっとしたコツがあるのよ!」

カミさん自慢です。

でもさ、コツつかまないとつかない蛍光灯って・・・・。

帰りに買ってこよう。
ずっと、尾籠な話題が続いていたのだけれど、
実は連休後半からここ数日、お腹が壊れなくて大変好調であった。

年間300日位、お腹を壊している木村にとっては、
正味、「奇跡」に近い出来事であった。

そんでもって昨日、色々な意味で明るい未来も見えつつあり、
髪の毛も切って来て、気分的にもちょっと良かったので、

ショーチュー3杯呑んだ。水割りで・・・。
そこでストックが切れちゃって、呑み足りないので
缶チューハイ一本買って来て呑んだ。

そしたら、テキメン、再び「いつもの木村」に戻ってしまった。

ウ~~~~~~~、脱水状態。
なんか、乾燥しているからか、目までが乾き切ったような感じ。
夜中に始まってしまったから、ほとんど寝れてないし。

でも、気持ちは乗っているので、朝からお粥つくって、
少量ずつ2回に分けて食べて、今は小康状態。

仕事もコツコツ始めているよ。
悩みに悩んでいたタッチもどうやら見えて来た感じなので、
とにかく、見せられるラフを仕上げてしまわないとね。

今週は、あっちこっちでかけなければいけないから
出来る事は早め早めだね。
本日、まだ5月なのに夏日。ウムムム、暑い!

その中、髪の毛切りに石神井までバイクでトコトコ。
練馬は暑い!なんだコレ?

リクエストは、「ドラゴンボールに出てくるトランクスみたいな感じ」って・・・、
50近い親父のリクエストとも思えないが、
要するに昭和末期に流行ったテクノカットのような感じ。
カラーリングはトランクスみたいにするには、チョイと腰が引けるので、
おだやかなブラウン(まっ、正味白髪隠しです。それほどないけれど)

帰宅途中、上石神井で昼食。「凛」という中華屋さん。
いつもの酢豚定食(ここのはオーソドックスだが、旨いよ)

さらに帰宅途中に路地野菜を発見。お花を買う。¥500なり。
カーネーションより良いでしょ。

帰宅したらシフォンが寂しさで狂ったようになっていた。
しばし遊んでやって、なだめてすかす。

シフォンも落ち着いたようなので、息子の練習試合を観戦に行く。
というか、新しく出来た西町サッカー場を見に行ったのだけれど・・・。

調布に新しく出来た西町サッカー場は人工芝のグラウンド。
ちょっと踏んでみたけれど、一昔前の人工芝とは違い、かなり柔らかい。
人工芝の下の方もなんだか柔らかめになっていた。

出来たばかりだから当たり前だけれど、とても奇麗で贅沢な感じであったが、
そこで行われていた試合の方は、必ずしも素晴らしいものではなかった。

ウムム、よく分からないんだけれどさ、最近の子たちは
「恵まれすぎている」のかも知れないねえ。
グラウンドは取ってもらえる。試合相手もセッティングしてもらえる。
スパイク買ってもらえる。ユニフォームそろえてくれる。
サッカーも教えてもらえる。
テントも張ってもらえる。

「~もらえる」ばっかで、自分たちから自発的に動いて努力して発見する。
みたいな事ができていない。
何となく練習して、何となく試合して、何となく負けて・・・・。
それで、それだけでいいのかい?
別にJリーガーになれ!なんて望まない。でもね、好きなんだろサッカーが!
そういう気持ちがもう少し見えてもいいんじゃないかと思うんだけれどね。

まっ、何も言わんけれどね。直接はさ・・・。

観戦を終えて、バイクでトコトコ帰宅。

さて、今日は「母の日」だそうで、何か作るかな?
えっ、自分でやる?あっ、そう!じゃ、よろしく!

連休が明けて、今日はなんだか慌ただしい一日であった。
朝1に息子を眼科医に連れて行き、その足で僕は自分の掛かり付けに常備薬をもらいに。
帰宅してから、少し経って、今度はピックアップ。

それから後は電話ならびにメールによる連絡日という感じであった。

連休前から発言していた、ワークショップを定期的にやらせてくれる場所探しだが、
とりあえず、この夏、お試しでチャレンジしてくれるアートスクールさんが見つかった。
(何よりうれしいね)詳細は来週打ち合わせしてくる。
詳細が決まったら、お知らせしたいと思う。
(ひなままさん、ちょうどいい場所だと思うんだけれどね・・・)

6月の倉吉でのワークショップに関しての連絡も頻繁である。
もう今回で3回目だから、諸般「馴れて」来てはいるが、「狎れて」は、いけないのだ。

「復活絵本作家プロジェクト」(笑)も、なかなかいい感じになってきた。
二日間くらい、悩みに悩んでいたのだが、一つ壁を乗り越えた感じ。
ちょいと、「手応え」を感じつつある。いいぞ!いいぞ!

来週は、先日行った武蔵丘陵森林公園ロケハン二回目に行ってくる。
ロケハンから帰って来たら、そろそろとラフ起こしも始めなきゃいけないしね。

その他にも連休中にオファーがあった、雑誌のお仕事も打ち合わせが必要かな?

とにかく、何か動き出しそうな気配になって来た。
なんと言うのだろう、気配がする感じかな?

忙しくなってきそうである。
いや、そうなってくれないと正直困ってしまうんだけれどね。

尚、足の速いお仕事、引き続き募集中です。ドゾよろしく!
まっ、たいした話でもないんだけれどね。

我が家の下には、東八道路(都道14号線)が通っている。
んで、ここ数ヶ月、我が家のちょっと東からドンキの辺りまで
サイクリングロードを敷設する工事が行われているのだ。

我が家の下の辺りは、植栽工事を残してほぼ完成してて、
すでに「住み分け」が始まっていると思っていい。
思って良いので、「住み分け」しているかというと、これが全然できていない。
歩行者のゾーンを猛スピードの自転車が走り抜けて行く。
(意外と自転車道を歩く歩行者はいない)
ポタリングしている人たちは、サイクリングロードなんか走らない。

また、このサイクリングロードを敷設した事によって車道の幅も狭くなった訳だから
長時間駐車も減ったか?と思われるが、意外にそうでもない。
(まっ、駐車しにくくなった分だけは減っているが・・・)

そもそも、自転車も法規上は「軽車両」である。
でも、免許も何もないから皆自由に乗っている。
自由と言えば聞こえは良いが、要するに「無法状態」である。

余談だが、自転車にぶつかられたり、自転車同士で衝突したら
それは「交通事故」である。それが私有地でない場合、
どこで起きても「事故」である。ケガをした時はかならず警察に来てもらうべきである。
(以前住んでた自宅の前では、少なくとも月に3、4回は自転車同士の事故があった。
応急処置や警察・救急車輛を手配していたのは、僕であったが、中には3ヶ月入院した人もいた)
自転車の事故なんて、などと侮ってはいけないのだ。

車の免許や自動二輪の免許を取ると、
キープレフトやその他の法知識も知る事になるからそれなりにルールを守れる事になる。
でも、結局ルールがあっても、それを守るのは、その人のモラルによるので、
やっぱり、どこか無理がある。

昨今、自転車ブームなのである。それを否定するつもりはまったくない。
下に出来たサイクリングロードも「時宜に適ったハコモノ」ではあると思う。

でもね、そこを間違って利用する人たちをこれだけ見ちゃうと、
「ハコモノ」より「啓蒙」が先なんじゃないかと思ってしまう。

たぶん、このまま行くと、全てが完成した後、所轄警察によって
立ち番、ならびに指導注意などが実施される事が必須になっちゃうだろう。

なんだか、「合理的」なんだか「非合理」なんだか訳の分からない話ではないか?