私は「晴れ男」である。 | 太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

1年間の観察取材の一貫のため、本日武蔵丘陵森林公園へ
第二回目の取材に行って来た。
今日は編集者の方と二人行であった。
(デートではない!)
天気予報では、所によりにわか雨というものであったが、
高速走っている時にパラリと来たくらいで、あとは「ピーカン!」
まさしく「晴れ男」発揮である。
前回も雨が途中で上がり、「晴れ男」発揮したのであるが・・・。

第一回目に関してはこちら。

今回のテーマは「ビオトープ」である。
武蔵丘陵森林公園にあるビオトープは、元々噴水があった所にある。
噴水を廃止する代わりに「ビオトープ」に作り替えたのである。
true
初夏の芽吹きという感じかな?なんだか美味しそうでもあった。

そこに生息しているのは、日本本来の在来種ばかりである。
生息しているメダカも「クロ」である。可愛い。
10数匹、放流したモノが、いまでは数数えきれないくらいに増えている。
公園内に獲物が少ない時は、カワセミやサギたちもハンティングしにくるらしい。
true
メダカは撮影困難なので、代わりにアメンボ。これも在来種は小さいし、
寸詰まりな感じ。


ちなみに前回に比べて、今日は水草&メダカは、かなりその数を増していたものの
絵柄にするにはどうなのよ?という感じではあった。
シオカラトンボ、イトトンボは、ものすごい数であった。すでに産卵を始めていた。
true
イトトンボの仲間。他にも数種違う種類と思われるものもいた。

true
シオカラトンボのヤゴの抜け殻。不思議な事にお日様の当たる壁面にしかなかった。
ちなみに観察中にふ化している個体も発見。


しかしながら、じっと水面を見ていると、(石になって見ていると・・・)
色々な動物たち&動物たちの落とし物が観察出来た。

カエル、カメも発見。しかしながら視線を感じたのか?
撮影するまでもなく、ブクブク潜ってしまった。ムムム

トンボたちのヤゴの抜け殻も多数発見した。
いくつかは、管理する人の許可を得て、持ち帰ったのだが、
さっき開いてみたら、粉々になっていた。残念。
ちなみに持ち帰ったのはギンヤンマと思われるものとシオカラトンボの抜け殻。

ともかく、観察はお昼過ぎまで続けたが、それ以上に収穫は得られそうにないので
本日の取材終了。編集者の方を乗せて、関越道を帰京。
大泉で降りて、上石神井で編集者を送り、僕は帰宅。

帰宅してから、あっと忘れていた「蛍光灯」。
今度は原チャリでドンキにゴー。購入して来て取り替えた。あら、明るい。

さて、夕飯の仕込み?と思ったら米ないじゃん。
再びワゴンR号で近所のサミットまで。
米と鶏のもも肉とトマト缶と野菜ジュースを購入。久々に「チキトマ」だな。

米研いで、スイッチポン!それからチキトマにかかるが、
所要時間25分で完成。副菜にブロッコリーも茹でた。

ブロッコリーを茹でてたら、足元にシフォンが・・・。
ブロッコリーを茹でる匂いに反応するか?確かに犬の鼻は凄い。

あ~~~、疲れた。なんだか今日はハタラキモンだなあ。