新しいフィールドを求めて | 太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com


「常設のお教室とかはやっていないんですか?」

以前からワークショップを開催する度に問いかけられていた。
残念ながら現時点では、ホームグラウンドはない。

そこで、以前から色々な所にご協力を得られないかと声をかけて来たのである。
んで、本日かなり可能性を秘めたアートスクールさんにお伺いする事になった。
結果はどうなるか?現時点では分からないが、最初は臨時教室にしろゲスト授業にしろ、
出来る形から始めて行って、なんとか常設で色々な人たちが受け入れられるように
して行きたいと思っている。

まあ、考えてみれば受験に役立つ訳でもなく、
図工の成績が上がる事を約束出来るものでもない。
やっている内容も必ずしも「スキルアップ」が目的でもない。
脳の「シェイプアップ」や「リフレッシュ」には可能性を秘めていると思うが
裏付けはない。「あくまで参加者の個人の感想」な訳だから
それを大上段に振りかぶる訳にもいかない。

それに元々、ワークショップはライフワークではあるが、
経済的なライフプランには、あまり有効ではない。あくまで本業は、他にあるのだ。

でも、ワークショップも続けて行くうちに僕が生きている間に
「続けて行くべき」であること。また「伝えて行くべき事」であることを
強く感じるようになった。(年齢のせいかな?)

そこに色々な意味やバックボーンもあるのだが、長くなるのでここでは省く。

まあね、正味ワークショップが本業になってしまってもいいんじゃないかとも思ったりもする。
(体力必須なんだけれどね。ハハハ)
それで成立するなら「本業の方」ももっとゆったりと良いものが作れる気もする。(勘違いか?)
いずれにせよ、ホームグラウンドは、多ければ多いほど良い。

さてさて、どうなることでしょう?
いや、前向きに前向きに・・・。

木村の主催するアートワークショップ「楽描(らくがき)」についての詳細はこちら。
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