太亮の独言毒言 -150ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

友人のクルマ屋さんのI君の所へオイル交換に行って来た。
本来なら3月頃に行かなきゃいけなかったんだけれど、
彼の方にもチョイと事情があって、忙しかったので、
時間の空いてる時で良いよ。という事で、結局この時期に・・・。

彼は自分のバイクのタンクのパテ塗りと再塗装をするらしく、
地道にコツコツGWを楽しんでいたのであるが、
その合間を縫って、オイル交換してもらった。
いやはや、感謝!ゴメンネ、大事な時間を邪魔しちゃって。

オイルを入れ替えたワゴンR号は、心なしかエンジンの回転も滑らかで
チョイと喜んでいるようにも感じられた。

帰り際、近所の銭湯「梅の湯」の前を通ってきた。
あれ?オヤジさんの焼き鳥屋がなくなっている。

ウムム、無愛想だったけれど、安いし手頃だし、旨かったのになあ。
ちょっと残念。
何気なくチャンネルがそうなっていたから見始めたんだけれど、

いや、実に良い!良い!

「ソラミミソング」とうことになっているけれど、
キッチリ、メッセージがシニカルに伝わってくる。素晴らしい!!

かつて、青島幸男らが脚本を書き、クレージーキャッツらが演じた
「大人の漫画」にも通じるし、
ほぼ同様の構成者たちで作った「ザ・ヒットパレード」や
「ゲバゲバ90分」に通じるものを感じる。

メッセージソングの内容もスンバらしい。
なのだが、聞かせるクォリティも『グンバツ!』だし、

ちょいと、ハマってしまう。

ちょいと、大絶賛してしまう。
午後、はた君のアトリエではなく、自宅に行って来た。
久々に奥さんのゆーこちゃんとも会えた。
息子のソウ君は、釘とトンカチとは材で、大工さんごっこをしていた。
4歳児の彼は、何気ない関西弁で、なかなか和ませてくれた。

さて、彼の家に行く途中、「たまらん坂」を通った。
予想通り、「たまらん坂」の道標の所には、たくさんのお供え物、
それほど妖しくないロッケンローラーの姿があった。

僕もちょうど「たまらん坂」交差点で信号待ちになり、
車の中からお祈りをしてきた。

ちょっと涙が出た。

それほどのエンスーでもないと思っていたのだが、
なぜだか分からないけれど涙が出た。

高校時代に通っていた道に出て、当時の事がやたら思い出された。
まさしく「その時代」なのであった。

帰り道、東八道路を走りながら、「雨上がりの夜空に」を歌いながら帰ってきた。
不思議な事に歌詞を覚えている自分がいた。なぜ?


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ちなみに今日は東八道路、やたらと白バイが多かった。
さらに先日から、大沢から多磨墓地にかけてのラーメン屋さんや定食屋さん辺りめがけて
駐車違反を取り締まる緑のチョッキの人が出回っているようだ。
今日も車の所有者とけんかしている場面を目撃してしまった。
我が家の下のラーメン屋さんも、「これじゃ商売にならない」とぼやいている。
今日辺りから帰京による渋滞がピークになるらしい。

今の所、我が家周辺は、非常に静かな長期休暇時、特有の静けさである。
面している都道の交通量も少ないし、窓から見える公園や、
いつもは抜け道に使用されている細い道にも車の姿はない。

ただ、鳥のさえずりだけが聞こえている。
ムムム、平和である。

気候的にも暑いでもなく、寒いでもなく・・・。
さらに珍しい事にお腹の調子もよく、
ムムムムムム、平和である。

さて、本日午後、友人のはた君のアトリエに行ってくる。

はた君のアトリエに向かう途中には「たまらん坂」があり、
もしやすると、熱心なロッケンローラーたちが、あるいはブルースマンたちが、
大挙集まっているかも知れない。
僕も横を通るとき、お祈りしてこよう!

リビングと仕事場との境目にベビーゲートを設置したのである。
以前は、ガーデニングに使う蛇腹のモノを設置していたのだが、
何度もひっかけて、終いにはバラバラになっちゃったし、
その後は、ダンボールを高さ合わせて設置していたのだが、
見た目も悪いし、やっぱり引っ掛けるし・・・。

そこで思いついたのが「ベビーゲート」
当初はヤフオクで探したのだが、やっぱり安くても¥5000位するし・・・。

今回は「あげます掲示板」でみつけたので、無料でゲット。
昔住んでいた地域の近所まで引き取りに行き、ただいま所定の場所に設置。

片方は正しい壁面なのだが、もう片方がふすまなので、
今ひとつ安定に欠けるが、最初からロックを使わなければ、
何の問題もなく使用出来そうである。

心なしかスッキリした感じである。ウム、ヨシヨシ!
下さったWさん、ありがとうね。
(お礼に絵本をあげてきました)

仕事場にシフォンが入ってくる事自体は、別にいいんだけれど、
粗相するからなあ。

さて、気分を変えて行きましょうかあ!
忌野清志郎さんが亡くなったそうだ。

ちょっと、ショック。

高校時代、僕は国立を通って学校に通っていた。
同級生のY君の超ご近所に忌野清志郎さんのご実家があって、
その「伝?」を頼りに当時、バンドをやっていた仲間たちと
遊びに行った事もあった。
ちなみに、その近所には三浦友和さんのおうちもあった。
(たしか、忌野清志郎さんと三浦友和さんは同級生なんだよね)

地元の先輩ではないが、あこがれの先輩であった。

面白い人は早く逝ってしまうなあ。

先日来、また「酒断ち」をしていたんだけれど、
このニュースを見て、一杯だけ呑む事にした。
何だか、心にズンと来る。ムムムである。

合掌。
犬の散歩に伴う、後始末をしない飼い主たちの問題。
友人の川島さんがブログで怒っています。
うん、糞害に憤慨する気持ち、理解出来ます。
飼育している以上、責任は果たすべきです。

我が家の場合、散歩に行くに先立って必ず用意しているのが、
●ペットボトルの水(後始末用ですが、飲料にも使うので毎回入れ替えます)
●ポケットティッシュ(なので、配っている所では確実に受け取ります)
●スーパーの生鮮品などを入れるビニール袋
(なので、マイバッグ持っていっても、これだけはゴーマン主婦のごとくグルグル貰ってきます)

そもそも、犬が表でおしっこするのは、自然な行動です。
自分の縄張りを主張するためなどのマーキング行為です。
(ただ、最近そればかりではないような気もしているのですが・・・)

その彼らの成果を消してしまうのですから、少々残念な気もしてしまうのですが、
(実際には、それほど凄い臭気を発散するものではないし、そこから伝染病が発生する事もないですしね)
でも、先ほどのマーキング行為だとしたら、同じ場所に多数の個体のおしっこが集中する訳ですし、
水でチョチョイと流す。位の事は当然すべきでしょう。

ンコの方ですが、これも「タヌキのため糞」などから考えてみると
マーキングの一連なのだと思われます。(イヌもタヌキも同じ仲間です)
true
先日、武蔵丘陵森林公園で発見したタヌキのため糞

さて、道の真ん中で「ンコ」する犬ですが、ちょっとした考察をしてみます。
うちのシフォンが、ンコする時、明らかに違う犬が、その近辺で「した」形跡があったとして、
周辺を熱心に嗅ぎ回った後、そこから少し離れて道の真ん中に移動してから
「する」ことがあります。

オシッコにもンコにも、人間には計り知れない犬たちの個犬情報が含まれているようです。
オシッコなどの場合、匂いだけでなく、見た目の高さなども情報の一つです。
(当然大型犬は高い位置に「ひっかけてある」わけで・・・)
そのために小型犬ながら逆立ちして、高い位置に「ひっかける」努力している子もいるらしいです。

ちょっと話がそれましたが、
要するに、嗅いで、目視して、個犬情報を確認した結果、

「コリャ、カナワネ~~!」

と、思った時、近辺の「道の真ん中」に「する」のではないかと思われるのです。
どうもマーキングには「強さの誇示」「縄張りの主張」だけではなく、
「近況報告」的な「お便り要素」が含まれているように思われます。

シフォンの散歩の記事で、いつも書く事ですが、
散歩の主な目的は「お友達との遭遇」だったりします。
お互いのお尻周辺の匂いを嗅ぎ合うのが、彼らの挨拶です。
つまり、お友達との絆は人間とは違い
「匂い」で繋がっているのではないかと思われます。

上記の事を鑑みると、敵対意識はないが、
「オレも、ここ通ったからな。今度また会おうな!」
みたいなメッセージが、そこにあるのではないかと思うのです。

ただし、犬の嗅覚は人の2万倍。何もそこに「個体」を残しておく必要もないですし、
お決まりのマナーで、匂い消しした所で、人には感じられずとも犬には敏感に感じ取れるはずです。

たぶん後始末をしない人たちの多くは、
●自分中心の人たちである(他人の立場になってものが考えられない)
●犬を単なる愛玩物(オモチャ)としてしか考えていない。よって楽しい所しか見ない。
そんな人たちなのではないかと思われます。

人間も犬も「良い所もありゃ悪い所もある」その両方を受け取れない人たちには
「飼い主」になる資格はないと思います。
今朝ほど、6月末の倉吉でのワークショップの詳細連絡が来た。
場所は倉吉市幼稚園。発注元は鳥取県教育委員会である。

今年で3年目。いや、倉吉でのワークショップは、もう10回近くになるんじゃないか?
最初に倉吉でのワークショップ対象だった子は
すでに高校生になっている。

ちなみに今回の幼稚園でのワークショップは3年連続である。
考えてみれば、最初に行った時の年少さんが最高学年になっている訳で・・・。
ウ~~~ン、光陰は矢のごとしだねえ。

県の派遣行事なので、実費以外の報酬は規定のものがある。
木村、基本その料金で引き受けている。
(ちなみに交通費も支給されるが、これは概ね、どこの自治体も鉄道運賃で試算されてるみたいだ。
むろん、例外もあるんだろうけれどね)

それゆえ、出来るだけ早く連絡もらって、
各交通機関の早期割引などを使用して、コストダウンを計るのである。
無論、「差額稼ぎ」の目的もあるが、それより全体の経費削減はとても大事な事だと思うのだ。
3回分の経費で4回ワークショップした方が楽しいもん。

先ほど航空チケットを予約購入したのであるが、
たぶん正規運賃に比べれば、かなり格安なのではないか?
(帰京が金曜日になってしまったので、予約状況が「△」になっていて、ちょっと焦ったが・・・)

無事取れた。

今回は、初日空港から幼稚園に直行して、直ちに作業開始。
というハードなスケジュールになりそうだ。
物見遊山に行く訳ではないから、そりゃそれで仕方がないのだが、
まっ、ほとんど缶詰状態になるだろう。

まだまだ2ヶ月近くも先の話なのではあるが、6月の倉吉も楽しみではある。

そういや、明日から倉吉図書館で友人の絵本作家、はたこうしろう君の絵本原画展が始まるようである。
連休明けの5/9辺りには、彼が倉吉に出没するはず。
(もちろん、倉吉に彼を繋げたのは、ボクである。ハハハ)
おっと、その前に彼の仕事場に行かなくちゃいけなかったんだったな。
後で電話してみよう。

「じっとしているつもりGW」の木村である。
昨日はカミさんは休みであったが、家の中の気になる所が多々あるらしく、
娘は遅番で動物病院勤務、息子は買い物と塾であった。

ようするに「自由になれる」のは、僕とシフォンだけ。

シフォンは、我が家の犬である。一応血統書付きのトイプードルであるが、
飼い主が動物看護士・トリマー・トレーナーの資格保持者であるにも関わらず、
シャンプー大嫌い、ブラッシング大嫌い、粗相多々あり。という問題児である。

シャンプー・ブラッシングに関しては、多分何かトラウマがあるのかも知れない。
が、「粗相多々あり」に関しては、日頃のストレスが起因しているのではないか?
とも思われ、そのストレス解消の意味も含めて、散歩に連れて行く事にした。

我が家は「基本飼育禁止」の住宅なので、住宅から見えなくなる所までは、
バッグに入ってもらう。(ちなみにPUMAのエナメルバッグ(大)である)

正しい「お出かけバッグ」もあるが、通常は使用しない。

シフォンはバッグを見ただけで、狂喜乱舞で
「サンポだ!サンポだ!サンポだ!」と大騒ぎになる。
そして自分からバッグに飛び込む。
が、バッグに入ると今度はパニクって大騒ぎをする。
(なんなんだ?オマエ)

ともかく、出かけた訳だ。いつもの所でバッグから開放してやり、
いつものコースをスタート。

途中、息子のサッカーのチームメイトであったコータに出会う。
「おい!どこ行くんだ?」と尋ねたら、
「ちょっと友人の所へ尋ねる予定です」
って、オイオイ、敬語を使う柄か?思わず大笑いしてしまった。

その直後、息子のサッカーのチームメイトであったタイキのママに出会う。
ちょっと立ち話。シフォンがタイキママに甘えまくる。
(どこまで女の人好きなんだ?)

その後、いつものように自由公園へ。
自由公園には、家族連れで穏やかな初夏の一日を過ごす人々で一杯だった。
人々は一杯なのであるが、シフォンのお友達になってくれそうな仲間は少なかった。
周回道路を散歩するうち、出会ったのは2匹だけ。しかも大型犬でシフォンはビビってた。

途中から僕の顔を覗き込むシフォン。
気温も高かったし、久々の散歩であったし、毛足も伸びてきているからか?
明らかに「疲れた。ダッコしてくれ!」のリクエスト。
もちろん、知らん顔。

仕方がないので帰路につく。自宅近くに来て、
先日出会った、境遇の良く似ているトイプードルに遭遇。
ようやくコンタクトが取れる相手に出会えた。
でも相手の子もどちらかと言えば「ビビリ」で、
シフォンは今ひとつ「欲求不満」のようだった。

帰宅。気がつくと大量に水を飲んでいる。暑かったのか?
(でも途中で、水、飲ませたんだけれどなあ)
さらに気づくと、足先真っ黒、さらに興奮したのか?体臭が濃くなっている。

まあ、今日は娘がお休みだそうだから、シャンプーしてもらえ!

今日はカミさんは仕事で、息子は学校&サッカー、
娘はお休みだが多分昼過ぎまでは寝てるだろうし、
シフォンは、娘と一緒に寝てるので、同じ時刻までは出てこないだろう。

僕はコツコツ、仕事をするか。TVも面白いのないしねえ。
世の中、すでにGWに突入である。しかも、本日爽やか良い天気だ。

今年のGWは、木村はジっとしていることにした。
極力動かない。家でコツコツすることにする。

せいぜい出かけてもシフォンの散歩くらいかな。
後は銭湯にでも行きゃいいや。

カミさんは今日は休みだけれど、明日は出らしいし、
娘は動物病院だから、忙しいらしいし、
息子は飛び飛びながら練習・練習試合が組まれている。

家族そろって、お出かけが必須な時代は既に終わった気もするしね。


我が家の下を走る都道も心なしか空いている。
皆、まやかしのETC割引きなどに乗せられて、お出かけしているのだろう。
そりゃそれで良いと思う。

でもさ、お出かけ=消費活動。でしょ。

昨日のロンドンハーツ見ていて、オードリー春日君の妖しい行動が放送されていた。
確かに不思議君であるが、あれだけストイックにお金を使わない日常というのは
ちょっと、学ぶに値してしまうなあ。と思ってしまった。

ジっとしているからといって、土に潜っている訳じゃない。
やれる事を地道にやっていくしか、現状は打破出来ないんだから、
コツコツ、地道に過ごそうと思うのである。

まっ、ただお誘いは、あえて拒絶しませんけれどね。ハハハ