太亮の独言毒言 -151ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

さっきの記事を書いた後、メインのメルアドのスパムブロックのページへ。

溜まっていたスパム204通。
その内訳は、
なぜだかダイエット用薬剤3割、バイアグラ、ロゲインなどの強精剤3割、
出会い系3割、妖しいネットビジネスおよびレプリカモノ関係、合わせて1割。

全てのものが、おおよそ今の木村には不要である。
というか興味なし。というか関係ないです。というものばかり。

つまり、アドレスの収集は、ただウェブ上に表記されている「mailto:~」から始まる
文字列を単純に集めてるだけなんだね。

ついでに、これに対抗した技術はないのか?と思って調べてみたら
・・・・・・・・・・・・ありました。

今から対策して、どれだけ効果があるか?分かりませんが、連休中に研究してみます。

昨日の記事にヤフーのメルアドをリンクしていたら、
今朝のヤフーメールにスパムが20数通。

ウ~~~~ム、どれだけ来るんだスパム。
なんかすごい勢いで「ロボット収集」されちゃうのね。

ある意味、すごい技術だと思うよ。正味の話。
だけどさ、それがビジネスになってしまう。
あるいは、それをビジネスにしちゃうって、悲しくね?

ホームのメルアドにも毎日100通以上スパムがくる。
これは多分、昔HPでリンクしていたのが、収集されていて蓄積されているんだろう。
現在HPで露出しているメルアドはヤフーのもので、
その影響だと思われるスパムも毎日100通以上くる。

我が家はマックなので、そう簡単にはウィルスにやられないが、
最近ではマック向けのウィルスもあるらしい。

上でも書いたが、スパムを送るためのアドレス収集や送りつける仕組みも
僕から考えたらすごい技術だと思うのだ。
その技術をもう少しポジティブな方に使ったらいかがなものか?
ポジティブな方でも、そこそこお金にはなると思うんだけれどなあ。
モッタイナイ!



ここではなくて拙HPの方のワークショップのページ更新しました。

以前からリクエストもあり、どう見せたら良いか?考えていたのですが、
どうにかお見せ出来るものが出来た感じです。

ワークショップのコンセプト並びに来歴なども分かる範囲で記しておきました。

もっと詳しく知りたい方、また、開催をご希望される方は、
こちらまでメールをください。deeworks_yahoo.co.jp
(アンダーラインを@に置き換えて下さい)

最終型を「大壁画」だけでなく、「お持ち帰り作品」「プレゼント用カード」なども
可能ですし、素材を変えた手法もあります。

また、現在、出張のみで開催しているワークショップですが、
定期的に開催出来るホームグラウンドになってくれる団体、絵画教室なども探しています。
ご連絡お待ちしています。
25日、2月に亡くなったRojiさんのお別れ会があり、60名近くの故人に関わる人が集まった。
Rojiさんに関わる様々なエピソードが語られた訳であるが、
その一つ一つが、いかにもRojiさんらしく、「追悼」するというよりも
「やっぱりね」と思わせるエピソードの方が多かった。

どこかでこんな感じに出会った事があるなあ。と思っていたのであるが
それは、昔々、とある噺家さんのお葬式で経験した事であった。
およそ、故人を悼むという雰囲気ではなかった。
皆、大いに酔っぱらい、あちこちでチンチロリンが始まっているし、
それこそ裸になっちゃっている人はいたし、笑いが絶えない「お葬式」であった。

その頃は、お葬式がどんなものなのかも分からないジャリタレだったから
「スンゴイ宴会」の様な記憶しか残っていないが、
今になって思い返してみて、またRojiさんのお別れ会を経験してみると、
それは、やっぱり故人を悼んで、そういう行動になっていたのだと分かった。

もし、皆がすすり泣きをしているようなお別れ会だったら、
Rojiさんは、きっと「辛気臭えことしてんじゃねーよ!」と毒づいていただろう。

お別れ会には、Rojiさんの関わった作品の一部も並んでいた。
Rojiさんがデザインした山下洋輔さんのジャケットも鶴田氏の尽力により並んでいた。

当時のデザインを思い返してみると、販売促進だけが目的なのではなく、
面白い事とか、楽しい事とか、驚かせる事とかが一番大事な事であった様に思う。
新しいムーブメントを起こす事が即ち、販促活動にも繋がる。そんな考え方ではなかったか?

今の業界がどうのこうのに結びつけるつもりはないが、
当時の矢面に立っていたRojiさん含め、業界の人たちは、さぞ楽しかったであろうと思った。

さて、実は一次会でご遠慮させていただこうと思っていたのであるが、
何となく、「付き合ってしまうべきだな」と思い直して二次会も参加してきた。
自分のお腹の事は、予想がつきそうな状況ではあったが、
「そんな事気にしてんじゃねーよ!」という声が聞こえた気がしたんだ。

二次会には、ツボに入ったRojiさんも来た。僕は久々にバーボンを呑んだ。旨かった。
Rojiさんも一緒に呑んでいるような気分であった。

もちろん、翌日はダウンしていた。昨日もちょっと後を引いていた。
でも、失敗だったとは思っていない。とても良い時間だった。

さらば!Rojiさん、またいつか呑みましょう!

今年2月、先輩であり友人でもあったRojiさんが亡くなった。
そして今日、故人を偲んでの「お別れ会」が新宿である。
(ずっと明日(26日)だと思っていたんだけれど、勘違いだった。ユキラ電話ありがとう!)

Rojiさんは、昨日の草彅君じゃないけれど、もっともっと破天荒な人だった。
とにかく呑みにかけちゃ、常に「トコトン」の人であったし、
周辺の妖しい人々も皆、同様であった。
(デザイン業界はもちろん、ズージャ関係の方も多くいらっしゃるようだし、
昔懐かしいのみや関係の人も来るらしい)

正直な話、「裸になって騒ぐ」位なら、
素面でだって、どうってことない奴らばかりであったと思う。
昔の業界は、そういう人がたくさんいた。
そのバカバカしい行動に、バカバカしいほど理屈をつけて、

「キッチュなハプニング」なパフォーマンスである。
などと、言い切ってしまっていたものだ。
(まあ、その手の言葉の言い出しっぺは、僕の叔父貴なんだけれどさ)

それでもその時代は、「既成の理屈や概念、常識」などという
堅苦しくて、重苦しいものから脱却しようとして、あるいは皆を開放させたくて、
もがき苦しんでいた一つの形であったのだとは思うのだけれど・・・。

逆に今は「何でもあり」みたいな状況の中で、
「自分だけ楽しけりゃ、おかまいなし」みたいな人が多くなって、
そのくせ、変な所だけ常識論がまかり通る。
変な所だけ、勘違いだらけの民主主義みたいなものが尊重される。

今日は、妖しい昔の業界人がたくさん来るのだそうだ。
「トコトン」を貫いた故人を偲んで、妖しい同窓会になるだろう。
僕は「トコトン」は体調的に無理であるが、脱がない程度に羽目を外せるかな?

本当なら皆で新宿を裸で行進でもしたら、故人は大喜びだと思うんだけれどねえ。ハハハ
個人的な意見であるが・・・。と、前置きしておく。

SMAPの草彅君が裸になって騒いで捕まった。
逮捕されて直後のアルコール検査は拒否したそうだが、
数時間後の検査では、一般的な飲酒運転の基準の5倍のアルコール濃度であったらしい。
ハッキリ言って、想像されるアルコール濃度は、
命に関わるレヴェルの高さであったのではないかと思われる。
(普通なら、即急性アル中で入院すべきレヴェルだったのではないか?)
虎箱入れるより、点滴が先だったんじゃないのか?とさえ思ってしまう。

彼は、もちろん人気者で、たくさんのレギュラー番組を持ち、
企業や国の事業やその他諸々の広告塔にもなっていて、
当然、熱狂的なファンも多い。
また、彼自身のキャラクターが普段から「いい人」であったため、
ショックを受けた人が多いのも事実だろう。

でもね、そういう事を一度、横に置いてみる。
根本的な一事について考えてみる。

「酒を呑んで裸になる」もしくは「酒を呑んで暴れる」

そういう事は、最近では確かに珍しくなってきている事だけれど、
ホンのチョイと前までは、「よくあった事」ではなかったか?

花見の時期、上野だって井の頭公園だって、ついこの間までは
ケンカ騒ぎや、泳いじゃう奴や、木に登る奴。なんてのは普通にいた。
僕はもっともっと破天荒な人たちがいた事を知っている。
(ちなみに今度の日曜日、そんな破天荒な人であった人のお別れ会がある)

元々、お酒は「きちがい水」なのである。
「酩酊」というのは「錯乱あるいは混乱」に近い状態の事である。
自分で自分が何をやってしまっているのか、分からない状態になる事である。
ある意味「別人格」になってしまう事だってあるだろう。

普段から「いい人」だと思われていたとしてもだ。
それは、ファンやスポンサーの方の単なる思い込みであって、
それが表立った特徴であっただけかも知れない。
むしろ、そういう「表の顔」を24時間維持し続けなければいけなかった事が
彼の今回の行動を生んでしまったのかな?などと穿った見方もしてしまう。

僕は思うのだ。「いい人」である草彅君も真実だろうし、
また、騒ぎを起こしてしまった草彅君も彼の持つ真実の一面だと思う。

むしろ「人間らしい」じゃん。
騒ぎだす前に着替えを折り畳んでしまう律儀さも、考えてみりゃ可愛いじゃん。

悪い事したのは事実なんだろうけれど、だからと言って、
よってたかってボコボコにする程の話じゃないと思うんだけれどね。
それほど、みんな「品行方正」なのか?
それならそれでいいけどさ、ツマンネー世の中になっちまうよ。

ちなみに、先日「お酒で失敗した某大臣」は、大臣は辞職したけれど、
相変わらず議員してるし、謹慎もしていないじゃん。
鳩山さんも「絶対に許さない!」とか言う前に身内からキチンとしろよ!
昨日、プレゼンのために神楽坂まで行ってきた。

木村、諸事情あって、新規お仕事募集中のため、
あらゆる可能性を鑑みて、結構多めの資料を持って望む事にした。

普段プレゼンは、LL,BEANの大きめトート、一つで事足りるのであるが
昨日は、絵本や預けても良いファイルなどもあったため、
旅行用のキャリーバッグ(コロコロがついた奴)に入れてみた。

そしたら、あなおそろしや、ちょうど良いというか、目一杯というか
恐ろしい重さになってしまった。
コロコロついてるし、まあいいか。とは思ったものの、

重たい!

プレゼンの方は、おかげさまで納得いく話が出来たし、
お約束通りというか、なんと言うか、その場発注もいただいてきた。
〆切は来週までいただいているが、今週中に上げちゃおう。

さて、打ち合わせを終えたら12:30。場所は神楽坂。
この街も20代の頃、よく通った街である。またまた「懐かしランチ」でもして帰ろうか?

でも重たい荷物持ってるしなあ。

そこで、駅近くの「メトロ」に行った。ここはね、カレー中心の定食屋さん。
驚いた事に外観は通っていた頃と何も変わっていなかった。
中に入って再び驚く。中身も変わっていないや。
メニューもほとんど変わっていないんじゃないか?
ただ、曖昧な記憶だが、料理人が変わっていたような気がする。
昔はオヤジさんがいて、オカミさんがフォローで・・・。
昨日の感じでは、オカミさんが主導権を握っていたような気が・・・。

ただ、料理の仕方は変わらなかった。カツカレーのカツはオーダーが来てから揚げる式。
キャベツの量も変わっていなかった。(少ないんだけれどね)

僕は頼まなかったけれど、焼き肉定食(ここでは「豚ロース」もしくは「豚バラ」というククリ)
の作り方も、一つ目のフライパンで肉を炒めて、二つ目のフライパンにソースが入っていて、
一つ目で炒めたものを二つ目で味付けし、二つ目のフライパンは次に流用。
という仕組みも変わっていなかった。
このやり方、実は昔々、民宿一件借りて自分たちでまかないした時、使わせてもらった。

さてカツカレーだが、カレーの味はほとんど変わりはなかったように思う。
キャベツは前述の通り、オマケである。カツは店の佇まいに反して、「旨い」。
なんだろう?衣に工夫があるのだと思う。
言い方が難しいが、食べた時、自家製ビスケットのような香ばしさがあるのだ。
量も昔ほどは食べれないので、少なくしてもらおうかと思ったが、
豈図らんや、完食してしまった。いや、久々においしかった。

神楽坂からではなく、飯田橋から総武線に乗って三鷹まで、
三鷹からバイクに荷物載っけて帰宅する。

さて、一晩経った。今朝起きてちょっと驚いた。右半身筋肉痛になってるじゃん。
なんでだ?なんでだ?と思い悩んだあげく出た答は、キャリーバッグであった。

確かに最近運動していないから著しく筋肉は落ちてきているのは自覚しているが、
プレゼンに行って、筋肉痛になるなんて、いったい??
(ちなみにキャリーバッグをさっきヘルスメーターで量ってみたら、20kg超あった)

先日来から、コツコツ動いてきたレスポンスが返ってきつつある。
(ウムウム、良い傾向、良い傾向!)

僕らの業界は確かに「超悲惨」な状況には違いないのであるが、
それでもガンバッテいる所もある。
で、今回は旧知の方だけでなく、「ガンバッテル所」も
こちら的にチョイスさせていただいて、声をかけさせていただいた訳だ。
(マア、何を偉そーに!)

とにかく、悲惨な状況は個人の力じゃどうにもならんが、
少なくとも下向いてしまうのではなくて、前向きに前向きに
戦っていくしか方法がない訳で・・・。

まあ、元々「それなりの能力」も「培ってきた経験」も
人並み以上に修羅場をくぐってきている自負もあるしね。

舞台に乗せてくれれば、必要以上に「良い仕事」する自信はある。

明日は大きな荷物持って、都心へ行ってくる。
出来れば連休中に取りかかれるような仕事があるといいんだけれどなあ。
(というか、作ってくれる事を希望(苦笑))
別に田舎がある訳じゃないから静かな東京で仕事三昧もまた乙なものだよ。

ワークショップを定期的にお教室として主催してくれる所も
引き続き募集中である。
今一カ所、検討してくれている所がある。最初は単発かも知れないけれど、
近い将来には「お教室化」を目指したいと思う。

ひなままさん
数名集めて、場所さえクリアできたら、お近くまで出張するよ。
ワークショップの中身も色々とバリエーションもあるしね。
今時ならば、カードにして「父の日カード」ワークショップなんていかが?
ご連絡下さい。相談に乗れます。

ともあれ、何をやるにしても協力してくれる人たちがいてこそだね。
最近、とてもその事を実感します。
この場を借りて、お礼申し上げます。

ほんと、ありがとう!
アメーバのトップ画面の検索窓にこの言葉が入っていた。
この映画、前作を見たけれど、面白かったね。
でも、なんとなく違う思い入れもあったりするんだ。

実はこの映画に小学生の頃から知っている奴が二人も出てる。
そのことに気づいたのは去年の事。

その二人のうちの片方と久しぶりに出会ったから。
そいつは映画の中では「最強」と呼ばれるリンダマン。

まあ、僕の知っている彼は、お父さんと一緒に草野球に来ていた
水泳得意のモトキ君だけれどね。可愛かったよ~~~!

久々に会ったら、肩幅が異常な程発達していて、
少年の頃の可愛さは、どこいっちゃったんだ?というくらい男らしい男になっていて、
でも、しゃべると昔の彼が垣間みれるようで、
「ああ、よく育ったねえ!」なんて彼のお父さんとお話しちゃったくらいで・・・。
今の彼は、俳優としてだけでなく、違う一面も持っていたりしてなかなかの好青年である。
(フ~~~ン、あの彼がこうなる?年取る訳だよね)


もう一人は、あえて伏せておこう。
地元の後輩である。しかも少年野球の後輩でもあり、同じ公団住宅出身者。
ちなみにお姉さんは僕と小学校の同窓生。
(お姉さんも可愛かったよ)

前作を見ちゃっただけに今回は劇場で見てやろうかと思ってる。
まあ、一騒ぎ終わって空いてから見ようと思うんだけれどね。

何かね、出身高校が甲子園出たみたいな気分だな。
(それはあり得ないけれど・・・)

ガンバレ!(つうか負けるな自分!ノリツッコミか?)
昨日は、うららかな春の一日であったが、
僕はあえて「何もしない日」にして、ボーっと過ごした。

指の不調も「親水軟膏」で、かなりよくなってきたし、
先週受注したお仕事も納品出来る状態まで出来上がっているし、
やろうと思えばやるべき事もない訳ではなかったのであるが、

たまには、頭をカラッポにしてみようということで、
あえて、何もしなかった。あえて深い事は考えなかった。

おかげで、今朝は目覚めが良い。
朝一番で、仕事をメール納品したし、

さて、今日はサクサクと物事が進められそうである。