昨日、久しぶりに国立で行われたトークショーに参加して来た。
(ゲストじゃなくて、参加者である)
当のゲストは「遠藤 綾」さんという女性。
--------プロフィール(転載)------------------------------------------------
あるきっかけで、子どもの時間をつくりたす「絵本」の力にめざめ、
「絵本カーニバル」という子どもの居場所をつくる活動を九州中心に続けてきた人です。
現在は、東京を拠点に、様々なプロジェクトに関わっています。
今回は、「絵本カーニバル」の活動の話をメインに、
絵本との新しい出会い方を提案した企画や、てがけた絵本などの話をしてくれます。
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実は彼女が関わっていたプロジェクトに友人のはた君が関わっており、
偶然にも数ヶ月前、はた君とその話をしていた時期に、
このトークショーのご案内をいただいて、
タイミングというか、なんと言うか、エネルギーを感じたので参加する事にしたのだ。
彼女は上のプロフィールにもあるように「あるキッカケ」で、その仕事に目覚めたのだそうだが、
それまでは、弁護士目指して司法試験を受けていた才女だそうで、
その活動の足跡を聞いても、なかなか人にはまねの出来ない「意地と度胸と勇気」に
支えられているモノであった。なかなか面白かった。
行動力は何にも増して素晴らしい力なのだと思った。
真似をすべきであるが、さて、それだけの意思の力が僕に残っているだろうか?
まあ、せめて「あやかろう」とは思う(笑)
トークショーが終わった後、国立本店の主催者?萩原君と主要メンバーの芳賀さんと
遠藤さんご夫婦で、場所を変えて呑む事にした(ちなみに遠藤さんご夫婦は下戸だそうだが)
ここに数日前から連絡を取っていた、はた君も呼んだ。
(事前に連絡入れてあったし、はた君の家にも近い所だったのでスグ来た)
気持ち的には遠藤さんご夫婦のお話をもっと聞きたかったのだが、
お二人とも意外と寡黙で、結局「はたこうしろうと愉快な仲間」的な呑み会になった。
ほとんど、はた君と僕と萩原君がしゃべっていたのではなかろうか?
でも、面白かった。時間を忘れた、お腹が壊れ易い自分である事も・・・。
結局、久々に「終電」というものに乗ってしまった。
駅に降りた時、気分が良かったので、三鷹駅から自宅まで歩いて帰って来た。
30分ほどかかったが、真夜中の気持ちのいい散歩であった。
ちなみに今朝、お腹の調子は、いつもに比べて「かなり軽症」である。
二日酔いもまったくない。いい朝である。
結局、楽しい時間、面白い時間を過ごした時は、ダメージは少ないのだな。
少なくともちょっとリフレッシュできた。良かった。