太亮の独言毒言 -115ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

ず~~~~~~~っと、かかりきりになっていた
「生物多様性」の本3冊。
昨日、夕方、最後の1見開きを外部ストレージにアップして
どうにかこうにか、『期限内』に終わらせました。
長かった!辛かった!でも面白かった!

昨日だけで、たぶん30種以上の動物&イキモノを描いています。
ホント、間に合うかどうか?微妙な所だったのですが、
いやはや、「昔取った篠塚」(あれ?違うか)
〆切間際には底力が出ます。

3冊とも表紙は、僕が描いています。
フォトショのファイルですが、ほぼA3見開き相当の大きさながら
作業中、各1.5GBもあるファイルです。レイヤーの数が異常だからね。
解像度も細かい絵なので高くしてある事もあるのですが・・・。

第一巻は、色々なタッチを用いながらも、全て僕が描きました。
(ペンタッチあり、ドロウイングあり、ワークショップ風あり、
その他複合あり、とにかく全部出しでした)

48P全部です。図版も僕の方で作りました。
流れも、もちろん編集者の方と相談しながらですが、
ほぼこちらの提案通りに描画作成させていただきました。
みんな「松」の連発です。贅沢です。

二巻、3巻は写真主体なので、各ページのタイトル周りのアイコンを作成させていただきました。
全て、動物を扱ったアイコンなのですが、各文章を書かれている方々は、
皆、そのイキモノのプロですから、アイコンといえど侮れないのです。
むしろ、ドロウイングタッチの方がごまかし効く分、楽かもね。
イキモノをユニバーサルデザインするくらい難しい事はないわな。
しかも30個超です(もっと描いたかな?)

そして二巻、3巻の巻頭に入る各見開きが、エライ作業でした。
二巻のアタマには2見開き入るのですが、日本列島を上下二分して各それぞれの見開きに配置し、
その上に、日本の動物たちが所狭しと入れてあります。

3巻のアタマの見開きには、世界地図が・・・。
そしてページ全体に約60種のイキモノが入ります。
(これ、昨日描きました)

とにかく、4月の打合せから始まって、昨日まで。
本格作業に入れたのは6月に入ってからでしたから、
およそ3ケ月。
その間にガスミュージアム、倉吉、環境エネルギー館、パナソニックセンター東京などでの
アートワークショップを挿みながら、実質作業が出来たのは2ケ月弱です。

長かった!シンドカッタ!

でも・・・・

終わったぁ!

でも、本当に面白かったし、充実していたし、
勉強もさせていただきました。

まあ、ここから小さな直しも入るでしょうが、それはそれ。
大筋は終わったのですから、かなり気分は楽です。

少しだけリラックスして、さて、次は久々の絵本にチャレンジです。
ガンバロー!

おっと、秋にもアートワークショップ予定があります。
詳細が決まり次第、お知らせしたいと思います。
ワークショップに来場して下さった方々、
日頃から拙ブログに来ていただいている方々

申し訳ありません。
ワークショップの報告含め、ブログにかまっている暇がありません。

いやあ、スンゴイことになっています。

久々に「〆切」と闘っています。

本当は本日中に、全てに片を付けたかったのですが、
もう、無理みたい。集中出来ません。
徹夜しても良いのですが、それなら明日勝負をかけた方が
効率がいいでしょう。

この仕事場、日当りが良いせいで、日中、特に午後、
6畳の部屋に10畳用のエアコンを使用しているにもかかわらず、
20°設定にしても32°から下がりません。
「断熱材」なんて使われていないみたいです。

川島兄貴のブログじゃありませんが、
間違いなく、「熱中症」の症状が出ています。
(レヴェル2に限りなく近い状態です)

今回の仕事は、ある意味、ずっと断ち切れなかったしがらみからの脱却の
一面もあるのです。

著者は同い年、僕の家庭環境も熟知している人です。
彼の恩師は、世界的に有名な文化人類学者で、故人になってしまわれましたが、
あえて「U先生」と表記しておきます。
U先生は、彼にとって「父」のような存在だったのではないでしょうか?
しかもその恩師の提唱していた考え方、思考の仕方が
まさしく「生物多様性」そのものなのです。

今回の仕事を始めるにあたり、彼の文章を読ませていただきました。
表面上はね、いつも通り、クッダラナイダジャレばかりの彼なのですが、
今回ばかりは、行間というか何と言うか????
パワーを感じざる得なかったのです。そのパワーとは・・・?

たぶん、「U先生」の志を今こそ受け継いで表現していきたいのだな!と感じた訳です。
世代を受け継ぐつもりなのだな。と感じたのです。

「U先生」の著書には、名著が沢山あります。
その中でB出版からでていた、出版物があり、20年以上前の本ですが
そのイラストは何を隠そう僕のオヤジが描いていました。
中身は間違いなく「生物多様性」なのです。今見ても、「よくできた本」なのです。
今回著者は、それをやりたいのだろう!と、思いました。新しい世代の代表としてね。
が、与えられた時間はとてもタイトで・・・。
でもできる限り、やってやろうと思いました。
なので、今回の仕事は、ちょっと真剣に「超」がついちゃうのです。

普通、イラストレーターは打合せ時に「松」「竹」「梅」の出来上がりが想定出来ています。
(少なくとも僕は出来ています)
時間とギャラと〆切と・・・その他諸々考え合わせて、選択肢を提案するのが普通なのですが、
今回は、なんだか分からないけれど「松」ばっかりなのです。
(赤字です。笑)

でもこの仕事は、やるべくしてやっていると思うし、
僕しか出来ないだろうなあ。と思われる仕事です。ハマッテいると思います。

明日中まで時間をもらいました。
後残りは、1見開き+1/2ページ分。つまりA43枚分のイラストなのですが、
個数から言ったら、後動物40種くらいなのです。普通、1週間はかかります。

間に合うんでしょうか?僕自身、ギリギリの仕事をこなして来た経験は
誰にも負けませんが、今回ばかりは、チョイと不安です。

とにかくこれが終わるまでは、ワークショップの報告もブログの更新も
侭なりません。

今しばらくお待ち下さい。

尚、この本は、「学校図書」という分野に類型される本の予定ですが
一般書店でも購入出来るそうです。詳細が紹介出来るようになったらご紹介します。
アマゾンで買っちゃって下さい。良い本である事、間違いないです。が、
刊行予定日は9/15だそうです。ハハハ間に合うか?
入稿から製本までの時間設定をよく知っている僕でも首を傾げます。




8/10→8/13まで行われたパナソニックセンター東京で行った
アートワークショップ
ART GROVE II in PANASONIC CENTER TOKYO「サンゴのもり」
おかげさまで、ほぼ定数のお客様にご来場いただき、
無事二枚の壁画を完成させ、最終日には友人のヴァイオリニスト
アテフ・ハリム氏に素晴らしいミニリサイタルを演じていただき、
無事、大団円を迎える事ができました。
参加者の皆様はもちろんの事、関係者・スタッフの皆様、アテフはじめ
関わってくれた多くの皆様、どうもありがとう!心より感謝いたします。

特に最終日、アテフのコンサートでは、MCもやらなくちゃいけなかったこともあり、
それまでの蓄積した腰と脳みその疲労に耐え、
まず、間違いのないように!とビビリまくりでしたが、
最後の最後、アテフが子どもたちを壇上に上げて、トロイメライを弾いちゃうという
裏技も出て、大いに盛り上がりました。
太亮の独言毒言
子どもたちはアテフを中心にして
昔のディスコのように踊ってたからね。そう見れる光景じゃないよ。
(イヤ、ヨカッタ!ヨカッタ!)
太亮の独言毒言

さて、上にも書きましたが、腰と脳みその疲労は、明らかに限界を超えていました。
なので、イベント終了後、以前、アテフのコンサート後に伺った事のある
荻窪「広福」さんで打ち上げ後、早々と帰宅し、
翌朝早々に(まだ壊れていないけれど)掛かり付けに点滴を打ってもらいに行って来ました。
翌日から掛り付け医も休みに入っちゃうし、ハリもやっているかどうか分からないからね。
ハッキリいうと、大正解でした。
点滴終了後、買い物して帰宅し、シフォン迎えに行き、シチュー作って、火を落とし、
シフォンの散歩に行ってから、寝始めたら夜まで寝てしまいました。
シチューを飲んで、再び寝て、朝までまたまた寝てしまいました。

昨日も早朝にシフォンの散歩に行き、オートミール作ってシチューとともに食べて、
またまた寝たら夕方まで寝てしまい、顔中ペロペロされて起きる始末。


ワークショップでは参加者から大きなエネルギーをもらえます。
でもね、それはドラゴンボールに出てくる「元気玉」みたいなもので、
一度、そのエネルギーを背負って放出した後は、いつもこんな感じなのです。
単純にファシリテーションするだけなら、それほどではないのですが、
やはり、主宰者としての責任もあり、わずか4日間のイベントなのに
モノスゴク消耗してしまいます。

まあ、この後、作品を思い出しつつ、参加者の顔も思い浮かべつつ、
再び頂いたエネルギーを反芻出来るので、それはそれでダイジョウブなんですが・・・。

ともかくこの2日間、仕事に関わる事は何もしませんでした。
ダラ~~~~~~~~~~!と過ごしました。
(これが僕の夏休みなんでしょうか?あまりに情けない。笑)

さて、本日から再びお仕事再開です。
それでもデッドまでに間に合うのかどうか?
(腰に爆弾も抱えてしまった様ですし・・・)

いや、やらなきゃ終わらないんだから、やるしかないのです。
待っている人がいる。期待してくれる人がいる。楽しみにしてくれている人がいる。
何よりのエネルギーです。ガンバロー!


ちなみに何十年か振りに「オートミール」を食べました。
ちょっと優秀だと思います。この話は、また今度。
お台場パナソニックセンター東京でのアートワークショップ
ART GROVE II in Panasonic Center TOKYO 「サンゴのもり」が
明日から開催されます。

一度、満員御礼をさせていただきましたが、ここへ来て
参加予定の方々に急な予定が入ったのでしょうか、
僅かながらキャンセルが出たりしている様です。
(と言っても、数席ですが・・・)

ご興味のある方は、まだ申し込み可能です。
パナソニックのHPからお申し込み下さい。

さて、結局、この秋刊行の「生物多様性」の本に関しては
ワークショップ前に全てのデータ渡し完了には至りませんでしたが、
かなりの部分を渡す事が出来ました。残り僅かなのですが、
ここでギリギリまで仕事して、そのままワークショップになだれ込むのはいかがなものか?
と、いうことで、一度閉めました。

それでもね、昨日だけでペンで描いたイキモノ50種以上。
モノクロなのにA3サイズで500MB以上あるものだったりします。
いやはや・・・・。

しかも「描く事」即ち「学ぶ事」であったりして、
脳みそは相当負担を強いられています。フゥ~~~~!です。

さらにシフォンに関して、ちょっとした気を使う問題があったりして、
ここ数日はホント「ワヤ」でした。

とにかく、一度気分を変えるために、本日のランチは近所のイタメシ屋へ行き、
落着いたランチタイムを過ごしてきました。
今日はとにかく早め早めに全てを済まして、明日に備えようと思います。

さて、3日で360人。ダイジョブかァ?まっ、やるしかないでしょ。
ガンバリマショ!
久々にブログ更新です。
いや何、体調不良とかではありません。
ズ~~~~~~~~~~~~~っと、仕事してるだけです。
間に合うのか?とても心配です。でも腹括るしかないもんなあ。

さて、来週からパナソニックセンター東京で行うアートワークショップですが
定数360という恐ろしい程の膨大な募集人員でありながら早々に定員に達してしまいました。
昨日、パナソニックさんからご連絡いただき、
「一応、募集を締め切った」とのこと。つまり、

満員御礼!ということですな。

誠にありがとうございます。本当に嬉しいです。
ただ、体と頭が持つのか?若干の不安は残りますが、
スタッフ一同、精一杯やらせていただく所存です。

さて、冒頭にも書きましたが、ズ~~~~~~~~~っと仕事しています。
この秋刊行予定の「生物多様性」の本3冊に関してのイラストです。
昨日はシフォンを預けて、久々に朝5:00から夜12:00まで猛暑でサウナと化した
仕事部屋で描き続けていました。茹だってます。

今回の手法は、ワークショップで使用しているカラーパターンを使っています。
でも描画自体は鉛筆やボールペンや筆ペンで描いています。
何のこっちゃ分からないかも知れませんが、仕上がりは結構リアル方向です。
しかもアナログっぽい、デジタルです。
たぶんこの描き方は世界で僕しかやっていないものです。
(似たような事してる人はいるだろうけれどねえ)

ともかく子ども向けの本なので(いや誰向けでも一緒ですが)ウソが描けません。
著者は、年来の友人ですが、彼は学者になっても良い位、動物、生物に詳しい人なので
いわゆる「ズル」も出来ません。

現時点での問題は「〆切に間に合うか?」の一事で、ハッチャキになっている訳ですが
仕事としては、ワークショップに負けない程、魅力的で楽しい仕事です。
今朝もシフォンがいないので4:00に起床し、すでに仕事しています。
今日中に最低でも2見開きは、仕上げてしまいたいものです。
(普通なら1見開き1週間位かかる絵です)
出来んのか?自信はありませんが、出来る限りの事はやりましょう。
やらなくちゃ終わらんし、やりましょう!ガンバリマショウ!

フゥ~~~~~~~~~~~~!です。

パナソニックセンター東京でのワークショップですが、
8/1現在、残席わずかに20席を切る状況になっている様です。

$太亮の独言毒言
8/10(火)8/11(水)8/12(木)&8/13(金)
お台場 パナソニックセンターTOKYO
ART GROVE II in PANASONIC CENTER TOKYO「サンゴのもり」

事前申し込み必要・参加費無料・1日4回制(各回30名)

直前になってキャンセルも出たりするらしいのですが、
そろそろフィックスな状況なのかな?
いずれにせよ、お申し込みは早い方が良いでしょう。

おお申し込みはこちら
アンカーつけてくれたんだね。早めにつけてもらえば良かった。

ちなみにアテフのミニリサイタル&僕とのトークショーは、まだ席に余裕があります。
アテフの演奏を無料で聴けてしまうという機会は、そうそうないので
オススメのイベントです。
お申し込みはこちら
今朝も4:00に起きちゃいました。
シフォンが窓の外の何者かに唸ったからです。
それからずっとお仕事しています。
ワークショップ前ですが、空いてる時間はずっとこの仕事をしています。
今、取りかかっているのは、某出版社から今秋出版予定の
「生物多様性」を解説する絵本というか、図鑑というか・・・。
まあ、僕の中では「絵解き本」ですが、ともかく3冊刊行の予定で、
全てに僕のイラストが色々な形、表現手段で入って・・・。

でも基本的には学校の図書館に入れてもらうべき本なので、
一般書店で買えるのかどうかもよく分かりません。

ともかくテーマは「生物多様性」なのです。

皆さんは「生物多様性」ってなんだか知っていますか?

そんなの聞いた事はあるけれど食べた事はないですよね。

「生物多様性」というコピーライティングも正直言えば、あまり良くないです。
僕もそう思います。

簡単にいうと、地球上には色々なイキモノがいて、そこに生きているという事は
「何か意味がある」という考え方です。
生態系のバランスがもたらしてくれる地球の快適さはもちろんの事、
一見、何の意味も成さなさそうなイキモノから新薬が作られたり、
意外な石の中からレアメタルが採れちゃったりとか・・・。

その「イキモノ」たちのバランスが昨今頓に崩れて来ている。
どんどんどんどん絶滅して行っている。
これは産業革命以降、顕著になって来た話です。
(つまり、人間の暮らしが一番地球にとって迷惑な話だったりする訳です)

さらに現存するイキモノたちも年々希少になってきている。
このまま誰かが独占しちゃったりしたら・・・、
そりゃあ、問題だね。って話です。

実は今年は「世界生物多様性年」だそうで、秋には名古屋で国際会議もあるのです。
んじゃ、なにを話し合うのか?っていうと、

これにはウラがあって、色々と利権が絡んでいたりして、
あんまりお子様たちには知らせたくないような
ドロドロとした事情もあるみたいですが・・・・。

僕の中にある「生物多様性」の考え方は、
『すべてのイキモノにリスペクトの気持ちを持とう!』
という感じでしょうか?
そして何より「地球も大きな偉大なイキモノである」という事です。

地球というイキモノ自体が、かなりへたばって来ているのが現実なのです。
僕らは今の時代に生きている責任として、
次の世代に元気な地球を保持して行かなければいけない。

それが、僕の中での消化した「生物多様性」だったりします。

ちなみに僕のワークショップのテーマは、最初からずっとこのテーマでしたし、
(その辺の一夜漬けのエコワークショップとは、ちょっと違うんだもん!)
というか、僕の絵本のテーマも元々、この考え方でした。

昨今、ワークショップが人気なのも、今僕が「生物多様性」に関する本に関わっているのも
たぶんその辺に理由があるのかな?なんて思ったりしています。

ついでながら、8/13のワークショップ後にアテフ・ハリム氏のミニリサイタルをやってもらって
その後、彼と僕とで「生物多様性」に関して小ちゃいトークショーをします。
正味、子どもも多いし、難しい話はしませんが、上記のようなお話をさせていただくつもりです。
ご興味のある方は是非お越し下さい。

お申し込みはこちら!
さてさて、
パナソニックセンター東京でのワークショップですが、
7/28現在、残席わずかになっている様です。
パナソニックセンターの方に言わせると、昨年もそうでしたが、
「満席になるのが異常に早い!」んだそうです。
なにゆえの人気なのでしょうか?
いくらなんでも僕にはそんなに沢山の親戚はおりません。
(大体、親戚付き合いしてねえし・・・)


申し込みページに行ってご希望の時間帯が一杯でも
引き続き、ウェブチェックをお進めします。
現在、残席わずかになっておりますが、開催時期が近づくにつれ、
若干のキャンセルも出たりして、再度申し込み可能になったりする事もあるようです。

ここだけ情報ですが、7/31、8/1辺りにウェブチェックしていただくと、
ひょっとして、空いてたりして・・・・。いえいえこれ以上は言えません。



また、木村のワークショップを開催したいと思われる方々の見学は歓迎します。
ただし、ご来訪の際は、事前にメールでお知らせ下さい。


$太亮の独言毒言
8/10(火)8/11(水)8/12(木)&8/13(金)
お台場 パナソニックセンターTOKYO
ART GROVE II in PANASONIC CENTER TOKYO「サンゴのもり」

事前申し込み必要・参加費無料・1日4回制(各回30名)

申し込みはこちら



尚、ワークショップは8/10→8/12までで、
8/13は友人のヴァイオリニスト アテフ・ハリム氏に
ワークショップで制作した壁画を見ていただき、
感じるままに演奏してもらう。
というミニリサイタルを予定しています。
それは数日前にシフォンのためにエアコンをつけっぱなしにしている。
とブログに書いた翌日の事であった。実際には一昨々日か?

エアコンをつけっぱなしに。窓を少し開けたいが
開いてると外の音に敏感にシフォンが反応するので10cm程しか開けられず、

その中で、ズ~~~~~っとPCで描画を続けていた木村であった。
当然、新陳代謝も落ちるので、食事も少なめ、
寝る前のアルコールも少なめにして寝たのであるが、

夜半にドカンと来た。
それからトイレに通いっぱなし。ム~~~~!
前夜にしたたかアルコール摂取でもしたのなら合点も行くが、
そうじゃないんだもん。訳が分からない。

でも症状は完全に急性腸炎であり、しかしながらウィルス性とは思えない感じ。
(ウィルス性だと白濁したソレになったりするからね)

元々、食事も少なめだから出るものも限られているんだけれど、
つまり、出るものないんだけれどお呼ばれしちゃう。

仕方がないので、自分で自分に鍼治療。
夏なのにお腹にはあんかを入れて、部屋はエアコン。なんとも不可思議。
さらに午後には、半身浴もしてみた。
たぶん、交感神経、副交感神経が壊れてるのだろうと思ったからだ。

発熱があっても仕事はできるが、尾籠な状況では仕事ができない。
1日PCもつけず、冷や汗たらしながら耐えに耐えた。
本来なら、掛かり付けに点滴にいく所だが、その元気もなかった。

静かにしていたおかげで、1日でなんとかヤマを越したようだ。

考えるに、たぶんコレは僕の「夏風邪」。
もちろん起因は「冷房病」なのだろうが、僕の場合、一番のウィークポイントはお腹なので
お腹に来ちゃったのだろう。

ワークショップの疲れ?それもあるかもしれないが、
そんなことは言ってられないのだ。
〆切の仕事も山のようにあるし、
パナソニックセンターのワークショップの準備も始めなくてはいけない。
360名募集の企画に今朝現在すでに340名程の申し込みがあるのだ。
待っている人がいるのに、ウダウダはできない。

戦士に休日はないのだ。


・・・いつから「戦士」になったんだ?


ワークショップを終えてから、シフォンを迎えに行き、
僕が一度へたばってから、エアコンはつけっぱなしです。
が、この仕事場、日当りが良いゆえに冷えない。

普段は28°設定ですが、午後の一番暑い時は25°にしても
室温は30°から下がりません。

僕は水風呂入ったり、サーキュレーター回したりして
どうにかこうにか凌いでいますが、シフォンはほとんどグッタリです。
サーキュレーターや扇風機の風は人間には涼しいけれど犬には効果なしです。
(コレ、ホント!)

そんな感じなので昨日、本来の飼い主である娘が暑さ対策グッズを
購入して来てくれました。
冷やしたペットボトルを入れる氷枕みたいなもの。
ジェルが入っていて、冷やす必要のないマットみたいなもの。

また、犬の熱中症に関して、アドバイスもしてくれました。
おっと,彼女は動物看護士なのです。動物病院の看護婦さんです。

犬の散歩は、可能なら今の時期しない方が良いそうです。
外気温35°あると道の上は道路の輻射熱もあり40~50°を軽く超えるそうで
その中を毛皮のコート来て歩いたら、しかも発汗の出来ない動物だとしたら
そりゃ、あっという間に熱中症でしょう。目に見えています。
なので、散歩は排泄だけの目的で早朝か深夜が良いのだそうです。
可能なら家の中で排泄させて、多少ストレス貯まっても外出禁止がベターだそうです。

現実的な話、彼女の病院にもずいぶん運び込まれ、
悲しい結果になってしまった子もいるらしいです。

幸いシフォンは、排泄だけ散歩でも良いみたいなので、山を越えるまでは
それで行こうと考えています。ちなみに彼は食欲もあり元気です。
ペットボトル氷枕も目的と別にかじって悦に入っています。

いやしかし、ヒトも大変だがイヌも大変だよねえ。ホント!